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【新野剛志】
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罰の評価:
3.80/5点 レビュー 5件。 C ランク
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平均点3.80pt
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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ちょっといまいち
で、続きは。
しかし最初の設定自体が無理があり(朝子の思いを知るたびに「どうして彼の父親と寝る?」と思ってしまう)、修の思いも利己的で共感できないばかりか、ストーリー展開の間にたびたび思い起こされる朝子との思い出が、展開を遅くし歯がゆい思いをさせるし、主人公を女々しくを思わせてしまう。
ちょっといまいち新野剛志にしては納得がいかない作品だった。
「あぽやん」はベスト、でもその他は違う作品として好きだが、「もう君を探さない」の方がよかったかな。