欲望

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評判

欲望の評価:

4.05/5点 レビュー 38件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全76件 61〜76 4/4ページ
No.16
(3pt)

女の子は好きなのかな。

こてこての恋愛小説。読み物としての完成度は優れている。作者の力量が現れている。但し、テーマは私としてはキツカッタ。変な意味ではないけど、女の子にオススメかもしれない。女の子のほうが実感として感じる場面が様々あると思う。振り返ってみると、恋愛小説ってあんまり読んでないんで的外れかもしんない。ごめんなさい。星3つ?です。
欲望 Amazon書評・レビュー: 欲望より
4104098027
No.15
(3pt)

女の子は好きなのかな。

こてこての恋愛小説。読み物としての完成度は優れている。作者の力量が現れている。但し、テーマは私としてはキツカッタ。変な意味ではないけど、女の子にオススメかもしれない。女の子のほうが実感として感じる場面が様々あると思う。振り返ってみると、恋愛小説ってあんまり読んでないんで的外れかもしんない。ごめんなさい。星3つ?です。
欲望 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 欲望 (新潮文庫)より
410144014X
No.14
(4pt)

タイトルとは異なるもの

初めて小池真理子の作品を読んでみた。タイトルだけだとちょっと「ひく」かもれないが、予想よりメンタルなストーリーだった。三島の作品も過去に読んでいて多少なりとも共感できたのでこの本も興味深く読めた。他の作品も読んでみたいと思えた。
欲望 Amazon書評・レビュー: 欲望より
4104098027
No.13
(4pt)

タイトルとは異なるもの

初めて小池真理子の作品を読んでみた。タイトルだけだとちょっと「ひく」かもれないが、予想よりメンタルなストーリーだった。三島の作品も過去に読んでいて多少なりとも共感できたのでこの本も興味深く読めた。他の作品も読んでみたいと思えた。
欲望 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 欲望 (新潮文庫)より
410144014X
No.12
(4pt)

とことん浸って読めるときに

小池真理子は、小説のタイトルをつけるのが下手かも知れない。このタイトルだけでは、私は手に取れなかったと思う。描かれているのは、「特別」な相手と「特別」に思われている自分。こういう「特別」なものに浸りたい人にはたまらない一冊。手厳しく書いたけど、割と好きな作品で、時々読み返します。
欲望 Amazon書評・レビュー: 欲望より
4104098027
No.11
(4pt)

とことん浸って読めるときに

小池真理子は、小説のタイトルをつけるのが下手かも知れない。このタイトルだけでは、私は手に取れなかったと思う。描かれているのは、「特別」な相手と「特別」に思われている自分。こういう「特別」なものに浸りたい人にはたまらない一冊。手厳しく書いたけど、割と好きな作品で、時々読み返します。
欲望 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 欲望 (新潮文庫)より
410144014X
No.10
(5pt)

果てることのない想い

どのような恋慕も、身体で愛を交わすことによってその一時はカタルシスを得ることができる。しかし、そういう肉体的な楔を打ち込むことができない想いというのは、一体どこまで続くのだろう?『果てることのない想い』-想像しただけで気の遠くなりそうな、気分の悪くなりそうな、それでいて不思議な陶酔を覚えるような観念だ。
また、『相手を求める』と簡単に言うことはできるけれど、その求める『何か』が肉体以外の何かであるのだとしたら(そして、多分そうなのだろうけれど)究極的に、私たちが愛する人に求めているその『何か』とは一体何なのだろう?
読後は暫し放心してしまった。
焦がれるような切なさが溢れる、秀逸なラヴストーリーだった。
なお、正巳の口からあるものが零れ落ちる場面といい、終盤に袴田の本からあるものがはらりと落ちる場面といい、小池真理子の演出の芸の細かさと上手さはいつもながらさすが…。
欲望 Amazon書評・レビュー: 欲望より
4104098027
No.9
(5pt)

果てることのない想い

どのような恋慕も、身体で愛を交わすことによってその一時はカタルシスを得ることができる。しかし、そういう肉体的な楔を打ち込むことができない想いというのは、一体どこまで続くのだろう?『果てることのない想い』-想像しただけで気の遠くなりそうな、気分の悪くなりそうな、それでいて不思議な陶酔を覚えるような観念だ。
また、『相手を求める』と簡単に言うことはできるけれど、その求める『何か』が肉体以外の何かであるのだとしたら(そして、多分そうなのだろうけれど)究極的に、私たちが愛する人に求めているその『何か』とは一体何なのだろう?
読後は暫し放心してしまった。
焦がれるような切なさが溢れる、秀逸なラヴストーリーだった。
なお、正巳の口からあるものが零れ落ちる場面といい、終盤に袴田の本からあるものがはらりと落ちる場面といい、小池真理子の演出の芸の細かさと上手さはいつもながらさすが…。
欲望 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 欲望 (新潮文庫)より
410144014X
No.8
(5pt)

秋によむのにふさわしい

映画を観ているように映像があらわれます。ここちよいです。人物がうれいをおびていて、かなしい。自分が人生で経験しえないことが、読むことで自分のものにできるっていいなと思えた本でした。
欲望 Amazon書評・レビュー: 欲望より
4104098027
No.7
(5pt)

秋によむのにふさわしい

映画を観ているように映像があらわれます。ここちよいです。人物がうれいをおびていて、かなしい。自分が人生で経験しえないことが、読むことで自分のものにできるっていいなと思えた本でした。
欲望 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 欲望 (新潮文庫)より
410144014X
No.6
(3pt)

少しがっかりした

本の最後にある書評を見て購入しましたが、正直言って少しがっかりしました。三島由紀夫の家を模倣して家をつくったインテリな人はもっと強烈な個性をもっているのかと思いました。現実のほうが信じられないくらいの個性的内面世界を持っている人がいるような気がします。総じて、登場人物が平凡すぎておもしろくなかった、というところでしょうか。ストーリーもいまいちでした。今はいろいろな文学賞があって、文学賞をとったからといってすべてが従来の文学賞受賞作レベルのものではないとも思います。しかし、森瑶子なき後、活躍してほしい作家です。
欲望 Amazon書評・レビュー: 欲望より
4104098027
No.5
(3pt)

少しがっかりした

本の最後にある書評を見て購入しましたが、正直言って少しがっかりしました。三島由紀夫の家を模倣して家をつくったインテリな人はもっと強烈な個性をもっているのかと思いました。現実のほうが信じられないくらいの個性的内面世界を持っている人がいるような気がします。総じて、登場人物が平凡すぎておもしろくなかった、というところでしょうか。ストーリーもいまいちでした。今はいろいろな文学賞があって、文学賞をとったからといってすべてが従来の文学賞受賞作レベルのものではないとも思います。しかし、森瑶子なき後、活躍してほしい作家です。
欲望 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 欲望 (新潮文庫)より
410144014X
No.4
(3pt)

「無伴奏」にソックリ

内容をまったく知らずに読み始めたら「無伴奏」に似ていると感じました。「無伴奏」は以前に読んでいたので少々がっかり。それでも飽きることなく最後まで読めたのは面白いからでしょう。
欲望 Amazon書評・レビュー: 欲望より
4104098027
No.3
(3pt)

「無伴奏」にソックリ

内容をまったく知らずに読み始めたら「無伴奏」に似ていると感じました。「無伴奏」は以前に読んでいたので少々がっかり。それでも飽きることなく最後まで読めたのは面白いからでしょう。
欲望 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 欲望 (新潮文庫)より
410144014X
No.2
(4pt)

ミステリーではなく恋愛小説です。

なんとなくなつかしい気持ちにさせてくれる本です。 欲望、とは不埒な意味ではないんですよね。 衝撃的なラストで、恋愛小説としての完結が美しいです。 恋愛文学賞をとっただけはある本だと思います。
欲望 Amazon書評・レビュー: 欲望より
4104098027
No.1
(4pt)

ミステリーではなく恋愛小説です。

なんとなくなつかしい気持ちにさせてくれる本です。 欲望、とは不埒な意味ではないんですよね。 衝撃的なラストで、恋愛小説としての完結が美しいです。 恋愛文学賞をとっただけはある本だと思います。
欲望 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 欲望 (新潮文庫)より
410144014X