黒い家

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評判

黒い家の評価:

4.00/5点 レビュー 476件。 A ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全695件 281〜300 15/35ページ
No.415
(5pt)

圧巻の怖さ!!

悪の教典以来久々に貴志さんの作品を読みましたが....いやー怖い。怖すぎる。
読んでる時に家の電話鳴ってびくーーーっっっってなりました(笑)
しかし、この作品もエライ人数亡くなっていく...で、どんどんそれが普通になっていく怖さがあります。
主人公は聡明で経験豊富な人のはずなのに、どんどん思考の罠にはまって、
リスキーな言動、行動をしていってしまうのが何だか人間らしくもあり。
ただ、全て失いそうになってからの主人公のカッコ良さは見もの。
あと、最後の恋人の台詞のいい意味での野暮ったさ(←褒めてます)も見もの。
映画を見るよりも充実した週末になりました。12年も前の作品とは思えないほどのリアリティ。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.414
(5pt)

映画ではとても物足りない・・・・・

原作を読んでから、映画をみましたが
「青の炎」もそうですが、やはり時間的問題で全てを表現できないのは否めません。
貴志祐介先生のこの世界を全て表現するには、2時間ものではとても無理なんだなと感じます。

さてさて、「黒い家」
映像で表現できないこの恐怖を、私はオーディオブックで堪能できました。
関西弁で喋る菰田幸子のサイコパス的恐怖をより煽る。
自分で読む自分の声より、audibleで聞く恐怖は底知れず・・・・・

作者の言いたかった事、表現したかった事は映画では受け取れなかったと感じました。
プロが読む事で、よりリアルで主人公のドンくささにイライラ「こいつは、馬鹿なんだよ!」と思わず口に出る
「何やってるんだよ!アホか!」とか言ってる自分に思わずビックリするくらい、Audibleで聞くと、映像の世界に引き込まれます。
そして、ラストのアリとイモムシ(シジミチョウの幼虫)の話まで表現してこそ、この物語は完結するのだと思えました。
ただ、おどろおどろしさや恐怖だけではないもっと深い部分に注目したいと思いました。
「相利共生」と思われていたアリとイモムシの関係は、栄養を与える幼虫側の利己的な行動操作によりアリが操作されることで維持されていることが明らかになったという話を聴いて、空恐ろしさを感じずにはいられない。
神の創造した「サイコパス」その存在の底知れぬ恐ろしさと、それをどう受け入れ対処するべきか?現実世界の問題でもある。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.413
(5pt)

映画ではとても物足りない・・・・・

原作を読んでから、映画をみましたが
「青の炎」もそうですが、やはり時間的問題で全てを表現できないのは否めません。
貴志祐介先生のこの世界を全て表現するには、2時間ものではとても無理なんだなと感じます。

さてさて、「黒い家」
映像で表現できないこの恐怖を、私はオーディオブックで堪能できました。
関西弁で喋る菰田幸子のサイコパス的恐怖をより煽る。
自分で読む自分の声より、audibleで聞く恐怖は底知れず・・・・・

作者の言いたかった事、表現したかった事は映画では受け取れなかったと感じました。
プロが読む事で、よりリアルで主人公のドンくささにイライラ「こいつは、馬鹿なんだよ!」と思わず口に出る
「何やってるんだよ!アホか!」とか言ってる自分に思わずビックリするくらい、Audibleで聞くと、映像の世界に引き込まれます。
そして、ラストのアリとイモムシ(シジミチョウの幼虫)の話まで表現してこそ、この物語は完結するのだと思えました。
ただ、おどろおどろしさや恐怖だけではないもっと深い部分に注目したいと思いました。
「相利共生」と思われていたアリとイモムシの関係は、栄養を与える幼虫側の利己的な行動操作によりアリが操作されることで維持されていることが明らかになったという話を聴いて、空恐ろしさを感じずにはいられない。
神の創造した「サイコパス」その存在の底知れぬ恐ろしさと、それをどう受け入れ対処するべきか?現実世界の問題でもある。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.412
(5pt)

本当に怖かった

Audibleをはじめたので、予備知識一切なしで聴きました。
映画や”XXの瞬間” みたいな映像ものではないのに、聴き進めることにためらうくらい恐怖を感じました。
乃神亜衣子さんの語りもすばらしく感じました。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.411
(5pt)

本当に怖かった

Audibleをはじめたので、予備知識一切なしで聴きました。
映画や”XXの瞬間” みたいな映像ものではないのに、聴き進めることにためらうくらい恐怖を感じました。
乃神亜衣子さんの語りもすばらしく感じました。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.410
(5pt)

なぜかくせになります…

何回も何回も読んでます。一度目は、怖すぎて、1人になりたくないので、電車で読みました。怖すぎるのでお友達にあげてしまったのに、また、読みたくなり怖くなりを2回もしてしまいました。
今も定期的に読んでます。恐い本好きの人に会ったら、必ずオススメしています!
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.409
(5pt)

なぜかくせになります…

何回も何回も読んでます。一度目は、怖すぎて、1人になりたくないので、電車で読みました。怖すぎるのでお友達にあげてしまったのに、また、読みたくなり怖くなりを2回もしてしまいました。
今も定期的に読んでます。恐い本好きの人に会ったら、必ずオススメしています!
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.408
(4pt)

お化けなんかより人の方が怖い

怖かった....。
最初はこいつか?こいつも怪しいぞ?と探偵気分で読んでいたものの、後半の迫り来る恐怖に本を閉じることができなくなり、一気に読む事になりました。
現代日本の抱えるモラルの低下や様々な環境問題等、読み終わった後にも考えさせられる本でした。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.407
(4pt)

お化けなんかより人の方が怖い

怖かった....。
最初はこいつか?こいつも怪しいぞ?と探偵気分で読んでいたものの、後半の迫り来る恐怖に本を閉じることができなくなり、一気に読む事になりました。
現代日本の抱えるモラルの低下や様々な環境問題等、読み終わった後にも考えさせられる本でした。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.406
(4pt)

タイトルは「黒いビル」でもいい?

日本のホラー作品独特のジワジワと迫ってくる恐怖が描かれていて、ページをめくる手が止まりません。怖いけど。

タイトルから黒い家が舞台となっているのかと思いきや、黒い家のシーンはそう多くは出てきません。

個人的にはむしろビルのシーンの方が恐怖でした・・・。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.405
(4pt)

タイトルは「黒いビル」でもいい?

日本のホラー作品独特のジワジワと迫ってくる恐怖が描かれていて、ページをめくる手が止まりません。怖いけど。

タイトルから黒い家が舞台となっているのかと思いきや、黒い家のシーンはそう多くは出てきません。

個人的にはむしろビルのシーンの方が恐怖でした・・・。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.404
(4pt)

生まれながらの犯罪者を昆虫の生態にも例えながら恐怖のミステリー感を倍増させていくストーリーテリングはすごい。でも若干荒唐無稽。

主人公の若槻は保険会社の社員。ある日、客に呼ばれていってみると薄気味の悪い悪臭たちこめる家のなかで、偶然にも少年の自殺に遭遇する。父親である男を見て若槻は、これは自殺ではない、と直感する。
その父親をシロとする警察をよそめに、若槻は独自に調査する。そこで浮かび上がってきた真実とは?そして若槻に忍び寄る殺意。

ホラー文庫、ということだが、幽霊とかポルターガイストとか、そういう系統ではなく、あくまでもミステリーであり、犯人のプロファイルを人類学的な観点や、昆虫の習性に例えて描写しているとこが気持ち悪さを助長する。すごいと思ったのは実在の学者、チェザーレ・ロンブローゾの学説が物語のなかで紹介されており、彼によると遺伝的に犯罪を犯す可能性の高い人たちがいるということ。簡単に言うと類人猿に似ている人はそうだ、というメチャクチャな論理だけれど、時々発生する凶悪殺人犯や殺人カルト教団の教祖など、一般人の理解を超えた行動原理に基づいて動いているとしか思えない人たちが存在するわけで、この物語もそういう人物とかかわりになってしまった男と関係者の恐怖体験と言える。

星4つなのは、最後に進むにつれてちょっとメチャクチャなホラー映画なみにエスカレートすることで、犯人を考えればそこまでできるか?と思ってしまい、若干荒唐無稽感がぬぐえなかった。実際に映画になっているわけだし、もともとそれを狙っていたのかも。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.403
(4pt)

生まれながらの犯罪者を昆虫の生態にも例えながら恐怖のミステリー感を倍増させていくストーリーテリングはすごい。でも若干荒唐無稽。

主人公の若槻は保険会社の社員。ある日、客に呼ばれていってみると薄気味の悪い悪臭たちこめる家のなかで、偶然にも少年の自殺に遭遇する。父親である男を見て若槻は、これは自殺ではない、と直感する。
その父親をシロとする警察をよそめに、若槻は独自に調査する。そこで浮かび上がってきた真実とは?そして若槻に忍び寄る殺意。

ホラー文庫、ということだが、幽霊とかポルターガイストとか、そういう系統ではなく、あくまでもミステリーであり、犯人のプロファイルを人類学的な観点や、昆虫の習性に例えて描写しているとこが気持ち悪さを助長する。すごいと思ったのは実在の学者、チェザーレ・ロンブローゾの学説が物語のなかで紹介されており、彼によると遺伝的に犯罪を犯す可能性の高い人たちがいるということ。簡単に言うと類人猿に似ている人はそうだ、というメチャクチャな論理だけれど、時々発生する凶悪殺人犯や殺人カルト教団の教祖など、一般人の理解を超えた行動原理に基づいて動いているとしか思えない人たちが存在するわけで、この物語もそういう人物とかかわりになってしまった男と関係者の恐怖体験と言える。

星4つなのは、最後に進むにつれてちょっとメチャクチャなホラー映画なみにエスカレートすることで、犯人を考えればそこまでできるか?と思ってしまい、若干荒唐無稽感がぬぐえなかった。実際に映画になっているわけだし、もともとそれを狙っていたのかも。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.402
(5pt)

怖い小説。

はじめて怖い小説を購入しました。ゴールデンウィークに読みます。はらはらドキドキする。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.401
(5pt)

怖い小説。

はじめて怖い小説を購入しました。ゴールデンウィークに読みます。はらはらドキドキする。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.400
(5pt)

私は好きでした

ホラーに対する考え方が変わったきっかけに
なった作品です。日本独特の、地を這うような恐怖が時を追うごとにどんどん具現化して恐怖となって目の前に現れる感じは素晴らしいと思いました。終盤の鬼気迫る所は本当に犯人の足跡が聞こえるようでした。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.399
(5pt)

私は好きでした

ホラーに対する考え方が変わったきっかけに
なった作品です。日本独特の、地を這うような恐怖が時を追うごとにどんどん具現化して恐怖となって目の前に現れる感じは素晴らしいと思いました。終盤の鬼気迫る所は本当に犯人の足跡が聞こえるようでした。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.398
(5pt)

とてもうまい

主人公目線で進行していきます。面白くて読みやすい。幽霊よりも、宇宙人よりも、刃物を持った人間が一番怖い。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.397
(5pt)

とてもうまい

主人公目線で進行していきます。面白くて読みやすい。幽霊よりも、宇宙人よりも、刃物を持った人間が一番怖い。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.396
(4pt)

✋( ͡° ͜ʖ ͡°)アッシェンテ

内容はすごい面白い!
しかし、値段が、、、
650円と書かれていますがアマゾンではこの値段ですか…
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021