イニシエーション・ラブ

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評判

イニシエーション・ラブの評価:

3.14/5点 レビュー 799件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,464件 1,021〜1,040 52/74ページ
No.444
(5pt)

仰天内容はホンモノ

いったいどこに仕掛けがあるんだろうと虎視眈々とした気持で読み進んだが、最後になってやられました。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.443
(5pt)

ラストで全てがひっくり返る

個人的には最高だった。この作品は一発系の内容なので賛否両論あるのも理解できる
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.442
(1pt)

むしろ腹が立つ

ラスト2行で全く違った物語に変貌するとある。

フィクションを読んでいるのだから
作りものであるのは、前提ですが

この作品は、やってはいけないルールを破っています。

やってはいけない代表として「夢オチ」は有名ですが
(今までの話は全部夢でした〜)
このイニシエーションラブは
それ以上に、がっかりする、むしろ「なあんだ」という
バカバカしさを感じる。
というのが正直な所です。

最後まで読んで、返ってきたサプライズが
読者のミスリードを上手く誘っているのではなく
ミスリードの上に成り立っていることに
つまらなさを倍増させています。

読みたいけど、時間がない人は
オチまで誰かに聞いてしまって
いいと思います。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.441
(5pt)

ラストで全てがひっくり返る

個人的には最高だった。この作品は一発系の内容なので賛否両論あるのも理解できる
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.440
(1pt)

むしろ腹が立つ

ラスト2行で全く違った物語に変貌するとある。

フィクションを読んでいるのだから
作りものであるのは、前提ですが

この作品は、やってはいけないルールを破っています。

やってはいけない代表として「夢オチ」は有名ですが
(今までの話は全部夢でした〜)
このイニシエーションラブは
それ以上に、がっかりする、むしろ「なあんだ」という
バカバカしさを感じる。
というのが正直な所です。

最後まで読んで、返ってきたサプライズが
読者のミスリードを上手く誘っているのではなく
ミスリードの上に成り立っていることに
つまらなさを倍増させています。

読みたいけど、時間がない人は
オチまで誰かに聞いてしまって
いいと思います。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.439
(5pt)

賛否両論ある理由を考えてみました

「どんでん返し」「かならず2度読みたくなる」というコピーの本作。
個人的には、本当にすごい、面白い、と思ったのですが、レビューを見ると賛否が割れています。
そこで、なぜ意見がこうも分かれるのか考えてみました。

レビュアーの主張を大きく分けると、
評価の高い方:「(A)気持ちよくだまされた」「(B)伏線・ミスリードを探すのが楽しい」
評価の低い方:「(C)ストーリーがつまらない」「(D)トリックが予想できた」
というかんじに分けることができそうです。

(A)の方が面白いと思えるのはもっともですね。
ミステリは、作家にだまされた、というのも醍醐味の一つですから。

(B)の方は、途中でなんとなくトリックに気づいたけど、楽しめた、というタイプですね。
僕もこれでした。後半で「あれ?」と疑問に思ったのが5カ所くらいあり、前半との比較でトリックを確信。
ただ、著者が仕込んだ伏線は5カ所どころではなく、30カ所くらいはあるのので、2回目に読む時に「なるほど」と唸らされます。
1回目は「見破ってやるぞ」という気持ちで読み、結果「見破ったぞ」と満足したのですが、
2回目は最初気づけなかった伏線だらけで、「やられた」と感服し、良い読後感が残りました。

(D)の方は、トリックに気づけた点では(B)と同じですが、感想は真逆です。
この違いは、「2回目に読む」という行為をじっくり行ったか、が原因だと思われます。
言い方を変えれば、「トリックを見破れるか、見破れないか」という点だけを楽しみに読む感覚の人は、1度目を読んだだけで満足してしまい(もしくは不満を抱いてしまい)、(B)のような体験まで行かないのだと思われます。
「どのくらい濃いトリックなのか」「トリックに矛盾はないのか」を隅々まで確かめたくなる几帳面な人は、2度目を注意深く読み、楽しめるのでしょう。

自分がどちらのタイプか考えてみることをお勧めします。
思い当たる方は、あえて避けることで、あなたの時間を無駄にしないですむでしょう。

(C)の方は、「トリックにこだわるあまり、話が退屈、ありきたりだ」というタイプです。
登場人物に感情移入して小説を楽しむ方や、ストーリー自体に急展開やスリル、カタルシスを求める方は読まない方が良いです。
そういう意味での「どんでん返し」ではありませんので。

というわけで、「いつも本をすみずみまで読む人」、「同じ本をたまに読み返す習慣がある人」、「ストーリーはあまり気にしていない人」、「登場人物に魅力を感じなくても楽しめる人」、などにオススメなんじゃないでしょうか。
あまりまとめになっていませんが、本書を読む前の参考ということで。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.438
(5pt)

賛否両論ある理由を考えてみました

「どんでん返し」「かならず2度読みたくなる」というコピーの本作。
個人的には、本当にすごい、面白い、と思ったのですが、レビューを見ると賛否が割れています。
そこで、なぜ意見がこうも分かれるのか考えてみました。

レビュアーの主張を大きく分けると、
評価の高い方:「(A)気持ちよくだまされた」「(B)伏線・ミスリードを探すのが楽しい」
評価の低い方:「(C)ストーリーがつまらない」「(D)トリックが予想できた」
というかんじに分けることができそうです。

(A)の方が面白いと思えるのはもっともですね。
ミステリは、作家にだまされた、というのも醍醐味の一つですから。

(B)の方は、途中でなんとなくトリックに気づいたけど、楽しめた、というタイプですね。
僕もこれでした。後半で「あれ?」と疑問に思ったのが5カ所くらいあり、前半との比較でトリックを確信。
ただ、著者が仕込んだ伏線は5カ所どころではなく、30カ所くらいはあるのので、2回目に読む時に「なるほど」と唸らされます。
1回目は「見破ってやるぞ」という気持ちで読み、結果「見破ったぞ」と満足したのですが、
2回目は最初気づけなかった伏線だらけで、「やられた」と感服し、良い読後感が残りました。

(D)の方は、トリックに気づけた点では(B)と同じですが、感想は真逆です。
この違いは、「2回目に読む」という行為をじっくり行ったか、が原因だと思われます。
言い方を変えれば、「トリックを見破れるか、見破れないか」という点だけを楽しみに読む感覚の人は、1度目を読んだだけで満足してしまい(もしくは不満を抱いてしまい)、(B)のような体験まで行かないのだと思われます。
「どのくらい濃いトリックなのか」「トリックに矛盾はないのか」を隅々まで確かめたくなる几帳面な人は、2度目を注意深く読み、楽しめるのでしょう。

自分がどちらのタイプか考えてみることをお勧めします。
思い当たる方は、あえて避けることで、あなたの時間を無駄にしないですむでしょう。

(C)の方は、「トリックにこだわるあまり、話が退屈、ありきたりだ」というタイプです。
登場人物に感情移入して小説を楽しむ方や、ストーリー自体に急展開やスリル、カタルシスを求める方は読まない方が良いです。
そういう意味での「どんでん返し」ではありませんので。

というわけで、「いつも本をすみずみまで読む人」、「同じ本をたまに読み返す習慣がある人」、「ストーリーはあまり気にしていない人」、「登場人物に魅力を感じなくても楽しめる人」、などにオススメなんじゃないでしょうか。
あまりまとめになっていませんが、本書を読む前の参考ということで。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.437
(3pt)

確かに……

二度読みたくなりました。
「はぁっ!?」となって、読み返しました。
ミステリということで、トリックやヒントを取りこぼさないよう必死で目を皿のようにして読んでいたのですが、そういう読み方は必要なかったですね(笑)
骨太の本格ミステリを期待すると、肩透かしを食らいます(笑)
面白い、というか良く出来ている、という感じでした。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.436
(3pt)

確かに……

二度読みたくなりました。
「はぁっ!?」となって、読み返しました。
ミステリということで、トリックやヒントを取りこぼさないよう必死で目を皿のようにして読んでいたのですが、そういう読み方は必要なかったですね(笑)
骨太の本格ミステリを期待すると、肩透かしを食らいます(笑)
面白い、というか良く出来ている、という感じでした。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.435
(2pt)

誤字があります。

内容のレビューは他にいろいろありますので、今さら追記は不要でしょう。
私が気になったのは、誤字の存在でした。例えば、文庫の244ページの1行目。
「僕のことを正等に評価してくれているのは」
(手許にあるのは、第27刷です。)
明らかな誤字がもう一カ所ありますが、チェックは文春の編集者にお任せします。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.434
(2pt)

誤字があります。

内容のレビューは他にいろいろありますので、今さら追記は不要でしょう。
私が気になったのは、誤字の存在でした。例えば、文庫の244ページの1行目。
「僕のことを正等に評価してくれているのは」
(手許にあるのは、第27刷です。)
明らかな誤字がもう一カ所ありますが、チェックは文春の編集者にお任せします。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.433
(3pt)

だらだら

だらだら〜オチでドン!おわり

こんな感じの小説でしたが、細かな所は良かったです。
途中が普通なので残念ながらどんでん返し感は「殺戮に至る病」に到底及ばない。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.432
(3pt)

だらだら

だらだら〜オチでドン!おわり

こんな感じの小説でしたが、細かな所は良かったです。
途中が普通なので残念ながらどんでん返し感は「殺戮に至る病」に到底及ばない。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.431
(1pt)

読む前にレビューを確認すれば良かったです

話題の一冊、だったので勉強がてら読みましたが、中身のなさに驚きました。

前半パートでオチが読めてしまう事自体はいいのですが(オチが解っても名作だなと思う事はあります)、内容が全く、これっぽっちも面白く思えず……
オチの為だけに用意された展開、魅力の薄い登場人物達……
それなのに、そのオチすらミステリー好きからすれば一瞬で解ってしまう設定なんです。

ど……どこに魅力があるんでしょうか…。

最後のどんでん返し自体も大した内容じゃないです。
「あー、男女間ではよくある事…だね…」といった程度の内容です。
しかし、だからこそいいのかもしれませんね…問題が身近な方が面白いと思う方はいるでしょうし。

作者の他の作品はまた違った趣向なので…この作品に限っては、あえてこういう…解り易い、ミステリーを読んだ事もない方も楽しめる一冊、みたいなものを目指されたのでしょうか…
私に限っては「どうしてレビューを読む前に買ってしまったのか」と後悔していますが、読む方によっては十分楽しめるのかも…文章も読みやすいです。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.430
(1pt)

読む前にレビューを確認すれば良かったです

話題の一冊、だったので勉強がてら読みましたが、中身のなさに驚きました。

前半パートでオチが読めてしまう事自体はいいのですが(オチが解っても名作だなと思う事はあります)、内容が全く、これっぽっちも面白く思えず……
オチの為だけに用意された展開、魅力の薄い登場人物達……
それなのに、そのオチすらミステリー好きからすれば一瞬で解ってしまう設定なんです。

ど……どこに魅力があるんでしょうか…。

最後のどんでん返し自体も大した内容じゃないです。
「あー、男女間ではよくある事…だね…」といった程度の内容です。
しかし、だからこそいいのかもしれませんね…問題が身近な方が面白いと思う方はいるでしょうし。

作者の他の作品はまた違った趣向なので…この作品に限っては、あえてこういう…解り易い、ミステリーを読んだ事もない方も楽しめる一冊、みたいなものを目指されたのでしょうか…
私に限っては「どうしてレビューを読む前に買ってしまったのか」と後悔していますが、読む方によっては十分楽しめるのかも…文章も読みやすいです。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.429
(3pt)

身構えながら読んでしまうと、驚けないのでは?

あらすじで「最後の二行で全てが一変!」とあったので、どう見ても恋愛ものなストーリーが、どんな具合に変貌するのか? そう思って身構えながら読んでいました。
でもそうすると段々、小さな違和感がいとも容易く目についてしまい、

「まさかコレ、小説でよく使われる『アレ』じゃね?」

と思うようになったら、ホントにそのオチでした……。

多分、変に構えて読んでしまうと肩透かしをくうのではないでしょうか?

理想は予備知識なしで、考え込まずに読んでいった方がまだ驚けたのではないかと思います。
「とにかく恋愛ものを読んでみたい」ぐらいの軽い気持ちで読む方が妥当かと思います。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.428
(3pt)

身構えながら読んでしまうと、驚けないのでは?

あらすじで「最後の二行で全てが一変!」とあったので、どう見ても恋愛ものなストーリーが、どんな具合に変貌するのか? そう思って身構えながら読んでいました。
でもそうすると段々、小さな違和感がいとも容易く目についてしまい、

「まさかコレ、小説でよく使われる『アレ』じゃね?」

と思うようになったら、ホントにそのオチでした……。

多分、変に構えて読んでしまうと肩透かしをくうのではないでしょうか?

理想は予備知識なしで、考え込まずに読んでいった方がまだ驚けたのではないかと思います。
「とにかく恋愛ものを読んでみたい」ぐらいの軽い気持ちで読む方が妥当かと思います。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.427
(5pt)

謎が仕掛けてある楽しい本

ストーリーとして十分面白いと思います。どこにでもある恋愛の話ではありますが、リアルで生き生きとしてすれッシュでした。でも、最後の最後まで謎が仕掛けられていて、作者と読者の間で遊べる不思議な感覚の本です☆
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.426
(5pt)

謎が仕掛けてある楽しい本

ストーリーとして十分面白いと思います。どこにでもある恋愛の話ではありますが、リアルで生き生きとしてすれッシュでした。でも、最後の最後まで謎が仕掛けられていて、作者と読者の間で遊べる不思議な感覚の本です☆
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.425
(5pt)

だ、ま、さ、れ、た

私は推理小説が好きなくせに、ろくすっぽ推理というものをしません(たまに、考えながら読むんですが、当たったためしが殆どない)。それで、この話も普通に読んでいました。「最後の2行」でどう変貌するのか、と思いながら読み進めました。で、読み終わりました(一晩(3時間くらい)で読みました)。…「ええええええっ」なるほど、確かに全く違う物語になりました。
 こういう邪悪な話は大好きです。となると、私の心も、乾先生の作風みたいに、歪んでいるのかも?
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017