口に関するアンケート

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評判

口に関するアンケートの評価:

3.49/5点 レビュー 135件。 E ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.49pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全37件 1〜20 1/2ページ
No.37
(2pt)

特に新しさも無いし怖くもない

ありふれた心霊スポットの話しで、怖いとは全く思わなかった。おすすめしません。
口に関するアンケート (一般書) Amazon書評・レビュー: 口に関するアンケート (一般書)より
4591182258
No.36
(2pt)

つまらない

まず値段が高すぎる
短編集に収録されてるレベルのページ数でこの値段は高すぎ
マックポークセット買ったほうが満足度高い
小説ならではの仕掛けは目新しくて面白かったけど、
ストーリーだけみたら内容が薄いなと思います
さほど怖くもなかった
洒落怖読んでたほうが個人的には面白い
口に関するアンケート (一般書) Amazon書評・レビュー: 口に関するアンケート (一般書)より
4591182258
No.35
(1pt)

-1

めちゃくちゃ面白くなかった。人生で読んだ本でワースト1。こういう手法が斬新だなんだと言われても、これを面白いという人は日頃本を読まない人なんだろうな。
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No.34
(1pt)

定価550円

レビューが良かったので購入しました。
コンセプトは真新しく感じますが、ホラー特有のゾッとした読後感が得られず高い買い物になりました。定価より高い価格も納得いきません。サイズが独特なので本棚に美しく並べられ無いし、、、。
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4591182258
No.33
(1pt)

オーディブル版の余計なエフェクト

オーディブル版は途中で音声にエフェクトかけたり、音を大きくしたりして
非常に耳障り。淡々と読み上げるだけで良いのに余計な仕事が多い。
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4591182258
No.32
(2pt)

値段が高い

やたら評価が高いのと近畿地方〜は面白かったので購入。話の内容は悪くはなかったけど、短編集の1話程度のボリュームでこの値段設定はどうなのかと、次の作品でもこういう売り方されたら買わないと思う。
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4591182258
No.31
(1pt)

モキュメンタリーって...

Audibleで聴きましたが、駄目でした。怖さが伝わりません(想像力が掻き立てられません)。「近畿地方の...」も聴きましたが、同じ感想です。どの登場人物も自分よりもどうも頭が悪そう。感情移入出来ず、自分自身が物語の中で体感できましんでした。モキュメンタリーって皆こんな感じなんでしょうか?
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4591182258
No.30
(1pt)

内容がないよう

びっくり!
600円でこのうっすい内容、しかも手のひらに収まるサイズの安っぽい装丁!ネタバレ対策に全くレビューに触れなかったのが裏目に出ました。
これを読むならば、ネットで洒落怖とか禍話を読んだ方が面白いです。
怪談好きな方にはかなり物足りないかもしれませんね。これがおまけに付いてくる豆本ならば納得できましたが、これに600円!!!!!600円も出せる内容ではありません!!!評判に釣られてしまった自分が腹立たしいほどでございます。
近畿地方は面白かったので、それを期待してしまいました。
図書館にあるかはわかりませんが、気になる方は借りて読んだ方がいいかも……。
悔しいのでお焚き上げレビューです。
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No.29
(1pt)

微妙

短い上にオチがかなりありきたりで、読後の感想が特に無い。申し訳ないけど正直ネットで流し読みするレベルで、お金を払って読むものでもなかった。
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No.28
(1pt)

感想

わざわざ買わなくてもよかった。
短くて、「わたがし」みたいな印象に残らない本。
ネットのオカルトサイトに投稿されている話のほうが、読み応えがあって面白い。
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4591182258
No.27
(2pt)

作者の狙いは、私には刺さらなかった

最後のアンケートで、ことごとくチェックがつかない派だったので
そういう読み方をして欲しかったの?でもそれには色々と表現が足りなくない?と、そこで冷めてしまったのが大きかったです。
多分、最後のアンケートがないほうが、普通のホラーストーリーとして良い評価ができたと思います。
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4591182258
No.26
(1pt)

期待しすぎた

稲川淳二さんやその次の世代の怪談師たちの怪談を数多く聴き慣れた人にとってはこの小説はなんの歯ごたえも恐怖も感じないだろう。
最後のオチも「えっ!?そういう事だったの!?怖~!」とか一切ならず、「うん…まあ…そうでしょうね…」としか思えなかった。どういう事かというと、最後の”アンケート”でオチが分かり驚かされるのかと思いきや、そのアンケートの前の、通常の小説部分の段階で登場人物たちがどんな結末を迎えたのかが分かる、十分想像できる文章になっているのだ(ご丁寧に、文字の色が途中で変わっていくというヒントも与えてくれる)。なので最後のアンケートは無くても成立する。むしろ無い方が想像力を掻き立てられ、「こういうオチだったのかな」と読者が考え余韻を残す終わり方になって良いのにとすら思う。最後のアンケート部分は作者が読者に対して「どうです?私って小説で奇抜な事やってるでしょ?斬新でしょ?」と思わせるためにとって付けただけのものに過ぎない。
そういう奇抜さでウケているのだろうがこの作品においては物語部分に特に目新しさは無い。どうもこの作者はメディアによって実力以上に過大評価されてしまった感が否めず、作者自身も困惑しているのではないだろうか。
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No.25
(1pt)

怖くはない・・

叙述トリックに重きを置き過ぎて単純に話として怖くなかったなー・・
リアリティやモキュメンタリーを期待すると後悔するかも
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No.24
(2pt)

(2025-67冊目) クリスティへのオマージュ?

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 村井翔太、川瀬健、伊藤竜也、原美鈴、堀田颯斗――大学生だと言う5人の若者が、山奥の墓地「K霊園」で肝試しをした夜のことをひとりずつ順番に語っていく。話の内容を総合すると、霊園内に生えている古樹になんらかのいわくがあり、そして翔太らの仲間の女性「杏(あん)」が肝試し後に自殺していることが見えてくる。果たして杏はなぜ死を選んだのか。そして大学生5人はいったい誰に向かって肝試しの話を打ち明けているのか……。
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 2023年に発表した『近畿地方のある場所について』(KADOKAWA)がベストセラーになった作家・背筋氏の短編ホラー小説です。
 縦11.5 x横8.5 と超小型サイズなうえに、40頁という掌品です。カバー絵は大正期か昭和初期の安手の歯磨き粉宣伝ポスターを思わせるレトロ調イラスト。この書影が見えるように並べられた去年(2024年)9月の書店の様子はかなりインパクトがあったものです。

 大きな話題を呼んだ『近畿地方のある場所について』をわたしは実はあまり楽しめませんでした。文章の日本語がどことなくおかしく――恐怖感を煽るための仕掛けとして意図的に崩した日本語ではなさそうでした――、また物語の着地点がない、あるいは着地しているのかどうかがわかりにくい点に納得がいかなかったのです。

 では、この『口に関するアンケート』はどうかというと、わたしの印象は変わりません。
 大学生5人の証言を最後まで聞いて、確かに杏が命を落とした〝経緯〟と〝理由〟はわかりはしたものの、もったいぶったわりにはさほど恐怖感がありません。最後に現れる「アンケート用紙」もとってつけたようで、スマートな感じがしません。わかりにくさを糊塗するための付け足しではないかとも思えます。途中で文字の色が変わる仕掛けもそれほど面白いとは感じません。

 ひょっとしてわたしが楽しめなかったのは、この物語の壮大で奥深い仕掛けを十全に理解できていないのではないかと不安になり、ネット上で様々な読者が記している〝考察〟をいくつか読んでみました。ですが、新たな発見はありません。そもそも、これだけの数の〝考察〟が書かれるのは、それだけこの小説はわかりにくいことの証左といえますし、かといって〝わかった〟と思うほどの爽快感が得られるほどの〝考察〟が見つからなかったのも事実です。
 むしろ、BSテレ東で毎週(木)夜に放送している『あの本、読みました?』で、MCの女優・鈴木保奈美氏が「『杏』って『木』に『口』だって気がついた」と言っていたことに、ほんと、そのとおりだ、と驚かされたくらいです。

 さて、思うに、これはひょっとしてアガサ・クリスティのあの有名な小説のラストを借りてきているのではないでしょうか。アンケートの「問7」に、話し終えたあとに◯◯するとありますが、クリスティの名作のラストも同じでしたから、そんな気がしてなりませんでした。

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No.23
(1pt)

これの次に読む本がより一層面白くなる

これの後に東野圭吾を読んだら、より一層面白かったです。感動しました。
今はカーペットに置いて、iPadの台として使っています。
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No.22
(1pt)

よくわからない

怖くもないし、よくわからなかった
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No.21
(2pt)

発想はよいかな、とは思う

値段とかはどうでもいいんです。
ただただ、ホラー作品として怖くない。
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No.20
(2pt)

取り残された感じです

私の理解は追いつけませんでした。発想力には敬意を表します。
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No.19
(1pt)

残念

友人からオススメされて購入
本書は小型本であり、全60ページのため
小学生や普段読書を好まない人には読み終わりまでの時間がちょうど良いし、読みやすい文章で飽きずに読破できると思う。

ただし、660円という値段のわりに内容が薄い、書籍の質感も同人誌レベルで魅力を感じない。
自分はあまりホラーを読まないのもあるが
伝えたいことはわかるけど、こんなことで呪いの効力が発生するのもなの?の疑問を感じてストーリーに入り込めなかった。

ネットで無料で上がっているwebホラーのが充実感を感じられると思う
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4591182258
No.18
(1pt)

表紙の貫禄、タイトルは凄くいい。

正直、この値段だったとしても無いかなと思う。
表紙とタイトルの貫禄は凄かった。
絶対に面白いと確信を持って買ったが本当に残念な思いをした。

まぁ…ホラー好きを自称する男子高校生とかには1番刺さるのかな…と思う。
「俺ラストのところ読んだ時めっちゃゾクッとしたわ〜」とか騒いでそうな感じ。
何よりオチが肩透かしすぎて。
いくらこのボリュームだったとしても落ちに全てを任せすぎ。
で、そのたった一個のオチに対してオールベットなんですよ。
そのせいでフリが長い長い…。
で、その長すぎるまでのフリを抜けた先に待ってたのがこれかよ…っていう感想しか出てきませんでした。
単発的な小話程度の階段でこの落ちならまあ、なるほど良く出来てるなと思うかとしれませんが流石に期待持たせすぎでしょ。
で、他の部分に対してもそれほど深い考察の余地もないし。

ほら!これ怖いでしょ!?みたいなドヤ顔でオチを持ってくる感じがいけ好かない。
口に関するアンケート (一般書) Amazon書評・レビュー: 口に関するアンケート (一般書)より
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