カラスの親指 by rule of CROW's thumb

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評判

カラスの親指 by rule of CROW's thumbの評価:

4.10/5点 レビュー 271件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全469件 281〜300 15/24ページ
No.189
(2pt)

長すぎる

途中で退屈した。タケとテツという二人組がうまく描き分けられていないところへ、少女二人も似たような感じで、ヤミ金に追い詰められて自殺、とか妻が死ぬ、とかネタがかぶっている。我慢して最後まで読むと、最近のミステリーによくある、島田荘司の『異邦の騎士』みたいで、そんなに全部うまくいくわけがなくて、けっこう白ける。「許す」というのが主題であるあたりも、最近の娯楽小説にありがちなところで良くない。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.188
(4pt)

なるほどと思ったが?

ちょっと全く知らない人に勧められて読んでみた本です。
内容はちょっと変化なと思うところはありますがそこはご愛嬌です。

読んでいて楽しくなる本ですね。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.187
(4pt)

なるほどと思ったが?

ちょっと全く知らない人に勧められて読んでみた本です。
内容はちょっと変化なと思うところはありますがそこはご愛嬌です。

読んでいて楽しくなる本ですね。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.186
(4pt)

面白い!

スカッとできた作品でした!
どんでん返しに続くどんでん返し。
まさかと思うことが伏線になってたりと、満足な作品でした☆
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.185
(4pt)

面白い!

スカッとできた作品でした!
どんでん返しに続くどんでん返し。
まさかと思うことが伏線になってたりと、満足な作品でした☆
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.184
(5pt)

すっかりだまされました

伏線を張る割に回収早いなーと思いながら読んでいましたが、いやー、騙された。
え、こんなラストなの?裏表紙に詐欺師がどうのと書いておきながらこんなラスト?と思いきや、ラストの数ページでやられました。
ページ数の割にはササッと読める一冊だと思います。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.183
(5pt)

すっかりだまされました

伏線を張る割に回収早いなーと思いながら読んでいましたが、いやー、騙された。
え、こんなラストなの?裏表紙に詐欺師がどうのと書いておきながらこんなラスト?と思いきや、ラストの数ページでやられました。
ページ数の割にはササッと読める一冊だと思います。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.182
(5pt)

スラスラ読める

小説らしい小説というか単純に面白かった。村上ショージが主役だったとは正に騙された感です。DVDが観たくなった。著者に関心持ちました。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.181
(5pt)

スラスラ読める

小説らしい小説というか単純に面白かった。村上ショージが主役だったとは正に騙された感です。DVDが観たくなった。著者に関心持ちました。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.180
(3pt)

オチがなあ……

オチが少し駄目だと思います。導入から中盤までは現実的で面白かったんですが、後半は納得がいきませんね。感動もとって付けたような感じがしました。期待し過ぎていたかもしれません。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.179
(3pt)

オチがなあ……

オチが少し駄目だと思います。導入から中盤までは現実的で面白かったんですが、後半は納得がいきませんね。感動もとって付けたような感じがしました。期待し過ぎていたかもしれません。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.178
(4pt)

道尾秀介の幅の広さに感服

道尾秀介と言えば直木賞受賞作「月と蟹」で描かれた恐怖の印象が鮮烈で、心のどこかで二冊目を手にするのを躊躇っていたのかもしれない。しかし本来の作風でいえば、本作のような「最初からサスペンス」が道尾流であり、文学の衣をまとった「月と蟹」の方が珍しいのかもしれない。

道尾秀介が設計する巧緻な二重三重のサスペンス。多重債務者問題という時事話題から世界は始まり、詐欺師たちは共同生活を通じて次第に人間性を取り戻していくが、その辺から巧妙に張られた伏線から世界の外側が意識されてくる。そして大掛かりなクライマックスの先でまた舞台が廻り・・・と最後まで観客を飽きさせない。

そして本作を貫く筆者の優しい目線。「月と蟹」の恐怖に身構えていた自分は何だったんだろう。それだけ、このサスペンス作家の幅が広いということか。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.177
(4pt)

道尾秀介の幅の広さに感服

道尾秀介と言えば直木賞受賞作「月と蟹」で描かれた恐怖の印象が鮮烈で、心のどこかで二冊目を手にするのを躊躇っていたのかもしれない。しかし本来の作風でいえば、本作のような「最初からサスペンス」が道尾流であり、文学の衣をまとった「月と蟹」の方が珍しいのかもしれない。

道尾秀介が設計する巧緻な二重三重のサスペンス。多重債務者問題という時事話題から世界は始まり、詐欺師たちは共同生活を通じて次第に人間性を取り戻していくが、その辺から巧妙に張られた伏線から世界の外側が意識されてくる。そして大掛かりなクライマックスの先でまた舞台が廻り・・・と最後まで観客を飽きさせない。

そして本作を貫く筆者の優しい目線。「月と蟹」の恐怖に身構えていた自分は何だったんだろう。それだけ、このサスペンス作家の幅が広いということか。
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4062148056
No.176
(5pt)

良いですよ

DVDもありますが、少しストーリーが異なるのと、物語の精緻さとかではほんのほうが上かもしれません。
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4062769778
No.175
(5pt)

良いですよ

DVDもありますが、少しストーリーが異なるのと、物語の精緻さとかではほんのほうが上かもしれません。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.174
(5pt)

これはいい

中盤まではなかなか進まなかったけど、途中からは一気に読めた。
最後まで騙されたし面白かった。
読み終わったあとの爽快感もさすが。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.173
(5pt)

これはいい

中盤まではなかなか進まなかったけど、途中からは一気に読めた。
最後まで騙されたし面白かった。
読み終わったあとの爽快感もさすが。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.172
(5pt)

ハラハラドキドキ

私の道尾作品2作目の作品です。
見事にやられた!という感じですが快いです。

特にアルバトロス作戦は推理・ミステリー小説とは思えないほどハラハラとしてページをめくる手が止まりませんでした。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778
No.171
(5pt)

ハラハラドキドキ

私の道尾作品2作目の作品です。
見事にやられた!という感じですが快いです。

特にアルバトロス作戦は推理・ミステリー小説とは思えないほどハラハラとしてページをめくる手が止まりませんでした。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumbより
4062148056
No.170
(5pt)

あなたは真相を見抜けるか?

クライム・ノベルである。主人公は詐欺師2人、とスリの少女。最終的には5人になるが。3人には不幸な過去があり、裏の道に入った。と言っても、クライムノベルは大体そうだが、暗い雰囲気はない。主人公たちはけっこうひょうひょうと生活を送っている。ユーモアもあり、飽きさせずに読める作品に仕上がっている。人物の個性もよく描けている。

多少クライムノベルとしてはスケールが小さいが、著者独自の世界観で、すらすらと読み進めることができる。読みやすいというのは、こういう小説にとっては大きな利点である。そして、最後の最後に大どんでん返しがある。真相が分かってみると、切ないが、未来への希望を感じさせてくれる物語である。多少毛色が変わっているが、いい小説だ。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)より
4062769778