りかさん

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りかさんの評価:

4.46/5点 レビュー 61件。 D ランク

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平均点4.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全107件 41〜60 3/6ページ
No.67
(5pt)

注:ただの童話風小説と思わないように。

 梨木さんの世界に初めて入る方、要注意。優しい語り口と、お雛様、日本人形などの小道具に惹かれて、ほんわかした気持ちで読み進めると、後半とんでもない思いをする。この著者の作品は大体、一見砂糖菓子に見えて実は辛口なのだが、「りかさん」は特にだ。汐汲人形が守っていたものが何であるか、ここには書かないが、人間がどこまでひどいことができるのか、そんな物語だ(泣ける系ではない、怒り系だ)。ただ、ようこのおばあちゃんを通して、そんな人間の醜さと、それを補う力を持っていることをきちんと語るあたりは見事。読み終えると市松人形が欲しくなる。
 同時収録の「ミケルの庭」は「からくりからくさ」の続きだけに、いつもの真っ向勝負の書き方で、こちらは用心しなくても大丈夫、おすすめだ。
 
りかさん Amazon書評・レビュー: りかさんより
4037444208
No.66
(5pt)

注:ただの童話風小説と思わないように。

 梨木さんの世界に初めて入る方、要注意。優しい語り口と、お雛様、日本人形などの小道具に惹かれて、ほんわかした気持ちで読み進めると、後半とんでもない思いをする。この著者の作品は大体、一見砂糖菓子に見えて実は辛口なのだが、「りかさん」は特にだ。汐汲人形が守っていたものが何であるか、ここには書かないが、人間がどこまでひどいことができるのか、そんな物語だ(泣ける系ではない、怒り系だ)。ただ、ようこのおばあちゃんを通して、そんな人間の醜さと、それを補う力を持っていることをきちんと語るあたりは見事。読み終えると市松人形が欲しくなる。
 同時収録の「ミケルの庭」は「からくりからくさ」の続きだけに、いつもの真っ向勝負の書き方で、こちらは用心しなくても大丈夫、おすすめだ。
 
りかさん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: りかさん (新潮文庫)より
410125334X
No.65
(5pt)

よくできた日本のファンタジー

りかさんはお人形。心を持ったお人形。生きているお人形。
りかさんがいると、ほかのお人形の心もわかる。
この小説を読むと、人だけでなく物の気持ちまで思いやれるようになる。
そうそう、そんなこともあるかもなあ、と。
ちょっと怖い、心の暗い部分も乗り移ってしまうけど。
むかしお人形で遊んだことのある大人ならなおさら。
梨木香歩は上手な文章とお話でお話の世界に連れて行ってくれる。
本当に上手な小説家だなあと思う。
こんな物語が読めてうれしい。
「ミケルの庭」は大人のお話だけど一種のファンタジー。
小説を読む楽しさがたくさん詰まった一冊。
りかさん Amazon書評・レビュー: りかさんより
4037444208
No.64
(5pt)

よくできた日本のファンタジー

りかさんはお人形。心を持ったお人形。生きているお人形。
りかさんがいると、ほかのお人形の心もわかる。
この小説を読むと、人だけでなく物の気持ちまで思いやれるようになる。
そうそう、そんなこともあるかもなあ、と。
ちょっと怖い、心の暗い部分も乗り移ってしまうけど。
むかしお人形で遊んだことのある大人ならなおさら。
梨木香歩は上手な文章とお話でお話の世界に連れて行ってくれる。
本当に上手な小説家だなあと思う。
こんな物語が読めてうれしい。
「ミケルの庭」は大人のお話だけど一種のファンタジー。
小説を読む楽しさがたくさん詰まった一冊。
りかさん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: りかさん (新潮文庫)より
410125334X
No.63
(4pt)

優しい想いが伝わってくる一篇

人格の宿った人形であるりかさんがキーパーソンになって、
「ようこ」を自然な形で教え導きながらその成長を促していく「りかさん」。
「ようこ」の心の動きを瑞々しく描く筆致は秀逸。
その様子を暖かく見守りながらバックアップしてくれる「おばあちゃん(麻子さん)」の存在が素晴らしい。
本作を読んであらためて頭の中を整理した。
人が何かを学んでいく過程で、それに係わる人との関係(隔たりと緊密度)が重要であるということ。
親と子は密着しすぎているために伝わらないことが、近親者ではあるが
少し隔たりのある関係である祖父母やおじおばからは伝わってくることがある。
心の根っ子に静かに浸透していくように、その人の奥深いところから
その人を形成する大事な部分をゆっくりと育んでいくように。
それは友人から受ける影響とは、また一味違う異質なもの。
人の思いの在り方をしっとりと丁寧に描いてくれている本作は、読む人の心にも優しい思いを伝えてくれている。
りかさん Amazon書評・レビュー: りかさんより
4037444208
No.62
(4pt)

優しい想いが伝わってくる一篇

人格の宿った人形であるりかさんがキーパーソンになって、
「ようこ」を自然な形で教え導きながらその成長を促していく「りかさん」。
「ようこ」の心の動きを瑞々しく描く筆致は秀逸。
その様子を暖かく見守りながらバックアップしてくれる「おばあちゃん(麻子さん)」の存在が素晴らしい。
本作を読んであらためて頭の中を整理した。
人が何かを学んでいく過程で、それに係わる人との関係(隔たりと緊密度)が重要であるということ。
親と子は密着しすぎているために伝わらないことが、近親者ではあるが
少し隔たりのある関係である祖父母やおじおばからは伝わってくることがある。
心の根っ子に静かに浸透していくように、その人の奥深いところから
その人を形成する大事な部分をゆっくりと育んでいくように。
それは友人から受ける影響とは、また一味違う異質なもの。
人の思いの在り方をしっとりと丁寧に描いてくれている本作は、読む人の心にも優しい思いを伝えてくれている。
りかさん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: りかさん (新潮文庫)より
410125334X
No.61
(5pt)

アクはいつだって少し悲しい。

おばあちゃんは言う。
自分を出そうとすると、アクがでる。
それは仕方がない。
だから植物染料はどんな色でも少し悲しげだ。少し、灰色が入っている。
ひとつのものを他から見極めようとすると、どうしてもそこで差別ということが起きる。この差別にも澄んだもと濁りのあるものがあって、ひとは澄んだ差別をして、ものごとに区別をつけていかなければならない。
それにはまず、自分の濁りを押しつけない。それからどんな差や違いでも「なんて、かわいい」、ってまず思えばいい。
しかしそれでも、アクは悲しいものなのだ。
祖母と長い時間を過ごしたことがない。
こんな風に見守ってくれるゆるぎない存在がいたとしたら、
そしてその存在にワタシが心を開くことができていたら、
今とはまた少し違う自分になっていたかもしれない。
小4のムスメにも薦めたら夢中になって読んだ。
この年齢でこの本に出会い、祖母を二人持つムスメはしあわせだ。
この本が彼女の心の栄養になりますように。
りかさん Amazon書評・レビュー: りかさんより
4037444208
No.60
(5pt)

アクはいつだって少し悲しい。

おばあちゃんは言う。
自分を出そうとすると、アクがでる。
それは仕方がない。
だから植物染料はどんな色でも少し悲しげだ。少し、灰色が入っている。
ひとつのものを他から見極めようとすると、どうしてもそこで差別ということが起きる。この差別にも澄んだもと濁りのあるものがあって、ひとは澄んだ差別をして、ものごとに区別をつけていかなければならない。
それにはまず、自分の濁りを押しつけない。それからどんな差や違いでも「なんて、かわいい」、ってまず思えばいい。
しかしそれでも、アクは悲しいものなのだ。
祖母と長い時間を過ごしたことがない。
こんな風に見守ってくれるゆるぎない存在がいたとしたら、
そしてその存在にワタシが心を開くことができていたら、
今とはまた少し違う自分になっていたかもしれない。
小4のムスメにも薦めたら夢中になって読んだ。
この年齢でこの本に出会い、祖母を二人持つムスメはしあわせだ。
この本が彼女の心の栄養になりますように。
りかさん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: りかさん (新潮文庫)より
410125334X
No.59
(5pt)

この美しい物語を、児童文学などという枠でくくるなどとはなんと無意味なことであろう

思わず「りかさん」の中に登場する雛人形のような口調になってしまった。
この物語の主人公は、ようこちゃん。一人っ子の小さな女の子、そして、真っ黒な髪の市松人形の「りかさん」だ。りかさんは、おばあちゃんやその前の持ち主から、それは大事にされいつくしまれてきた、心の正しい、人形。いいお人形とは、生きている人間の感情のにごりだけを吸い取って、整理してあげることができるという。人形たちの思いの橋渡しをするりかさんの力かりて、ようこは、時空を超えて、さまざまの人のせつない思いを、そして、過去の悲しい歴史を、浄化していく。
この美しい物語を、児童文学などという枠でくくるなどとはなんと無意味なことであろう。
読みながら、自分の心の中のもっとも深いところを、つん、、、と、突かれたような、戦慄が何度走ったことか。人形はおろか、動物や、他者に対して、冷たく、ぎすぎすした現在、本当に心が洗われるような、すがすがしい物語です。これは浄化の物語。読み終わったとき、自分の心も清らかに、気持ちが澄み切っていました。
りかさん Amazon書評・レビュー: りかさんより
4037444208
No.58
(5pt)

この美しい物語を、児童文学などという枠でくくるなどとはなんと無意味なことであろう

思わず「りかさん」の中に登場する雛人形のような口調になってしまった。
この物語の主人公は、ようこちゃん。一人っ子の小さな女の子、そして、真っ黒な髪の市松人形の「りかさん」だ。りかさんは、おばあちゃんやその前の持ち主から、それは大事にされいつくしまれてきた、心の正しい、人形。いいお人形とは、生きている人間の感情のにごりだけを吸い取って、整理してあげることができるという。人形たちの思いの橋渡しをするりかさんの力かりて、ようこは、時空を超えて、さまざまの人のせつない思いを、そして、過去の悲しい歴史を、浄化していく。
この美しい物語を、児童文学などという枠でくくるなどとはなんと無意味なことであろう。
読みながら、自分の心の中のもっとも深いところを、つん、、、と、突かれたような、戦慄が何度走ったことか。人形はおろか、動物や、他者に対して、冷たく、ぎすぎすした現在、本当に心が洗われるような、すがすがしい物語です。これは浄化の物語。読み終わったとき、自分の心も清らかに、気持ちが澄み切っていました。
りかさん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: りかさん (新潮文庫)より
410125334X
No.57
(5pt)

ミステリー?

市松人形とゆうと、髪が伸びたり動いたり、怖いイメージがありましたが、りかさんを読んで、私もようこみたいにりかさんの様な喋れる市松人形が欲しいなって思いました。優しくて頼りになるし、これからは家の日本人形に話し掛けてみようかな。
りかさん Amazon書評・レビュー: りかさんより
4037444208
No.56
(5pt)

ミステリー?

市松人形とゆうと、髪が伸びたり動いたり、怖いイメージがありましたが、りかさんを読んで、私もようこみたいにりかさんの様な喋れる市松人形が欲しいなって思いました。優しくて頼りになるし、これからは家の日本人形に話し掛けてみようかな。
りかさん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: りかさん (新潮文庫)より
410125334X
No.55
(5pt)

不思議な余韻を味わう

よい質の人形は持ち主の強すぎる感情を吸い取り紙のように吸い取ってくれる。小学生のようこが人形をほしがったとき、おばあちゃんは孫の気持ちを汲んで、とても気立てのよい人形「りかさん」を送ってくれた。この物語は、ようことおばあちゃん、そしてりかさんの3人?が、ようこの友達である登美子の家で経験する悲しくも不思議なお話である。生きることには喜びだけでなく悲しみが一枚のコインの表裏のようについて回る。それでも、人はまっすぐに生きていこうとするものなのだ。読後に不思議な余韻の残る、宝物のような一編。フランス生まれのビスクドールの思い出も切なくも美しい。
りかさん Amazon書評・レビュー: りかさんより
4037444208
No.54
(5pt)

不思議な余韻を味わう

よい質の人形は持ち主の強すぎる感情を吸い取り紙のように吸い取ってくれる。小学生のようこが人形をほしがったとき、おばあちゃんは孫の気持ちを汲んで、とても気立てのよい人形「りかさん」を送ってくれた。この物語は、ようことおばあちゃん、そしてりかさんの3人?が、ようこの友達である登美子の家で経験する悲しくも不思議なお話である。生きることには喜びだけでなく悲しみが一枚のコインの表裏のようについて回る。それでも、人はまっすぐに生きていこうとするものなのだ。読後に不思議な余韻の残る、宝物のような一編。フランス生まれのビスクドールの思い出も切なくも美しい。
りかさん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: りかさん (新潮文庫)より
410125334X
No.53
(4pt)

私も人形の声を聞いてみたい

私は現在高校一年生で、中学生の頃に『西の魔女が死んだ』を読んで以来、
梨木さんのファンになりました。
梨木さんの作品の二冊目に、この『りかさん』を読みました。
それぞれの人形にまつわる過去…どれも私の心に深く残りました。
つくづつ、人間の残酷さを思い知らされ、考えさせられるものが多くありました。
読み終わった時、ふと自分の部屋にある人形を手に取り、
「ここにいて幸せ?あなたにつらい思いをさせてない?」
と思わず聞いてしまいました。
もっともっと大切にしなきゃ、私にはこの子を幸せにする責任があるんだ、
と思わせてくれたのが、この作品でした。
人と違って声が出せない。話せない。
感情を表に出せなければ、意思も伝わらない。
でも、だからと言って「生きていない」と思い込むのは間違ってるんだ。
私の成長を傍で見守っててくれて、
私が幼い頃に投げ飛ばしてしまっても、
汚してしまっても、
ずっと傍にいてくれた。
そんな人形は今どう思っているのだろう?
聞きたいことがいっぱいあって、話したいこともいっぱいあって、
思わず抱き締めてしまいました。
こんなに人形を大切に思わせてくれた、
この作品に感謝です。
りかさん Amazon書評・レビュー: りかさんより
4037444208
No.52
(4pt)

私も人形の声を聞いてみたい

私は現在高校一年生で、中学生の頃に『西の魔女が死んだ』を読んで以来、
梨木さんのファンになりました。
梨木さんの作品の二冊目に、この『りかさん』を読みました。
それぞれの人形にまつわる過去…どれも私の心に深く残りました。
つくづつ、人間の残酷さを思い知らされ、考えさせられるものが多くありました。
読み終わった時、ふと自分の部屋にある人形を手に取り、
「ここにいて幸せ?あなたにつらい思いをさせてない?」
と思わず聞いてしまいました。
もっともっと大切にしなきゃ、私にはこの子を幸せにする責任があるんだ、
と思わせてくれたのが、この作品でした。
人と違って声が出せない。話せない。
感情を表に出せなければ、意思も伝わらない。
でも、だからと言って「生きていない」と思い込むのは間違ってるんだ。
私の成長を傍で見守っててくれて、
私が幼い頃に投げ飛ばしてしまっても、
汚してしまっても、
ずっと傍にいてくれた。
そんな人形は今どう思っているのだろう?
聞きたいことがいっぱいあって、話したいこともいっぱいあって、
思わず抱き締めてしまいました。
こんなに人形を大切に思わせてくれた、
この作品に感謝です。
りかさん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: りかさん (新潮文庫)より
410125334X
No.51
(5pt)

からくりからくさの前哨戦・・・・・・・

お雛祭りには「リカちゃん人形がほしい」というようこにおばあさんからの贈り物は漆黒の髪に総縮緬の振袖の市松人形の「りかさん」りかさんはとても不思議なお人形。「リカちゃん人形」でなかったことにショックを受けるようこの気持ちを解きほぐし、幼いようこの良きパートナーとなっていく。「りかさん」が見せてくれる人形の世界は恐いものもあるけれど切ない思いもこめられている。ようこに語りかける「りかさん」という存在が読み続けるうちにお人形という存在から年を重ねた温かな心を持つ女性に感じられてくるのが不思議なことです。
「りかさん」の文庫本を手に取り裏表紙の内容を読んで最初に感じたのがコワイ話しなの??ってことでした。語りかけてくるお人形というのがまず怖く感じたことなんですが。まるでその思いは読むとなくなります。話の中にも出てきますが「人の思いを上手に吸い上げてくれる」それがお人形なのだという節があります。お人形が与える不思議な思いをそれぞれ感じてみてください。
りかさん Amazon書評・レビュー: りかさんより
4037444208
No.50
(5pt)

からくりからくさの前哨戦・・・・・・・

お雛祭りには「リカちゃん人形がほしい」というようこにおばあさんからの贈り物は漆黒の髪に総縮緬の振袖の市松人形の「りかさん」りかさんはとても不思議なお人形。「リカちゃん人形」でなかったことにショックを受けるようこの気持ちを解きほぐし、幼いようこの良きパートナーとなっていく。「りかさん」が見せてくれる人形の世界は恐いものもあるけれど切ない思いもこめられている。ようこに語りかける「りかさん」という存在が読み続けるうちにお人形という存在から年を重ねた温かな心を持つ女性に感じられてくるのが不思議なことです。
「りかさん」の文庫本を手に取り裏表紙の内容を読んで最初に感じたのがコワイ話しなの??ってことでした。語りかけてくるお人形というのがまず怖く感じたことなんですが。まるでその思いは読むとなくなります。話の中にも出てきますが「人の思いを上手に吸い上げてくれる」それがお人形なのだという節があります。お人形が与える不思議な思いをそれぞれ感じてみてください。
りかさん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: りかさん (新潮文庫)より
410125334X
No.49
(5pt)

女の子のお子さんのお持ちのかた、どうですか?^v^。

梨木果歩さんの作品は1冊1冊が神秘的で、小学校のうちの子にはなあ〜?ってもしかしたら感じてるママさんっていませんか?1つには、文庫本サイズでしかないこと。でも、内容もある。この『りかさん』は、ハード本サイズで薄さも文字の大きさもちょうどいい。「ひなまつり」の時期も近いですし、これどう?ってまずはプレゼントしてみてはどうですか?小学校中学年からあじわえる作品だと思います。1度、文庫本をかりたり、買うたりして、読んでみて、なんかいいかもな〜と感じたら、ぜひぜひと思います。私は、学校の図書館に寄贈しました(まだ、書庫に眠ってるのですが、来年度からの披露なので。)それをめざとく見つけた子どもが、「それみして〜。なー、読みたあ〜い。」と。題名からもなにかしら感じるものがあるのでしょうかね〜?(笑)。「4月になったら新刊でーす!!^^ておいてもらえるでな〜。」いうたら、「うん!」というてました。女の子、女性、彼女をもつ彼氏、奥様を思うけど、なんだか愛情がうまくだせない旦那さま、いろ〜んな方にたのしんでもらえそうな気がします。
でも、小学校中学年から『いける!!』と思います^v^v。うん。
りかさん Amazon書評・レビュー: りかさんより
4037444208
No.48
(5pt)

女の子のお子さんのお持ちのかた、どうですか?^v^。

梨木果歩さんの作品は1冊1冊が神秘的で、小学校のうちの子にはなあ〜?ってもしかしたら感じてるママさんっていませんか?1つには、文庫本サイズでしかないこと。でも、内容もある。この『りかさん』は、ハード本サイズで薄さも文字の大きさもちょうどいい。「ひなまつり」の時期も近いですし、これどう?ってまずはプレゼントしてみてはどうですか?小学校中学年からあじわえる作品だと思います。1度、文庫本をかりたり、買うたりして、読んでみて、なんかいいかもな〜と感じたら、ぜひぜひと思います。私は、学校の図書館に寄贈しました(まだ、書庫に眠ってるのですが、来年度からの披露なので。)それをめざとく見つけた子どもが、「それみして〜。なー、読みたあ〜い。」と。題名からもなにかしら感じるものがあるのでしょうかね〜?(笑)。「4月になったら新刊でーす!!^^ておいてもらえるでな〜。」いうたら、「うん!」というてました。女の子、女性、彼女をもつ彼氏、奥様を思うけど、なんだか愛情がうまくだせない旦那さま、いろ〜んな方にたのしんでもらえそうな気がします。
でも、小学校中学年から『いける!!』と思います^v^v。うん。
りかさん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: りかさん (新潮文庫)より
410125334X