1Q84

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1Q84の評価:

3.66/5点 レビュー 983件。 D ランク

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平均点3.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全231件 161〜180 9/12ページ
No.71
(2pt)

「もちろん」「あるいは」「おおむね」「そのとおり」「そういうこと」

感想聞かれればこんな感じで終わってしまいそうなタイトルですが、文体の話です。
先にBOOK2のレビューを書いてしまってからBOOK1を、ってのも、どうにも間抜けですが、やはり気になる文体について、あらためて書きたくなりました。
これまで春樹文体の核となっていた「やれやれ」は、青豆があゆみと組んで一夜の宴を催した翌朝、二日酔いの頭であゆみからの電話を受けるシーンで使われるだけ。
そして、数えたわけじゃないですが、一番多いように感じたのが「もちろん」。ほとんどすべての登場人物が会話中で使っていて(ふかえりでさえ!)、特に青豆のセリフに不必要なくらい多い。ほかに気になったのは、“possibly”の和訳とおぼしいが多分に両義的な「あるいは」、日常会話ではあまり使われそうにない「おおむね」、対話中に頻発する「そのとおり」「そういうこと」。
人物造形に気を配るなら、これらのセリフがほかの表現に置き換えられてもおかしくないと思えるのですが…こういうところで、作中人物がみんな主人公の分身に思えてしまう。一人称を基本にしてきた作家の業のようなものなのでしょうか。それとも意識的に選んでいるとしたら、翻訳されたときに微妙なニュアンスを付加できる可能性を想定しているのでしょうか…
唯一例外なのが、牛河かな。この人のねちっこさはスゴイ。もっともキャラが立っている人物といえるのでは。『ねじまき鳥〜』にも登場しますが、春樹ワールドのネガとしてかなり重要な存在かもしれないですね。個人的には一番「やれやれ」が似合うキャラだと思うんだけどなあ。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
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No.70
(2pt)

コミットメントの方向性がわからない

『アンダーグラウンド』『約束された場所で』においてオウム事件とのエンカウンターを果たした村上春樹が、3人称フィクションというスタイルをもって世に放った物語。
だがBOOK2の時点では原理主義に対抗する物語としての力を持ってはいないと感じた。
肉食系青豆の男狩りシーンや、草食系ロリコン天伍と巫女ふかえりのセックスシーンなど、色濃く盛り込まれたエンタテインメント性は、結局はこの小説の観念的な構造理解や謎解きに時間を費やしているあいだに意味が薄れていってしまう。殺人、カルト、DV、近親相姦、児童ポルノetc…ヘビーな設定をてんこもりにして、メタファー・メタフィクションのメタメタ得意技を炸裂させたあげく、とっちらかしのほったらかし。この小説が物語としての力を持つなら、この作品においてエンテインメント性として盛り込まれた現実世界の凄みと深みをどこまで届かせることができるかが勝負になると思うのだが…。そもそもそういった方法は村上春樹氏はあまり得意ではないのかもしれない。“語られないこと”がむしろ重要な意味を持つような春樹氏の文学性は、この小説にあっては“語られすぎている”感がある。それが一気読みさせられるほどの面白さになっているのは確かなのだけれど。
続編に期待はするが、“空白(≒欠落)を埋める”“失われたものを探す”というテーマに回帰し、ディストピアを生きるヨリシロを、プラトニックラブ・イデオロギーという着地点に軟着陸させて終わることだけは避けてほしいと思う。
1985年に刊行された『世界の終わり〜』で影を捨て壁の中で生きることを選んだ主人公が、影とともに沼を抜けて、システムが支配する世界に帰っていたかもしれない物語が1Q84ではないのか。
『世界の終わり〜』は私にとって力を持つ物語だったが、そこに登場する「やみくろ」は実態が描かれないことでその恐ろしさは際立っていた。やみくろの実態が“開け!パンドラ”状態でとっちらかされ、相対化され骨抜きにされた『1Q84』は、たとえばオウムの“純粋な”被害者が実在するという現実の前でどれだけ力があるのか。卵の側に立つというエルサレムでのスピーチをなぞるなら、社会に対する実効力を持つことが試されるのではないか。システムの側にありながら卵の側に立つということの意味を、続編を通して読み取っていけることを期待している。
1Q84 BOOK 2 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 2より
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No.69
(1pt)

ひたすら厚く、にもかかわらず絶望的なまでに薄い

いま小説家に望むのはこのように薄いぺらぺらの物語ではない。いまのマーケットで消費される物語ではなく、いまの時代を書く書き手が村上春樹ではないということはこれではっきりしてしまった。しかし、それでは誰が書くのだろう?
1Q84 BOOK 2 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 2より
4103534230
No.68
(1pt)

ものすごく面白いけど空虚な作品

ずっと村上春樹さんの作品を読んできました。
3も予約しました。
この作品はものすごく面白いです。
この世界のなかに引き込まれて
時間を忘れて読書に夢中になれます。
そういう意味では優れた作品です。
しかし、内容は恐ろしく空虚です。
現実にリアルに係わり合い、
それをメタファーを駆使して物語に
緻密に構築することには成功しています。
でも、その現実とのリアルな係わり合いから
生まれてくる作品の内容のレベルの低さには愕然とするほどです。
この作家は、オウム真理教とのあれだけの
係わり合いからこんなことしか学んでいなかったのかという
想いは読後しばらく呆然とするほどでした。
3もわくわくしながら読むと思いますが、
物語としての群を抜いた面白さと、
内容の空疎さをこんなにも強烈に感じた作品は初めてです。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.67
(2pt)

村上作品を初めて読みました。

やっと、手にして読みました。ニュースで発売当初はすごく話題になっていたので、ワクワクして読みましたが、2巻までよんで??ってなりました。
村上春樹の作品を読むのはコレが初めてで、読み辛くてしょうがなかったです。天吾と青豆の視点で話が進みますが、ちょっと進んだら視点交代というのが続いて、良い所になるとCMに入るTV番組みたいにイライラしました。だんだんと交錯し始める2人の物語に引き込まれて行きましたが、無駄と感じる説明文が多く、また登場人物を全く想像できない作品でした。
小説を読むとき、自分の頭の中で人物や描写を想像しながら読んでいるのですが、こんなにも想像出来ない作品を読むのは初めてです。
他の作品もこんな感じなのかなと思い、海辺のカフカとねじまき鳥クロニクルを読んでみましたが、全く同じ感じの世界観、文章でした。全く同じ文章まで登場しました。
しかも、完結後のもやもやが消えませんでした。風呂敷を広げすぎて畳めなくなったって感じの終わり方。起承転結がはっきりとした作品しか読んだことが無いからかもしれませんが、途中で出てきたコレはどういう意味だったの?結局なにが原因だったの?そしてどういう結果でこうなったの?どういう結果だったの?など疑問ばかりが残り、解説サイトを読みまくってどうにか自分に納得させた感じです。
この作品もこんな感じに終わるのかな〜と思ってちょっと3巻を買うのが躊躇われます。多分、新刊がでたら買ってしまいますが、読んだ後、ああ買わなければ良かったなと思うだろうな。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.66
(2pt)

紙数の無駄かも

ハルキストですが、ほったらかしにしてた1Q84を読み終えての感想は正直「いまいち」でした。
あんなに売れたのは、「久々の書き下ろし」が先行したと思います。
長編ですが、ある意味、こじんまりしすぎている気がしました。
面白く、また、共感をもって読んだ箇所も多々あるのですが、
あれほど紙数を使う必要はないんじゃないかと思いました。
もっと言うと、描写が精緻に詳細にされる分、なぜか心が地面から浮びあがってしまいました。
村上さんがサリン事件と出会ったことで、一つの示唆があったのはいいとして、
この先、(自分にとって)面白くない方に作風がいくのではないかと心配してしまいます。
仏苦3(BOOK3の別世界)を期待します。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.65
(2pt)

ふかえりかわいいよふかえり

話としてはフィクションなのでリアリティを求めても仕方がないのかもしれませんが
緻密に描かれたリアリティのある舞台背景の中で人間だけが浮いているように見えました。
リアリティがないことでいい味を出している登場人物もいますが
リアリティがないことで感情移入しづらい登場人物もいます。
ストーリーとしては面白かったのですが感動はできませんでした。
ああいう話し方をする人間っているんでしょうか。
セックスってそんなに簡単にできるものなんでしょうか。
バーにでも行けばできますか。誰か教えてください。
1Q84 BOOK 2 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 2より
4103534230
No.64
(1pt)

げんなり

なぜこの本がこんなに売れたのか?
ただの性描写がパネェ本だった。
読んでげんなり。
時間を返せ、金も返せ
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.63
(1pt)

ベストセラー?嘘でしょ。

海辺のカフカと同様の文章形態を伝承し、過去から未来への展開を(カフカ)、未来から過去への展開に置き換えて、話が進んでいくのであるが、あまりにも奇想天蓋すぎて(カフカも同様)、61歳(村上氏と1つ違い)の小生には、難解である。20〜30代の多感で、脳が柔軟な世代でないと、のめりこむのは、難しいのか?まだBOOK3,BOOK4と出そうなので、取りあえず最後まで読んでみようと思うが、、、。(販売戦略でベストセラーになったとの話があるが、邪道だろう。)
1Q84 BOOK 2 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 2より
4103534230
No.62
(2pt)

BOOK1の感想

読み始めてまず思ったのは、描写が非常に細かいということです。
登場人物がどんなものを食べ、どんな服を着ているのかまでが、とにかくこと細かに記載されています。
しかし特にこのBOOK1では、青豆にせよ、天吾にせよ、ストーリー展開が「同じ所でとどまっている」ようにも感じるため、この描写の細かさはそれだけで「お腹いっぱい状態」になります。
そのためか、文体は平易で読みやすいのですが、読み終わるのにかなり時間がかかります。
ただ、この作品のストーリーが本格的に動き出すのは、BOOK2の前半で、青豆が最後の大仕事にとりかかる直前あたりからだと私は感じました。
また、恋愛小説の部分が見え始めるのも、BOOK2に入ってから。
実際、BOOK2はBOOK1の半分の時間で読み終わりました(とはいえ、全体としてかなり時間がかかったのですが)。
複数冊の構成で読ませるのであれば、せめてこのストーリーの動きだしをBOOK1の最後に持ってこないと、このBOOK1の内容では、読み終わった時に「もういいや」と思ってしまう読者がいてもおかしくないと思われます。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.61
(1pt)

2009年のベストセラー

この作品が2009年のベストセラーだそうである。読者というのは宣伝に弱いのか、評判に弱いのかわからないが、ベストセラーということは大衆文学だということだろう。洋の東西を問わず、ダヴィンチ・コードのようにベストセラー文学には凡庸な作品が多いようで、この村上春樹の作品もその域を出ていない。悪いところを挙げろと言われればあまりに沢山あってどこから始めたらいいのかわからない。悪いレヴューを書いている方々に大方賛成しているので、それを読んでいただきたい。この作者が文章が上手いと評している方々がいるが、上手いのではなくて平易な文体で書かれているの間違いだろう。要は漫画世代には読みやすいということだ。上手い文章を読みたければ、三島や谷崎、漱石をおすすめする。また、この作者が深いと評している方々も多いが、分かりにくい、理解できないというのと深いとは意味が違う。この作者の書いていることは、老人のマスターベーションのように気味が悪いだけだ。Book3を執筆中と聞いたが、こんな作家に金儲けさせるのはいい加減やめたらどうか。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.60
(1pt)

時間かかったー

読書が大好きで読むスピードも早い私ですが、
2巻で1ヶ月以上かかって無理矢理読みました。
本当に全然面白くなかった。
ノルウェイの森とか昔の作品はそれなりに面白いと思ってたんですが。
まず、登場人物の誰1人として生き生きした魅力を持ってない。
「こんなやつおらんでー」という気持ち悪いナルシストの登場人物ばっかり。
誰にも愛着が沸かないので物語に入り込んで読み進みたい気持ちが沸かない。
物語自体も半分以上意味不明でひきつけられない。
村上氏が何か伝えたいことを持っていて
それを暗示的に表現しているんだということは感じるが、
読者がその意味を理解できないのではただの作者の独りよがりだと思う。
無意味で無駄な修飾文も昔よりひどくなっていてぞっとした。
性的な文章の多さと表現の仕方にも吐き気がした。
もう村上氏の作品を読むことはないだろう。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.59
(2pt)

がっかり

今まで読んだ村上春樹の中で、一番がっかりかなぁ。
読み始めはとってもおもしろく、後半は失速する一方。
構成からどうしても「世界の終わり〜」と比べることになるけれど
比較にならないほど「世界の終わり〜」がおもしろかった。
話がどんどんどんどん膨らみ過ぎて、いつの間にかほったらかしにされる事象が多く、
結局「なんだ、この程度の厚みだったの?」という感じ。
今までの村上春樹に免じて、続編に少しだけ期待することにします。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.58
(2pt)

これが「村上春樹」なの????

私は初めて村上春樹さんの本を読みました。
で、読み始めて一番に思ったのがタイトルの言葉です。
そうなんだとしたら、なんともクドイ。
やたら説明?が多くてなんだろう・・・ とにかくクドイ。
そしてどなたかも言われてましたけど
性描写がエグイ・・・・・・。
官能的な性描写ならまだしも・・・ ひたすらエグイ。。。
基本的に本って、一晩かもしくは二晩で読み上げる私も
この本にはかなりの時間、日数を費やしました。
そこまで先が気にならない。
でも、買ったからには読まなきゃもったいない(?)し・・・
そんな義務感から読みましたが・・・・
二度と村上さんの本を買うこと(読むこと)はないでしょう。
もちろん、Book2を購入することも
ナシ!! です。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.57
(1pt)

「世界の終わり〜」を引き立てるための本

同じ長編で、そして二つの物語が交互に進行するという共通項を持つ「世界の終わり〜」の方が断然いい。
「1Q84」を読む暇があれば「世界の終わり〜」を読むことをお勧めする。「1Q84」は「世界の終わり〜」を引き立てるための本といっていい。
ちなみに「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」は秀作である。
「1Q84」と比較してもそのことがよくわかる。「1Q84」のことを高く評価している人はおそらく「世界の終わり〜」を読んだことがないのでしょうね。両者を読み比べると秀作と駄作の違いがよくわかると思います。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.56
(2pt)

小説として幾つかの「瑕疵」を抱えているような気がする。

「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」が618頁。
それに比し、本書は1,2巻合わせて1,055頁。
“饒舌”が、ある意味での村上ワールドを醸し出していることを割り引いても、長すぎる。
その饒舌に辟易しながらも、とにかく一気に読んだ。読んではみたものの、どこか、あと味のすっきりしないところが、いまだ残る。
同じパラレルワールドの形式で進むが、あと味と云う点においては圧倒的に、「世界の終り・・・」に軍配が上がる。
そもそも今回の「1Q84」、
青豆をして、暗殺者に仕立てんとする老婦の、 “取って付けたような動機” に始まり、小説として幾つかの「瑕疵」を抱えているような気がする。
青豆と天吾の二人に重なる心象世界。 悪くはないのだが、いささかの無理を感じる。
フィクションであるのだから“非現実”の世界を描くのはよい。 月が二つある世界があってもいい。
然し、たとえそれがSFであれ、ファンタジーであれ、ある種のリアリティーとか実感と云ったものが伴わないものは小説としての要件を満たさないと思うし、読む者の共感も呼ばないようにも思う。
加えて、度を超えてエクセントリックな青豆の言動。 村上春樹が描くには、そもそも不似合いな人物像であったように思う。
それが為か、小説にとって大切な「あと味」にまで、青豆の奇矯な影を落としているような気がする。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.55
(1pt)

もう、ホントに!!

 なぜこんなに売れているのかわかりません。設定も、文章も、良くも悪くも村上春樹。少々飽きました、こういうの。読んでいる時は面白いけど、読み終わると何も残らないし。むしろ「何この終わり方……」という空虚感と「時間を返して」という怒りが残りました。家事と育児と仕事の合間を縫って、読んだのに、ホントに時間を返して欲しい。まあ、知人から譲られて読んだので、お金は掛かっていませんが。今すぐ古本屋に持って行きたいくらい!
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.54
(1pt)

なんまいだ

肯定的レヴューが多いのが不思議です。
ほとんどの春樹を 複数回読みましたが、
この長編はワーストワンでしょう。
小説家にも旬があるのでしょうか。
人生と和解したあとに書くものって、
三行おきに読んでも同じ。
1984年頃の春樹がベストだったかな。
なんまいだ。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.53
(1pt)

つまらない

無駄に長い説明 マニアックな描写 不必要な性描写うんざりです。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.52
(2pt)

1のほうが。。。

1のほうは、なにかが始まる予感がして多少、わくわくしました。
この2のほうの前半も、そこそこわくわくしました。
しかし後半は、いまいちでした。
作者が駆け足で消化不良のまま書いた感があります。
この作品のジャンルではないのですが、通常ミステリの場合、謎はいつか解き明かされます。しかしこの作品では、最後まで解き明かされない謎が複数、あります。
そのため、このミスなどミステリが好きで読まれている方々は、読後感が悪いものになるでしょう。
文庫になってから買うことをお勧めします。
1Q84 BOOK 2 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 2より
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