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こちらはただの「落とし物係」です! 警察行政職員・音無遠子の流儀
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こちらはただの「落とし物係」です! 警察行政職員・音無遠子の流儀の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.46pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全13件 1~13 1/1ページ
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| オカルト的な能力で解決ではなく それを「ヒント」にして解決! 解決してるのは自分じゃないのもいいw あくまで警察職員なのもバランスを 壊してないし、続編出るなら買うっす! | ||||
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| ちょっと軽すぎて面白くなかった。 | ||||
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| 仁科先生は妖怪作家だと思っていたけれど、本作はちょっと不思議で本格的なミステリーでした。人気シリーズ化しそうで楽しみです。 | ||||
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| サイコメトリーという非現実的な部分と、警察内部のかなりリアルな部分が同居しており、それがとても良かったです。次作もあるとのことで楽しみに待っております! | ||||
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| 面白かった | ||||
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| 警察官だった方が書いてらっしゃるので、警察内部の細かな表現がリアルでした。星を一つ減らしたのは、個人的に凄惨な表現が少し苦手でしたので。 | ||||
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| 面白かった。 | ||||
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| 作者が、元公安の警察官だったことは知らなかった。警察の事情に詳しい作者が執筆したので、面白かったです。 座敷童の代理人も面白かったけど、違う感じで、楽しく読めました。 | ||||
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| 非常に面白く読みやすかった | ||||
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| 警察の裏方から見た警察官の活動、人間関係が語られ、暗い一面も見せてくれる警察ミステリーです。広島が舞台と知り、思わず購入、楽しくもドキドキしながらさっと読めました。ちょっと暗い幕切れでしたが、続編を期待しています。 | ||||
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| 大変面白かった。 | ||||
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| 警察で働いているのは全員、警察官だと思っていたので、事務職の「警察行政職員」というものがあることを初めて知った。 主人公はそんな事務員の地味な女性だが、ある日落とし物に触れるとそれに宿る記憶の映像が見えてしまう能力が発現する。その記憶を頼りに時に殺人事件、時にペット案件など多彩な事件を解決するのだが…。 ここで注目すべきなのは、俗にいう異能力全開のチート主人公ではない、ということ。 どんな難事件も、能力フル活用でたちどころに解決!!とはいかない。 見える記憶はあくまでも、フラッシュ写真のような断片的なもの。場所も時間も犯人の顔もなんでもござれとはいかない。 真相は遠くにあれど、それでも事件が起きていることだけは、主人公は知っている。 調べようにもそもそも行政職員には捜査権はない。 後にバディを組むことになる鳴上刑事や、上司に伝えようにも、異能力のことなど信じてもらえないかもしれない。 それでも彼女はなんとか事件を解決しようと悪戦苦闘する。なんとか鳴上刑事を捜査に巻き込もうとする。 全3話だが、第1話から仕掛けられた伏線に気付いた時には鳥肌が立った。 そして何度もつぶやいた「気持ち悪い」の言葉…。 著者は元警察官らしいので、犯罪者と直接に相対してきたからこその心理描写や犯罪描写か…。 意外にも本作が警察モノ初挑戦とのことだが、警察官じゃない主人公でここまで「警察」が書けるのはすごいと思う。 | ||||
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| メインの人物は、警察官ではないが警察行政職員の音無遠子と、刑事の鳴神智紀。 警察に届けられた落とし物から、犯罪との関連性が疑われ、結果、深堀りされていく形で事件が徐々に解明されていきます。 途中、サイコメトリーという特殊能力を自分の中に見出してしまった遠子が、鳴神に協力を依頼する形で、2人がタグを組んでいくところがミソ。 会計課に勤める遠子のセリフが鋭いというか毒舌っぽいんですよね。 嫌味が上手い、いやいや、会話にスパイスを与えているという感じ。 加えて、それに呼応する鳴神刑事の返しも負けていないので、2人の会話ははたから聞いている(読んでいる?)とヒヤヒヤするけど、なんだか楽しそう。 事件そのものは特に凶悪で残酷というわけではないけれど、事件解明のプロセスが丁寧に展開されていて、捜査の詳細がわかりやすく説明されているあたりは、読み応えを感じました(ここらへん、結構端折っている小説は少なくなく、『あれ?大胆な殺人計画だったわりには、なんだか動機が適当すぎないか?』みたいな結末も多い中、この本では『犯人の動機』もリアルに感じられ、納得)。 地道な取り調べで、犯人のゆがんだ思考が解明されていくにつれ、得体の知れない気持ち悪さを感じました。 あと、3話目の「病死に見せかけた他殺」には、こんな方法もあるのか、とびっくりしました(これじゃ、素人にはわからない。。。) そうそう、全体は3話構成ですが、2話目は看板猫の話でしたね。 犯罪というよりは人の暖かさが感じられる、ちょっとしたほっこり話で心がなごみました。 今回、犯罪捜査としては短編2編という感じでしたが、これだけ地に足のついたしっかりとした筋の小説を書かれてる方なので、今度は是非長編の警察小説も読んでみたいです。 | ||||
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