カラスの親指 by rule of CROW's thumb

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評判

カラスの親指 by rule of CROW's thumbの評価:

4.10/5点 レビュー 271件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全469件 201〜220 11/24ページ
No.269
(5pt)

反逆の武沢

道尾秀介さんの作品を読んだのは初めてです。
物語の冒頭から最後まで、数多くの伏線が散りばめられていました。
緻密な物語構成で、私の場合は伏線を伏線とすら認識できないことが多かったです。
そのため、ラストの想像もしなかった種明かしのシーンは圧巻でした。

本作は、友人の保証人となった主人公が多額の借金を背負い、闇金に手を出した結果、様々な不幸に苛まれる物語なので、感情移入をしやすい方は辛くなる場面も多々あると思いますが、ミスリードや最後のどんでん返しが好きな方であれば、読んで損はない作品だと思います。
少しでも気になっているようなら、是非購入することをおすすめします。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.268
(5pt)

騙された!

トリックがいいのはもちろん地の文がよいのでスラスラ読めました。道尾秀介作品でも上位の出来です。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.267
(5pt)

騙された!

トリックがいいのはもちろん地の文がよいのでスラスラ読めました。道尾秀介作品でも上位の出来です。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.266
(2pt)

タイトルから内容を思い出せない

帯の「映画化もされたベストセラー」にひかれて購入したが、最後まで違和感を感じたまま読み終わった。それはきっと、もしあの時電話にさえ出ていれば娘は・・・という衝撃の出来事から、親であれば一生後悔し続けるだろう、その苦悩や悲しみが伝わってこず、さらにその後の生き方の描写にも共感できなかったからだと思う。賞も受賞しベストセラーになるくらいの本だが、私には合わなかった。タイトルの「カラス」に意味を持たせているようだが中味を連想させるものではなく、そのため少し前に読んだばかりなのにタイトルから本の内容をまったく思い出せなかった。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.265
(2pt)

タイトルから内容を思い出せない

帯の「映画化もされたベストセラー」にひかれて購入したが、最後まで違和感を感じたまま読み終わった。それはきっと、もしあの時電話にさえ出ていれば娘は・・・という衝撃の出来事から、親であれば一生後悔し続けるだろう、その苦悩や悲しみが伝わってこず、さらにその後の生き方の描写にも共感できなかったからだと思う。賞も受賞しベストセラーになるくらいの本だが、私には合わなかった。タイトルの「カラス」に意味を持たせているようだが中味を連想させるものではなく、そのため少し前に読んだばかりなのにタイトルから本の内容をまったく思い出せなかった。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.264
(5pt)

まだ道尾作品を知らない方、是非‼︎

最後まで飽きさせないストーリー展開。魅力的過ぎる登場人物。道尾作品らしいエグさも忘れていない。特に妄想の中にリアルが吹き込まれるような情景描写は毎度、お見事の一言です。深い物語ですが、軽く軽快に読み進められるので、あまり本を読まない人や、道尾秀介デビューにおススメの1冊です。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.263
(5pt)

まだ道尾作品を知らない方、是非‼︎

最後まで飽きさせないストーリー展開。魅力的過ぎる登場人物。道尾作品らしいエグさも忘れていない。特に妄想の中にリアルが吹き込まれるような情景描写は毎度、お見事の一言です。深い物語ですが、軽く軽快に読み進められるので、あまり本を読まない人や、道尾秀介デビューにおススメの1冊です。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.262
(3pt)

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb

人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。やがて同居人は増え、5人と1匹に。「他人同士」の奇妙な生活が始まったが、残酷な過去は彼らを離さない。各々の人生を懸け、彼らが企てた大計画とは? 息もつかせぬ驚愕の逆転劇、そして感動の結末。道尾秀介の真骨頂がここに! 最初の直木賞ノミネート作品、第62回日本推理作家協会賞受賞作品。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.261
(3pt)

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb

人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。やがて同居人は増え、5人と1匹に。「他人同士」の奇妙な生活が始まったが、残酷な過去は彼らを離さない。各々の人生を懸け、彼らが企てた大計画とは? 息もつかせぬ驚愕の逆転劇、そして感動の結末。道尾秀介の真骨頂がここに! 最初の直木賞ノミネート作品、第62回日本推理作家協会賞受賞作品。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.260
(4pt)

原作と映画ではラストが全く違う!

ネタバレしてはいけないので、詳細は記載しませんが、これほど見事に大どんでん返しを食らわされるとは思わずかなり印象に残っています。途中、みんなでの共同生活などは、正直、あり得ないと思います。また偶然が重なり合うのも小説だからこそ。正直、主人公の身に降りかかった災難が、その後の行動が何とも苦しいです。そしてラストでこんなにビックリしたのはお見事です。阿部寛さんが映画化されたので、その後、拝見しましたがラストが全然違う。ここまで、ラストを変えると原作の本当に意図したかった事が、何かがわからなくなりました。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.259
(4pt)

原作と映画ではラストが全く違う!

ネタバレしてはいけないので、詳細は記載しませんが、これほど見事に大どんでん返しを食らわされるとは思わずかなり印象に残っています。途中、みんなでの共同生活などは、正直、あり得ないと思います。また偶然が重なり合うのも小説だからこそ。正直、主人公の身に降りかかった災難が、その後の行動が何とも苦しいです。そしてラストでこんなにビックリしたのはお見事です。阿部寛さんが映画化されたので、その後、拝見しましたがラストが全然違う。ここまで、ラストを変えると原作の本当に意図したかった事が、何かがわからなくなりました。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.258
(5pt)

カラスの親指に感動しました。

一度読み終えてから、感動したところをもう一度読み返しました。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.257
(5pt)

カラスの親指に感動しました。

一度読み終えてから、感動したところをもう一度読み返しました。
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4062148056
No.256
(2pt)

ラストは、もっと違った展開の方のが良かった

大計画までは、面白く読み進められました。特に、盗聴器を使った計画は、現実味があって良かった。
しかし、ラストでの、裏の真実が明らかになる場面はやや頂けない。大掛かりな演出は、かえって、現実離れしてしっくりこないし、もっと実現可能なものの方のが、受け入れられたように思われます。また、親が子を思う愛情は、もっと強く、表現してもよかったように思います。その方が、感動ある驚愕の結末になったように思います。次は『向日葵の咲かない夏』をチャレンジします。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.255
(2pt)

ラストは、もっと違った展開の方のが良かった

大計画までは、面白く読み進められました。特に、盗聴器を使った計画は、現実味があって良かった。
しかし、ラストでの、裏の真実が明らかになる場面はやや頂けない。大掛かりな演出は、かえって、現実離れしてしっくりこないし、もっと実現可能なものの方のが、受け入れられたように思われます。また、親が子を思う愛情は、もっと強く、表現してもよかったように思います。その方が、感動ある驚愕の結末になったように思います。次は『向日葵の咲かない夏』をチャレンジします。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.254
(5pt)

出だしで一目惚れしました。

この本と初めて出会ったのは中学生の頃かな。
1ページ目の内容にハマってしまい購入しました。
はやく続きが読みたい!と思わせてくれるような
本です。映画になってほしいな〜と思いっていたら
なんと映画化されたのでびっくりしました。
そこまで本に興味ないのですが、
この本だけは本当に面白かったです。
読んで損はないですね!
私が保証します。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.253
(5pt)

出だしで一目惚れしました。

この本と初めて出会ったのは中学生の頃かな。
1ページ目の内容にハマってしまい購入しました。
はやく続きが読みたい!と思わせてくれるような
本です。映画になってほしいな〜と思いっていたら
なんと映画化されたのでびっくりしました。
そこまで本に興味ないのですが、
この本だけは本当に面白かったです。
読んで損はないですね!
私が保証します。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.252
(5pt)

Very nice

Very nice
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.251
(5pt)

Very nice

Very nice
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.250
(5pt)

道尾氏らしい、真相でぐっとくるミステリ作品

主人公の武沢は、街金の保証人となってしまい、借金地獄に陥る。そこから逃れるために、街金の取り立て屋へと身を落とす。厳しい取り立ての末、娘がいる女性を自殺に追いやる。武沢は街金をつぶすために立ち上がるが、その後は街金関係者(ヒグチ)から追われる身となる。武沢は詐欺師となって生活をすることになるが、その中で、武沢をだまそうとした詐欺師のテツと出会う。そこからは、女詐欺師のまひろと出会い、まひろの姉であるやひろとその恋人である貫太郎まで、5人で一緒に暮らすことになる。ヒグチに執拗に狙われる武沢も反撃の計画をたて、実行に移す。そこまでは痛快アクションミステリとも言えなくはないが、そこからが道尾氏の真骨頂。

だまされていたのは誰だったのか、事の真相はなにか、最後に明らかになる。登場人物のキャラがたっており、非常に楽しめる作品だった。道尾氏らしい小説だ。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778