クリムゾンの迷宮

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評判

クリムゾンの迷宮の評価:

4.08/5点 レビュー 330件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全492件 321〜340 17/25ページ
No.172
(4pt)

一気読みを強いる小説

設定からして、「バトル・ロワイヤル」を惹起させる内容です。 私としては、あちらは青臭い感じがして、読み進めるのに若干抵抗がありましたが、こちらは頭の整理が追いつかなくなるのもお構いなしで一気読みしてしまいました。 ケッチャムの「オフ・シーズン」みたいなグロもありましたが、この作家の面白い所は、そういうものに科学的バックボーンを持たせることだと思います。 ラストはやや納得いかない部分があり、完成度の高さでは「天使の囀り」に軍配があがると思いますが、勢いでは勝っています。 いずれにせよ、この作家のエンターテイメント性と技術は、読者への純粋なサービス精神から根付いているようで、好感が持てます。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.171
(4pt)

続きを読みたくなるくらい面白い

サバイバルホラーの代表的な作品だということで読んでみたが、
もっと続きを読んでいたいと思わせてくれるぐらい面白かった。
ホラー好き、ゲーム好きにはたまらない設定・世界観であると思います。
こういう設定の小説は珍しいだけに斬新であるように思います。
ただ難点を言うとオチが弱いような気がします。
もっと深く掘り下げて欲しかった。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.170
(4pt)

続きを読みたくなるくらい面白い

サバイバルホラーの代表的な作品だということで読んでみたが、
もっと続きを読んでいたいと思わせてくれるぐらい面白かった。
ホラー好き、ゲーム好きにはたまらない設定・世界観であると思います。
こういう設定の小説は珍しいだけに斬新であるように思います。
ただ難点を言うとオチが弱いような気がします。
もっと深く掘り下げて欲しかった。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.169
(5pt)

クリムゾンの迷宮。この小説おもしろ

貴志さんの本はこの本が初めてです題名『クリムゾンの迷宮』にすごい心が惹かれました。惹かれますよねたいていの本は初めつまらなく、後から本題にって形が多いですよね。まあ普通にこの本の冒頭は、主人公が目がさめると見知らぬ荒野にいるところから始まりますさらに途中で出会う謎の女性集められた人々北南西東で異なるアイテムそして、始まる極限サバイバルゲームくはっ、これはもう読むしかないでしょ自分が生涯よんだ本で指五つの中には入るおもしろさ一度読みはじめたらはまってしまうことを保証しましょう。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.168
(4pt)

世界観が良かった。

読み進めていくうちに続きがどんどん気になって、一気に読破しました。
特に終盤はハラハラドキドキしました。
主人公の藤木を応援してましたw
ゲームの設定や舞台などの世界観に惹かれました。
バトル・ロワイアルなんかが好きな方には気に入る作品かも…?
(ちなみに私はバトロワ好きです。)
ラストに若干の心残りはあったものの…あれで良かったと思います。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.167
(4pt)

世界観が良かった。

読み進めていくうちに続きがどんどん気になって、一気に読破しました。
特に終盤はハラハラドキドキしました。
主人公の藤木を応援してましたw
ゲームの設定や舞台などの世界観に惹かれました。
バトル・ロワイアルなんかが好きな方には気に入る作品かも…?
(ちなみに私はバトロワ好きです。)
ラストに若干の心残りはあったものの…あれで良かったと思います。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.166
(4pt)

一日で読めてしまうぐらい面白い。でもボリュームはたっぷり。

前出されていますように、この作品が醸し出す世界観は高見広春さんの『バトルロワイヤル』や、
沙藤一樹さんの『D-ブリッジ・テープ』などに非常に似ております。
緻密に計算されたストーリー、そして予想外な展開による驚きの連続―
それらの要素は見事に読者を惹きつけ、圧倒させます。
ボリュームは393ページとかなりたっぷりですが、とても読みやすく、
一日で読もうと思えば読めます(実際私も確か一日とちょっとで読み終わりました)
悪い点を挙げるとすれば、後味はあまり良くありません。
それと個人的に、最後のオチが容易に読めてしまったのが残念でした。
それらの点を踏まえて評価を★4にしましたが、
貴志雄介さんの数々の著作の中でも特に秀逸な出来の作品といっても過言ではないでしょう。
グロテスクな描写や生々しいものに抵抗が無い方や、
先ほど記述しましたバトルロワイヤルの様な世界観を好む方、
そして単純に貴志雄介さんの作品が好きな方。
いずれかの項目に当てはまる方は、必ず読むべきです。
自信を持ってオススメします!
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.165
(4pt)

一日で読めてしまうぐらい面白い。でもボリュームはたっぷり。

前出されていますように、この作品が醸し出す世界観は高見広春さんの『バトルロワイヤル』や、
沙藤一樹さんの『D-ブリッジ・テープ』などに非常に似ております。
緻密に計算されたストーリー、そして予想外な展開による驚きの連続―
それらの要素は見事に読者を惹きつけ、圧倒させます。
ボリュームは393ページとかなりたっぷりですが、とても読みやすく、
一日で読もうと思えば読めます(実際私も確か一日とちょっとで読み終わりました)
悪い点を挙げるとすれば、後味はあまり良くありません。
それと個人的に、最後のオチが容易に読めてしまったのが残念でした。
それらの点を踏まえて評価を★4にしましたが、
貴志雄介さんの数々の著作の中でも特に秀逸な出来の作品といっても過言ではないでしょう。
グロテスクな描写や生々しいものに抵抗が無い方や、
先ほど記述しましたバトルロワイヤルの様な世界観を好む方、
そして単純に貴志雄介さんの作品が好きな方。
いずれかの項目に当てはまる方は、必ず読むべきです。
自信を持ってオススメします!
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.164
(5pt)

ゲームをしない人間にもおもしろい

 オーストラリア北西部の特異な地形と気候に惹かれて書かれた作品でしょうか。ゲーム好きな人には受けるでしょうね。ゲームとは無縁の私も、自分が異郷を探検するような気分でおもしろく読めました。
 過酷な環境下でのサバイバルの物語ですから、現代日本の、身体を鍛える機会のない一般的な会社員を主人公にするのは無理があるかもしれません。しかし、物語の進行につれて次第に成長していくので、ここにもやはりゲームのような楽しみがあります。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.163
(5pt)

ゲームをしない人間にもおもしろい

 オーストラリア北西部の特異な地形と気候に惹かれて書かれた作品でしょうか。ゲーム好きな人には受けるでしょうね。ゲームとは無縁の私も、自分が異郷を探検するような気分でおもしろく読めました。
 過酷な環境下でのサバイバルの物語ですから、現代日本の、身体を鍛える機会のない一般的な会社員を主人公にするのは無理があるかもしれません。しかし、物語の進行につれて次第に成長していくので、ここにもやはりゲームのような楽しみがあります。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.162
(5pt)

退屈させない

目覚めるとそこは異境の地。
ここから抜け出すためには、ゼロサム・ゲームに勝利する以外にないと知った各々は、決意を固める。
ハイペースで読了。
これは面白い。月並みだが、面白い。
『CUBE』や、『バトルロワイアル』のような作品。
まさに大好物。
ゲームを進める上で、アイテム、武器、食料、チェックポイントなどが重要な役割を占めており、
これは、RPG好きにはたまらない要素だと思われる。
さらに、アイテム一覧表なるものが登場するのだが、名前、個数を始めとし、重要度までもがアルファベッドで表記されていて思わずニヤリ。
聖剣伝説3にハマり、基礎知識編の攻略本を熟読した幼少期の輝ける思い出を思い起こしてくれた。
攻略本でもっぱら好きなのは、冒険編よりも、基礎知識編である。
退屈な場面は皆無で、ハラハラドキドキしっぱなしだったが、
ラストが上手くまとまっていない印象。
しかし、その点を差し引いても十分面白い。月並みだが、面白い。
続編を強く切望しているのは私だけだろうか。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.161
(5pt)

退屈させない

目覚めるとそこは異境の地。
ここから抜け出すためには、ゼロサム・ゲームに勝利する以外にないと知った各々は、決意を固める。
ハイペースで読了。
これは面白い。月並みだが、面白い。
『CUBE』や、『バトルロワイアル』のような作品。
まさに大好物。
ゲームを進める上で、アイテム、武器、食料、チェックポイントなどが重要な役割を占めており、
これは、RPG好きにはたまらない要素だと思われる。
さらに、アイテム一覧表なるものが登場するのだが、名前、個数を始めとし、重要度までもがアルファベッドで表記されていて思わずニヤリ。
聖剣伝説3にハマり、基礎知識編の攻略本を熟読した幼少期の輝ける思い出を思い起こしてくれた。
攻略本でもっぱら好きなのは、冒険編よりも、基礎知識編である。
退屈な場面は皆無で、ハラハラドキドキしっぱなしだったが、
ラストが上手くまとまっていない印象。
しかし、その点を差し引いても十分面白い。月並みだが、面白い。
続編を強く切望しているのは私だけだろうか。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.160
(5pt)

面白い!

この作者の本はやや難解な用語や専門的知識が出てきて読みにくさを感じることが少なくないのですが、「クリムゾンの迷宮」はそんなこともなく、最初から最後まで一気に読めてしまいます。
ストーリーの構成が上手いので、中弛みするようなところはありません。
純粋なホラー作品ではないかもしれませんが、お勧めです。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.159
(5pt)

面白い!

この作者の本はやや難解な用語や専門的知識が出てきて読みにくさを感じることが少なくないのですが、「クリムゾンの迷宮」はそんなこともなく、最初から最後まで一気に読めてしまいます。
ストーリーの構成が上手いので、中弛みするようなところはありません。
純粋なホラー作品ではないかもしれませんが、お勧めです。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.158
(4pt)

かなり面白かったです。

【ネタばれ含みます】
この方の作品は初めて読んだのですが、バトルロワイヤル風の殺し合いになるのか?!と、思いきや無駄に残酷描写したり、人が躊躇無くサクサク死んでいくというのではなく、
(と、言っても結局人は死ぬんですが・・)
あくまでも主人公目線のみでストーリーが展開し、
謎が徐々に明らかにされていく・・・・というのは面白かったです。
とは言えども、どういう風にこのゲームが、主催者側に伝わっていたかという点は、
ある程度予想がついてしまっていたので、主催者が誰なのかとか・・
トゥルーエンドという終わり方の割には、余りトゥルーではない部分もあったり、
このゲームが開催された理由も、「え、それだけ?」というイマイチ腑に落ちない理由だったりしたので、少し残念でした。
でも、先が気になって一気に読んでしまうほど引き付けられる文章で、大変楽しめました。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.157
(4pt)

かなり面白かったです。

【ネタばれ含みます】
この方の作品は初めて読んだのですが、バトルロワイヤル風の殺し合いになるのか?!と、思いきや無駄に残酷描写したり、人が躊躇無くサクサク死んでいくというのではなく、
(と、言っても結局人は死ぬんですが・・)
あくまでも主人公目線のみでストーリーが展開し、
謎が徐々に明らかにされていく・・・・というのは面白かったです。
とは言えども、どういう風にこのゲームが、主催者側に伝わっていたかという点は、
ある程度予想がついてしまっていたので、主催者が誰なのかとか・・
トゥルーエンドという終わり方の割には、余りトゥルーではない部分もあったり、
このゲームが開催された理由も、「え、それだけ?」というイマイチ腑に落ちない理由だったりしたので、少し残念でした。
でも、先が気になって一気に読んでしまうほど引き付けられる文章で、大変楽しめました。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.156
(5pt)

最後まで

この作者の本は、本当にスラスラ読める。 中でもクリムゾンの迷宮は飽きさせないで最後まで楽しませてくれると思う。 火星のような場所で人々のサバイバル、ゼロサムゲームが展開されるのだが、本を書いた人の知識もあり、わかりやすく書かれており、本当に面白い。 何度も読み返せるだろう
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.155
(5pt)

最後まで

この作者の本は、本当にスラスラ読める。 中でもクリムゾンの迷宮は飽きさせないで最後まで楽しませてくれると思う。 火星のような場所で人々のサバイバル、ゼロサムゲームが展開されるのだが、本を書いた人の知識もあり、わかりやすく書かれており、本当に面白い。 何度も読み返せるだろう
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.154
(4pt)

悔しいくらいおもしろい

あり得ない設定に、最初は引き気味でしたが、読んでいくと辞められない。
結局、悔しいけどおもしろい->悔しいくらいおもしろいという評価になりました。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.153
(4pt)

悔しいくらいおもしろい

あり得ない設定に、最初は引き気味でしたが、読んでいくと辞められない。
結局、悔しいけどおもしろい->悔しいくらいおもしろいという評価になりました。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X