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幽霊の脳科学



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【この小説が収録されている参考書籍】
幽霊の脳科学 (ハヤカワ新書)

幽霊の脳科学の評価: 3.89/5点 レビュー 19件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.89pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1~3 1/1ページ
No.3:
(2pt)

N=1の説明としては良いが、統計的な説明としては不十分

少しこじ付け気味で、論証が甘い気がします。

確かに、症状は睡眠障害であり、序章のケースの説明としては妥当そう。
しかし、1章以降では、統計的な説明ができていない。
例えば1章の例でいうと、「特定の部屋」で、「複数人が」という条件をつけると、とても睡眠障害では片付けられない。
幽霊の脳科学 (ハヤカワ新書)Amazon書評・レビュー:幽霊の脳科学 (ハヤカワ新書)より
4153400467
No.2:
(2pt)

面白くはないなあ…

心霊現象を脳科学的に説明してみる、というありがちな一冊。
神隠しの記述はそうかもしれないと思えるところもあったものの、本が全体的に「つまらない」。
脳科学の話としてもオカルトの紹介としても「面白くはない」。
幽霊の脳科学 (ハヤカワ新書)Amazon書評・レビュー:幽霊の脳科学 (ハヤカワ新書)より
4153400467
No.1:
(1pt)

結論先ありき

こじつけみたいな説が多く民俗学的なアプローチや前提からするともやもやする部分も多かった
民俗学者が読んで是非反論して欲しい
それに症例や病気と関連付けているのもどうかと思う
なら海外で同じような症状の病気の人も見る筈であるし、日本独自の幽霊や怪談についての説得力が消えてしまう
そもそも、のっぺらぼうの話自体、くんほう様という粘菌説がある
妖怪や幽霊について著者はさほど詳しくなく、精神疾患や脳の仕業と関連つけてドヤりたいだけの本でした
幽霊の脳科学 (ハヤカワ新書)Amazon書評・レビュー:幽霊の脳科学 (ハヤカワ新書)より
4153400467

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