女友達

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

女友達の評価:

3.83/5点 レビュー 18件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(3pt)

リアル

とても読みやすく、まったく飽きない展開でスムーズに読む事が出来ました。
恐怖要素は少ないですが、女性の醜い部分がリアルに描写されていて面白かったです。
女友達 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 女友達 (角川ホラー文庫)より
404191602X
No.5
(2pt)

価値観が時代遅れすぎてついていけない

「では彼女は自分で自分を慰めていたというのか⁉︎」という女が自慰することは異様なのだというセリフに時代錯誤感が極まっています。

この作者の著書に出てくる女主人公って大体同じなんですよね。ある意味「女性らしい」語学やインテリアなどの知識を活かした一昔前の都会的でおしゃれなイメージの仕事をしており、手芸をする主婦などを見下している。顔はそこそこ美人設定だが背は高くなく中肉中背。とにかくプライドの高さと見下しには長けていてその性格の悪さから友達がいないのを媚びない一匹狼だと思っている。

今回もこれにぴったり当てはまる設定ですね。職を持っていて自立していると自負しているのに男女の固定役割意識はとても強固。時代と作者の価値観の反映なんですかね。
女友達 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 女友達 (角川ホラー文庫)より
404191602X
No.4
(2pt)

ん~

女のドロドロした内面を読めると思い期待したが・・・
なんだかなぁって感じです。
上っ面?リアリティに欠ける?
主人公にも、他登場人物にも誰にも気持ちが入らない、希有なお話でした。
女友達 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 女友達 (角川ホラー文庫)より
404191602X
No.3
(2pt)

微妙・・・

こう言ってはなんですが、この作者さんは男性登場人物の心理描写が下手だと思います。
男性登場人物が喋るたびに、白けてしましました。
かと言って、女性登場人物に魅力があるわけでもなく・・・

設定自体は面白かったけど、続きを読みたいと思わせるほどのものはありませんでした。
ちょっと勿体無い作品だと思います。
女友達 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 女友達 (角川ホラー文庫)より
404191602X
No.2
(3pt)

サラリと読めて面白い

良くあるストーリーなのですが、女性2人の関係のスリリングさにあっという間に読破しました。ちょっとした時間で悩まずサクッと読めます。旅のお供などにいいかも、です。
女友達 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 女友達 (角川ホラー文庫)より
404191602X
No.1
(3pt)

どこまでも<女性的>

 今どき<女性的>という言葉は使いたくないですが、女性二人がどこまでもネチネチと争う本書は他の形容詞では表現出来るものではありません。この著者は女性を描くのがとても上手く、その好例と言える本書の<女性描写>は高く評価出来るのですが、男性の描き方は下手の一言に尽きます。ですから、非男性的世界を恐らく男性の90%が全く理解出来ない(或いは理解したくない)表現法を用いて描いた本書の中で最も余計なのは<オトコ>の存在そのものであり、その存在が余計になってしまうこと自体が本書の長所でもあり短所でもあります。なお、本書はどこまでも陰険な話であっても決して<怖い話>ではないので、<怖さ>を求める方にはお勧め出来ません。
女友達 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 女友達 (角川ホラー文庫)より
404191602X