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幽霊の脳科学



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【この小説が収録されている参考書籍】
幽霊の脳科学 (ハヤカワ新書)

幽霊の脳科学の評価: 3.89/5点 レビュー 19件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.89pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1~4 1/1ページ
No.4:
(3pt)

稀の偶然の気もするけど、、

読み物としては面白いです。自分自身霊感が無いのか状況が似てても遭遇した事は無いですが、、
そう言う人も居るんだなぁ〜と言う感想です
幽霊の脳科学 (ハヤカワ新書)Amazon書評・レビュー:幽霊の脳科学 (ハヤカワ新書)より
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No.3:
(3pt)

霊感が強い人の特徴が医学的に分かってしまうかも

脳神経内科医である著者の医学的な見地から、幽霊現象を科学的に解き明かす本。幽霊を見た、もしくはそれに類する体験をしたという話は、実は精神や神経の疾患を持つ人が特定環境下において幻視や幻覚を見ているとの見解を論じていく。
 その裏付けとして、文献から様々な怪談話を引用し、その特徴ごとに4つに分類して「霊的体験の正体」を突き止めていく。共通するのは主に睡眠時における幻覚である。特に第一章では、ナルコレプシー(睡眠障害)の患者が見る幻覚や体験する金縛りが紹介されるが、なぜ日本では「幽霊」が夏に出現しやすいかについてロジカルに説明されていて、なるほどと思えてなかなか面白い。
 著者は自身の見解に対し、あくまでも可能性として主張しており、またすべての幽霊目撃談を説明しきれるとまでは言っていない。たが、霊的な体験の正体を科学的に解説しようとする試みには、なるほどと思うところが多くあり非常に興味深く読めた。怪談話が科学的に解明されてしまえば、稲川淳二さんは商売上がったりだろう。余計なお世話ではあるが。
幽霊の脳科学 (ハヤカワ新書)Amazon書評・レビュー:幽霊の脳科学 (ハヤカワ新書)より
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No.2:
(3pt)

症例がダメ。今必要なのは社会学なのでは。

タイトルに惹かれたのだが、著者がオリバー・サックスの話をし始めた途端に冷めてしまった。今まで何度も繰り返されてきた話だし、症例もありきたりで今語る意味が感じられない。しかも落語を症例にしちゃダメでしょ。幽霊を見るという人がいて、彼らが嘘つきでないのは説明できるが、特殊な病名がつけられた「病人」として扱われるのは危険ではないか?見えてしまう人が社会で受け入れられるようにする方法が求められるし、そうした現象で利益を出している宗教や団体と戦う手段としての学問では無いだろうか。
幽霊の脳科学 (ハヤカワ新書)Amazon書評・レビュー:幽霊の脳科学 (ハヤカワ新書)より
4153400467
No.1:
(3pt)

帯が煽るほどではなかった

それなりには面白かったし、挙げられている幾つもの幽霊譚も興味深かったが、第1章から最終章まで平坦な印象。次々と新しい見方が出てくるわけでもなく、基本的に同じ論理構成だったので、途中からは先が読めてしまったのが残念。
幽霊の脳科学 (ハヤカワ新書)Amazon書評・レビュー:幽霊の脳科学 (ハヤカワ新書)より
4153400467

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