天使の囀り

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評判

天使の囀りの評価:

4.12/5点 レビュー 342件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全529件 101〜120 6/27ページ
No.429
(4pt)

背すじの凍るSFホラー

こんなことは現実に起こりようがない。そう理性ではわかっている。けれど、いつか自分にもこの災難が降りかかるのではないか。そんな本能的な恐怖を感じさせる小説です。

物語は、ブラジルのジャングル探検に出かけた一行が帰国してから起こる、連続した不可解な事件から始まります。けれどそのうち、ブラジルとは全く無関係な人たちにも同じような災難が降りかかります。それぞれのつながりは。事件に共通する原因とは・・・・。戦慄の展開が読者を待っています。

この小説の怖さは、事件の原因となった存在の不気味さもありますが、人の心がいとも簡単にハックされるという事実、そしてハックされることを望む闇深い人の心のありようにあります。人の心とは何か。幸せとは所詮、脳が感じる電気信号でしかないのか。そんなことを考えさせられます。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.428
(4pt)

虫嫌いの人には要注意な描写あり

個人的にも虫は苦手で、とくに蜘蛛が嫌い
基本的に普通の人なら小さい虫が無数にうごめく様は苦手でしょう
著者の文章力の高さが逆に腹立たしくもあり・・・w
詳しくは語りませんがそれ系が出てくる話です

作者の他の作品と比べると最後のどんでん返しがそれほどでは無かった感はありますが、やはり考えさせられる作品でした

幸せって何?
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.427
(4pt)

虫嫌いの人には要注意な描写あり

個人的にも虫は苦手で、とくに蜘蛛が嫌い
基本的に普通の人なら小さい虫が無数にうごめく様は苦手でしょう
著者の文章力の高さが逆に腹立たしくもあり・・・w
詳しくは語りませんがそれ系が出てくる話です

作者の他の作品と比べると最後のどんでん返しがそれほどでは無かった感はありますが、やはり考えさせられる作品でした

幸せって何?
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.426
(5pt)

最後に満足

最初はよくわからなかったことが、読み進めていくうちにどんどんわかっていく、繋がっていくこの感覚。
そして、最後に「あ〜読み終わった〜!」と満足するこの感じ。
夢中で読んでしまいました。
主人公の揺れる心もある意味共感出来る。
神話やウイルスなど色々な要素が出てきて、とても面白かったです。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.425
(5pt)

最後に満足

最初はよくわからなかったことが、読み進めていくうちにどんどんわかっていく、繋がっていくこの感覚。
そして、最後に「あ〜読み終わった〜!」と満足するこの感じ。
夢中で読んでしまいました。
主人公の揺れる心もある意味共感出来る。
神話やウイルスなど色々な要素が出てきて、とても面白かったです。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.424
(4pt)

不気味な生物

エイリアン、遊星からの物体Xのようなおぞましい未知の生物を扱った作品が好きなので
とても楽しく読む事が出来ました。久しぶりに一気に読破してしましました。
2003年出版という事でチャットやオフ会といった当時は新鮮だったであろうワードが出てきて、
妙に懐かしい気持ちになったと同時に、ゲームの世界に傾倒する青年に自分自身を重ねてしまい
痛々しさを感じて読むのが苦痛になる箇所もありました。
自称フリーライターの青年が語るゲーム論はある意味この小説で一番不気味かもしれません。
当時のインターネットにはまさに天使の囀りのような希望だったような気がします。
しかし脳を犯された人間たちが無数の触手を伸ばすようにインターネット上の情報収集に躍起になっても
結局何の答えも得られなかったのです。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.423
(4pt)

不気味な生物

エイリアン、遊星からの物体Xのようなおぞましい未知の生物を扱った作品が好きなので
とても楽しく読む事が出来ました。久しぶりに一気に読破してしましました。
2003年出版という事でチャットやオフ会といった当時は新鮮だったであろうワードが出てきて、
妙に懐かしい気持ちになったと同時に、ゲームの世界に傾倒する青年に自分自身を重ねてしまい
痛々しさを感じて読むのが苦痛になる箇所もありました。
自称フリーライターの青年が語るゲーム論はある意味この小説で一番不気味かもしれません。
当時のインターネットにはまさに天使の囀りのような希望だったような気がします。
しかし脳を犯された人間たちが無数の触手を伸ばすようにインターネット上の情報収集に躍起になっても
結局何の答えも得られなかったのです。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.422
(4pt)

イメージすると恐ろしい

頭の中で状況をイメージすると本当に恐ろしい、怖いストーリー。
色々な小説を読んできたがここまで恐ろしいと思った小説は初めて。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.421
(4pt)

イメージすると恐ろしい

頭の中で状況をイメージすると本当に恐ろしい、怖いストーリー。
色々な小説を読んできたがここまで恐ろしいと思った小説は初めて。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.420
(4pt)

面白い

面白い
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.419
(4pt)

面白い

面白い
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.418
(4pt)

面白い…が、詰めの甘さが惜しい作品

読み進めている時は続きが気になってどんどん読んでしまいますが、読後じわじわとまとわりつく気持ち悪さがありました。
頭の中が気になったり、ナマモノが怖くなりました。

以下少しネタバレですが、
その道の有識者や医療者のコンビなのに感染対策を全くしないところに無理があるなと思いました。
アレを死滅させるようなもの、治癒するものをそれぞれ持ってきており、おまけにどういった経緯で感染するのかわかっているのに何も持たないというのはさすがにありえないだろうとツッコミたくなりました。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.417
(4pt)

面白い…が、詰めの甘さが惜しい作品

読み進めている時は続きが気になってどんどん読んでしまいますが、読後じわじわとまとわりつく気持ち悪さがありました。
頭の中が気になったり、ナマモノが怖くなりました。

以下少しネタバレですが、
その道の有識者や医療者のコンビなのに感染対策を全くしないところに無理があるなと思いました。
アレを死滅させるようなもの、治癒するものをそれぞれ持ってきており、おまけにどういった経緯で感染するのかわかっているのに何も持たないというのはさすがにありえないだろうとツッコミたくなりました。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.416
(4pt)

ガイア最高!

本当に存在する猿の話なので、この寄生虫が本当にいるのではないかと思わせられた。

実際に存在するとしたら感染するまでは怖くてたまらないけど、感染した後はハッピーになれるみたいなので、別に感染しても良いかもと思いました。
ガイアを通じて皆でハッピーになろう!イエイ!
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.415
(4pt)

ガイア最高!

本当に存在する猿の話なので、この寄生虫が本当にいるのではないかと思わせられた。

実際に存在するとしたら感染するまでは怖くてたまらないけど、感染した後はハッピーになれるみたいなので、別に感染しても良いかもと思いました。
ガイアを通じて皆でハッピーになろう!イエイ!
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.414
(4pt)

普通に読める

展開が読めてしまう。貴志さんは大きくは外さないけど、予想外の大当たりも少ない気がする。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.413
(4pt)

普通に読める

展開が読めてしまう。貴志さんは大きくは外さないけど、予想外の大当たりも少ない気がする。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.412
(5pt)

分かち合いたい

この本を読んでからというもの、長年不調だった体調がたちまち回復し、力がみなぎるようになりました。ご飯も美味しく、嫁を愛おしく思うようになり、常に心が満ち足りています。人生になんの不安も抱かなくなりました。そう、私には守護天使がついてるから。。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.411
(5pt)

分かち合いたい

この本を読んでからというもの、長年不調だった体調がたちまち回復し、力がみなぎるようになりました。ご飯も美味しく、嫁を愛おしく思うようになり、常に心が満ち足りています。人生になんの不安も抱かなくなりました。そう、私には守護天使がついてるから。。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.410
(5pt)

グロいは褒め言葉

グロいです。キモいです。人を選びます。でも、だからこその臨場感です。
貴志先生は、「恐怖の対象」について調べに調べあげています。それはもうマニアックと呼べるレベルです。
正直、マニアックすぎて理解に苦しむ場面もあると思います。ですが、じっくりゆっくり読み上げてみてください。

そのリアリティを持ってしての臨場感なのです。文章で伝わってしまうエグさがそこにあるのです。
それはひとえに先生の文章力の賜物ですが、緻密な描写が得意な作者らしさをグロさに全振りした結果です(褒め言葉)

ゾンビはいません、幽霊もいません、凶悪犯もいません。でも吐き気をもよおすキモさなのです。
生理的な恐怖を感じることができます。

一味違ったホラーを楽しみたい方は是非。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056