カラスの親指 by rule of CROW's thumb

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評判

カラスの親指 by rule of CROW's thumbの評価:

4.10/5点 レビュー 271件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全469件 1〜20 1/24ページ
No.469
(4pt)

以外な展開

作品の題名も不可解ですが、思いもよらない、以外な展開の作品でした。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
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No.468
(5pt)

柔らかな読後感

素晴らしい。
なかなかいい読後感ですよ。
こういうもっていき方があるんですね。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
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No.467
(5pt)

鮮やかな伏線回収に唸る、感動のコンゲーム

『カラスの親指』は、道尾秀介による長編ミステリー小説です。
かつて平凡なサラリーマンだったタケは、ヤクザ絡みの闇金トラブルによって人生のすべてを失い、詐欺師として生きるようになります。年上でありながら弟分のテツとともに暮らしていた彼のもとに、ある日、借金に苦しむ家庭で育った少女・まひろが転がり込んできます。
さらに、まひろの姉・やひろ、その恋人の貫太郎も加わり、五人と一匹の猫による奇妙な共同生活が始まります。
穏やかな日々を送っていた彼らでしたが、タケが過去に因縁を持つ闇金組織から執拗な嫌がらせを受けるようになります。理不尽な暴力に追い詰められた五人は、自分たちの人生を狂わせた相手への反撃を決意します。
やがてタケとテツは、仲間たちの力を結集し、一世一代の大掛かりな詐欺計画を立てます。失敗すればすべてを失いかねない危険な勝負の行方から目が離せません。
本作の魅力は、痛快なコンゲームの面白さだけでなく、個性豊かな登場人物たちが少しずつ家族のような絆を育んでいく人間ドラマにあります。物語全体に散りばめられた伏線も見事で、終盤には思いもよらない真相が明らかになり、大きな驚きと感動を味わうことができます。
ミステリーとしても人間ドラマとしても完成度が高く、読後に温かな余韻が残る一冊です。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
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No.466
(5pt)

読み直したい作品

面白い!ネタバレ禁止!
細かい気持ちの描写がリアルに伝わってくる
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No.465
(5pt)

良かった。配送も良かった

良かった。配送も、とにかく早くてびっくり!
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No.464
(3pt)

まあまあかな

皆さん高評価のようですが、私は話があまりにも出来過ぎていて、小説としてそれほどでも無いと感じました。
感じ方は人それぞれです。
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No.463
(5pt)

いいなぁ

ろくでなしの話だけど、愛嬌があって、憎めなくて、なにより最後は清々しく終わる

文句なく面白かった
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No.462
(2pt)

なぜ高評価なのか疑問

読みやすい文でしたが、途中で飽きてしまいました。頑張って最後まで読みましたが、時間の無駄だった感じがします。
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No.461
(1pt)

良いではなく可では?

状態が「良い」とありましたが、汚れあり、ヨレヨレで残念した
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No.460
(5pt)

最高に面白かった

次の展開が読めないので、ワクワクしながら、読めました。おすすめの一冊に加わりました。
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No.459
(5pt)

軽くに読めるし面白かった

最近のライトノベルとかは中身が軽すぎて雑でつまらなかったところにこの本に出会った。軽すぎず、長すぎず、ちょうど良いペースで読めるし、最後の騙され方も悪くなかったです
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No.458
(1pt)

この結末はアリ?

500ページ近くを読んでこの結末とは。
時間を返せ、と言いたくなった。
購入した自分がバカだった。
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No.457
(4pt)

軽すぎず、でもライトに楽しめました

一緒に暮らすって現実味が無いようで、案外こういう風になりゆきでなることもあるのかもと思わせる進み具合、なるほどそういうことかと。物語に入り、忘れかけた頃に面白い事実やつながりも出てきて楽しく読めました。消化不良のところもキッチリわからせてくれる面白い小説でした。次巻もあるのでしばらくしたら読んでみたいと思わせる読後でした。
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No.456
(2pt)

ラストのどんでん返しは蛇足

最初は詐欺師として生計を立てる2人の男の話がだらだらと続きます。
そこに3人の人物が加わって、いよいよ物語が動き出すかと思いきや、5人の共同生活の話がだらだらと続きます。
あまり魅力的ではなく感情移入も出来ない登場人物たちの、特に面白いわけでも何でもない話が延々と続くので、退屈でなかなか読み進められませんでした。

しかし後半から展開される復讐劇は面白く、読みやすい文章と軽快なテンポも相まって、急速に読むスピードが上がりました。
最後にはそれぞれ抱えていた問題もきれいに解決して、めでたしめでたし!ああ面白かった!

と思いきや、最後の最後でどんでん返しがあるのですが、この物語には蛇足だと感じました。
きれいなラストをさらにきれいにしようと欲張って、力技で無理矢理こねくり回したような感じがあり、ただでさえ都合の良い展開がちょこちょこ見受けられた作品なのに、余計に都合の良さを感じてしまう内容で、せっかくの楽しい気分も興醒めしてしまいました。
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No.455
(2pt)

高評価が多いようですが

途中までは面白かったのですが最後の最後の大どんでん返しでスッカリ萎えました。

劇団員を用意してもあのように簡単に事が起こせるか?

例えば「まひろ」と出会うシーンにしても「まひろ」がいつ現れるのかわからないし、それに対しての主人公の反応も予測は出来ないかと。
他にも同様な事が。

高評価がわかりません
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
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No.454
(4pt)

詐欺師たちのコンゲーム、しかしもう一つすっきりしないな

悪質な闇金融のために家族を失う武沢。ふとしたことで同じように不幸な過去を持つテツさんこと入川と
知り合い、詐欺師として生計を立てることになる。そして、すりの少女まひろやその姉と恋人たちとの共同
生活が始まる。彼らが計画したのは自分たちを不幸のどん底に突き落とした闇金融の人間たちへの
復讐。そして彼らのコンゲームが始まる。ここから話は二転三転していく。すっきりとした復讐劇が進む
訳ではない。そして最後に語られるもっと大きなコンゲームの存在。結構評価の高い作品ではあるが、
私にはなぜかすっきり感がない。ああ、だまされたという質の高いコンゲームを読んだ後の納得感と
やられた感がもう一つないのだ。特に「より大きなコンゲーム」が結論ありきで作られた感が強くてちょっと
残念。まして文庫の帯にあるような「泣ける」という感情は湧いてこなかった。
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4062769778
No.453
(5pt)

半分まで読んでから決めて欲しい

とても、とても面白かったです。人生で一番と言える作品です。
向日葵の咲かない夏、シャドウの読後に読み始めました。1/3ほど読み進めたところで変わり映えがなく、なぜこんなに評価が高いのかと改めてレビューを見にきました。「後半から手が止まらなくなった」という感想を見つけ、読み進め、読了できて本当に良かったと、あそこで積んでしまわなくて良かったと心から思っています。
このレビューも、どなたかの読書体験に繋がりますように。
この本を読んでいない人とは、もう仲良くしたくないです。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.452
(3pt)

綺麗にまとまった作品

詐欺師の中年二人組の生活が、ある少女との出会い話きっかけに変わり始め、最後に人生逆転を賭けて大勝負に出るという話です。ジャンルとしては推理小説ですが、そこまでハードな感じではありません。
途中少し違和感を感じる描写がありますが、それらが最後で全て解決されるため、特に後半にかけてどんどん引き込まれていきます。

2011年の作品なので少し古さは感じますが、綺麗にまとまっており完成度の高さを感じます。途中途中に挟まれる小話も面白くて、なんともない場面も楽しめます。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.451
(5pt)

痛快に騙されます

作者が好きで殆どの作品を読みましたが、これが最も面白いと思います。
明るい作風で、サクサク読み進められ、最後はやられたっ! となりました。
楽しい読書時間を過ごせます。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.450
(5pt)

読めこれは読め

面白い
いやもう全て面白い
奴が加入してからは腹捩れるくらい笑った
電車で読むな変なやつと思われるぞ
そして怒涛の中盤から後半へのラストスパート

言葉のチョイスと文体がセンスがよくて登場人物への感情移入が容易
若い子にはすごく読みやすいと思う

いいから読め黙って信じろ
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778