リピート

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評判

リピートの評価:

3.61/5点 レビュー 108件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全117件 41〜60 3/6ページ
No.77
(5pt)

イニシエーションラブから

イニシエーションラブから、作者にたどり着きました。

セカンドラブも、リピートも私の中ではど真ん中のストライクの小説でした。

時代背景もストーリーもワクワク、ドキドキして読ませていただきました。

小説の内容をここで書くことはできませんが、3作とも「天童」という人物が

登場します。

この作品では重要な人物であっても、他の作品では、ちょい役だったりします。

そんな天童の使い方が、私の好きな作者伊坂幸太郎と似た雰囲気が出ています。

(どちらが似ているのかはわかりませんが・・・。)

そして、最初から最後まで気持ちよく、作者に驚かされ、そして騙されながら、楽しく読める本です。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.76
(4pt)

リピートの世界観はたいへんユニークでおもしろい

リピートの真相、懐疑、心の葛藤、どんどんと物語の進行は深みにはまっていく。SF好きな私ですが、それとは違ったドラマの展開もあり、たいへんおもしろい内容でした。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.75
(4pt)

リピートの世界観はたいへんユニークでおもしろい

リピートの真相、懐疑、心の葛藤、どんどんと物語の進行は深みにはまっていく。SF好きな私ですが、それとは違ったドラマの展開もあり、たいへんおもしろい内容でした。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.74
(5pt)

面白かった!

主人公は糞だが、主人公が善でなければいけない決まりはないし、リアルな描き方だったと思う。最初はともかく200P前後辺りから後半は一気に読みきりました。面白かったです。他の作品も読んでみようと思います。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.73
(5pt)

面白かった!

主人公は糞だが、主人公が善でなければいけない決まりはないし、リアルな描き方だったと思う。最初はともかく200P前後辺りから後半は一気に読みきりました。面白かったです。他の作品も読んでみようと思います。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.72
(5pt)

同じ

結構年代物なのに、思いのほか綺麗でよかった
気持ちよく読めそう
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.71
(5pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

同じ

結構年代物なのに、思いのほか綺麗でよかった
気持ちよく読めそう
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.70
(5pt)

かなり引きずり込まれました

今の記憶を持って、過去に戻れる。といっても好きな時点に戻れるわけでは無く、戻れる時は決まっていてかなり近過去。
乾くるみの小説は他にはイニシエーションラブしか読んだことが無いのだけれど、どちらもとても感想を書くのが難しい。何を書いてもネタバレになりそうなのです。 ただ、途中からかなり夢中になって読んでしまいまして、本の世界に入り込むと、現実に戻ってくるのがかなり難しいです。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.69
(5pt)

かなり引きずり込まれました

今の記憶を持って、過去に戻れる。といっても好きな時点に戻れるわけでは無く、戻れる時は決まっていてかなり近過去。
乾くるみの小説は他にはイニシエーションラブしか読んだことが無いのだけれど、どちらもとても感想を書くのが難しい。何を書いてもネタバレになりそうなのです。 ただ、途中からかなり夢中になって読んでしまいまして、本の世界に入り込むと、現実に戻ってくるのがかなり難しいです。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.68
(5pt)

リピート

こんな非現実的なことって起こりうるのかな????考えながら完結にいたり楽しかった。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.67
(5pt)

リピート

こんな非現実的なことって起こりうるのかな????考えながら完結にいたり楽しかった。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.66
(4pt)

意識遡及SFミステリ

タイムスリップものとそして誰もいなくなった形式のカウントダウン連続リンク殺人を組み合わせた意欲作である。
タイムスリップと言っても、本人がそのまま過去に出現するのではなく、意識だけが過去に遡及するパターン。要するにさかのぼっただけの時間分の知識がアドバンテージとなるのである。が、バタフライ効果で以前に経験した事柄に変化が起きるなど随所でギミックが仕掛けられている。
ミステリーなので、タイムスリップものSFで定番の時間的アドバンテージを駆使して夢の生活が繰り広げられる展開は殆ど省略し、意識遡及した仲間達の謎の連続死の謎をメインに話が展開する。なので、壮大なSF的設定を使っている割にこじんまりとした生活圏範囲の話に落ち着くのは、西澤保彦氏の同じく意識遡及を扱った傑作の「七回死んだ男」と同趣向である。
連続死の真相はこの種の設定ならではの盲点を突いた真相であり、ネタばれしない内に読まれる方がいいだろう。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.65
(4pt)

意識遡及SFミステリ

タイムスリップものとそして誰もいなくなった形式のカウントダウン連続リンク殺人を組み合わせた意欲作である。
タイムスリップと言っても、本人がそのまま過去に出現するのではなく、意識だけが過去に遡及するパターン。要するにさかのぼっただけの時間分の知識がアドバンテージとなるのである。が、バタフライ効果で以前に経験した事柄に変化が起きるなど随所でギミックが仕掛けられている。
ミステリーなので、タイムスリップものSFで定番の時間的アドバンテージを駆使して夢の生活が繰り広げられる展開は殆ど省略し、意識遡及した仲間達の謎の連続死の謎をメインに話が展開する。なので、壮大なSF的設定を使っている割にこじんまりとした生活圏範囲の話に落ち着くのは、西澤保彦氏の同じく意識遡及を扱った傑作の「七回死んだ男」と同趣向である。
連続死の真相はこの種の設定ならではの盲点を突いた真相であり、ネタばれしない内に読まれる方がいいだろう。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.64
(4pt)

なかなか面白い^-^

イニシエーションラブを読んでこの作者さんの本に少し興味を持ちましたので、こちらもkindleで購入しました。
僕的にはこちらの方が面白いと感じましたね~。少々終わり方は尻すぼみな感じがありましたけど、
トリックには気づきませんでした。

叙述トリックに慣れていない方は楽しめると思いますよ。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.63
(4pt)

なかなか面白い^-^

イニシエーションラブを読んでこの作者さんの本に少し興味を持ちましたので、こちらもkindleで購入しました。
僕的にはこちらの方が面白いと感じましたね~。少々終わり方は尻すぼみな感じがありましたけど、
トリックには気づきませんでした。

叙述トリックに慣れていない方は楽しめると思いますよ。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.62
(5pt)

といかく面白い

細かくは、言いたくないです。
何故、現在の自分が存在するのか登場人物みんなが考える?
そして読み手も考える?
そんな本です。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.61
(5pt)

といかく面白い

細かくは、言いたくないです。
何故、現在の自分が存在するのか登場人物みんなが考える?
そして読み手も考える?
そんな本です。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.60
(4pt)

理屈抜きに面白い

いきなりかかってくる予言の電話、そしてその予言は的中し、その男は自分を過去に連れて行ってくれるという。この言葉は真実なのか、それとも大がかりな詐欺なのか―という導入部は秀逸で、あっという間に物語に引き込まれます。

他の方のレビューにもあるように何を書いてもネタバレになるので、とにかくしっかり面白い作品なのであまり深く考えずに読むのが吉かと―

但し、説明にある「ミステリ界の鬼才が、永遠の名作『リプレイ』+『そして誰もいなくなった』に挑んだ傑作」という部分の「『そして誰もいなくなった』に挑んだ」は違う気がしますので、頭から除外した方が楽しめると思います。
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025
No.59
(4pt)

理屈抜きに面白い

いきなりかかってくる予言の電話、そしてその予言は的中し、その男は自分を過去に連れて行ってくれるという。この言葉は真実なのか、それとも大がかりな詐欺なのか―という導入部は秀逸で、あっという間に物語に引き込まれます。

他の方のレビューにもあるように何を書いてもネタバレになるので、とにかくしっかり面白い作品なのであまり深く考えずに読むのが吉かと―

但し、説明にある「ミステリ界の鬼才が、永遠の名作『リプレイ』+『そして誰もいなくなった』に挑んだ傑作」という部分の「『そして誰もいなくなった』に挑んだ」は違う気がしますので、頭から除外した方が楽しめると思います。
リピート Amazon書評・レビュー: リピートより
4163233504
No.58
(4pt)

「リプレイ」の主人公がもっとちっちぇえ奴だったら・・・みないな感じ

リピートを選択できたり期間も1年弱と短いなどが
「リプレイ」と設定がことなる点。

リピートできたとした時に、世の男達の頭をよぎるで
あろう、卑怯で汚らしい、しかし、必ず思わずにはい
られないもろもろの感情や想念にきちんと触れている
ところが「リプレイ」よりいいと思った。

結果的に登場人物、特に主人公が共感できない造形
になったとしても、そもそも共感などどうでもい
い要素である評者には全く問題なしでした。

(以下、多少ネタバレあり)

特に主人公の彼女である篠原さんが別のリピートで
風間に口説かれてデキてたのを主人公が知るくだり。
今の篠原さんとは別の世界の篠原さんの事だと、頭
では理解しても怒りを感じてしまうあたりは、下司
でちっぽけかもしれないが、とてもよくわかる感情
で、細かいが心の機微をちゃんと拾ってていい。
ふと、可能世界意味論や固有名の問題まで妄想しち
ゃいました。
風間たちのリピータへのある種醒めた視線も、繰り返
すリピートの中でいまここの唯一性の観念が無効にな
ってしまった状態を思えば頷ける。前向きな興味とか
好奇心とかからでなく、いかにも「退屈しのぎ」って
感じが伏線的に行間から醸しだされていて上手だなと
思う。

主人公が殺人を犯すのだが、確かに一般の男子大学生
が一線を踏み越えるにはこうした架空のお膳立てがな
いと多分リアルにはならない。心情のリアルさを描く
には、設定の非現実性が必要になる、そんな逆説も感
じさせる部分でした。

尚、物語としてのラストの締め方は落語かよっ!って
感じがしてなんとなく×か。いや、醒めた作者の語り
口からするとこれが穏当か・・・

いろいろ感じた一冊で、読んで損はない。
但し、読後感として、恐らくすっきりはしないだろう
し、前向きにさせる要素も(表面的には)ない作品。
物語の成分表としてはこうかな(いずれも★5で100%)

・サスペンス度・・・★★★
・ミステリ度・・・★★
・涙/カタルシス度・・・なし
・ヒーロー度・・・★(天道さん票)
・元気出る度・・・なし
・妄想度・・・★★★★
リピート (文春文庫) Amazon書評・レビュー: リピート (文春文庫)より
4167732025