黒い家

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評判

黒い家の評価:

4.00/5点 レビュー 476件。 A ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全113件 101〜113 6/6ページ
No.13
(3pt)

一度読んだら充分

レビューの評価が高かったので読んでみました。確かに怖い。怖いけど退屈。序盤〜中盤はダラダラとあまり必要のないような内容も。首吊り死体の第一発見者になるあたりは少々引き込まれましたが、その後また退屈に。終盤犯人に気がついた所からぐっと面白くなって、ゾクゾクと恐怖心も沸きましたが、あっという間にラストでした。自閉症に関して間違った使われ方をしているのも残念。期待しすぎたのかなぁ。怖かったけど一度読んだら充分です。クリムゾンの迷宮は何度も読み返してるんですけどねぇ…またあんな本が読みたいです。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.12
(3pt)

一気に読める

非常におもしろい。一気に読める。殺人鬼がゲーム的で薄っぺらいが、一気に読ませるストーリーテリングはすごい。日本の暗い未来も予感させるところもすごい。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.11
(3pt)

一気に読める

非常におもしろい。一気に読める。殺人鬼がゲーム的で薄っぺらいが、一気に読ませるストーリーテリングはすごい。日本の暗い未来も予感させるところもすごい。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.10
(3pt)

案外大丈夫ですよ。

確かに怖かったです。
でも、すごいすごいと、レビューにあったので
かなりビビって読んでいたのですが、
そんな防御壁をはっていたせいか、
思っていた程の衝撃はなかったです。
あと、どうでもいい事なのかもしれないですが、
主人公の体重が70キロオーバーとは、、
もっと華奢なイメージをしていました。
そんな体重あったら結構な強そう具合でしょ。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.9
(3pt)

案外大丈夫ですよ。

確かに怖かったです。
でも、すごいすごいと、レビューにあったので
かなりビビって読んでいたのですが、
そんな防御壁をはっていたせいか、
思っていた程の衝撃はなかったです。
あと、どうでもいい事なのかもしれないですが、
主人公の体重が70キロオーバーとは、、
もっと華奢なイメージをしていました。
そんな体重あったら結構な強そう具合でしょ。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.8
(3pt)

人の持つ怖さ・・・

死亡保険金の査定を担当する若槻は、呼ばれた家で少年の首吊り死体を発見する。少年には保険が掛けられており、父親は毎日のように会社にやってきては保険金を請求する。若槻は父親の態度に不審を抱き、今回の出来事を詳しく調査しようとするが・・・。 何気なく普通に生活し、いつもの通り仕事をしているつもりでも、本人が気づかぬうちに誰かから怨まれている場合がある。自分を怨んでいるのが常軌を逸した人間であれば、こんなに怖ろしいことはない。若槻に迫り来るのはまさにそんな恐怖だ。いつどこから相手が襲ってくるのか?読んでいる私までもが怖くなる。日頃から一番怖いのは幽霊ではなく人間だと思っているが、まさにその人間の持つ怖さを、まざまざと見せつけられた作品だった。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.7
(3pt)

人の持つ怖さ・・・

死亡保険金の査定を担当する若槻は、呼ばれた家で少年の首吊り死体を発見する。少年には保険が掛けられており、父親は毎日のように会社にやってきては保険金を請求する。若槻は父親の態度に不審を抱き、今回の出来事を詳しく調査しようとするが・・・。 何気なく普通に生活し、いつもの通り仕事をしているつもりでも、本人が気づかぬうちに誰かから怨まれている場合がある。自分を怨んでいるのが常軌を逸した人間であれば、こんなに怖ろしいことはない。若槻に迫り来るのはまさにそんな恐怖だ。いつどこから相手が襲ってくるのか?読んでいる私までもが怖くなる。日頃から一番怖いのは幽霊ではなく人間だと思っているが、まさにその人間の持つ怖さを、まざまざと見せつけられた作品だった。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.6
(3pt)

貴志さんなら他の作品のほうが・・・

はっきりいって怖いです現実にありそうだから世の中こんな思考の持ち主が居ると思うだけでコワイ
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.5
(3pt)

貴志さんなら他の作品のほうが・・・

はっきりいって怖いです現実にありそうだから世の中こんな思考の持ち主が居ると思うだけでコワイ
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.4
(3pt)

犯人の設定が中途半端

この作品は日本ホラー小説大賞の大賞受賞作であるが、私は同じ貴志祐介作品でも、佳作だった『十三番目の人格(ペルソナ)-ISOLA』の方が、設定や構成力を含め、総合的に優れていると思う。『黒い家』における保険業界内部の実情や、スリリングな展開のサスペンスタッチの描写は良い。しかし、犯人の設定が中途半端である点が、一番の不満である。保険金がらみの事件なので、知能犯なのかと思ったのだが、そうではない。かと言って、サイコな殺人犯とも言い切れないだろう。犯人自体がもっと芯を持っていなければ、この手の作品の魅力は薄れると思う。ホラーという分野に捕らわれず、単純なサスペンスとした方が良かったのではと思える作品である。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.3
(3pt)

犯人の設定が中途半端

この作品は日本ホラー小説大賞の大賞受賞作であるが、私は同じ貴志祐介作品でも、佳作だった『十三番目の人格(ペルソナ)-ISOLA』の方が、設定や構成力を含め、総合的に優れていると思う。『黒い家』における保険業界内部の実情や、スリリングな展開のサスペンスタッチの描写は良い。しかし、犯人の設定が中途半端である点が、一番の不満である。保険金がらみの事件なので、知能犯なのかと思ったのだが、そうではない。かと言って、サイコな殺人犯とも言い切れないだろう。犯人自体がもっと芯を持っていなければ、この手の作品の魅力は薄れると思う。ホラーという分野に捕らわれず、単純なサスペンスとした方が良かったのではと思える作品である。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.2
(3pt)

現代の恐怖小説

この「黒い家」は一時期、巷の事件でも問題になっていた「保険金殺人」が、テーマとなっています。この本を書いた作者の貴志祐介は自身が以前保健会社に勤務していたというだけあって、保健業界の事などもかなり詳しく書かれています。ある一家の死亡保険金受け取りに関わることになった主人公がとんでもない事件にいつのまにか巻きこまれていってしまう、などという、とんでもないストーリーも作家の経験のせいか、すごくリアルに描かれていて、読んでいてハラハラドキドキさせられてしまいます。久々に読み応えのある本を読んだという気分になりました。欲を言えば、作者の書き方(?)がちょっとくどいな、と思うところもありますが、すごく面白い新しいタイプのホラー小説だと思います。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.1
(3pt)

現代の恐怖小説

この「黒い家」は一時期、巷の事件でも問題になっていた「保険金殺人」が、テーマとなっています。この本を書いた作者の貴志祐介は自身が以前保健会社に勤務していたというだけあって、保健業界の事などもかなり詳しく書かれています。ある一家の死亡保険金受け取りに関わることになった主人公がとんでもない事件にいつのまにか巻きこまれていってしまう、などという、とんでもないストーリーも作家の経験のせいか、すごくリアルに描かれていて、読んでいてハラハラドキドキさせられてしまいます。久々に読み応えのある本を読んだという気分になりました。欲を言えば、作者の書き方(?)がちょっとくどいな、と思うところもありますが、すごく面白い新しいタイプのホラー小説だと思います。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021