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成瀬は都を駆け抜ける



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【この小説が収録されている参考書籍】
成瀬は都を駆け抜ける

成瀬は都を駆け抜けるの評価: 4.72/5点 レビュー 124件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.72pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全113件 61~80 4/6ページ
No.53:
(5pt)

発売日に届く喜び

待ちに待ってた新刊
成瀬は都を駆け抜けるAmazon書評・レビュー:成瀬は都を駆け抜けるより
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No.52:
(4pt)

面白いです

読みやすい
聖地巡礼したくなる
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No.51:
(5pt)

成瀬の拡張

成瀬の「成長」ではなく、「拡張」を感じられる作品でした。シリーズ3作目ということで、初登場人物が成瀬に戸惑う様子を共犯者的な面白さで読めました。
成瀬本人はあくまでも舞台装置のような役割で、1作目は異物として見られた成瀬も、2作目では意図せずに周囲を巻き込む現象となり、今作では周囲が同行する風景に近くなります。
「完結編」ということで、寂しさもありますが、とても気持ちの良い終わり方でした。
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No.50:
(5pt)

「そういう子なので」

勉強も運動もできる天才肌の子ですが、マイペースで無表情な成瀬。自分の信念がはっきりしていて、やりたいことに邁進する姿に感動を覚えました。
「そういう子なので」と成瀬の母は言いました。その言葉が子育てに迷っている人たちへの明るい光でないかと私は思います。その子その子の特徴を尊重して、子どもたちの心を開放させてあげることができたらいいなと、思った次第です。
笑いながら楽しく読みました。
ありがとうございます。
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No.49:
(5pt)

一気に読める!

ページをめくるたびに新しい成瀬が見られる。そんな小説です。
最後まで一気に読めました。
是非、前作の2冊から読んでいただきたいです。
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No.48:
(5pt)

最高です!もっともっと!!

成瀬に魅せられた者として、これが完結編ということが納得できない
膳所での活躍から、京都に場所を移し個性豊かな人々との日々
京都で学生時代を過ごした方々には落涙モノです
まだ、もっと見たいこれからの成瀬を!
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No.47:
(5pt)

成瀬あかりに照らされる人たち

成瀬あかりが京都大学に進学してからの一年を描いた物語。

読み切り形式で、成瀬を取り囲むさまざまな登場人物を主人公にした短編が連なっているが、どの物語の中心にも成瀬がいる。ともに京大に入学した坪井にとっては生きる力を与え、YouTuberのののかには、ネットの向こう側にいる視聴者の存在を気づかせる。成瀬自身は、ただ自然体で何かに取り組んでいるだけだ。けれど周囲の人たちは、確実にそこからエネルギーを受け取っている。

最初は、これは「成瀬あかりに照らされる人たちの物語」なのだと思っていた。だが読み進め、あらためて振り返ってみると、この作品の本当の素晴らしさは、成瀬そのもの以上に、成瀬を取り巻く人たちのあたたかい視線にあることに気づかされる。母、友人、文通相手、幼馴染。誰かが成瀬の持つ違和感を矯正しようとすることはない。ただ理解しようとし、受け止め、距離を保ちながら見守っている。

特に、成瀬の母の回「そういう子なので」、文通相手・西浦の回「親愛なるあなたへ」、幼馴染でありソウルメイトとでもいうべき島崎の回「琵琶湖の水は絶えずして」。この三編は、通して読むことで、成瀬という存在がどのような環境のなかで形づくられてきたのかが、静かに浮かび上がる。そのまなざしの中で、超マイペースで異質な存在として輝き続ける成瀬も、少しずつ、しかし確かに良い方向へと成長していく。

物語の終盤、島崎に向けて自然に口角を上げ、笑顔を返す場面。
あれは、いつも無表情で過ごしてきた成瀬の変化を示す、もっとも象徴的な瞬間だろう。
誰かに「変えられた」のではなく、あたたかいまなざしの中で、自分のまま変わっていった結果としての笑顔だった。

本作はシリーズ三作目にあたるが、ここまで読んで、あらためて一作目から読み返したくなった。
成瀬あかりという存在が、どのように周囲に受け止められ、照らされながら形づくられてきたのかを、もう一度確かめたくなったからだ。

実在の地名が多く登場するのも、この作品の魅力だ。とくに琵琶湖疎水船には、一度乗ってみたいと強く感じた。
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No.46:
(5pt)

成瀬あかり史イッキ見

成瀬シリーズ三部作?を1週間でイッキ見しました。
すごく読みやすく、成瀬あかりの行動力に感服しました。
滋賀のときめき坂界隈と京都の鴨川界隈は聖地巡礼として是非行ってみたいです。
アラフィフのおっさんですが、読み進めるうちになんでもできそうな気がしてきました。
これから2週目いってみます。
新シリーズ期待しています。
ゼゼから世界へ!
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No.45:
(5pt)

成瀬台風ここに有り!

期待を裏切らない成瀬台風でした。
まだまだ、続編を期待してます~♪
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No.44:
(5pt)

良かった

期待とおり
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No.43:
(5pt)

寂しいです

これで完結なんて寂しいです
三百歳までの物語が読みたいです
せめてもう少し成瀬あかりとその仲間の話が読みたいです
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No.42:
(5pt)

期待

他の2冊は面白かった。
まだ、未読ですが期待している
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No.41:
(4pt)

森見登美彦氏の名を知れたのは収穫だった

都を駆け抜ける…と言うには、都感はやや薄い気がするが、どう都を極めたのかは気になる所だ。森見登美彦氏の名を知れたのは収穫だった。
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No.40:
(5pt)

成瀬は都を駆け抜けた。

シリーズを締めくくるにふさわしい面白さ。
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No.39:
(5pt)

晴れやかな気持ちになる

成瀬シリーズ、すべて読みました。両親に、人を明るく照らすようにと願いを込めて名付けられた「あかり」。成瀬の行動や言動は、ハラハラしたり、クスッと笑えたり、いつしか登場人物や私も、人間的魅力に虜になってしまった。最後は、すがすがしい気持ちになりました。ぜひ映画化して欲しいです。
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No.38:
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まさに大団円

完結作ということだが、もっと続きを読みたいと思わせる、成瀬ワールドだった。
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No.37:
(5pt)

成瀬は成瀬。

あっという間に読んでしまいました。
成瀬は成瀬、成瀬節に溢れかえっていました。
続編を期待しています。
大人になった成瀬も見てみたい。
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No.36:
(4pt)

成瀬にハズレなし

三部作全て読みましたか,成瀬にハズレはないと思います。
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No.35:
(5pt)

もっと成瀬あかりを見ていたかった

成瀬シリーズ第3弾にして完結編。もっと成瀬あかりを見ていたかったなと思う。大学生になってもやっぱり成瀬は成瀬で、周囲をどんどん巻き込んでいく。こうした「不思議でコミュ障で天才肌」という設定は、私たち普通の人間とは違う視点で世界を描くための小道具でもあり、最近だとマンガ『路傍のフジイ』も(彼は天才肌ではないが)似た構造だし、韓国ドラマによくある発達障害的な設定とも共通しているし、古典で言えば『レインマン』にも通じる。だから1冊目はそのあざとさがあまり好きではないな〜と思いながら読み始めてた。

でも、それをはるかに超える成瀬あかりのエネルギーがあって、周囲の人たちの温かさがあって、さらに無愛想で無表情な成瀬が放つ心に刺さる言葉の数々があって、大好きな最高の物語になった。3冊目もとても良かった。「ゴールにたどり着かなくても歩いた道は無駄じゃない」という成瀬のセリフには胸を打たれたけれど、同時に「連戦連勝のお前が言うなよ」とツッコミもした。このズレた距離感ごと愛おしいよ。

成瀬と西浦がどうなるのかをこれからも見守りたい気持ちもあるけれど、今は作者の完結という決断を支持したい。本当に面白かった。
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No.34:
(5pt)

続きを読みたくなる主人公

つい最近滋賀へ訪れて聖地巡礼をしてきました。次回はミシガンクルーズと琵琶湖疏水クルーズの2回船を乗らなくてはならない気分になりました。
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