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幽霊の脳科学
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幽霊の脳科学の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.89pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全3件 1~3 1/1ページ
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| 少しこじ付け気味で、論証が甘い気がします。 確かに、症状は睡眠障害であり、序章のケースの説明としては妥当そう。 しかし、1章以降では、統計的な説明ができていない。 例えば1章の例でいうと、「特定の部屋」で、「複数人が」という条件をつけると、とても睡眠障害では片付けられない。 | ||||
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| 心霊現象を脳科学的に説明してみる、というありがちな一冊。 神隠しの記述はそうかもしれないと思えるところもあったものの、本が全体的に「つまらない」。 脳科学の話としてもオカルトの紹介としても「面白くはない」。 | ||||
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| こじつけみたいな説が多く民俗学的なアプローチや前提からするともやもやする部分も多かった 民俗学者が読んで是非反論して欲しい それに症例や病気と関連付けているのもどうかと思う なら海外で同じような症状の病気の人も見る筈であるし、日本独自の幽霊や怪談についての説得力が消えてしまう そもそも、のっぺらぼうの話自体、くんほう様という粘菌説がある 妖怪や幽霊について著者はさほど詳しくなく、精神疾患や脳の仕業と関連つけてドヤりたいだけの本でした | ||||
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