イニシエーション・ラブ

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評判

イニシエーション・ラブの評価:

3.14/5点 レビュー 799件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,464件 121〜140 7/74ページ
No.1344
(5pt)

乾くるみ恐るべし。

やられました。読了後、「ミステリー小説のはずだけど、ミステリー感ないなぁ。」と思っていて、ふと読書メーターさんの感想を読んだ時に気付きました。まんまと騙されていました。乾くるみ恐るべし。暫くしたら再読だな。(^^;
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1343
(5pt)

乾くるみ恐るべし。

やられました。読了後、「ミステリー小説のはずだけど、ミステリー感ないなぁ。」と思っていて、ふと読書メーターさんの感想を読んだ時に気付きました。まんまと騙されていました。乾くるみ恐るべし。暫くしたら再読だな。(^^;
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1342
(5pt)

毎日が日曜日 (小説読了後、ここを再読頂ければ)

思い返せば、毎日が日曜日なんて事は、学校時代の夏休みぐらいだっただろうか。俺にとっての毎年くる夏休みの大部分は、彼女はいない、何一つ刺激的な事も起こらない、ただただ単調な日々が流れていくものだった。
 曜日の感覚もなく、毎日が日曜日。早く新学期が始まればいいのに、なんて思う夏もあった。それがどうだ。彼女の一人でもできると夏休みなんてどうだってよくなる。放課後に彼女と会うことができると楽しくて、これまた毎日が日曜日に思える。
 でもそんな話も、社会人になってしまえば、遠い昔の話。週末が待ち遠しくなる。恋人たちは待ち遠しいのさ、週末が。
だからもうパラダイスなんだよ、特別な日が週末に、それも連休となるとね。
知っているかい?平成の30年間、土曜・日曜が、聖夜にまたがるのはたったの4年だけなんだぜ!
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1341
(5pt)

毎日が日曜日 (小説読了後、ここを再読頂ければ)

思い返せば、毎日が日曜日なんて事は、学校時代の夏休みぐらいだっただろうか。俺にとっての毎年くる夏休みの大部分は、彼女はいない、何一つ刺激的な事も起こらない、ただただ単調な日々が流れていくものだった。
 曜日の感覚もなく、毎日が日曜日。早く新学期が始まればいいのに、なんて思う夏もあった。それがどうだ。彼女の一人でもできると夏休みなんてどうだってよくなる。放課後に彼女と会うことができると楽しくて、これまた毎日が日曜日に思える。
 でもそんな話も、社会人になってしまえば、遠い昔の話。週末が待ち遠しくなる。恋人たちは待ち遠しいのさ、週末が。
だからもうパラダイスなんだよ、特別な日が週末に、それも連休となるとね。
知っているかい?平成の30年間、土曜・日曜が、聖夜にまたがるのはたったの4年だけなんだぜ!
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1340
(3pt)

ミステリでだまされryの

ネタバレなどという軟弱なことはまったく気にしない私は当然噂の最後の2行とやらをはじめに読んだ。
そもそもあまりミステリに興味がない、その割には結構読んでいるのだがトリックが分かったところでいつも「だから?」と思うような人間だ。
途中でネタが分かってしまった自分を自慢するような小癪な奴にはなりたくないとも思っている。

そういうわけなので自分がレビューを書くのはあまり公平ではないと感じているから星は真ん中にしておくが、正直最後の2行で驚かすためだけに書かれた小説だなあと思う。それかバブル期の風俗でも書きたかったのか。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1339
(3pt)

ミステリでだまされryの

ネタバレなどという軟弱なことはまったく気にしない私は当然噂の最後の2行とやらをはじめに読んだ。
そもそもあまりミステリに興味がない、その割には結構読んでいるのだがトリックが分かったところでいつも「だから?」と思うような人間だ。
途中でネタが分かってしまった自分を自慢するような小癪な奴にはなりたくないとも思っている。

そういうわけなので自分がレビューを書くのはあまり公平ではないと感じているから星は真ん中にしておくが、正直最後の2行で驚かすためだけに書かれた小説だなあと思う。それかバブル期の風俗でも書きたかったのか。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1338
(4pt)

確かにラスト数行でゾッとした

後半(sideB)の途中からところどころ感じる違和感はあった。どういうオチなんだ、幽霊?超能力?時空のねじれ?
色々考えさせてくれた割にオチは単純すぎるがゆえにゾッとするものだった。
最大の核心部分だけは分かったが、細かい伏線や辻褄はネット上のネタバレサイト見てみないと分からなかった。確かに色々分かった上で再読するのも楽しそうだ。
オチが衝撃的と言う評判を聞いて読んだけどそこまでが冗長だったというレビューも見かけるが、世代的にはドンピシャに近いので、テレカの度数が減るとかその辺の描き方が懐かしく個人的にはむしろオチまでが楽しめた。
ただマユちゃんの描き方は、男性とこの話のトリックに都合よく描かれ過ぎではないか。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1337
(4pt)

確かにラスト数行でゾッとした

後半(sideB)の途中からところどころ感じる違和感はあった。どういうオチなんだ、幽霊?超能力?時空のねじれ?
色々考えさせてくれた割にオチは単純すぎるがゆえにゾッとするものだった。
最大の核心部分だけは分かったが、細かい伏線や辻褄はネット上のネタバレサイト見てみないと分からなかった。確かに色々分かった上で再読するのも楽しそうだ。
オチが衝撃的と言う評判を聞いて読んだけどそこまでが冗長だったというレビューも見かけるが、世代的にはドンピシャに近いので、テレカの度数が減るとかその辺の描き方が懐かしく個人的にはむしろオチまでが楽しめた。
ただマユちゃんの描き方は、男性とこの話のトリックに都合よく描かれ過ぎではないか。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1336
(5pt)

予想外

どんでん返しと聞いていたので、いろいろな結末を予想していました。

とんでもない結末でした!

読了後、もう一回読み直しました笑
そうしたらまたとんでもない事実が!!
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1335
(5pt)

予想外

どんでん返しと聞いていたので、いろいろな結末を予想していました。

とんでもない結末でした!

読了後、もう一回読み直しました笑
そうしたらまたとんでもない事実が!!
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1334
(3pt)

ミステリだと知ってて読むと辛いかも

この作品は傑作ミステリとして紹介されることが多く、ミステリに触れたことがない人間なら楽しめることでしょう。
ですがミステリ好きが読もうとすると、中身は恋愛小説なので、どういう仕掛けが施されているかほとんどの人には序盤でわかってしまうことでしょう。似たような先例もありますし。
とはいえ、殺人も何も起きない世界にミステリのテクニックを持ち込んだところに作者の先見性があったのでしょう。
作者が考えた映画版の発想も面白かったです。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1333
(3pt)

ミステリだと知ってて読むと辛いかも

この作品は傑作ミステリとして紹介されることが多く、ミステリに触れたことがない人間なら楽しめることでしょう。
ですがミステリ好きが読もうとすると、中身は恋愛小説なので、どういう仕掛けが施されているかほとんどの人には序盤でわかってしまうことでしょう。似たような先例もありますし。
とはいえ、殺人も何も起きない世界にミステリのテクニックを持ち込んだところに作者の先見性があったのでしょう。
作者が考えた映画版の発想も面白かったです。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1332
(2pt)

A面とB面の主人公が別人!

A面の主人公が鈴木夕樹でB面の主人公が自分の鈴木辰也なんですね。
叙述トリックとしては『殺戮にいたる病』の方が数段上でした。
また、トリック抜きにした読み物としてもイマイチでした。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1331
(2pt)

A面とB面の主人公が別人!

A面の主人公が鈴木夕樹でB面の主人公が自分の鈴木辰也なんですね。
叙述トリックとしては『殺戮にいたる病』の方が数段上でした。
また、トリック抜きにした読み物としてもイマイチでした。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1330
(3pt)

途中で気づいてしまった

トリックを気にし過ぎたせいで最後のどんでん返しの衝撃を味わえなかったので騙されたい人は素直に読む進めることをおすすめします
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1329
(3pt)

途中で気づいてしまった

トリックを気にし過ぎたせいで最後のどんでん返しの衝撃を味わえなかったので騙されたい人は素直に読む進めることをおすすめします
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1328
(5pt)

恐怖の事実

恋愛ミステリーは、まったくと言っていいほど読まないのですが「300万人が騙された!!」などのサブタイトルに惹かれ購入。
甘酸っぱく、時には濃い内容のある作品だなぁとまんまと最後まで読み進め、最後2行を読み終えた後、え?となり数秒間思考が止まりました笑
まんまと再読し理解はしたものの、所々の著者の罠に気づいて行くうちに、とてもおもしろく、よくできているなぁと感心の感情もありながら読みきりました。
久しぶりにハッとなり刺激がもらえました。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1327
(5pt)

恐怖の事実

恋愛ミステリーは、まったくと言っていいほど読まないのですが「300万人が騙された!!」などのサブタイトルに惹かれ購入。
甘酸っぱく、時には濃い内容のある作品だなぁとまんまと最後まで読み進め、最後2行を読み終えた後、え?となり数秒間思考が止まりました笑
まんまと再読し理解はしたものの、所々の著者の罠に気づいて行くうちに、とてもおもしろく、よくできているなぁと感心の感情もありながら読みきりました。
久しぶりにハッとなり刺激がもらえました。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.1326
(4pt)

違和感を大切に読んで

推理小説の好きな私。本書はいろいろなところでミステリとして推薦されていたので手にとった一冊。『最後から二行目(絶対に先に読まないで!) で、本書は全く違った物語に変貌する』という紹介文句に期待して、読み進め、遂にそこへ。しかし・・・、頭の悪い私には???「ええっ、どういうこと?意味わからない!」ってフリーズ状態に。インターネットで調べて、やっと「ああ、そういうことね」と理解しました(涙)。
本書は、目次を見た時から違和感があり、さらに本文を読みすすめている内に、それが大きくなっていきましたが、主人公の恋の行方の興味に引っ張られ、違和感をあえて無視して読んでいったら・・・。作者に上手く騙されました(笑)。さらに、真相を知った上で「作者が女性だからこういう物語もいいか」等と勝手に思っていたら、作者は男性であることを知り、またビックリ。“イニシエーションラブ”って言葉が本当に相応しい物語だとは思えないし、読後感はあまりよくありません。
でも、ミステリとしてはなかなかの作品だと思います。
クリスティやカーの作品にも感じるのですが、読んでいて登場人物に共感したくてもできないような違和感を抱いてきたら、何か理由があるということですね。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.1325
(4pt)

違和感を大切に読んで

推理小説の好きな私。本書はいろいろなところでミステリとして推薦されていたので手にとった一冊。『最後から二行目(絶対に先に読まないで!) で、本書は全く違った物語に変貌する』という紹介文句に期待して、読み進め、遂にそこへ。しかし・・・、頭の悪い私には???「ええっ、どういうこと?意味わからない!」ってフリーズ状態に。インターネットで調べて、やっと「ああ、そういうことね」と理解しました(涙)。
本書は、目次を見た時から違和感があり、さらに本文を読みすすめている内に、それが大きくなっていきましたが、主人公の恋の行方の興味に引っ張られ、違和感をあえて無視して読んでいったら・・・。作者に上手く騙されました(笑)。さらに、真相を知った上で「作者が女性だからこういう物語もいいか」等と勝手に思っていたら、作者は男性であることを知り、またビックリ。“イニシエーションラブ”って言葉が本当に相応しい物語だとは思えないし、読後感はあまりよくありません。
でも、ミステリとしてはなかなかの作品だと思います。
クリスティやカーの作品にも感じるのですが、読んでいて登場人物に共感したくてもできないような違和感を抱いてきたら、何か理由があるということですね。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X