1Q84

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1Q84の評価:

3.66/5点 レビュー 983件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全231件 121〜140 7/12ページ
No.111
(1pt)

初めて。

全て読んだ訳ではないので、正当な評価とかは言えないと思いますが、あまりにもどうでもいい本という印象が強かったので、書かせていただきました。まず、最初の入り方が意味がわからない。 読み進めば進む程に、だから何?と思うばかり。要は引き込まれない。最初つまらなくても、中盤〜後半が面白い本はたくさんあるので、中盤までは、ほとんど無理やりに読みました。たいてい一度読み始めた本は、しんどくても最後まで読むのが普通ですが、この本は半分もいかないまま終わりました。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.110
(2pt)

多分、続編「1Q85 Book1〜*」も出るだろう

Book3を読了した。
それなりに面白かった。村上氏の小説技法は素晴らしい。文章は非常にスムーズで“スラスラ”読めてわかり易い。それなりに楽しみながら筋を追うことが出来る。それなりに納得できる。そしてBook1-2を読んでから相当な時間が経過して細部を忘れた読者のために周到な説明も含まれている。これも小説技法の一種であろう。問題は本作品が文学作品というのであれば、文学作品に必要な何かが欠けている点である。本書を読んで面白かったという感想はあるだろうが(小生も同じ)、心に残るものがない。普通、何らかの知見、教訓、人生訓等感動をあたえるものなのだが。これは小生の主観かも知れないし、これを文学に期待してはいけないとの反論もあろう。小生のみるところ、この小説は文学作品とはいえない。強いていえばエンタティメント小説というべきか。
もうひとつ。
SFあるいは怪奇的物語、例えばタイムマシン物、アラン・ポーの世界、さらにはゲーテの「ファウスト」の世界。これとも違う。それらはいずれもそれなりにロジックの一貫性がある。本書では多分、残された秘密を明らかにするために、近く「1Q85 Book1〜*」が出版されるであろう。1Q84(5)の世界から1984(5)の世界への<さきがけ>の捜査が及ぶことになるであろう。そうでないとこの小説は完結しない。
それにしても、どのような読者が本書をベストセラーにしているのであろうか? 初めは80年代に青春を過ごした世代(即ち団塊世代)かと思ったが、必ずしもそうではないようだ。もっと若い世代が消費財として読んでいるのではないか? まあ、これも文学の役割の一つともいえるが。
ここまで書いてふと気が付いた。それは、この小説が昭和20年代に「少年クラブ」などに掲載された少年向けの横溝正史や江戸川乱歩の推理小説とよく似ていることである。勿論、露骨な性的表現などはなかったが。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.109
(1pt)

無用の長物

・・嫌々というか漸くこの続編を読了出来た・・なにか使命感のようなものに
つき動かされて読んだ・・終盤に天吾の父が亡くなる場面が出てきたが、
丁度小生の実父も先達て亡くなり・・奇妙な類似を読み取ることになった・・
1巻、2巻を既に読み、その時も、続編へは、過大な期待はしない・・
と書いたのだが、やはり・・そうだった・・
確かに文章は巧い、物語性もそれなりに良く出来ているし、
ハッピーエンドで、終わるのもいいのかも知れない・・
しかし、「小説」としてみた場合、この第三巻は「不要」だったのではないか・・
それは期待している読者へのサービスだったのかもしれないし、
物語りの完結性を重視した場合、説明的な文章に終始し、「牛河」という
登場人物が、現代を生きる平凡な庶民を代表する人物として今回
必要だったのかも知れない・・が、それは小生に言わせれば、
小説の急進性を阻害する要素になり、また、この大不況を生きる我々を
何処かであざ笑うかのような、一種皮肉な要素として物語の中に提示され
不愉快な思いもしないではなかった・・丁度あたかも牛河が、読んでいる小生で
あるかのように・・・
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.108
(1pt)

村上春樹の本はゴミだね

村上春樹なんかの本を読んで、文学を感じている人
馬鹿だな。
普段、全然、本を読んでない人なんだろうな。
もっと面白くて、日本人の良さも感じられる本が、いくらでもあるのに
村上春樹なんて、時間の無駄。
西洋かぶれの、安直な、ただの思いつきの軽薄さ。ゴミだね。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.107
(1pt)

正直がっかり…。

正直、つまらなかったです。
小説を深く読めていないのかもしれませんが…、何かが起こりそうで起こらない、明らかになりそうでなかなかならない、この展開にもう最後の方はかなり嫌気がさしてました。純文学にはそういうのもありがちでしょうが、1500ページ以上使ってこの終わり方はイラッときました。
ちなみに他の村上春樹さんの作品は今まではどれも好きでした。
期待が大きすぎたせいもあるのかもしれませんが、単調な展開に、結局多くの謎を残したまま中途半端な着地点。
Book1まではわくわくしながら読んでいました。Book2で何か起こるかと思っていたら今一つ盛り上がり切らず。Book3では何か大きな展開があるかなと期待して読んだのですが、かつてないほどのスカスカ感…結局肩すかしをくらった気分です。
これで本当に終わりだとは考えたくないですね。これならBook2で終わっていた方がまだ個人的には好きでした。
Book4に期待です。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.106
(2pt)

ハードカバーで読むほどではない

文庫ならまだしも1890円も出して装飾されたハードで読むほどの内容ではないと思います。
ポエムのように青豆のことを語るくだりは笑えましたが…
行間、構成、テンポ、心理描写など、特に突出した部分もありませんでした。
たぶん、内容は斜め読みで十分理解できると思います。
挿絵の入ったライトノベルだったら評価は変わっていたかもしれません。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.105
(2pt)

おもしろうて、やがてかなしき・・・

遅まきながら、言わせてもらいます。
村上氏の作品は残念ながら「羊をめぐる冒険」しか読んだことはない。
以後、他の作品をあえて読む気がしなかったからだ。
1Q84のBOOK1の終わり頃まで読み進んだときに、
「羊をめぐる冒険」の読中と同様な疑念が湧き上がってきた。それは、
”こんな面白い小説がはたして破綻なく収束できるのだろうか?”
という危惧感だった。で、「羊を・・」の場合はその予想が見事に的中し、
やっぱりだめだったか、という読後感を残した。
1Q84の場合はどうか。
結末を知りたいから当然BOOK2も読んだが、
やはり破綻したまま終わってしまった。
いわくありげな登場人物や団体、不思議な生命体など、
興味深い要素をたくさん出してくるが、
ばら撒くだけばら撒いて後は読者の皆さんで
ご自由にご想像くださいと、丸投げしている感じだ。
A.B.C.D...の各人・各要素がどこでどうつながって行くのか、
そして何をもたらすのか、
それを紐解いていくのが小説の基本だと思っている僕には到底納得できない。
すでにBOOK3も出ているが、1,2であれだけの枚数を使いながら
完結できないのであれば、もはや3を読む気にもなれない。
(ハードカバーであの価格だし)。
本の良し悪しにかかわらず、商業ベースにうまく乗せて
ベストセラーを意図的に作り出す日本の出版界の姿勢にも問題があると思う。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.104
(1pt)

リタイアしてしまいました・・・

ダメでした。図書館で長い間予約待ちして、
ようやく借りられたので、なんとか完読したいと思い頑張りましたが、
このまま読み続けるのは時間の無駄にしかならないと思い、
ちょうど半分過ぎたあたりで、リタイアしました。
『ノルウェイの森』はすごく面白かったので、
期待してたのですが、
どうしてだか分りませんが、この作品は無理でした。
村上さんの作品は『ノルウェイの森』しか読んでいないので、
たまたま『ノルウェイの森』が良かっただけで、
もしかして私とは相性が良くない作家なのかもしれません。
1Q84 BOOK 1 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 1より
4103534222
No.103
(2pt)

ケータイとインターネットのない世界

羊三部作の頃からのファンで、BOOK1と2はそれなりに楽しく読むことができました。
ただ、BOOK3は正直言ってあまり面白くはなかったですね。全然引き込まれないというか、物語に深みがないというか・・・
そもそも、なぜ今この時期に1980年代を題材にした物語を描く必要性があったのかが疑問です。
もしかして、ケータイとかインターネットがすっかり日常のものとなった世界を題材にするのは苦手なのでしょうか?
それと、物書きの作品に出てくる主要人物の一人が物書きっていうのも、個人的には世界の狭さを感じました。
もしBOOK4が出てもたぶん買わないです。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.102
(1pt)

残念な感じで

これが「村上春樹」というブランド物ではなかったら、こんなに話題になり、売れる本になったか?それが私の正直な感想です。
みなさん、目を覚ましてください。普通に考えると「青豆」の恋愛に対する思考回路、ほぼストーカーです。私は“アラサー女子”ですが、まったく共感できません。また女性の話し言葉が非常に不自然です。「海辺のカフカ」でも感じたのですが、村上春樹さんは女性を即物的に扱いすぎです。ある意味、登場する女性は非常に従順です。男性の主人公に対するオブジェのようです。女心が描けないのなら描けないまま、「僕」の視線で物語が運ばれていく「羊」シリーズなど初期の方が、普遍的な孤独感をうまく炙り出していて、心に刺さる言葉が沢山あったのに、と残念な気持ちでいっぱいです。
また「ジュンコシマダ」だの記号のようにしつこくブランド名が出てくるのですが、それによって暗示される背景が全く分かりません。当時大人だった人にしかわからない表現のような気がします。
読んでいて、全般的にイライラしました。「削るべきところは削る」というセオリーを無視して、ダラダラ書いているとしか思えませんでした。このキャラクターはこんなにしゃべらないだろうというキャラクターまで、やけに饒舌で説明くさいのに、深みも意味もない。
村上春樹さんは、そろそろ30代前半の人間の視点ではなくて、自分のリアル年齢の「僕」の視点から、現在の小説をかかれてはどうかと思います。たぶん、30代の頃の「僕」を引きづりながら、気づけば60代になっていた現代人の話を書いたらすごく面白いし、読んでみたいと私は思うのですが、いかがでしょうか?
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.101
(2pt)

私としては、がっかり

凡人たちに1,2巻の疑問を解いてあげよう的な続編。
今までになく世俗的でわかりやすい、ということは村上春樹的ではないということだと思う。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.100
(2pt)

男の妄想についていけない。

超ベストセラーなので読んでみた。が、ちっとも内容についていけなかった。
で、読んだ女友達との結論は「男の妄想は激しい」でした。
女が夢見がちなのは、20代前半で終わりますが、
男性にはきっと妄想(夢?)に終わりがないでんでしょうね。
月が2つに…、もし実際そうなっても、
女性たちはロマンチックなことは考えずに、現実を見ると思う。
ただ、そういう、いつまでも少年みたいな人たちがいたほうが
(現実的な女がたくさんいる限り)世界のバランスはいいのだと思います。
しかし、男たちがあんなふうに考えてるなら
永久にわかりあえないってコトだな〜〜……てコトはわかった。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.99
(1pt)

BOOK3に帰結しているとは思いたくない

はっきり言って酷い、と思った。
1,2で村上春樹が自分のポピュラリティをあえて逆手にとって挑んだようにみえた問題提起は全くなくなっていて、
何の展開も発展もない後日談がはっきり言ってだらだら続く。600ページも。
正直、途中からかなりうんざりしてきたのだけど、
もしかしたら最後になにかあるかと思って読み続けたら、最後までなにもなかった。
「もしかして話題になりすぎた1,2へのアンチテーゼとしてあえて駄作を提示したのか?」とか考えちゃったくらい。
いや、わかりやす〜いハッピーエンドで喜ぶ人もいそうですけどね。
1,2を書いた直後の村上春樹のインタビューで
「続きを書くつもりはまったくなかったけど、書き終わったら書きたくなったので続きを書き始めた」的なことを言っていたけど、それがこれ?
村上春樹はこの作品をセンチメンタルな叙情小説にしたかったのだろうか。
1,2で行われていた、自らが持っている長編作家としての「物語力」でもって
あえてポピュラリティな要素を取り入れ、文体スタイルを変えて挑み、
多くの人に届けようとしたもの、それがこのBOOK3に帰結しているとは私は思いたくない。1,2がかわいそうだ。
作家自身が、そしてほかの読者がどう思っているかはわからないけど。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.98
(2pt)

読むのが面倒になる

1Q84はBOOK1は何とか良い切れましたが、BOOK2は読むのが面倒になりました。
ストーリーとしては面白いが、表現が幼稚で言い回しがくどいです。
作家として文章が上手いとはけっして思えません。
海外で評判が良いのは翻訳が上手だからなのではないでしょうか?
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.97
(2pt)

エンターテイメント小説とでもいうのだろうか

オウム真理教の事件が起きたとき、なにか既視感を感じて高橋和己の「邪宗門」を読み直したことがある。実際の事件は小説とは似てもつかないものであったが。「邪宗門」は宗教性やイデオロギー性がかなり鮮明であった。1Q84も宗教団体を大きな舞台にしているものの、この小説には宗教性はなく、またイデオロギー性はあるとしても通り一遍である。ヤナーチェックやルイ=アームストロングの音楽、フレーザーの「金枝篇」、そしてブランドもののファッションなどが時代を表すお洒落な小道具として散りばめられ、BOOK1のレビューでも書いたが、小説自体は文句なく面白い。
今回、村上春樹氏の小説を初めて読んだが、純文学だという先入観は勘違いのようであった。ミステリー+ハードボイルドのエンターテイメント小説とでもいうべきか。天吾と青豆のラブストーリィともいえるが、その面では描写が不十分であろう。
乗りかかった船だ、BOOK3を読んでからこの小説の評価をもう一度考えよう。
1Q84 BOOK 2 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 2より
4103534230
No.96
(2pt)

校正したの?

まるで真夜中に書いた手紙のように、支離滅裂。呼称も統一されてない。書籍として残念。まだ続くなら期待する。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.95
(1pt)

何が良いのか解りやすく、どなたか教えてください。

小説というものは、こんなに難しく読まなくてはいけないものなのだろうか?と、この本を良しとする方々の書評を読んで思いました。
しかし、この本の内容は、ジョージ・オーウェルが出て来ようとも、ウィトゲンシュタインが出て来ようとも、オウムを感じさせようとも、ものみの塔を感じさせようとも、はたまたドストエフスキーのお話が引用されようとも、それらは全てはただの装飾に過ぎず、それ以上の意味を持つものなど何もありませんでした。
むしろそうした小道具こそが邪魔で、読んでいる側からすると『だから何?』なのでありました。
読んでいて思いました。
素直にQを使うなら、『1Q84』では無く、『198Q』だろう?と。
まぁこれは、単に低俗な作家批判ですが・・・。
そんな訳で、いろいろな所が『こじ付けではないか?』としか思えなくて、残念でした。
文章が美しいだけに、多くの人を翻弄させる小説だと思うし、比喩の一つ一つにアメリカの風景しか見えず、どうせなら外人の名で書けば良いのにと思うくらいでした。
タマルという人物の描写は、どう読んでも体のでかい黒人にしか思えなかった。
しかも、物語は全て主人公に都合のいい成り行きで展開されて、こんなんで良いのかしら?ど素人の夢物語じゃないんだからと思わずにはいられないのです。
正義を理由に人を殺めていくのだけれど、その後ろ盾が、大金持ちのお婆さんというのも、何なんだろう?
追っ手から身を隠すにも、そのお婆さんとお婆さんの参謀が全てお膳立てをしてくれる。
至れり尽くせりの身の上で、使うことの無い小銃を常に身に付け、隠れているのだ。
この小銃の使い方もくどい。
何も危険など無いのに、慌てて手に取る。
う〜〜〜ん。
馬鹿か?と思う。
男性の睾丸を手の中で転がす女。
セックスがしたくなると街で男を拾うヒロイン。
なんだか、女性目線でこのような女性を見ると、魅力に欠けすぎている。
とにかく全てがそんなだから、とっても狭い世界を見せられていると思いました。
むしろ、ちゃんと恋をし、そんな中で悩み苦しむヒロインだったら、誰が読んでも楽しめたのではないだろうか?
リトルピープルの存在云々よりも、それらが作るクローンが生まれることから、クローンであろう少女が、相手を硬直状態にする力の中でセックスするシーンは、異常なまでのいやらしさを感じました。
少女を美化したいが為なのか?奇麗に書こうとする意図が丸見えのそのシーンは、逆に物凄く気持ちの悪いものにしか映りません。
ありえない妊娠と、ありえない世界観を楽しむには、いささか無理がありました。
到底、感情移入など微塵も出来る訳が無く、その悪循環に、私の気持ちはどんどん離れていきました。
ありえないお話が悪いのではなく、ありえないお話に気持ちが付いていかないのが悪循環に繋がるのです。
また、この本を読んでオウム真理教やものみの塔に興味を持った方が多いいようですが、正直言って、この本の中にはそのどちらも存在していません。
ただそう見えるだけなのです。
何も確信に迫っておらず、誤解を生みそうで、ちょっと危険な感じさえしました。
このような本が、メディアの大騒ぎでベストセラーになる。
そんな力の存在も怖いし、それでも多くの評価が集まるこの本こそが、一つの宗教ではないだろうか?とも感じました。
そして、ほんとうに無駄に文章を奇麗に書く作家だと、つくづく感じています。
爆発されてしまった犬の無念はどこに?
クローンになった牛河が今後本当の浅原彰晃になるのか?
青豆の子は一体どっちの子なのか?
どんな理由があるにせよ、スナイパーが正当化されて良いのか?
残された問題は幾つもあるけど、結果は読み手が勝手に決めておいたほうが良さそうだ。
それでもまた、4巻も出るのでしょう。
どうあがいても、今後魅力ある人物は出てきそうも無いので、私はもう買いません。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.94
(1pt)

いまだに読み終わっていない

挫折しています。
1.2で物語が広がりすぎたのでしょうか?つじつま合わせ感が漂って読む気がしません。
3の内容を頭からなくして、もう一度1から読み直してみます。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.93
(2pt)

ながい

とにかく長い・・
ストーリーだけを理解するなら完全に流し読みで十分だと思います
BOOK1 BOOK2よりは正直読み疲れしてしまいます
次回作に期待します
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257
No.92
(1pt)

ネタ切れ感が……

 好きで読んだわけではないので文句をいうつもりは元々ないのですが、さすがに、ここまでしょうもない代物だとは思いませんでした。
 ベストセラーだし、この作品を楽しめたという人も多いようなので、そりゃ良かったですねと思うのですが、すごいネタ切れ感がありませんか?
 「BOOK1」「BOOK2」に比べてすごく低密度というか。
 「BOOK4」が予定されていて、その前置きだというなら、この退屈さにも意味があるのかも知れませんが……。
1Q84 BOOK 3 Amazon書評・レビュー: 1Q84 BOOK 3より
4103534257