(短編集)

看守眼

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

看守眼の評価:

3.98/5点 レビュー 54件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全22件 21〜22 2/2ページ
No.2
(3pt)

時間があったら読んでみても……

期待していた分、残念でした。なんか寄せ集め感があり、感情移入出来なかった。唯一良かったのは表題作の『看守眼』かなぁ?看守、ライター、家裁調停委員、県警警部、元記者、県知事秘書と色んな職種の事件が語られる。看守の視線で連作短編なんか期待していたのに。次は、『赤と黒』でも読んでみよっかな。
看守眼 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 看守眼 (新潮文庫)より
4101316724
No.1
(3pt)

わずかに失速も

今回は横山氏得意の警察官からはちょっと離れた短編集です。超人的に巧い心理描写は、イチローのヒットのごとく、もはや驚きに値しませんが、ストーリーは今までより若干劣るかもしれません。しかし、今までが異常に高品質だっただけで、本作も世間一般の基準からすれば、十分秀作と言えると思います。後半の作品ほど引き込まれましたが、横山氏にしては表題作が平凡という、珍しい作品集かもしれません。
看守眼 Amazon書評・レビュー: 看守眼より
4104654019