クリムゾンの迷宮

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評判

クリムゾンの迷宮の評価:

4.08/5点 レビュー 330件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全492件 301〜320 16/25ページ
No.192
(5pt)

読み始めたら止まらない

さすが貴志祐介。読み始めたら止まらない。

なぜ集められたかも分からない男女9名が、未知の場所でサバイバルゲームを
行う羽目になる。最初はどの程度の危機が潜んでいるのかも分からなく始めた
ゲームも、徐々にその実態が明らかになるにつれ・・・。
次の展開を早く知りたいという欲求にはとても勝てない。何日かに分けて
読もうと思っていたのだが、結局一気読みしてしまった。それほど面白い。

食屍鬼(グール)の件は本当に恐ろしい。貴志作品を読む時にいつも思うこと
だが、小説で想像しながら読むくらいが丁度良い。映像化したらグロ過ぎて
うなされてしまうかもしれない。

落ちは何となく読める展開ではあるけれど、それでも作品の価値を低くする
ものではないと思う。
それより、最初に読み始めた時は荒唐無稽な設定と感じたのに、読後には
現実に起こり得る話に思えてきたのには恐怖を感じた。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.191
(5pt)

サバイバル物語

この著者の小説は、以前に新世界よりを読んでからはまっています。
この小説は、なぞの世界におけるサバイバルストーリー。
いちおうホラーというカテゴリーにはなっていますが、
怖いという印象はそれほどなく、次々と展開されるストーリにひたすら引きつけられます。
最近似たようなテレビドラマとか映画とかもありますが、
この小説も映像化されればいいのにと思います(もうされているかも?)。
下手なハリウッド映画なんかよりも遥かに面白いこの小説。お勧めです。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.190
(5pt)

サバイバル物語

この著者の小説は、以前に新世界よりを読んでからはまっています。
この小説は、なぞの世界におけるサバイバルストーリー。
いちおうホラーというカテゴリーにはなっていますが、
怖いという印象はそれほどなく、次々と展開されるストーリにひたすら引きつけられます。
最近似たようなテレビドラマとか映画とかもありますが、
この小説も映像化されればいいのにと思います(もうされているかも?)。
下手なハリウッド映画なんかよりも遥かに面白いこの小説。お勧めです。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.189
(5pt)

懐かしやゲームブック

1980年代、ゲームブックというのがあった。
知っている、やったことあるよという方ならこの小説はお勧めです。
ゲームブックが要素の一つになっていて、やっていた人なら懐かしさも手伝って
かなりひきこまれます。
貴志祐介といえばホラーだと思う人が多いでしょうが、ホラーのテイストもありつつ
どちらかといえばアドベンチャーです。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.188
(5pt)

懐かしやゲームブック

1980年代、ゲームブックというのがあった。
知っている、やったことあるよという方ならこの小説はお勧めです。
ゲームブックが要素の一つになっていて、やっていた人なら懐かしさも手伝って
かなりひきこまれます。
貴志祐介といえばホラーだと思う人が多いでしょうが、ホラーのテイストもありつつ
どちらかといえばアドベンチャーです。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.187
(5pt)

再読。しかし古びないおもしろさ

貴志さんの本は全部読んでいるので、
これは再読になりますが、いやいや、
平成12年の文庫がいまでも古びずに
おもしろいとは、エンターテイメント小説なのに
驚きでした。これがストーリーなりストーリーテリングの
力ですかね。

RPG(ロールプレイングゲーム)とかバトルロワイヤル
とか、この本を表現するキーワードはいくつかあるでしょう。

でもこういうキーフレーズをあげてみても、やはり尽くせていない
魅力がこの本の本文にはあります。

こういうのこそ読めばわかる、読まなきゃわからない、の典型ですね。

殺戮シーンがどかどか出てきたりもしないし、えぐいと言うほどの
ホラー描写もないので、その辺が苦手な人もいけるのではないかと思います。
(私も好きじゃない方ですが)

貴志さんは心理学に強い興味をお持ちですし、エンターテイメント系なのに
人物が非常にくっきりしていてそこが魅力的ですよね。
ただおもしろいって言うだけじゃない何かがあります。

クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.186
(5pt)

再読。しかし古びないおもしろさ

貴志さんの本は全部読んでいるので、
これは再読になりますが、いやいや、
平成12年の文庫がいまでも古びずに
おもしろいとは、エンターテイメント小説なのに
驚きでした。これがストーリーなりストーリーテリングの
力ですかね。

RPG(ロールプレイングゲーム)とかバトルロワイヤル
とか、この本を表現するキーワードはいくつかあるでしょう。

でもこういうキーフレーズをあげてみても、やはり尽くせていない
魅力がこの本の本文にはあります。

こういうのこそ読めばわかる、読まなきゃわからない、の典型ですね。

殺戮シーンがどかどか出てきたりもしないし、えぐいと言うほどの
ホラー描写もないので、その辺が苦手な人もいけるのではないかと思います。
(私も好きじゃない方ですが)

貴志さんは心理学に強い興味をお持ちですし、エンターテイメント系なのに
人物が非常にくっきりしていてそこが魅力的ですよね。
ただおもしろいって言うだけじゃない何かがあります。

クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.185
(4pt)

生き残りをかけた大人のバトルロワイヤル

最後まで一気に読める極上のエンターテイメント、 『バトルロワイヤル』『インシテミル』などが好きな人なら絶対に楽しめます。唯一ちょっと残念なのはエンディング。淡白過ぎるので、もう少し書き方を変えればもっと深みが出たと思う。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.184
(4pt)

生き残りをかけた大人のバトルロワイヤル

最後まで一気に読める極上のエンターテイメント、 『バトルロワイヤル』『インシテミル』などが好きな人なら絶対に楽しめます。唯一ちょっと残念なのはエンディング。淡白過ぎるので、もう少し書き方を変えればもっと深みが出たと思う。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.183
(5pt)

大好き

サバイバルホラーとして、名作。
読み始めは、少しとっつきにくい感じがあるが、読み進めていく内にグイグイと引き込まれます。
文章が巧く、実に読ませる。貴志祐介の本が結構読んだが、作品毎におもしろい。(大概、ホラーだが)
「新世界より」の次におもしろい。下手な映画を観るよりもお勧め。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.182
(5pt)

大好き

サバイバルホラーとして、名作。
読み始めは、少しとっつきにくい感じがあるが、読み進めていく内にグイグイと引き込まれます。
文章が巧く、実に読ませる。貴志祐介の本が結構読んだが、作品毎におもしろい。(大概、ホラーだが)
「新世界より」の次におもしろい。下手な映画を観るよりもお勧め。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.181
(4pt)

ラストがねえ…

他の方が書いていらっしゃるとおり、一気に読ませる文章力は流石! 貴志祐介さん! と言いたいトコロですが、ラストが何か釈然としないまま終わってしまった感がいなめません。物語が唐突に始まったので、ハッキリしない終わり方にしたのかな〜と解釈出来ない事も無いんですが、敵の正体や動機も是非知りたかったです。

クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.180
(4pt)

ラストがねえ…

他の方が書いていらっしゃるとおり、一気に読ませる文章力は流石! 貴志祐介さん! と言いたいトコロですが、ラストが何か釈然としないまま終わってしまった感がいなめません。物語が唐突に始まったので、ハッキリしない終わり方にしたのかな〜と解釈出来ない事も無いんですが、敵の正体や動機も是非知りたかったです。

クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.179
(4pt)

うん。

いっきに読める、そんな本。オチは若干無理くりな感じは否めないが十分楽しめる。やめられないとまらない。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.178
(4pt)

うん。

いっきに読める、そんな本。オチは若干無理くりな感じは否めないが十分楽しめる。やめられないとまらない。
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.177
(4pt)

ハラハラドキドキの大ボラ小説

空想好きの人なら、だれもが一度は想像した世界に送り込まれた主人公。だから非常にはまりやすい(中二病設定とも言う)。
誰が、なぜ、という謎を解く前にまずはサバイバルが最優先!の状況で、怪しい女は仲間になるわ人外は出るわもう怪しさ満載。
真実は実際にはありえないけど(現在の科学技術ではありえないものがある)、とりあえず納得できる範囲。
ホラー文庫ということで少し引っかかっていたけど、なかなかものでした。一気に読める!
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.176
(4pt)

ハラハラドキドキの大ボラ小説

空想好きの人なら、だれもが一度は想像した世界に送り込まれた主人公。だから非常にはまりやすい(中二病設定とも言う)。
誰が、なぜ、という謎を解く前にまずはサバイバルが最優先!の状況で、怪しい女は仲間になるわ人外は出るわもう怪しさ満載。
真実は実際にはありえないけど(現在の科学技術ではありえないものがある)、とりあえず納得できる範囲。
ホラー文庫ということで少し引っかかっていたけど、なかなかものでした。一気に読める!
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.175
(4pt)

面白いが

 緊迫感、疾走感、この点において、この作品は突出している。
 が、疑問が残っている部分も多々ある。
 (以下、ネタバレ含む)
 登場人物は最初、皆、記憶が曖昧だったり、薄れていたり、なかったりするのだが、
 どうやって消したのかのネタバレなし。
 ヒロインと主人公が性交する時、ヒロインはコンドームが要らない、と言っている。
 確かに死ぬかもしれないのだから避妊なんてしなくても、と思ったが、ヒロインは敵側の人間なので、避妊はすべき。
 近場からの撮影も不可欠、というが、ヒロインは毎度毎度、この競技に参加させられているだろうか。
 代替はいないのか。
 というか、目に高性能カメラを仕込める技術を持っているのだから、別にヒロインの目でなくとも隠しカメラで十分対応できるような……。
 まあ、山田裕介までとはいかないが、疑問を多々残す作品である。
 ただ、理屈抜きに読めば、素直に面白い、といえる作品だ。
 久しぶりに時を忘れて読めた作品で、他人にお勧めできるレベルだ。
 
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X
No.174
(4pt)

面白いが

 緊迫感、疾走感、この点において、この作品は突出している。
 が、疑問が残っている部分も多々ある。
 (以下、ネタバレ含む)
 登場人物は最初、皆、記憶が曖昧だったり、薄れていたり、なかったりするのだが、
 どうやって消したのかのネタバレなし。
 ヒロインと主人公が性交する時、ヒロインはコンドームが要らない、と言っている。
 確かに死ぬかもしれないのだから避妊なんてしなくても、と思ったが、ヒロインは敵側の人間なので、避妊はすべき。
 近場からの撮影も不可欠、というが、ヒロインは毎度毎度、この競技に参加させられているだろうか。
 代替はいないのか。
 というか、目に高性能カメラを仕込める技術を持っているのだから、別にヒロインの目でなくとも隠しカメラで十分対応できるような……。
 まあ、山田裕介までとはいかないが、疑問を多々残す作品である。
 ただ、理屈抜きに読めば、素直に面白い、といえる作品だ。
 久しぶりに時を忘れて読めた作品で、他人にお勧めできるレベルだ。
 
クリムゾンの迷宮 Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮より
4048734512
No.173
(4pt)

一気読みを強いる小説

設定からして、「バトル・ロワイヤル」を惹起させる内容です。 私としては、あちらは青臭い感じがして、読み進めるのに若干抵抗がありましたが、こちらは頭の整理が追いつかなくなるのもお構いなしで一気読みしてしまいました。 ケッチャムの「オフ・シーズン」みたいなグロもありましたが、この作家の面白い所は、そういうものに科学的バックボーンを持たせることだと思います。 ラストはやや納得いかない部分があり、完成度の高さでは「天使の囀り」に軍配があがると思いますが、勢いでは勝っています。 いずれにせよ、この作家のエンターテイメント性と技術は、読者への純粋なサービス精神から根付いているようで、好感が持てます。
クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)より
404197903X