スプートニクの恋人

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評判

スプートニクの恋人の評価:

3.95/5点 レビュー 190件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 1〜20 1/2ページ
No.40
(1pt)

さっぱりわからない。0点

村上春樹を初めからちゃんと読んでみるシリーズを再開したんだが。
再開というのは、漫画のキングダムをすすめられて、あまりの面白さに47巻まで読み続けたものの、本屋には48巻以降、在庫なかったから、村上春樹に戻ったんだけど。
キングダム読み始める前までは、もしかしたら読み慣れてしまって、村上春樹天才説までコメントしてしまったが、久方ぶりに読んでみたら、
SFファンタジー的な記載が感情移入できない。
すけべな描写が多い。
キザな修飾記述多過ぎてうざい。
物語がよくわからない

という、村上春樹の本質を改めて認識して、村上春樹は天才説は案の定撤回するとともに、こんなやつノーベル賞もらえるわけないだろ感で満たされてます。

ストレス感じるんでは私には合わないし、ストレス感じない人間がいるとしたら、村上夫妻だけなんだろな。0てん
スプートニクの恋人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スプートニクの恋人 (講談社文庫)より
4062731290
No.39
(1pt)

さっぱりわからない。0点

村上春樹を初めからちゃんと読んでみるシリーズを再開したんだが。
再開というのは、漫画のキングダムをすすめられて、あまりの面白さに47巻まで読み続けたものの、本屋には48巻以降、在庫なかったから、村上春樹に戻ったんだけど。
キングダム読み始める前までは、もしかしたら読み慣れてしまって、村上春樹天才説までコメントしてしまったが、久方ぶりに読んでみたら、
SFファンタジー的な記載が感情移入できない。
すけべな描写が多い。
キザな修飾記述多過ぎてうざい。
物語がよくわからない

という、村上春樹の本質を改めて認識して、村上春樹は天才説は案の定撤回するとともに、こんなやつノーベル賞もらえるわけないだろ感で満たされてます。

ストレス感じるんでは私には合わないし、ストレス感じない人間がいるとしたら、村上夫妻だけなんだろな。0てん
スプ-トニクの恋人 Amazon書評・レビュー: スプ-トニクの恋人より
4062096579
No.38
(2pt)

筋立てはでたらめ

プロットはでたらめの一つ星だけど、この作者の人気の一端はオシャレで読みやすい文章にある、ということが確認できただけ、★ひとつおまけをしておきました。
『海辺のカフカ』を読んだ時も、伏線回収能力もないくせに、やたら謎めいた伏線を張って読者を引っ張っていくのがポピュラー作家の手管と分かったから、もう読むこともないだろうと思ったものです。
でも、あるサイトで、医学部の統合失調症の講義で教授に、この作品を勧められたので、一読してみました。
 何の役にも立ちません。統合失調症の理解の為なら、今は当事者による手記がいくらでも出ています。
 文学なら、二世紀近く前のバルザックの『ルイ・ランベール』が、緊張型統合失調症を描いて最も心にのこる作品になっています。
スプートニクの恋人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スプートニクの恋人 (講談社文庫)より
4062731290
No.37
(2pt)

筋立てはでたらめ

プロットはでたらめの一つ星だけど、この作者の人気の一端はオシャレで読みやすい文章にある、ということが確認できただけ、★ひとつおまけをしておきました。
『海辺のカフカ』を読んだ時も、伏線回収能力もないくせに、やたら謎めいた伏線を張って読者を引っ張っていくのがポピュラー作家の手管と分かったから、もう読むこともないだろうと思ったものです。
でも、あるサイトで、医学部の統合失調症の講義で教授に、この作品を勧められたので、一読してみました。
 何の役にも立ちません。統合失調症の理解の為なら、今は当事者による手記がいくらでも出ています。
 文学なら、二世紀近く前のバルザックの『ルイ・ランベール』が、緊張型統合失調症を描いて最も心にのこる作品になっています。
スプ-トニクの恋人 Amazon書評・レビュー: スプ-トニクの恋人より
4062096579
No.36
(2pt)

ほんとに新品なのか?

模様かと思うくらい帯焼けしてる初版本が
一応帯付きで届きました。
なんと表現したら良いか。。。
売られて誰かの物になった事がないという意味なら新品かもしれない。
でも本屋さんに売ってる新しいキレイな本とは全然違う。
帯も傷付き、中も2~3ページ引っ掛けて折れたような痕があった。
新品かもしれないけどかなり年期が入ってる。
プレゼントだったのでそこはかなりマイナスですね。
もう一度言います。新品と聞いて思い描く「キレイな本」では絶対にないのでそこが大丈夫な方ならいいと思う。
スプートニクの恋人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スプートニクの恋人 (講談社文庫)より
4062731290
No.35
(2pt)

ほんとに新品なのか?

模様かと思うくらい帯焼けしてる初版本が
一応帯付きで届きました。
なんと表現したら良いか。。。
売られて誰かの物になった事がないという意味なら新品かもしれない。
でも本屋さんに売ってる新しいキレイな本とは全然違う。
帯も傷付き、中も2~3ページ引っ掛けて折れたような痕があった。
新品かもしれないけどかなり年期が入ってる。
プレゼントだったのでそこはかなりマイナスですね。
もう一度言います。新品と聞いて思い描く「キレイな本」では絶対にないのでそこが大丈夫な方ならいいと思う。
スプ-トニクの恋人 Amazon書評・レビュー: スプ-トニクの恋人より
4062096579
No.34
(1pt)

最悪

村上春樹好きなので買ってみましたが、これは読めません。
スプートニクの恋人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スプートニクの恋人 (講談社文庫)より
4062731290
No.33
(1pt)

最悪

村上春樹好きなので買ってみましたが、これは読めません。
スプ-トニクの恋人 Amazon書評・レビュー: スプ-トニクの恋人より
4062096579
No.32
(2pt)

人物像が薄い

何年振りだろう?村上春樹の著書を読んだのは?
以前読んだ時はそこまで感じなかったが、本作は非常に個性豊かと言うか、誰にも真似が出来ない独特の世界観を持った作品だと思った。唯一無二と表現しても良いだろう。流石ノーベル賞候補となるだけの事はあると感じる。

でも自分がそれを読んで面白いかどうか?と言ったら、☆二つ程度の作品。起承転結がはっきりとしている小説が好きな人には合わないだろう。
自分はそこまで起承転結を考えて読む訳では無いが、1999年初出の作品としても、少々古臭い人物設定(やセリフ)に失笑しながら読んだ。まるで80年代的な(もっと言えば、その頃のトレンディドラマ的な)空虚な人物像。

手堅い職業に就きながら、自由奔放な社外の異性友人がいる。その友人には性的魅力を感じつつ友情が壊れるのを恐れ手を出せない。そのくせ、行きずれの肉体関係は豊富に持っている。現在も生徒の母親と不倫中。

その自由奔放な作家志望の女性も、さらっと就職先を入手し、海外の買い付けに同行する。

就職先の社長は、非常に行動的で複数の外国語を理解し、現地の買い付け先の人とコミュニケーションをとり、更に作家志望の女性が失踪した際に、「K」をギリシアに呼び寄せるのにビジネスクラスでも構わない、費用は払うと太っ腹な所を見せる。

結局、小説家志望の子はどうなったのか?起承転結の結は無い。目の前の電話が鳴り現実の世界を震わせているとは有るが、もしそれが本当の意味で現実の事ならば、なぜ日本に帰国出来たのか?なぜ消えたのか?
そう言った部分を明らかにした方がすっきり感があると思う。

それを読み解くのが醍醐味と言う読者もいるのかも知れない。失礼を承知で言うと、☆の数が多い本作のレビュワーのレビューが文芸評論家?と思ってしまうような書き方が多かったが、そう言った「読み解く」事が好きな人には向くのだろう。
スプートニクの恋人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スプートニクの恋人 (講談社文庫)より
4062731290
No.31
(2pt)

人物像が薄い

何年振りだろう?村上春樹の著書を読んだのは?
以前読んだ時はそこまで感じなかったが、本作は非常に個性豊かと言うか、誰にも真似が出来ない独特の世界観を持った作品だと思った。唯一無二と表現しても良いだろう。流石ノーベル賞候補となるだけの事はあると感じる。

でも自分がそれを読んで面白いかどうか?と言ったら、☆二つ程度の作品。起承転結がはっきりとしている小説が好きな人には合わないだろう。
自分はそこまで起承転結を考えて読む訳では無いが、1999年初出の作品としても、少々古臭い人物設定(やセリフ)に失笑しながら読んだ。まるで80年代的な(もっと言えば、その頃のトレンディドラマ的な)空虚な人物像。

手堅い職業に就きながら、自由奔放な社外の異性友人がいる。その友人には性的魅力を感じつつ友情が壊れるのを恐れ手を出せない。そのくせ、行きずれの肉体関係は豊富に持っている。現在も生徒の母親と不倫中。

その自由奔放な作家志望の女性も、さらっと就職先を入手し、海外の買い付けに同行する。

就職先の社長は、非常に行動的で複数の外国語を理解し、現地の買い付け先の人とコミュニケーションをとり、更に作家志望の女性が失踪した際に、「K」をギリシアに呼び寄せるのにビジネスクラスでも構わない、費用は払うと太っ腹な所を見せる。

結局、小説家志望の子はどうなったのか?起承転結の結は無い。目の前の電話が鳴り現実の世界を震わせているとは有るが、もしそれが本当の意味で現実の事ならば、なぜ日本に帰国出来たのか?なぜ消えたのか?
そう言った部分を明らかにした方がすっきり感があると思う。

それを読み解くのが醍醐味と言う読者もいるのかも知れない。失礼を承知で言うと、☆の数が多い本作のレビュワーのレビューが文芸評論家?と思ってしまうような書き方が多かったが、そう言った「読み解く」事が好きな人には向くのだろう。
スプ-トニクの恋人 Amazon書評・レビュー: スプ-トニクの恋人より
4062096579
No.30
(1pt)

ちょっと肩透かし

村上春樹らしくない
ふわふわ感と言葉遊びが足りなくて残念でした
スプートニクの恋人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スプートニクの恋人 (講談社文庫)より
4062731290
No.29
(1pt)

ちょっと肩透かし

村上春樹らしくない
ふわふわ感と言葉遊びが足りなくて残念でした
スプ-トニクの恋人 Amazon書評・レビュー: スプ-トニクの恋人より
4062096579
No.28
(2pt)

ストーリーが、いまいち面白くない

内容は、主人公の男性とすみれの物語です。主人公とすみれは、大学時代に文学の共通の趣味があり友人関係にあった。大学卒業後は、主人公は小学校の教諭になり すみれは黙々と一人で小説を書いていた。ある時、すみれは従兄の結婚式の披露宴でミュウという14歳年上の女性と知り合う。すみれはミュウに一見惚れしてしまう。ミュウはワインの輸入業等の会社の社長をやっており すみれを入社するよう誘う。すみれはミュウの会社で秘書として勤める。主人公は、すみれの引っ越しを手伝った時に性的な欲望を覚えるが友人関係を壊したくないため我慢する。すみれは、ミュウの会社に勤めてからは、小説を書くのもそれほどしなくなり秘書業に専念する。出張でミュウがギリシャに行くことになり すみれも同行する。ギリシャですみれはミュウの体を求めようとするがミュウに拒まれる。その後 すみれはパジャマ姿のまま行方不明になる。ミュウから すみれが行方不明になった知らせを受けた主人公はギャリシャの小島に行く。ギリシャについて主人公は、すみれの荷物からフロッピーディスクに保存していた すみれが書いた小説を見つける。小説は、二つあり一つは すみれのミュウに対する想いともう一つは ミュウがどうして一夜にして白髪になったかが書いてあった。ミュウの関する小説では、ミュウが20歳くらいの時にピアノでパリに行き勉強しておりその時に遊園地の観覧車に乗った。観覧車は最終だったのでミュウを乗せたのを忘れて従業員は帰ってしまった。観覧車の天辺に一人残されたミュウは、そこから自分の部屋を双眼鏡で見た。すると自分のドッペルベンガーとフェルナンデスという男が裸で抱き合っているのを見てしまう。その後 気絶をして一夜にして黒髪から白髪になってしまい性欲もなくなってしまうというすみれの文章が残っていた。その後 主人公も丘から聞こえてくるギリシャの音楽につられてあちらの世界に行きかけたが気持ちを落ち着かせて何事もなく済む。ミュウと主人公は、すみれの探索をしたが見つからず主人公だけ日本に帰る。日本に帰ってから主人公の教室の生徒の仁村晋一の母親から連絡が入る。主人公と仁村晋一の母親とは以前から性的関係があった。主人公は呼び出しのあったスーパーマーケット向かう。スーパーマーケットでは仁村晋一と母親が警備員にお叱りを受けていた。仁村晋一が万引きを起こし捕まり黙秘を続けていたので担任の主人公が呼び出されたのだ。なんとかその場を繕い主人公と仁村晋一は喫茶店に行き話をする。仁村晋一は、一言もしゃべらなかったが主人公は ギリシャで起こった自分の身の上話をする。帰り道で仁村晋一は主人公にスーパーマーケットの保安室で盗んだ鍵を主人公に渡す。主人公はその鍵を川に捨てる。その後 主人公は仁村晋一の母親にも今後会わないと告げる。しばらくたって 行方不明だったすみれから公衆電話より連絡が入るという内容でした。感想は、著者の村上春樹さんのセリフ回しや独特の表現は好きなのですが、ストーリーがあまり面白みがなく レズビアンネタと不思議な現象だけではちょっと辛かった。
スプートニクの恋人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スプートニクの恋人 (講談社文庫)より
4062731290
No.27
(2pt)

ストーリーが、いまいち面白くない

内容は、主人公の男性とすみれの物語です。主人公とすみれは、大学時代に文学の共通の趣味があり友人関係にあった。大学卒業後は、主人公は小学校の教諭になり すみれは黙々と一人で小説を書いていた。ある時、すみれは従兄の結婚式の披露宴でミュウという14歳年上の女性と知り合う。すみれはミュウに一見惚れしてしまう。ミュウはワインの輸入業等の会社の社長をやっており すみれを入社するよう誘う。すみれはミュウの会社で秘書として勤める。主人公は、すみれの引っ越しを手伝った時に性的な欲望を覚えるが友人関係を壊したくないため我慢する。すみれは、ミュウの会社に勤めてからは、小説を書くのもそれほどしなくなり秘書業に専念する。出張でミュウがギリシャに行くことになり すみれも同行する。ギリシャですみれはミュウの体を求めようとするがミュウに拒まれる。その後 すみれはパジャマ姿のまま行方不明になる。ミュウから すみれが行方不明になった知らせを受けた主人公はギャリシャの小島に行く。ギリシャについて主人公は、すみれの荷物からフロッピーディスクに保存していた すみれが書いた小説を見つける。小説は、二つあり一つは すみれのミュウに対する想いともう一つは ミュウがどうして一夜にして白髪になったかが書いてあった。ミュウの関する小説では、ミュウが20歳くらいの時にピアノでパリに行き勉強しておりその時に遊園地の観覧車に乗った。観覧車は最終だったのでミュウを乗せたのを忘れて従業員は帰ってしまった。観覧車の天辺に一人残されたミュウは、そこから自分の部屋を双眼鏡で見た。すると自分のドッペルベンガーとフェルナンデスという男が裸で抱き合っているのを見てしまう。その後 気絶をして一夜にして黒髪から白髪になってしまい性欲もなくなってしまうというすみれの文章が残っていた。その後 主人公も丘から聞こえてくるギリシャの音楽につられてあちらの世界に行きかけたが気持ちを落ち着かせて何事もなく済む。ミュウと主人公は、すみれの探索をしたが見つからず主人公だけ日本に帰る。日本に帰ってから主人公の教室の生徒の仁村晋一の母親から連絡が入る。主人公と仁村晋一の母親とは以前から性的関係があった。主人公は呼び出しのあったスーパーマーケット向かう。スーパーマーケットでは仁村晋一と母親が警備員にお叱りを受けていた。仁村晋一が万引きを起こし捕まり黙秘を続けていたので担任の主人公が呼び出されたのだ。なんとかその場を繕い主人公と仁村晋一は喫茶店に行き話をする。仁村晋一は、一言もしゃべらなかったが主人公は ギリシャで起こった自分の身の上話をする。帰り道で仁村晋一は主人公にスーパーマーケットの保安室で盗んだ鍵を主人公に渡す。主人公はその鍵を川に捨てる。その後 主人公は仁村晋一の母親にも今後会わないと告げる。しばらくたって 行方不明だったすみれから公衆電話より連絡が入るという内容でした。感想は、著者の村上春樹さんのセリフ回しや独特の表現は好きなのですが、ストーリーがあまり面白みがなく レズビアンネタと不思議な現象だけではちょっと辛かった。
スプ-トニクの恋人 Amazon書評・レビュー: スプ-トニクの恋人より
4062096579
No.26
(2pt)

独特の世界観 すきなかたには堪らない。堪らなく、まるで交響曲を読んでいるかのような錯覚に陥ってしまい、言葉と言う音符に魅了されてしまうのではないのでしょうか。 そうでもない人には非常に無意味な文章が羅列され、作者の自己満足に終了。付き合いきれないというかん

独特の世界観独特の世界観
すきなかたには堪らない。堪らなく、まるで交響曲を読んでいるかのような錯覚に陥ってしまい、言葉と言う音符に魅了されてしまうのではないのでしょうか。
そうでもない人には非常に無意味な文章が羅列され、作者の自己満足に終了。付き合いきれないというかんじではないのでしょうか
スプートニクの恋人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スプートニクの恋人 (講談社文庫)より
4062731290
No.25
(2pt)

独特の世界観 すきなかたには堪らない。堪らなく、まるで交響曲を読んでいるかのような錯覚に陥ってしまい、言葉と言う音符に魅了されてしまうのではないのでしょうか。 そうでもない人には非常に無意味な文章が羅列され、作者の自己満足に終了。付き合いきれないというかん

独特の世界観独特の世界観
すきなかたには堪らない。堪らなく、まるで交響曲を読んでいるかのような錯覚に陥ってしまい、言葉と言う音符に魅了されてしまうのではないのでしょうか。
そうでもない人には非常に無意味な文章が羅列され、作者の自己満足に終了。付き合いきれないというかんじではないのでしょうか
スプ-トニクの恋人 Amazon書評・レビュー: スプ-トニクの恋人より
4062096579
No.24
(1pt)

うーん…。

村上春樹さん、あんまり好きじゃないけど二作目読んでみた。一作目は何だったか忘れたけど、スラスラ読めて内容もお洒落で(片手がない女の子が出てきたような)まあ可もなく不可もなく。今回は、うーん。ミュウが私は半分どうのこうの言い出した時点で私的には雲行きが怪しくなったな?という感じで、読むのをやめようか悩んだのですが、とりあえず続行。煙のように消えてしまったの。あれれ?そして最終的にファンタジー。あちらとこちら。うーん。ミュウのエピソードについてもいまいちしっくりこないし、父親の美貌、母親の不在、少女にとってコンプレックスだということは理解できたけど、そのコンプレックスが少女を作り上げる上でどのように作用したのかがいまいち。まあ小説の内容すべてをきれいに解釈しようと思うのは私の都合なんですが。でも少女が恋に落ちたのはミュウであって、ぼくにではない。あちらの世界に行ったのはミュウが欲しかったから。ぼくが欲しいのであれば現実世界で手に入る。だから、少女があちらの世界に行って求めたものがぼく?という展開にハテナ。話をファンタジーで解決してしまうのは、卑怯なんじゃないかなあと思ったり。ラブストーリー!!じゃねえよ、と突っ込んでみたり。伏線がファンタジーに向かいつつある予感を抱きつつ、あーやっぱり、読んで損したー!という感じです。途中まで真っ当に苦悩を描きつつ、後半は全部放り投げちゃってるのでそれもガッカリだなあ。きれいにまとまってますよー!っていうのも違うかなとは思うんですが。
スプートニクの恋人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スプートニクの恋人 (講談社文庫)より
4062731290
No.23
(1pt)

うーん…。

村上春樹さん、あんまり好きじゃないけど二作目読んでみた。一作目は何だったか忘れたけど、スラスラ読めて内容もお洒落で(片手がない女の子が出てきたような)まあ可もなく不可もなく。今回は、うーん。ミュウが私は半分どうのこうの言い出した時点で私的には雲行きが怪しくなったな?という感じで、読むのをやめようか悩んだのですが、とりあえず続行。煙のように消えてしまったの。あれれ?そして最終的にファンタジー。あちらとこちら。うーん。ミュウのエピソードについてもいまいちしっくりこないし、父親の美貌、母親の不在、少女にとってコンプレックスだということは理解できたけど、そのコンプレックスが少女を作り上げる上でどのように作用したのかがいまいち。まあ小説の内容すべてをきれいに解釈しようと思うのは私の都合なんですが。でも少女が恋に落ちたのはミュウであって、ぼくにではない。あちらの世界に行ったのはミュウが欲しかったから。ぼくが欲しいのであれば現実世界で手に入る。だから、少女があちらの世界に行って求めたものがぼく?という展開にハテナ。話をファンタジーで解決してしまうのは、卑怯なんじゃないかなあと思ったり。ラブストーリー!!じゃねえよ、と突っ込んでみたり。伏線がファンタジーに向かいつつある予感を抱きつつ、あーやっぱり、読んで損したー!という感じです。途中まで真っ当に苦悩を描きつつ、後半は全部放り投げちゃってるのでそれもガッカリだなあ。きれいにまとまってますよー!っていうのも違うかなとは思うんですが。
スプ-トニクの恋人 Amazon書評・レビュー: スプ-トニクの恋人より
4062096579
No.22
(2pt)

村上春樹流韓流小説

これ書いてるとき、村上春樹には在日韓国人の彼女がいたんだろうな。韓流ブームもなかった当時に唐突に謎の韓国アゲ。ここからハッキリあっち側に逝っちゃったんだな。それくらい意味不明の設定。ミュウが在日韓国人である必要性は?必然性は?ないだろんなもん。そして韓流ドラマと同じであり得ない人格設定(笑)こんな洗練された韓国人なんか存在せんわ。そもそもこのミュウという女は物語に必用だったのか?だって最後は赤の他人になって、それっきりじゃん。
話自体も意味わからん。すみれはレズだったのに、数週間だか消息不明になったあと帰ってきたらノンケになってるじゃん、何よこれ。てかいい歳して22歳が主人公の小説なんか書いてんなよ村上春樹。年相応の主人公にしろよって無理か。やっぱこいつ商業作家だわ。ノーベル賞?ヘソが茶を沸かす(爆)
スプートニクの恋人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スプートニクの恋人 (講談社文庫)より
4062731290
No.21
(2pt)

村上春樹流韓流小説

これ書いてるとき、村上春樹には在日韓国人の彼女がいたんだろうな。韓流ブームもなかった当時に唐突に謎の韓国アゲ。ここからハッキリあっち側に逝っちゃったんだな。それくらい意味不明の設定。ミュウが在日韓国人である必要性は?必然性は?ないだろんなもん。そして韓流ドラマと同じであり得ない人格設定(笑)こんな洗練された韓国人なんか存在せんわ。そもそもこのミュウという女は物語に必用だったのか?だって最後は赤の他人になって、それっきりじゃん。
話自体も意味わからん。すみれはレズだったのに、数週間だか消息不明になったあと帰ってきたらノンケになってるじゃん、何よこれ。てかいい歳して22歳が主人公の小説なんか書いてんなよ村上春樹。年相応の主人公にしろよって無理か。やっぱこいつ商業作家だわ。ノーベル賞?ヘソが茶を沸かす(爆)
スプ-トニクの恋人 Amazon書評・レビュー: スプ-トニクの恋人より
4062096579