黒い家

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評判

黒い家の評価:

4.00/5点 レビュー 476件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全132件 81〜100 5/7ページ
No.52
(2pt)

長い!

生命保険業界の描写がかなりいい。いろんな考えの人がいて、大半の人は真面目に普通に働いている。こういう業界で働くのも悪くないかと思えてきます。人物描写も真に迫ってきます。ただホラーとしてはひたすら導入部が長い。こういう日常系のホラーが好みじゃないのもあるでしょうが、100ページぐらいで力尽きてしまいました。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.51
(2pt)

長い!

生命保険業界の描写がかなりいい。いろんな考えの人がいて、大半の人は真面目に普通に働いている。こういう業界で働くのも悪くないかと思えてきます。人物描写も真に迫ってきます。ただホラーとしてはひたすら導入部が長い。こういう日常系のホラーが好みじゃないのもあるでしょうが、100ページぐらいで力尽きてしまいました。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.50
(2pt)

そんなに怖くなかった

最近読みました。
名作だ、とか、怖いとか気になっていたので・・・。

でもそうでもなかった・・・。

貴志さんの作品は悪の教典に続き二作目ですが、サイコパスって不可解すぎて感情移入しづらい・・・。
それがサイコパスなんでしょうが・・・。

他の方も書かれてますが、作品主人公とか被害者への思い入れが少ない感じを受けます。
サイコパスを書きたかったのかな、と。
だったら悪の教典のようにサイコパスを主人公にしたほうがいいですね。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.49
(2pt)

そんなに怖くなかった

最近読みました。
名作だ、とか、怖いとか気になっていたので・・・。

でもそうでもなかった・・・。

貴志さんの作品は悪の教典に続き二作目ですが、サイコパスって不可解すぎて感情移入しづらい・・・。
それがサイコパスなんでしょうが・・・。

他の方も書かれてますが、作品主人公とか被害者への思い入れが少ない感じを受けます。
サイコパスを書きたかったのかな、と。
だったら悪の教典のようにサイコパスを主人公にしたほうがいいですね。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.48
(1pt)

説得力無し

だいたい貴志祐介の書く話ってぜんぜん説得力がないんだよね。

格闘技をかじったことすらないただのオバサンがなんで
一般男性比較しても屈強な元ヤクザとか元自衛官を
包丁一本で制圧できるの?

その辺の設定はまったくなかったよね。
読者を舐めてるとしか思えない。

ていうか90年代はこんなのでも「スゲー!怖えー!」なんて
言ってもらえてたの?
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.47
(1pt)

説得力無し

だいたい貴志祐介の書く話ってぜんぜん説得力がないんだよね。

格闘技をかじったことすらないただのオバサンがなんで
一般男性比較しても屈強な元ヤクザとか元自衛官を
包丁一本で制圧できるの?

その辺の設定はまったくなかったよね。
読者を舐めてるとしか思えない。

ていうか90年代はこんなのでも「スゲー!怖えー!」なんて
言ってもらえてたの?
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.46
(2pt)

自閉症?

他の方も書いてましたが、『自閉症』の意味を間違って解釈しているのがとっっても気になりました。親類が自閉症なのでなおさら不快感さえ覚えました。電子書籍で読んでいるのですが修正してないのですね。。生命保険業界のことや犯罪心理学のことはとても興味深く読みました。ただ、細かい描写になるとちょっと解りにくい部分もあります。総じて面白かったですが、ちょっと雑かなぁという感想です。ダンブラウンの訳本も複雑な内容ですがここまで解りにくいと感じたことはないので気になりました。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.45
(2pt)

自閉症?

他の方も書いてましたが、『自閉症』の意味を間違って解釈しているのがとっっても気になりました。親類が自閉症なのでなおさら不快感さえ覚えました。電子書籍で読んでいるのですが修正してないのですね。。生命保険業界のことや犯罪心理学のことはとても興味深く読みました。ただ、細かい描写になるとちょっと解りにくい部分もあります。総じて面白かったですが、ちょっと雑かなぁという感想です。ダンブラウンの訳本も複雑な内容ですがここまで解りにくいと感じたことはないので気になりました。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.44
(2pt)

過度の期待はしない方がいいかも

かなり高い評価を受けていたので期待をこめて読んでみたのですが、はっきり言ってこの作品はただの、よくあるB級ホラーものでしかないと思います。
周りで言われてるように、確かに怖いと言えば怖いです。本当に怖いのは幽霊などではなく人間なのだ、とでも言いたげな感じの怖さはストーリーから一応伝わってきます。
ただ、読んでいて気になる点が多く、話に集中できませんでした。正直、突っ込みどころが多すぎると思います。以下、気になった点について触れていきます。
(多少のネタバレを含みますので、気になる方はスルーお願いします。)

・警察が無能すぎる。まぁ、ホラーものではよくあるパターンだが、それを理由にするのは言い訳にしか過ぎないと思う。
・犯人がただの一般人のくせに、強すぎる。その道のプロみたいな登場人物すらあっさり殺されたのには笑うしかなかった。これもホラーものの常ではあるが、結局前項と合わせてこの作品のB級っぽさを助長することになっていると思う。
・主人公も無能極まりない。警察に通報するのも遅いし、対決の際に武器を忘れるし、何してんだこいつみたいに思えて、見ていて腹が立つ。
・ヒロインの性格が若干うざい。しかも予想通り、犯人の甘えで助かっちゃうし。結局それかよ、と思ってがっかりした。

他にも色々ありますが、挙げるとキリがないのでやめときます。よく言えば王道ホラーものなので、多分こういうのが世の中には求められているのだと思うし、それを考えるとこの作品が好評なのも頷けなくはありません。ただ、日本最恐小説みたいなのを謳い文句にするのなら、もっと斬新な切り口というか、ありきたりでないものを見せてほしかったです。あまり期待を込めすぎるのも駄目だな、と思ったのが個人的な結論です。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.43
(2pt)

過度の期待はしない方がいいかも

かなり高い評価を受けていたので期待をこめて読んでみたのですが、はっきり言ってこの作品はただの、よくあるB級ホラーものでしかないと思います。
周りで言われてるように、確かに怖いと言えば怖いです。本当に怖いのは幽霊などではなく人間なのだ、とでも言いたげな感じの怖さはストーリーから一応伝わってきます。
ただ、読んでいて気になる点が多く、話に集中できませんでした。正直、突っ込みどころが多すぎると思います。以下、気になった点について触れていきます。
(多少のネタバレを含みますので、気になる方はスルーお願いします。)

・警察が無能すぎる。まぁ、ホラーものではよくあるパターンだが、それを理由にするのは言い訳にしか過ぎないと思う。
・犯人がただの一般人のくせに、強すぎる。その道のプロみたいな登場人物すらあっさり殺されたのには笑うしかなかった。これもホラーものの常ではあるが、結局前項と合わせてこの作品のB級っぽさを助長することになっていると思う。
・主人公も無能極まりない。警察に通報するのも遅いし、対決の際に武器を忘れるし、何してんだこいつみたいに思えて、見ていて腹が立つ。
・ヒロインの性格が若干うざい。しかも予想通り、犯人の甘えで助かっちゃうし。結局それかよ、と思ってがっかりした。

他にも色々ありますが、挙げるとキリがないのでやめときます。よく言えば王道ホラーものなので、多分こういうのが世の中には求められているのだと思うし、それを考えるとこの作品が好評なのも頷けなくはありません。ただ、日本最恐小説みたいなのを謳い文句にするのなら、もっと斬新な切り口というか、ありきたりでないものを見せてほしかったです。あまり期待を込めすぎるのも駄目だな、と思ったのが個人的な結論です。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.42
(1pt)

つまんねえ…

何故これがここまで人気なのか、理解に苦しむ。
恋人が主人公の部屋を見た時のセリフ「何だかアルカトラズ刑務所みたい」。

…刑務所みたい、で良くない? 一般女性がこんな単語使うか? 普通。
他にも随所に作者のウンチク語りというか、
「俺、色んなこと知ってるだろ? 凄いだろ?」っていう自意識が透けて見えて嫌になる。

年間100冊くらい本を読んでるが、ここまで読むのが苦痛な作品は久しぶりだった。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.41
(1pt)

つまんねえ…

何故これがここまで人気なのか、理解に苦しむ。
恋人が主人公の部屋を見た時のセリフ「何だかアルカトラズ刑務所みたい」。

…刑務所みたい、で良くない? 一般女性がこんな単語使うか? 普通。
他にも随所に作者のウンチク語りというか、
「俺、色んなこと知ってるだろ? 凄いだろ?」っていう自意識が透けて見えて嫌になる。

年間100冊くらい本を読んでるが、ここまで読むのが苦痛な作品は久しぶりだった。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.40
(1pt)

映画ならよいのかも。

日本に帰国した際に評判のよいホラーを土産にしたくてこの本を買いました。日本語に飢えていたので、細かい保険の説明も心理学の挿入もなんとか読んで進みましたが、ひさしぶりに日本語を読んだせいなのか、人物の気持ちもはいってこないし、場面の緊迫感も感じない。
怖くないんです。でも彼女の飼い猫が殺られた後からは、吐き気がでて、これがそうなのか?とさらに読んでいきました。しかしどうしてもうーん、なんです。映画なら役者さんの演技や音でもっと楽しめるのでしょう。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.39
(1pt)

映画ならよいのかも。

日本に帰国した際に評判のよいホラーを土産にしたくてこの本を買いました。日本語に飢えていたので、細かい保険の説明も心理学の挿入もなんとか読んで進みましたが、ひさしぶりに日本語を読んだせいなのか、人物の気持ちもはいってこないし、場面の緊迫感も感じない。
怖くないんです。でも彼女の飼い猫が殺られた後からは、吐き気がでて、これがそうなのか?とさらに読んでいきました。しかしどうしてもうーん、なんです。映画なら役者さんの演技や音でもっと楽しめるのでしょう。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.38
(1pt)

途中で飽きてしまった

評価が高かったので読んでみました。
まず、ホラーではありません。
読んでいて主人公にもその恋人にも全く好感持てず、そして結末はご都合主義的で好みではありません。
保険会社って大変なんだなあとは思いましたが。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.37
(1pt)

途中で飽きてしまった

評価が高かったので読んでみました。
まず、ホラーではありません。
読んでいて主人公にもその恋人にも全く好感持てず、そして結末はご都合主義的で好みではありません。
保険会社って大変なんだなあとは思いましたが。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.36
(2pt)

主人公に全く共感できない

昔、大竹しのぶ主演で映画化もされているホラー小説。

霊や怪奇現象ではなく猟奇殺人がテーマなので、生々しくてグロテスクな描写があります。全体的な印象としては面白かったのですが、不満点も多々ありました。

まず主人公に好感を持てない。というか共感できなかった。ハッキリ言って鈍臭過ぎる。まあ、ホラーの主人公っていうのは、映画でも小説でも、そんなものなのかもしれませんが。

作品を書くために調べたと思われる過去の事例の記載がクドすぎる。毎晩見る悪夢の描写も必要性が感じられない。単なるサラリーマンであるはずの主人公の行動が不自然すぎる・・・など。

後半、菰田幸子が主人公のマンションに忍び込むとこから、黒い家での惨状が明らかになるあたりが山場でなかなかの緊張感だったが、その後、生命保険ビルでの死闘は、まるでスプラッタームービー(13金?スクリーム?笑)みたいでテンション下がってしまいました。しかも殺人鬼と言っても、ただの中年のオバハン。何をビビッとんね!余裕で返り討ちできるわ!と思ってしまったのは私だけでしょうか。

もしかしたら私が繊細さに欠け過ぎているのかもしれませんが、終始主人公の精神的、肉体的軟弱さにイライラしっぱなし。

「主人公に共感できるか」というのは小説を楽しめるか否かのポイントの一つですが、全く共感できなかったのが残念。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.35
(2pt)

主人公に全く共感できない

昔、大竹しのぶ主演で映画化もされているホラー小説。

霊や怪奇現象ではなく猟奇殺人がテーマなので、生々しくてグロテスクな描写があります。全体的な印象としては面白かったのですが、不満点も多々ありました。

まず主人公に好感を持てない。というか共感できなかった。ハッキリ言って鈍臭過ぎる。まあ、ホラーの主人公っていうのは、映画でも小説でも、そんなものなのかもしれませんが。

作品を書くために調べたと思われる過去の事例の記載がクドすぎる。毎晩見る悪夢の描写も必要性が感じられない。単なるサラリーマンであるはずの主人公の行動が不自然すぎる・・・など。

後半、菰田幸子が主人公のマンションに忍び込むとこから、黒い家での惨状が明らかになるあたりが山場でなかなかの緊張感だったが、その後、生命保険ビルでの死闘は、まるでスプラッタームービー(13金?スクリーム?笑)みたいでテンション下がってしまいました。しかも殺人鬼と言っても、ただの中年のオバハン。何をビビッとんね!余裕で返り討ちできるわ!と思ってしまったのは私だけでしょうか。

もしかしたら私が繊細さに欠け過ぎているのかもしれませんが、終始主人公の精神的、肉体的軟弱さにイライラしっぱなし。

「主人公に共感できるか」というのは小説を楽しめるか否かのポイントの一つですが、全く共感できなかったのが残念。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.34
(2pt)

そんなに怖くはない。

他の方も書かれていますが不自然で納得いかない点が多々あります。
特に家に侵入された時は、勝手に入られた時点で激怒して幸子を締め上げてもいいのにご丁寧に部屋をめちゃくちゃにされるまで待ち帰るのを見送るというアホさ。何のために電話で中の様子を探ったんだろう。
最後の対決のシーンでも22時に会社で待ち合わせとか、中年女性一人に対してビビり過ぎなとことか不自然過ぎて逆に笑えました。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.33
(2pt)

そんなに怖くはない。

他の方も書かれていますが不自然で納得いかない点が多々あります。
特に家に侵入された時は、勝手に入られた時点で激怒して幸子を締め上げてもいいのにご丁寧に部屋をめちゃくちゃにされるまで待ち帰るのを見送るというアホさ。何のために電話で中の様子を探ったんだろう。
最後の対決のシーンでも22時に会社で待ち合わせとか、中年女性一人に対してビビり過ぎなとことか不自然過ぎて逆に笑えました。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021