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成瀬は都を駆け抜ける
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成瀬は都を駆け抜けるの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.72pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全113件 81~100 5/6ページ
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| 「やすらぎハムエッグ」 なんでもないことに真剣に取り組み、面白さを見出していくのがこのシリーズの好きなところ。この話では料理。そして「役目」について言及が。 「実家が北白川」 タイトルが秀逸!実家が北白川の京大生というだけでもう!笑 一方で、炬燵で鍋を囲む達磨研究会や和装姿の会長を出してしまうと、いくら森見登美彦に陶酔した面々という設定にしたとしても、森見ワールドがあまりに濃厚なだけに引っ張られてしまう。天狗がでなくてよかった。。 「ぼきののか」 わかばちゃんとの下りは涙腺緩む。二級に受かった場面も。 「そういう子なので」 今回の本の中のベスト!「あかりはあの担任の下で、この夢を貫けたのだ。」涙腺崩壊。 「親愛なるあなたへ」 文通というのがいい。鳩居堂に行ってみたい。「俺が手紙を間違えなければ、この人たちと出会うことはなかった。ひとつひとつの行動が積み重なって、なぜか今ここにいる。全然状況が見えないけれど、この際全部飲み込んでみよう。」 このくだり好きだ。 「琵琶湖の水は絶えずして」 やはり最後はこの人、島崎。そして大団円へ。 まわりをあかるく照らす人=成瀬、その成瀬に寄り添い見守る人=島崎。それぞれの「役目」に目覚めていく二人。 ※何年か後に「西川貴教知事とコラボ」「琵琶湖でバスフィッシング」「就活編」「学祭編」「政治家デビュー編(絶対向いてる!)」など待ってます。 | ||||
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| 購入の価値あり | ||||
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| 読んでいると場面が画像として浮かんできます。いつか実写化された時の出演者がどんな人たちになるのか今から楽しみです。 | ||||
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| 成瀬あかりシリーズの3冊目にして最後の本ですが、やはりすごく面白くて、読むのが遅い私的にも、割と早く読めました。1、2冊目にも負けず面白く、もうお終いか、と思うと残念です。宮島未奈の本は、他に出ている作品も購入してしまいました! | ||||
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| 成瀬好き待望の続編だと思います。 | ||||
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| 小説はよく読むが疲れて閉じて、しばらくしたらまた読み始めてはまた閉じてを繰り返してなんとか読み終わるのだけど、成瀬シリーズは止まることがなかったです。作者の力量がすごいのかも。 終わるのは悲しいけどまたいつか続き書きそうな予感もします。もっといろんな人と出会ってあかりを照らしていってほしいです。呉間夫妻が個人的にお気に入りです。 | ||||
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| 本作は母親や友人たちから見た、大学に入学したばかりのぶっ飛んだ成瀬が語られています。 自由奔放に活躍する成瀬あかりの姿を見ていると、自分の学生時代を思い出してちょっぴり胸が詰まりました。 私の出身大学は京大ではありませんが、比較的自由な大学でした。 半世紀も前のことですから、貧乏学生ばかりが集まって、キャンパスやその周辺の繁華街を闊歩して、成瀬ほどではありませんが、無茶をしたのを思い出します。 自分の学生時代の仲間たちの顔を思い出しながら、つい成瀬の仲間たちと重ね合わせて懐かしくなりました。 社会人の方は、本作を読んで自分の学生時代を偲んでください。 まだ大学に入学していない方や学生の方は、成瀬のような自由奔放さを参考にして、楽しいキャンパスライフを送ってください。 琵琶湖の水(成瀬のあかり)はみんなのものです。 | ||||
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| 前2作と併せて面白く読める。長編でないためまわりくどくなく、サクサク読めし、ストーリーが面白い。終わりであるが、まだまだ成瀬あかりのストーリーが続いていくように考えてしまう。 | ||||
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| good | ||||
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| これで、最後は悲しいですね。 社会人成瀬もみてみたいです。 | ||||
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| 本シリーズは今作で一応完結らしいですね。私はもう少し成瀬あかりの成長物語を読みたい気もしました。でも本作の物語のラストが幸福感に満ち溢れている情景だったので、思わず目頭が熱くなりました。こういう締めくくりかたもありだなと思いました。 成瀬の特異なキャラクターは作家の宮島未奈さんの別人格でしょうね。今まで本を読んできた中でも、かなり好感が持てる人物像だと思います。コミックスやオーディブルもありますが、やはりこの本で楽しむのが基本ですね。 | ||||
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| 一作目、二作目と比較するとパワーダウンした感じは否めない。全登場人物が勢揃いしたのは良かった。 | ||||
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| 成瀬シリーズは本屋大賞を受賞した前後に購入していたのだがep.2あたりで1度、読むのを止めてしまっていた。 今回、第3巻が発売されると知り、改めて読み直してみるとep.3辺りからは成瀬との出会いと交流を経て、影響を受けて変わっていく人たちの物語が描かれていることに興味が沸きその後は3部作を一気に読み終えてしまった。 以前、著者がテレビのインタビューで「成瀬はこち亀の両さんみたいなもので周りが振り回されていく物語。」と語っていたのだが、これはまさにそれぞれに何かしらの鬱屈や悩み等々を抱えた人たちが成瀬に出逢う事によってある種の「気づき」を得ていく物語であり、同じく本屋大賞に何度もノミネートされている青山美智子氏の作品に通じるものを感じた。成瀬ロスに悲しむ方は是非、青山美智子氏の初期の連作集をお勧めしたい。でも、社会人となった成瀬の物語も読みたいと思うので著者の方には是非、ご検討をお願いしたい。 | ||||
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| 成瀬は200歳まで生きると公言している。本書を読めば、誰もが成瀬ならできると言うだろう。 | ||||
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| まだまだ続いて欲しいけどそれが理想的な結末かもしれない。 続きを妄想して楽しむことにします。 読んだら1作目から読み返したくなること必至! | ||||
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| 成瀬あかりは太陽のようだ。まわりを照らすという意味以上に、雨の日も曇りの日も太陽は存在しているという圧倒的な存在感。いつも変わらず堂々と弛まず進む。人生の羅針盤となり得る良書である。 | ||||
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| ~一気読み!京都に縁ある方にはたまらないかも~ 大学生となった成瀬あかり、独特の個性で自らとその周りの人々を「あかり」のように照らしながら、清々しく我が道をいくを面白く描いた作品の三作目。 一作目、二作目から大人になった成瀬、徐々に交友範囲が広がっていくのも物語に厚みを加えている。それでいてゼゼカラの島崎をはじめ昔のメンバもからみ、より一層話を盛り上げる。 京大をかわきりに京都の名所を巡りつつという設定もストーリーに彩りを添える。この本をもって聖地めぐりがはじまりそうな予感。 京都好き、京大出身の人にはたまらないんじゃないかな。理学部第六号館、哲学の道・西田幾多郎の善の研究とか。 読んでスカッとする作品。面白いです。 独り言;あれだけ蹴上行ってるのに、琵琶湖疎水記念館行ったことないし、琵琶湖疎水船にも乗ったことがない。今度ぜひいこう。 | ||||
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| 成瀬シリーズが完結して寂しいです 落ち込んでいた時に読んで元気が出た思い出のシリーズです。 スピンオフが出版したら是非読みたいです! | ||||
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| シリーズ、全て好きです。 もう少し、学生シリーズ続けてもらって、就職したあとも、読んでみたいです。 いつもありがとうございます~。 | ||||
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| これで終わってしまうのが寂しい。 勿体無いので1日一章ずつ読みました。 残念なのは、届いたのが発売初日の23時ということで。 帰宅してすぐ読みたかったのでそこが残念…。 | ||||
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