天使の囀り

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評判

天使の囀りの評価:

4.12/5点 レビュー 342件。 A ランク

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平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全529件 201〜220 11/27ページ
No.329
(4pt)

止まらなくなる作品

貴志祐介は新世界よりから始まり、ほとんど読みました。読み始めると止まらなくなるので難儀しています。
貴志さんの発想はどこから生まれるのだろうと、いつも感心しています。おそらく昆虫好きで精神分析にも造詣がが深い方なのでしょう。
いずれにしても奇想天外なストーリーで読者を飽きさせません。ストーリー展開で?と思うところもありますが、そこはここまで読み手を夢中にさせる作品なのだからOKです。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.328
(5pt)

ヘソリンスタンド

※具体的な名前を出すのは避けますが、割とネタバレっぽくなっているので、未読者はご注意下さい。

文句なく面白く、1日で読破したが、振り返ると色々惜しい作品でもある。

一つには、ミステリ仕立ての煽り文の割に、謎の部分は冒頭部分からほぼ一目瞭然であり、
色々専門的な説明をされなくても、テラフォーマーズ辺りを普通に読んでれば「割とよくいるえげつない感じのアレなアレね」と想像がついてしまい、
後は人間ドラマくらいしか楽しめないという点がある。

ホラー度も「黒い家」などに比べると遥かに低く、セミナーが出てきた辺りで、制御不能な災厄という印象すら薄れ、人間に利用可能な程度の代物に化けの皮が剥がれまくってくる。

更にもったいないのが、セミナーの主催者が出てきた辺りで、
「必ずしもマイナスばかりではない可能性」が示されたにも関わらず、
結局そっちの方向には行かず、セミナーハウスやその後の展開で、その有益性は徹底的に否定される。

その辺まで来ると、もはや気になるのは主人公も犠牲になるのか、もしくは防ぎようもなく世の中に広がって行くのか、
という点くらいに絞られてくるのだが、まあそのラストについては言及は避ける。

というふうに読者に色々考えさせるのも良い作品の条件もしれない、
と思いつつ・・・
気付いてみるとこれ、災厄の種類もスケールもヘソリンスタンドと大して変わらねーじゃん!
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.327
(5pt)

ヘソリンスタンド

※具体的な名前を出すのは避けますが、割とネタバレっぽくなっているので、未読者はご注意下さい。

文句なく面白く、1日で読破したが、振り返ると色々惜しい作品でもある。

一つには、ミステリ仕立ての煽り文の割に、謎の部分は冒頭部分からほぼ一目瞭然であり、
色々専門的な説明をされなくても、テラフォーマーズ辺りを普通に読んでれば「割とよくいるえげつない感じのアレなアレね」と想像がついてしまい、
後は人間ドラマくらいしか楽しめないという点がある。

ホラー度も「黒い家」などに比べると遥かに低く、セミナーが出てきた辺りで、制御不能な災厄という印象すら薄れ、人間に利用可能な程度の代物に化けの皮が剥がれまくってくる。

更にもったいないのが、セミナーの主催者が出てきた辺りで、
「必ずしもマイナスばかりではない可能性」が示されたにも関わらず、
結局そっちの方向には行かず、セミナーハウスやその後の展開で、その有益性は徹底的に否定される。

その辺まで来ると、もはや気になるのは主人公も犠牲になるのか、もしくは防ぎようもなく世の中に広がって行くのか、
という点くらいに絞られてくるのだが、まあそのラストについては言及は避ける。

というふうに読者に色々考えさせるのも良い作品の条件もしれない、
と思いつつ・・・
気付いてみるとこれ、災厄の種類もスケールもヘソリンスタンドと大して変わらねーじゃん!
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.326
(5pt)

面白かったです。

貴志さんの作品ははやり面白いですね。特にこういう作品はとても好きです。読み応えありました。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.325
(5pt)

面白かったです。

貴志さんの作品ははやり面白いですね。特にこういう作品はとても好きです。読み応えありました。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.324
(4pt)

現実に有り得そうな気がして怖いです。

こんな事が起こったら前代未聞なんですが…本当に怖いです。
これを読むとサルと虫が怖くなります…
本当に怖いのは人間なんだと最終的には思いましたが。
それにしてもリアルな描写。
最後だけ、少し救われたような気がしましたが、偽りの救いですよね。
読み終えた後、少し呆然としてしまうような、そんな作品でした。
他の方のレビューにもありましたが、冒頭から始まる長いメールが退屈に感じてしまうかもしれません。
でもそこを読み切って、核心の中に踏み込んで下さい!そこからが本当の恐怖の始まりです。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.323
(4pt)

現実に有り得そうな気がして怖いです。

こんな事が起こったら前代未聞なんですが…本当に怖いです。
これを読むとサルと虫が怖くなります…
本当に怖いのは人間なんだと最終的には思いましたが。
それにしてもリアルな描写。
最後だけ、少し救われたような気がしましたが、偽りの救いですよね。
読み終えた後、少し呆然としてしまうような、そんな作品でした。
他の方のレビューにもありましたが、冒頭から始まる長いメールが退屈に感じてしまうかもしれません。
でもそこを読み切って、核心の中に踏み込んで下さい!そこからが本当の恐怖の始まりです。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.322
(5pt)

貴志先生、尊敬します。

「新世界より」で衝撃を受け、それから貴志さんが好きです。

「クリムゾンの迷宮」が、「悪の教典」みたいなエンターテイメントに感じて、
『たまたま最初に読んだ「新世界より」が傑作だったから物足りなく感じるのかな・・・』なんて慣れた手つきで、すぐにこちらを読み始めたら・・・
1/5くらいで『・・これは・・やばい・・・』とウキウキ、ドクドクしてきました。

はじめから期待値を上げてしまうと、後々拍子抜けする事がわかっている程に読書をしてきましたが、これは今まで読んで中でベスト5には入る、徹頭徹尾面白い!
ホラー要素は「新世界より」より上ですが、個人的にはSF好きなので、世界に浸れる時間の長い「新世界より」の方に軍配を上げます。
ただ、本として私が勝手に賞をあげる(笑)なら、完全に「天使の囀り」ですね。

「殺人に狂ったただのバカ」が主人公、「解釈は読者任せ」にして、「とにかく難解な文章」でも、良作はたくさんありますが、これは違う。
書いてる内容も装丁もグロいですが、ずっと大切に大事にしていきたい本。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.321
(5pt)

名作です

序盤のメールのくだりを乗り切ることが大事。
最後の描写はリアルすぎてこわいです。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.320
(5pt)

いゃあ 面白いけど

映像化反対 ムリムリ やめて 再読もしばらくはしたくありません 古本屋で立派な装丁の本をみつけ購入 少なくともタイトルと内容は一生忘れようにも忘れられません 現実離れしていますが ひょっとしたらあり得るかもと思わせる筆力に脱帽 伊藤潤二の漫画が好きな方にはオススメ
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.319
(5pt)

貴志先生、尊敬します。

「新世界より」で衝撃を受け、それから貴志さんが好きです。

「クリムゾンの迷宮」が、「悪の教典」みたいなエンターテイメントに感じて、
『たまたま最初に読んだ「新世界より」が傑作だったから物足りなく感じるのかな・・・』なんて慣れた手つきで、すぐにこちらを読み始めたら・・・
1/5くらいで『・・これは・・やばい・・・』とウキウキ、ドクドクしてきました。

はじめから期待値を上げてしまうと、後々拍子抜けする事がわかっている程に読書をしてきましたが、これは今まで読んで中でベスト5には入る、徹頭徹尾面白い!
ホラー要素は「新世界より」より上ですが、個人的にはSF好きなので、世界に浸れる時間の長い「新世界より」の方に軍配を上げます。
ただ、本として私が勝手に賞をあげる(笑)なら、完全に「天使の囀り」ですね。

「殺人に狂ったただのバカ」が主人公、「解釈は読者任せ」にして、「とにかく難解な文章」でも、良作はたくさんありますが、これは違う。
書いてる内容も装丁もグロいですが、ずっと大切に大事にしていきたい本。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.318
(5pt)

名作です

序盤のメールのくだりを乗り切ることが大事。
最後の描写はリアルすぎてこわいです。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.317
(5pt)

いゃあ 面白いけど

映像化反対 ムリムリ やめて 再読もしばらくはしたくありません 古本屋で立派な装丁の本をみつけ購入 少なくともタイトルと内容は一生忘れようにも忘れられません 現実離れしていますが ひょっとしたらあり得るかもと思わせる筆力に脱帽 伊藤潤二の漫画が好きな方にはオススメ
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.316
(5pt)

引き込まれる

本書は専門用語が多くみられ、多少の読みづらさを感じるかもしれません。
しかし、その読みづらさ以上に物語に引き込まれる文章力があり、文字のみで不気味さや気持ち悪さをここまで表現できるものかと感動しました。
興味があれば本書の専門用語の理解を深めてみても、非常に勉強になると感じました。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.315
(5pt)

引き込まれる

本書は専門用語が多くみられ、多少の読みづらさを感じるかもしれません。
しかし、その読みづらさ以上に物語に引き込まれる文章力があり、文字のみで不気味さや気持ち悪さをここまで表現できるものかと感動しました。
興味があれば本書の専門用語の理解を深めてみても、非常に勉強になると感じました。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.314
(5pt)

囀りの意味がじわじわとわかる本

読書好きの友達に勧められ読んだ。鳥肌が立つくらい面白かった。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.313
(5pt)

囀りの意味がじわじわとわかる本

読書好きの友達に勧められ読んだ。鳥肌が立つくらい面白かった。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.312
(5pt)

やっぱり貴志祐介さんは天才です。

黒い家を読んだあと、貴志祐介さんにはまってしまい、彼が書いた本を全部購入して読みました。
どれも特にあらすじで選んだわけではなく、ただ彼の書いた本だからという理由で読んだのですが..やっぱり最高でした。
天使のさえずりはページをめくるごとにどんどん引き込まれていって、気持ち悪くなって、でも面白すぎて2日くらいで読破してしまいました。
映像化はされていないようですが、頭の中で想像するだけでも吐きそうで気持ち悪いのですが、そこがまた素晴らしい快感?です。
あと肉がしばらく苦手になりました。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.311
(5pt)

やっぱり貴志祐介さんは天才です。

黒い家を読んだあと、貴志祐介さんにはまってしまい、彼が書いた本を全部購入して読みました。
どれも特にあらすじで選んだわけではなく、ただ彼の書いた本だからという理由で読んだのですが..やっぱり最高でした。
天使のさえずりはページをめくるごとにどんどん引き込まれていって、気持ち悪くなって、でも面白すぎて2日くらいで読破してしまいました。
映像化はされていないようですが、頭の中で想像するだけでも吐きそうで気持ち悪いのですが、そこがまた素晴らしい快感?です。
あと肉がしばらく苦手になりました。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.310
(5pt)

今回も怖い怖い。伏線回収度合が半端でない

「黒い家」に続き何を読もうかな・・・と思いこちらにいきあたりました。
いやー今回も文句なしに怖い。貴志さんの取材力に脱帽。
どんな道の話もスペシャリスト並みの深さで書いて頂けるので怖さが激増します。
いつもこちらが恥ずかしくなるような、いきなりその話振るの!?みたいな
恋のオハナシが来るのですが、今回はそれがむっちゃ怖い。気づいた主人公が偉すぎる。
なんにせよ、生命の危機を感じさせる仕上がりに今回も大満足です。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056