傷物語

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評判

傷物語の評価:

4.34/5点 レビュー 144件。 A ランク

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平均点4.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全146件 41〜60 3/8ページ
No.106
(5pt)

人と出会う、という不幸と幸福の始まり

物語シリーズの後日談ならぬ前日談である。
本シリーズのテーマは幸せに生きよ!であると思われるが、その出発点として描かれている。まずは一つ、不幸(傷)を分け合う、背負い合うというところを2作目で描いた、というのはつまりそういうことなのだろう。
私としては、人間の複数性が失われつつある現代社会に生きる私としては、人間の複数性(狂気としての羽川翼)と出会えた主人公は、それ自体が幸福に思えるが。。(この後、怪異に取り憑かれる少女達に出会うという主人公の体験は、人間の複数性に出会うという体験の連続、とほぼ同義である様にも思える。)
人と出会う、という意味、人と出会う、という難しさにも入り込んでいる当シリーズの躍動に期待が隠せない。(と、シリーズの全作を読む前に当作を読んでいたのなら思えただろうに。。)
しかし、人と出会えなければ人は幸せにはなれないのだろう。物語シリーズのテーマはそこにある。
傷物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 傷物語 (講談社BOX)より
4062836637
No.105
(4pt)

DVD見て、購入しました。

DVDの化物語を見て、内容を知りたくなり、購入ました。 ですが、話や言い回しがクドイ感じで。 自分にはDVDが合ってるみたいです。 来年1月8日に映像作品が出るとのこと。 もっと早く出して欲しかったなー。
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4062836637
No.104
(1pt)

最高傑作これに尽きる。

最高傑作。 なぜか。 それは映画公開引き延ばしすぎてイライラしてるからです。
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4062836637
No.103
(4pt)

思ってたより綺麗でした! 本自体は傷もなく素晴らしいです ケース?は傷がつきやすいみたいですが許容範囲ないです!
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4062836637
No.102
(5pt)

暦君、キスショット、委員長ちゃん、の事が解りました

アニメだけでは物語の最初が分からなくて買いました。 なるほど....アニメにするのはちょっとムリかな、と納得。 まあこうやって読むのも想像力が働いてなかなか面白い。 アニメだと60分~120分で終わるけど1週間楽しめました。
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4062836637
No.101
(5pt)

一読の価値あり!!

シリーズ前作アニメは観ましたが、小説を読んだのはこれが初めてですが、期待を裏切らない作品に満足。 このまま勢いで全作読破しそうです。
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4062836637
No.100
(5pt)

よい

物語シリーズの中でも一番の傑作だと思いました。 化物語よりも時系列は前なのでこちらから読んでもよいと思います
傷物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 傷物語 (講談社BOX)より
4062836637
No.99
(5pt)

あらためて見る人にもおすすめ!

基本アニメから入った私には物語のすっぽりぬけた部分でした。まぁ現行の憑物語のアニメまで見ていれば傷のあらましぐらいは知っていたのですが、逆に傷を読んでからアニメを見直すと改めて知らさせる部分が結構ありました。エピソードと委員長が普通に話していることの異常さとか、”キスショット”という名前で呼ぶ意味合いとか…等々。傷物語がいつアニメするかなんて全く分からなくなった現在、物語シリーズを深く理解するため読む価値のある1冊だと思います。
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4062836637
No.98
(3pt)

キャラと独特の台詞回しを除けば、TYPE-MOONと同じ。

アニメでの映画化をずっと待っていたが、もう待ちきれずに原作ノベルに手を出した。化物語本編との矛盾点も見受けられた気がする。また、キャラと独特の台詞回しと独白を除けば、TYPE-MOONの伝奇ものと同じ様な印象をうける。凝った演出の映像と音楽・声優の好演あってのアニメから入った方には、薦められない。
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4062836637
No.97
(5pt)

さいこう

めちゃくちゃ面白い。西尾 維新さん最高です。
全部一気買いしてよかった。
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4062836637
No.96
(5pt)

西尾維新は天才だ

物語シリーズでも、最高傑作。
早く映画化されて欲しい作品
物語シリーズで初めてライトノベルにはまりました。
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4062836637
No.95
(1pt)

品質がゴミ 中古かと思った

物語シリーズは神です。
これに勝るものは無いと言っていいほど素晴らしい作品だ。
保存用として全巻一気に買った。
しかし
使用用は書店で並んでる奴を買い、保存用はAmazonで買うというスタイルの私(店に並んでる奴は人が立ち読みしてたり、落としてもそのまま並んでるし、店員が雑く扱ってたりとかが嫌だから)だが、

これはひどい。
中古が届いたのかと思った。
箱にはBOOKOFFに並んでる奴と変わらないくらい傷が多い。
更に、本体にもかなり大きな傷が入っている。
Amazon等で買ったものは完全新品だから保存用を買うのはAmazon等が適していると思ってたが
こんなクソ品質では
とても保存用には出来ない。

詐欺にあった気分だ
傷物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 傷物語 (講談社BOX)より
4062836637
No.94
(5pt)

すべての始まりの物語!

現在はシリーズ化されていますが、本当は化物語、偽物語、傷物語の三作で終わる予定だっただけに、クライマックスにふさわしく濃密な内容だったと思います。
時系列では最も物語の最初なのでシリーズが未読の方が読んでも十分楽しめると思います。
傷物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 傷物語 (講談社BOX)より
4062836637
No.93
(5pt)

面白かった

ネタばれを恐れずに、レビューを書くと、、、

傷物語以降の物語をある程度知っていると、「ああ!!」ってなって、面白いはずです。少なくとも、これをいちばん最初に読むのはお勧めできない。
傷物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 傷物語 (講談社BOX)より
4062836637
No.92
(5pt)

やっと

アニメで見ていたが、小説は読む気にならずでしたが手をだしてみた。
ストーリーを知っているので好きなシーンから購入し読んでいる。
こんな手のだしかたは初めてだけど自分なりに楽しんで読めた。
傷物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 傷物語 (講談社BOX)より
4062836637
No.91
(1pt)

少年たち、違和感に気付きなよ。

なんだろう・・・・よ~~~~~くストーリー練ってるのは分かるんだけど、元ネタが奈須氏の新〇譚からのオマージュにしか読めず、いまいち乗れなかった傷物語。
 作者は、既に世に作品とされてる題材から西尾流にアレンジする作風で、確かに「羽川」をホ〇○クの「向日葵」のオマージュに仕立て上げた事、京極作品に対しての憧憬が見られること、ライトノベルならではのハーレム世界であること、他に多々あるのだが、この『傷』だけは駄目でした。
 「イイコぶりっ子」の表現は女の子に良く使われる言葉だが、この傷物語を読むと「男にもイイコぶりっ子」がいるのかと思うと、ページをめくるのが辛い一冊でした。なので高評価の今作品がとても不思議で、世の中には「イイコぶりっ子の少年が多いんだな」と思ってしまった為、物語シリーズで☆0に等しい『1』にしました。
傷物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 傷物語 (講談社BOX)より
4062836637
No.90
(5pt)

さすが!

一度、読んだのですが、引越しでどっかにいっちゃったので、買いなおしです。
やっぱり、西尾先生は最高です!
傷物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 傷物語 (講談社BOX)より
4062836637
No.89
(4pt)

物語のはじまり

化物語 偽物語に次ぐ傷物語は春休みのできごとなので化物語や偽物語より前の物語であり、主人公が吸血鬼になり傷を負った物語です。
物語のはじまりという巻なので、まだ登場人物は少なく、内容もシンプル化されており、物語シリーズを初めて読もうと考えている人にも読みやすいです。
シリーズの中ではアクションが多く、グロいと言われる要素もあります。
また吸血鬼の特性は作品により異なるのですが、吸血鬼 眷族 ハーフヴァンパイアなどの各々の特性や人間から吸血鬼になった主人公目線の気持ちが描かれていて、わかりやすくおもしろい内容になっています。
傷物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 傷物語 (講談社BOX)より
4062836637
No.88
(5pt)

物語の始まり。

今、アニメでの人気が出ている物語シリーズ。
その原点とも言える傷物語。
なぜ阿良々木暦が吸血鬼となったのか?
なぜ羽川翼と出会い。友達となったのか?
なぜ忍はすべての力を失ったのか?

すべてがわかる一冊です。物語をはじめから知りたい人はぜひ見てください。
傷物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 傷物語 (講談社BOX)より
4062836637
No.87
(4pt)

超人羽川翼

いつまでたってもアニメ化が実現しないので、しびれをきらして読みました。
全く高い出費だったね…

アニメのファンなのでどうしてもアニメでの阿良々木暦、羽川翼、忍野メメをイメージしながら読んでしまいましたが…

忍野はあまり違和感なかった。というかそのまんま。阿良々木は中盤までこれはなんか違う人物だな、アニメのように饒舌でもなく、やたら自己評価が低く、ニヒリストを気取ってるのが様になってなく…あまりかっこよくない。
だが、中盤からはだんだんとアニメの正義マンで変態の阿良々木暦になっていった…そういう印象を持ちました。

しかし…対象的にどんどんアニメの印象から解離していく感じがしたのは翼ちゃんです。

今まで、アニメだけみてたら彼女がどこまで優秀でどこら辺が強いのか、忍野が「気持ち悪いほどの善性」とか言うのが正直あまりピンとこなかった。ただの真面目な優等生という印象。家庭環境はともかく

しかし、この話における羽川翼の超人性は、アニメのかわいらしい翼ちゃんから考える人物像をはるかに越えていて…違う人物の感じがしましたね。

それで読んでしばらくしてから思うのは
この話、少なくともつばさタイガーの前には映像化するべきだったんじゃないのか?
翼に関するもろもろがある程度一段落してしまった後では、この傷物語はもう昔話になってしまうじゃないか、少なくとも暦と翼の関係においては。

もっとも、キスショットなんとかかんとか後の忍野忍と暦の物語でもあるわけですが

小説としてはあまり表現がうまいとは思いませんでした。たしかにこれはライト。
面白かったですけど、入れるべきでないところでギャグを無理やり入れてたり、心理描写もいまいち表現が足りない感じがしたので
面白かったけどその分☆減らしました。
傷物語 (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 傷物語 (講談社BOX)より
4062836637