さぶ

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さぶの評価:

4.47/5点 レビュー 120件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.47pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全263件 101〜120 6/14ページ
No.163
(5pt)

さぶ

短い人生自分の思い通りに怖がらず過ごす。さぶは、色々困難も有ったけれど最後はハッピーエンドなりよかった。
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU
No.162
(5pt)

さぶ

短い人生自分の思い通りに怖がらず過ごす。さぶは、色々困難も有ったけれど最後はハッピーエンドなりよかった。
さぶ (1968年) (新潮小説文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (1968年) (新潮小説文庫)より
B000JA4F9S
No.161
(5pt)

さぶ

短い人生自分の思い通りに怖がらず過ごす。さぶは、色々困難も有ったけれど最後はハッピーエンドなりよかった。
さぶ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (新潮文庫)より
4101134103
No.160
(5pt)

面白い!!!

読んだらわかる、こんなに面白いと思ってなかった。
止まらなかったですね。
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU
No.159
(5pt)

面白い!!!

読んだらわかる、こんなに面白いと思ってなかった。
止まらなかったですね。
さぶ (1968年) (新潮小説文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (1968年) (新潮小説文庫)より
B000JA4F9S
No.158
(5pt)

面白い!!!

読んだらわかる、こんなに面白いと思ってなかった。
止まらなかったですね。
さぶ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (新潮文庫)より
4101134103
No.157
(5pt)

百年、二百年と読み継がれる名作

大きさわずか15 x 10.6 x 2 cmの文庫本に印刷されたただの文字なのに、一冊読み終える間にもう、栄二、さぶ、おすえ、おのぶたちが現実の世界に生きているような気になる。一緒に生きてますよ、応援しますよ、と言いたい気になる。百年、二百年と読み継がれる名作だと思います。
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU
No.156
(5pt)

百年、二百年と読み継がれる名作

大きさわずか15 x 10.6 x 2 cmの文庫本に印刷されたただの文字なのに、一冊読み終える間にもう、栄二、さぶ、おすえ、おのぶたちが現実の世界に生きているような気になる。一緒に生きてますよ、応援しますよ、と言いたい気になる。百年、二百年と読み継がれる名作だと思います。
さぶ (1968年) (新潮小説文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (1968年) (新潮小説文庫)より
B000JA4F9S
No.155
(4pt)

面白い

小説の内容は面白かった。
本の外観は、予想していたより少し悪かったが、想定の範囲内でした。
前回購入した時の物が良かったのでそう思いました。
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU
No.154
(4pt)

面白い

小説の内容は面白かった。
本の外観は、予想していたより少し悪かったが、想定の範囲内でした。
前回購入した時の物が良かったのでそう思いました。
さぶ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (新潮文庫)より
4101134103
No.153
(4pt)

犯人はさぶだと思うと

さぶ、という主題でありながら、書いてある大半はその親友「栄二」のこと。
無実の罪で自棄になり島流しにあって、寄場のある島で黙々と働く栄二。
最初は世間を恨み、他人にも冷めていた彼が、寄せ場での出会いで成長する。
やがて、世の中は理不尽だが、そうでないことも多くあることに気づいて、罪を許す。

読んでいて終始気になるのは、『さぶ』という題名のこと。
なぜ『さぶ』なのか? 書いてあることは栄二だけなのに。それならいっそ、『栄二』にすればいいし、あるいは栄二の名前をさぶと入れ替えればいいのにと。
ところが最後に来て納得するものがあった。
【ネタバレになるが】栄二が被った事件の犯人は、実は彼の妻だったというのだ。
物語としては、一応そういう結末を迎える。しかし、これはミステリーではない。解釈によっては、さぶでもありえるのだ。
いやむしろ、さぶとしか思えない。
実際、最後犯人はさぶではないかという展開になる。そこに妻がやって来て、私がやったと自白するのだが、私にはそれがどうにも白々しく、さぶを庇っているようにしか思えなかった。なぜなら、この物語の主題が『さぶ』だからだ。
もしさぶが犯人であるのなら、いままで読んできたこと、栄二が辛苦を舐めた生活のすべてが、そのままさぶの心境にもなる。
親友の栄二を罪人にしてしまったさぶ。その苦しむ栄二の姿は、同時に罪を背負ったさぶの苦悩そのものといえるのではないか。
この物語はそう、栄二を描きながら、さぶの苦悩も描いている。
そして栄二の改心は、さぶの救いでもある。そう、最後にさぶは許されたのだ。
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU
No.152
(4pt)

犯人はさぶだと思うと

さぶ、という主題でありながら、書いてある大半はその親友「栄二」のこと。
無実の罪で自棄になり島流しにあって、寄場のある島で黙々と働く栄二。
最初は世間を恨み、他人にも冷めていた彼が、寄せ場での出会いで成長する。
やがて、世の中は理不尽だが、そうでないことも多くあることに気づいて、罪を許す。

読んでいて終始気になるのは、『さぶ』という題名のこと。
なぜ『さぶ』なのか? 書いてあることは栄二だけなのに。それならいっそ、『栄二』にすればいいし、あるいは栄二の名前をさぶと入れ替えればいいのにと。
ところが最後に来て納得するものがあった。
【ネタバレになるが】栄二が被った事件の犯人は、実は彼の妻だったというのだ。
物語としては、一応そういう結末を迎える。しかし、これはミステリーではない。解釈によっては、さぶでもありえるのだ。
いやむしろ、さぶとしか思えない。
実際、最後犯人はさぶではないかという展開になる。そこに妻がやって来て、私がやったと自白するのだが、私にはそれがどうにも白々しく、さぶを庇っているようにしか思えなかった。なぜなら、この物語の主題が『さぶ』だからだ。
もしさぶが犯人であるのなら、いままで読んできたこと、栄二が辛苦を舐めた生活のすべてが、そのままさぶの心境にもなる。
親友の栄二を罪人にしてしまったさぶ。その苦しむ栄二の姿は、同時に罪を背負ったさぶの苦悩そのものといえるのではないか。
この物語はそう、栄二を描きながら、さぶの苦悩も描いている。
そして栄二の改心は、さぶの救いでもある。そう、最後にさぶは許されたのだ。
さぶ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (新潮文庫)より
4101134103
No.151
(1pt)

直接パンローリングから購入した方がはるかに安い。

パンローリングの物なんだ。
直接パンローリングから購入した方がはるかに安い。
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU
No.150
(1pt)

直接パンローリングから購入した方がはるかに安い。

パンローリングの物なんだ。
直接パンローリングから購入した方がはるかに安い。
さぶ (1968年) (新潮小説文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (1968年) (新潮小説文庫)より
B000JA4F9S
No.149
(4pt)

面白いです

時代物の推理小説といった感じですが、アクションばかりではなく主人公の心理描写が巧みで(大先生をつかまえて失礼な物言いでした)わくわくしながら読み進めました。
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU
No.148
(4pt)

面白いです

時代物の推理小説といった感じですが、アクションばかりではなく主人公の心理描写が巧みで(大先生をつかまえて失礼な物言いでした)わくわくしながら読み進めました。
さぶ (1968年) (新潮小説文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (1968年) (新潮小説文庫)より
B000JA4F9S
No.147
(2pt)

最早「青春小説」足りえ無く!

発表が56年前、前回の東京オリンピックの前年、池田内閣の高度経済成長・所得倍増政策に国中が沸いた時期。即ち60年安保騒動を乗り越えて、政治から経済に季節が確実に移り行き、誰もが戦後日本の再建に、わが身を託せるように思えた、その時期である。自分の持ち場にも明日があり、そこで一所懸命に働けば、人並みに暮らすことが出来る、それを夢でなく素朴に信じられた時期、それに合わせるように、説教・説諭好きの山本周五郎が、誰しも生きる場を持つ、それが間違いでないことを、様々な人物に語らせる「青春小説」を、世に出した。
 現在の若者達に、これが「青春小説」として、受け入れられるだろうか。一々理屈を説かれても、そんなことご尤もであるとして、最早通用しないよ、そう言われるのが精々ではないか。
 今日は有っても、明日は無いかも知れない、それが現実ではないか、と。
 第一この小説で、『さぶ』は『栄二』を心底信じて疑っていないが、『栄二』は『さぶ』を何時如何なる時も信じていたか、或いは信じるようなったか、と。
 また『さぶ』そして『栄二』さえ、このまゝでは、これから生き抜いては行けないよ、とも。
 実はこのような食い違いは、発表当時にもあった。それが、今や埋め難いほどに、隔絶してしまっている。年月の経過とともに、意味が通用しなく成って来る、その現実に愕然とする思いである。
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU
No.146
(2pt)

最早「青春小説」足りえ無く!

発表が56年前、前回の東京オリンピックの前年、池田内閣の高度経済成長・所得倍増政策に国中が沸いた時期。即ち60年安保騒動を乗り越えて、政治から経済に季節が確実に移り行き、誰もが戦後日本の再建に、わが身を託せるように思えた、その時期である。自分の持ち場にも明日があり、そこで一所懸命に働けば、人並みに暮らすことが出来る、それを夢でなく素朴に信じられた時期、それに合わせるように、説教・説諭好きの山本周五郎が、誰しも生きる場を持つ、それが間違いでないことを、様々な人物に語らせる「青春小説」を、世に出した。
 現在の若者達に、これが「青春小説」として、受け入れられるだろうか。一々理屈を説かれても、そんなことご尤もであるとして、最早通用しないよ、そう言われるのが精々ではないか。
 今日は有っても、明日は無いかも知れない、それが現実ではないか、と。
 第一この小説で、『さぶ』は『栄二』を心底信じて疑っていないが、『栄二』は『さぶ』を何時如何なる時も信じていたか、或いは信じるようなったか、と。
 また『さぶ』そして『栄二』さえ、このまゝでは、これから生き抜いては行けないよ、とも。
 実はこのような食い違いは、発表当時にもあった。それが、今や埋め難いほどに、隔絶してしまっている。年月の経過とともに、意味が通用しなく成って来る、その現実に愕然とする思いである。
さぶ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (新潮文庫)より
4101134103
No.145
(4pt)

お手頃

お手頃価格なので購入。

表具師という仕事がでてきますよ。職人の世界はかっこいいです。

登場人物の名前がおおく、わたしには難しかったです。
さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ) Amazon書評・レビュー: さぶ (1963年) (ポケット・ライブラリ)より
B000JAI3KU
No.144
(4pt)

お手頃

お手頃価格なので購入。

表具師という仕事がでてきますよ。職人の世界はかっこいいです。

登場人物の名前がおおく、わたしには難しかったです。
さぶ (1968年) (新潮小説文庫) Amazon書評・レビュー: さぶ (1968年) (新潮小説文庫)より
B000JA4F9S