殺人鬼フジコの衝動

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殺人鬼フジコの衝動の評価:

3.09/5点 レビュー 138件。 B ランク

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平均点3.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全112件 41〜60 3/6ページ
No.72
(1pt)

薄い

海外在住なのでたまの帰国の際には本屋でミステリーを中心に本を買いあさるが、飛行機に持っていけるだけの重さの制限がある(他にも日本食など持ち帰る必要あり)ので本は重いので厳選する必要あり。書評や帯の推薦(書店員)につられて買って読んだら・・・(内容が)う、薄すぎる・・・。真相は宗教にしとけ、宗教ならなんでもあり、といった感じ。値段はいいとして重量だけの価値がなかった。残念。
個人的意見だが女性の書店員が薦める女性作家の本て合わない・・・男だからかな。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.71
(1pt)

薄い

海外在住なのでたまの帰国の際には本屋でミステリーを中心に本を買いあさるが、飛行機に持っていけるだけの重さの制限がある(他にも日本食など持ち帰る必要あり)ので本は重いので厳選する必要あり。書評や帯の推薦(書店員)につられて買って読んだら・・・(内容が)う、薄すぎる・・・。真相は宗教にしとけ、宗教ならなんでもあり、といった感じ。値段はいいとして重量だけの価値がなかった。残念。
個人的意見だが女性の書店員が薦める女性作家の本て合わない・・・男だからかな。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.70
(1pt)

凡庸なエピソードの積み重ねで衝撃はない

殺人を犯し続けてしまうエピソードがどれも平凡すぎて、読んでいて退屈だった。特異な殺人心理が描かれているわけでもなく、そこらへんに転がっているような普通すぎる状況で淡々と殺人が繰り返されるだけ。逆に言えば読みやすい小説といえるかもしれないが。
ラストのドンデン返しにしても、途中で分かってしまったこともあり、印象の薄い作品だった。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.69
(1pt)

凡庸なエピソードの積み重ねで衝撃はない

殺人を犯し続けてしまうエピソードがどれも平凡すぎて、読んでいて退屈だった。特異な殺人心理が描かれているわけでもなく、そこらへんに転がっているような普通すぎる状況で淡々と殺人が繰り返されるだけ。逆に言えば読みやすい小説といえるかもしれないが。
ラストのドンデン返しにしても、途中で分かってしまったこともあり、印象の薄い作品だった。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.68
(2pt)

いやーなお話

一度読んだだけなので、確証は持てないのですが、いくつかの実際にあった虐待事件をモチーフにしているのだと思います。
なぜなのかわからないのですが、実際の事件を元にしているものは、そこまで好きになりません。
いわゆる「イヤミス」は好きな部類ですし、こういった文章構造??のものも嫌いではありません。
しかし、話と話のつなぎめがあまりに不自然というか、現実離れしていてそこも気になります。
実際にあった事件をつぎはぎにしただけ、という印象を受けてしまいました。

殺人鬼たる彼女の心情は、ごくありきたりなもので、だれもが抱くようないらだちです。だからこそ表題の「衝動」という言葉はぴったりだと思います。
前半と最後のしめはそれでもよかったのですが、後半あたりがただただ悪趣味なだけに感じられてしまいました。
私は評価の高い「殺戮に至る病」も苦手だったのですが、それと同じように読んでいて苦しかったです。

ただ、これは本当に個人的な趣味の問題なので、気になる方は是非一度読んでみてほしいと思います。
結構前に読んだのですが、それでも時折思い出すくらいいやーな描写が度々あります。
そういういやーな感じの描写がうまいと感じました。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.67
(2pt)

いやーなお話

一度読んだだけなので、確証は持てないのですが、いくつかの実際にあった虐待事件をモチーフにしているのだと思います。
なぜなのかわからないのですが、実際の事件を元にしているものは、そこまで好きになりません。
いわゆる「イヤミス」は好きな部類ですし、こういった文章構造??のものも嫌いではありません。
しかし、話と話のつなぎめがあまりに不自然というか、現実離れしていてそこも気になります。
実際にあった事件をつぎはぎにしただけ、という印象を受けてしまいました。

殺人鬼たる彼女の心情は、ごくありきたりなもので、だれもが抱くようないらだちです。だからこそ表題の「衝動」という言葉はぴったりだと思います。
前半と最後のしめはそれでもよかったのですが、後半あたりがただただ悪趣味なだけに感じられてしまいました。
私は評価の高い「殺戮に至る病」も苦手だったのですが、それと同じように読んでいて苦しかったです。

ただ、これは本当に個人的な趣味の問題なので、気になる方は是非一度読んでみてほしいと思います。
結構前に読んだのですが、それでも時折思い出すくらいいやーな描写が度々あります。
そういういやーな感じの描写がうまいと感じました。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.66
(2pt)

後味の悪い作品

一応ホラー小説らしい。極めて非現実的でおどろおどろしく、人間性の悪いところを単純な分析で描こうとするとこういう作品になるという感じ。11歳でどうしようもない両親のもとに育った藤子。11歳の時に親が惨殺され、叔母の家に引き取られるが、その後は不幸の連続、そしてそこがおかしいのだが、当たり前のように変質的な性格の女になっていく。気に入らない人間を所構わず殺して、さらにばらばらにして処理する。この作者の憂さ晴らしのようにここら辺が描写されているのではないかと疑いたくなる。
何となく、あとがきで推理小説っぽい形で終わらせようとするが、所詮非現実的な筋運びで来ているだけにここで急に推理小説にしようとしても無理な話。結局、予想通り後味の悪い作品となった。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.65
(2pt)

後味の悪い作品

一応ホラー小説らしい。極めて非現実的でおどろおどろしく、人間性の悪いところを単純な分析で描こうとするとこういう作品になるという感じ。11歳でどうしようもない両親のもとに育った藤子。11歳の時に親が惨殺され、叔母の家に引き取られるが、その後は不幸の連続、そしてそこがおかしいのだが、当たり前のように変質的な性格の女になっていく。気に入らない人間を所構わず殺して、さらにばらばらにして処理する。この作者の憂さ晴らしのようにここら辺が描写されているのではないかと疑いたくなる。
何となく、あとがきで推理小説っぽい形で終わらせようとするが、所詮非現実的な筋運びで来ているだけにここで急に推理小説にしようとしても無理な話。結局、予想通り後味の悪い作品となった。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.64
(2pt)

あまり面白いと思えなかった。

面白いと思って読むような本ではないのでしょうね。イヤミスとして紹介されていたので、その点ではぴったりだと思います。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.63
(2pt)

あまり面白いと思えなかった。

面白いと思って読むような本ではないのでしょうね。イヤミスとして紹介されていたので、その点ではぴったりだと思います。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.62
(2pt)

勢いだけはある

最初のうちはダークな展開に黒い楽しみが味わえるが、フジコが成長すると一転し、
バカみたいな理由と展開で数ページで人を殺しまくる手抜き殺戮ショーが開催され、
連続殺人はある程度計画犯でないと面白くないということを教えてくれる一冊です

背表紙の解説のせいで叙述ネタが使われてるのは誰でも分かる上ネタ自体もバレバレで、
最後数ページで明かされる本筋とは無関係すぎる犯人探しで、読んでいて何このラストという
気分にさせられました

ゲテモノミステリ好き以外は買う必要がないだろう作品
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.61
(2pt)

勢いだけはある

最初のうちはダークな展開に黒い楽しみが味わえるが、フジコが成長すると一転し、
バカみたいな理由と展開で数ページで人を殺しまくる手抜き殺戮ショーが開催され、
連続殺人はある程度計画犯でないと面白くないということを教えてくれる一冊です

背表紙の解説のせいで叙述ネタが使われてるのは誰でも分かる上ネタ自体もバレバレで、
最後数ページで明かされる本筋とは無関係すぎる犯人探しで、読んでいて何このラストという
気分にさせられました

ゲテモノミステリ好き以外は買う必要がないだろう作品
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.60
(2pt)

期待はずれ

書店員さんのおすすめとして、ポップ付きで平積みしてあったので購入してみました。
一言で言うと、後味の悪いとても暗い話です。
面白くないわけではないのですが、ちょっと物足りなかった。
最後にあるというどんでん返しも、暗い心理描写も辻村深月さんの方が上という印象でした。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.59
(2pt)

期待はずれ

書店員さんのおすすめとして、ポップ付きで平積みしてあったので購入してみました。
一言で言うと、後味の悪いとても暗い話です。
面白くないわけではないのですが、ちょっと物足りなかった。
最後にあるというどんでん返しも、暗い心理描写も辻村深月さんの方が上という印象でした。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.58
(2pt)

う〜ん・・・

子供がいる私は子供に対する虐待ほどつらいものがありません・・・
なかったら★3つかな。
この本に出てくる人物は好感が持てる登場人物はいなかったから、
死んでもそこまで不愉快にはならなかったです。
ただ、この本を読むと人が信じられなくなりそうです(汗)
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.57
(2pt)

う〜ん・・・

子供がいる私は子供に対する虐待ほどつらいものがありません・・・
なかったら★3つかな。
この本に出てくる人物は好感が持てる登場人物はいなかったから、
死んでもそこまで不愉快にはならなかったです。
ただ、この本を読むと人が信じられなくなりそうです(汗)
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.56
(1pt)

話題性につられて買うと後悔する

面白くはないです。印象として終始捻りの無いドロドロとした展開が続くだけという感じでした。
全体として薄い話なのでそれのスパイス要素として無駄なグロ描写を使ってる感じがあり、不快でした。
主人公に感情移入もクソもないです。
この著者の作品を買うことは今後ないでしょう。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.55
(1pt)

話題性につられて買うと後悔する

面白くはないです。印象として終始捻りの無いドロドロとした展開が続くだけという感じでした。
全体として薄い話なのでそれのスパイス要素として無駄なグロ描写を使ってる感じがあり、不快でした。
主人公に感情移入もクソもないです。
この著者の作品を買うことは今後ないでしょう。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472
No.54
(2pt)

退屈ではないがお薦めもできない

短期間で一気に読みました。はじめから不快な描写、話の展開に辟易しましたが、それは全編をとおしてずっと続いていき、辟易…辟易…辟易しっぱなしで、それでも最後まで読むことができた、とても不思議な小説です。この手の小説は個人的に嫌いな部類で、それに、著者の文章力にもちょっと難ありと感じました。これだけクソミソにいっておいて、それなのに最後まで読んでしまうというのは、この小説に何かしらの魅力があるのだろうと思います。誰かに薦めるようなことはまず考えられませんが、なんとなく心に残って(つっかえて)いきそうな、そんな小説でした。最後に個人的な趣向、たらればの話になりますが、もしも著者にズバぬけた文章力があれば、ひと味もふた味もちがう良作になっていたのではと思います。
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)より
4198933677
No.53
(2pt)

退屈ではないがお薦めもできない

短期間で一気に読みました。はじめから不快な描写、話の展開に辟易しましたが、それは全編をとおしてずっと続いていき、辟易…辟易…辟易しっぱなしで、それでも最後まで読むことができた、とても不思議な小説です。この手の小説は個人的に嫌いな部類で、それに、著者の文章力にもちょっと難ありと感じました。これだけクソミソにいっておいて、それなのに最後まで読んでしまうというのは、この小説に何かしらの魅力があるのだろうと思います。誰かに薦めるようなことはまず考えられませんが、なんとなく心に残って(つっかえて)いきそうな、そんな小説でした。最後に個人的な趣向、たらればの話になりますが、もしも著者にズバぬけた文章力があれば、ひと味もふた味もちがう良作になっていたのではと思います。
殺人鬼フジコの衝動 Amazon書評・レビュー: 殺人鬼フジコの衝動より
4198626472