イニシエーション・ラブ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

イニシエーション・ラブの評価:

3.14/5点 レビュー 799件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,464件 1,061〜1,080 54/74ページ
No.404
(3pt)

なんだろう?この気持…

途中、ところどころで「ん?」「あれ?」と思いながらも読み進め、
最後の最後で「え!?」「なに?」「そうゆうこと?」「あぁ、そうなんだ~」となる
考えてるうちに
「怖っ」
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.403
(1pt)

いまいち

予定調和な内容
なぜ売れるのかわからない
どんでん返しなんてない
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.402
(1pt)

いまいち

予定調和な内容
なぜ売れるのかわからない
どんでん返しなんてない
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.401
(4pt)

たしかに驚かされる内容

思わず2回読んでしまう驚きのトリックであると聞いて読みました。
たしかにすごく驚かされましたが欲を言うとこの小説を
「驚きのトリックが隠された小説」
としてではなく
「普通の恋愛小説」
として読んでもっと驚きたかったです。
最も普通の恋愛小説と言われたなら手に取ることは恐らくなかったでしょうが。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.400
(4pt)

たしかに驚かされる内容

思わず2回読んでしまう驚きのトリックであると聞いて読みました。
たしかにすごく驚かされましたが欲を言うとこの小説を
「驚きのトリックが隠された小説」
としてではなく
「普通の恋愛小説」
として読んでもっと驚きたかったです。
最も普通の恋愛小説と言われたなら手に取ることは恐らくなかったでしょうが。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.399
(4pt)

カタルシス

乾くるみさんはミステリ作家である、という事を忘れて、恋愛小説だと思って読んだ方が楽しめます。

2部構成になっているのですが、前半はニヤニヤ出来ますし、後半はドロドロっぷりに辟易出来ます。
そして、最後の種明かしでゾッと出来るという一粒で3度美味しい小説です。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.398
(4pt)

カタルシス

乾くるみさんはミステリ作家である、という事を忘れて、恋愛小説だと思って読んだ方が楽しめます。

2部構成になっているのですが、前半はニヤニヤ出来ますし、後半はドロドロっぷりに辟易出来ます。
そして、最後の種明かしでゾッと出来るという一粒で3度美味しい小説です。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.397
(5pt)

普通に読み進めておもしろい!

乾くるみ作品、初です。

レビューや帯でひっかけをほのめかしてたの知ってて読んだけど
面白かった。

疑り深く読み進めようと思ってたけど
ストーリーが幸せだったり辛かったりして読ませてくれます。
どんどん読めた。

他の本も読んでみます。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.396
(5pt)

普通に読み進めておもしろい!

乾くるみ作品、初です。

レビューや帯でひっかけをほのめかしてたの知ってて読んだけど
面白かった。

疑り深く読み進めようと思ってたけど
ストーリーが幸せだったり辛かったりして読ませてくれます。
どんどん読めた。

他の本も読んでみます。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.395
(3pt)

良く出来ているのでしょうが…。

読みました。気づきませんでした。
この本は不幸ですね。

まず何の知識も無く読んで最後までトリックに気づかなければ、酷い小説と評価する人が多い気がします。
何も気づかずに読み進めたら後半の主人公の言動には
だんだん耐えられなくなっていきます。彼女への態度がとても好感がもてず読んでいて不愉快です。

逆にトリックを事前に知ってしまうとそれはそれで非常につまらない小説になってしまう。

ですから予備知識なしに読んでほしいのですが、なかなか矛盾に気づきにくい。
男女7人の夏とか秋とかいわれてもピンとこないし。

私自身はネタは知らずに読み始め、矛盾というか多少の違和感を感じながらそれでも
トリックに気づかずに最後まで読んでしまい、ネタばらしの解説をみて初めて驚きました。
(途中240ページあたりで主人公に嫌気がさし読むのやめようかと思いました。)

そういうわけでトリックなどの緻密な構成を考えれば秀逸なのでしょうが
必要以上の性描写や登場人物の人柄などを考えると★3くらいが妥当だと思います。

それでも、難しい表現も少なく、読みやすい小説だとは感じました。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.394
(3pt)

良く出来ているのでしょうが…。

読みました。気づきませんでした。
この本は不幸ですね。

まず何の知識も無く読んで最後までトリックに気づかなければ、酷い小説と評価する人が多い気がします。
何も気づかずに読み進めたら後半の主人公の言動には
だんだん耐えられなくなっていきます。彼女への態度がとても好感がもてず読んでいて不愉快です。

逆にトリックを事前に知ってしまうとそれはそれで非常につまらない小説になってしまう。

ですから予備知識なしに読んでほしいのですが、なかなか矛盾に気づきにくい。
男女7人の夏とか秋とかいわれてもピンとこないし。

私自身はネタは知らずに読み始め、矛盾というか多少の違和感を感じながらそれでも
トリックに気づかずに最後まで読んでしまい、ネタばらしの解説をみて初めて驚きました。
(途中240ページあたりで主人公に嫌気がさし読むのやめようかと思いました。)

そういうわけでトリックなどの緻密な構成を考えれば秀逸なのでしょうが
必要以上の性描写や登場人物の人柄などを考えると★3くらいが妥当だと思います。

それでも、難しい表現も少なく、読みやすい小説だとは感じました。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.393
(4pt)

単純に恋愛小説として面白いです。
三角関係などの泥泥とした展開はなく、爽やかで小川のせせらぎのような物語。
オチに期待して、あれこれ推理して読んでいましたが、
そんなに期待するほどのモノではないです。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.392
(4pt)

単純に恋愛小説として面白いです。
三角関係などの泥泥とした展開はなく、爽やかで小川のせせらぎのような物語。
オチに期待して、あれこれ推理して読んでいましたが、
そんなに期待するほどのモノではないです。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.391
(4pt)

未読の方はスルーしてください。

前半と後半の鈴木のキャラの違いに違和感を感じ、
時系列の齟齬にも?と思いながら最終章。
読中、鈴木が思うほどマユの印象がよくなかった訳も納得。
(マユ以上に石丸さんは好感度ゼロですが…)

何かしかけが…と身構えて読み進めたために、
途中でうっすらと気付いてしまい帯で煽るほどの驚きはなかったものの、
これはこれでありかな…と思います。

恋愛小説としてはお手軽なラブコメチックで、ちょっと読むのが辛い人もいるかもしれません。

あと蛇足ですが、蓬莱美由紀という登場人物の意味が、自分にはよくわかりませんでした。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.390
(4pt)

未読の方はスルーしてください。

前半と後半の鈴木のキャラの違いに違和感を感じ、
時系列の齟齬にも?と思いながら最終章。
読中、鈴木が思うほどマユの印象がよくなかった訳も納得。
(マユ以上に石丸さんは好感度ゼロですが…)

何かしかけが…と身構えて読み進めたために、
途中でうっすらと気付いてしまい帯で煽るほどの驚きはなかったものの、
これはこれでありかな…と思います。

恋愛小説としてはお手軽なラブコメチックで、ちょっと読むのが辛い人もいるかもしれません。

あと蛇足ですが、蓬莱美由紀という登場人物の意味が、自分にはよくわかりませんでした。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.389
(3pt)

それなりに楽しめました

※ネタバレはありません

もともとミステリー好きで、周りが読んだことがあって、ミステリー風な恋愛小説っぽかったので気になったので購入しました。

皆さんが酷評するほどでもありませんでした。
そこまでの盛り上がりはないけど、恋愛小説としてそれなりに楽しめました。
とくにマユとの恋愛の初々しさ、ちょっとしたことでドキドキする感じなどは共感でき、とてもよかったです。

ただ、「必ず2度読みたくなる」という後ろの説明書きや、周りの評価が期待を上げてしまい、実際読むとそれほどでもなかったという感じもします。

この本は恋愛小説としては斬新かもしれませんが、ミステリーとしても恋愛小説としても中途半端になってしまっていると思います。

内容がもっと面白くてさらに斬新さもある、という感じだったらもっとよかったと思います。

普通に読み進めると、失速していき、でも帯の期待のために最後まで読むしかないというのが残念でした。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.388
(3pt)

それなりに楽しめました

※ネタバレはありません

もともとミステリー好きで、周りが読んだことがあって、ミステリー風な恋愛小説っぽかったので気になったので購入しました。

皆さんが酷評するほどでもありませんでした。
そこまでの盛り上がりはないけど、恋愛小説としてそれなりに楽しめました。
とくにマユとの恋愛の初々しさ、ちょっとしたことでドキドキする感じなどは共感でき、とてもよかったです。

ただ、「必ず2度読みたくなる」という後ろの説明書きや、周りの評価が期待を上げてしまい、実際読むとそれほどでもなかったという感じもします。

この本は恋愛小説としては斬新かもしれませんが、ミステリーとしても恋愛小説としても中途半端になってしまっていると思います。

内容がもっと面白くてさらに斬新さもある、という感じだったらもっとよかったと思います。

普通に読み進めると、失速していき、でも帯の期待のために最後まで読むしかないというのが残念でした。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.387
(5pt)

酷評多いようですが・・・

私は好きです。チープな文章も楽しめるし、途中でネタバレしちゃっても、何だかスッと読めちゃいました。サイドA,Bの意味が分からなかったのですが、親に聞いて分かったら、面白くなりました。時代背景とかが分からないと、理解出来ないみたいですね~。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.386
(5pt)

酷評多いようですが・・・

私は好きです。チープな文章も楽しめるし、途中でネタバレしちゃっても、何だかスッと読めちゃいました。サイドA,Bの意味が分からなかったのですが、親に聞いて分かったら、面白くなりました。時代背景とかが分からないと、理解出来ないみたいですね~。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.385
(4pt)

面白いです

なかなか面白く、一気に読んでしまいました。
本自体も薄いので気軽に読めます。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X