不夜城

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不夜城の評価:

4.19/5点 レビュー 93件。 B ランク

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平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全186件 141〜160 8/10ページ
No.46
(5pt)

自分が能天気だと気づいた作品

必死に生きる、ということはこういったことだ、と思わされます。会社と家の往復でなんとなく生かされていると生きることにそんなに執着しなくなりますが、いざ自分の周りで、自分の以外の力で、自分が望んでいない流れに巻き込まれて死が迫っているとなったら劉健一のような行動に走るんでしょう。
生き残るために圧倒的な流れの前に何とか対抗しようとする劉健一と、その流れを利用して自己の利益に結び付けようとする登場人物たち。さまざまな思惑・利害・感情が交錯しその一部だけしか見えない健一を見ていると、個人の無力さを痛烈感じます。
これぞハードボイルドです。
不夜城 Amazon書評・レビュー: 不夜城より
4048729837
No.45
(5pt)

自分が能天気だと気づいた作品

必死に生きる、ということはこういったことだ、と思わされます。会社と家の往復でなんとなく生かされていると生きることにそんなに執着しなくなりますが、いざ自分の周りで、自分の以外の力で、自分が望んでいない流れに巻き込まれて死が迫っているとなったら劉健一のような行動に走るんでしょう。
生き残るために圧倒的な流れの前に何とか対抗しようとする劉健一と、その流れを利用して自己の利益に結び付けようとする登場人物たち。さまざまな思惑・利害・感情が交錯しその一部だけしか見えない健一を見ていると、個人の無力さを痛烈感じます。
これぞハードボイルドです。
不夜城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不夜城 (角川文庫)より
4043442017
No.44
(5pt)

青春時代に出会えてよかったと思える一冊

映画化になったらしいということで、表紙を見て「フーン」と思いつつ軽いエンターテイメントを期待して読んだらいい意味で裏切られた。「おれはアウトロゥだ。ひとりで生き、ひとりでくたばる。孤独を感じることもない。おれは一個の完結した存在なのだ」多分登場人物たちのような状況に実際に置かれたらそれは嫌だ、でも劉健一をはじめとするギリギリで刹那的な、突き放したような生き方がすごくカッコよく思えた高校時代。それと同時に、こんな作品を書ける人がいるんだと驚いた記憶がある。「ハッピーエンドなんてクソくらえだ」作者がどこかで語っていた。その凶暴性と鬱屈した感情を紙の上に吐き出すパワーはものすごいと感じた。フィクションであるのに、登場人物のそれぞれの生々しい描写や心情がリアルさを補強していて読んでるこっちも動悸が早くなる。騙しあい裏切りあいと、重い内容なのに読み手を飽きさせず一気に読ませる力がある。続編と完結編がそれぞれ出ているがそちらはさておき、一冊の完結した物語として一度は読んでおいても損はない秀作。
不夜城 Amazon書評・レビュー: 不夜城より
4048729837
No.43
(5pt)

青春時代に出会えてよかったと思える一冊

映画化になったらしいということで、表紙を見て「フーン」と思いつつ軽いエンターテイメントを期待して読んだらいい意味で裏切られた。「おれはアウトロゥだ。ひとりで生き、ひとりでくたばる。孤独を感じることもない。おれは一個の完結した存在なのだ」多分登場人物たちのような状況に実際に置かれたらそれは嫌だ、でも劉健一をはじめとするギリギリで刹那的な、突き放したような生き方がすごくカッコよく思えた高校時代。それと同時に、こんな作品を書ける人がいるんだと驚いた記憶がある。「ハッピーエンドなんてクソくらえだ」作者がどこかで語っていた。その凶暴性と鬱屈した感情を紙の上に吐き出すパワーはものすごいと感じた。フィクションであるのに、登場人物のそれぞれの生々しい描写や心情がリアルさを補強していて読んでるこっちも動悸が早くなる。騙しあい裏切りあいと、重い内容なのに読み手を飽きさせず一気に読ませる力がある。続編と完結編がそれぞれ出ているがそちらはさておき、一冊の完結した物語として一度は読んでおいても損はない秀作。
不夜城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不夜城 (角川文庫)より
4043442017
No.42
(5pt)

生き抜くために

歌舞伎町で生き抜くためには、自分以外の人間を全て敵に回し、決して信用してはいけない。信じられるのは己のみ。いや、己すら信じてはいけないのかもしれない。しかしながら、騙し、騙され、多くの犠牲を払って生き抜いた末に、どれほどの思い出が残るだろうか。主人公の心情を想像すると、悲しくてたまらない。
不夜城 Amazon書評・レビュー: 不夜城より
4048729837
No.41
(5pt)

生き抜くために

歌舞伎町で生き抜くためには、自分以外の人間を全て敵に回し、決して信用してはいけない。信じられるのは己のみ。いや、己すら信じてはいけないのかもしれない。しかしながら、騙し、騙され、多くの犠牲を払って生き抜いた末に、どれほどの思い出が残るだろうか。主人公の心情を想像すると、悲しくてたまらない。
不夜城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不夜城 (角川文庫)より
4043442017
No.40
(4pt)

生き残れ!

「生き残る」―そのためにはプライドもなにも関係ない、嘘をつくことも仲間を裏切る事も厭わない。最終的に自分一人が「 勝て 」ばいいのだ。そんな、自分勝手ではあるが、この世の一面を鋭く突いているであろう価値観が、著者特有の軽快でありながら重厚な筆致によって眼前に提示されます。登場人物は皆、生き残るための嘘と謀略にまみれ、完全に感情移入できるような人物はほとんど居ませんが、そんな自分の内面にも確かに彼らと重なる部分があるということを突きつけられました。お互いを信じたくても信じる事ができない健一と夏美の最後のシーンは何とも言えず悲しく、胸に迫るものがありました。
不夜城 Amazon書評・レビュー: 不夜城より
4048729837
No.39
(4pt)

生き残れ!

「生き残る」―そのためにはプライドもなにも関係ない、嘘をつくことも仲間を裏切る事も厭わない。最終的に自分一人が「 勝て 」ばいいのだ。そんな、自分勝手ではあるが、この世の一面を鋭く突いているであろう価値観が、著者特有の軽快でありながら重厚な筆致によって眼前に提示されます。登場人物は皆、生き残るための嘘と謀略にまみれ、完全に感情移入できるような人物はほとんど居ませんが、そんな自分の内面にも確かに彼らと重なる部分があるということを突きつけられました。お互いを信じたくても信じる事ができない健一と夏美の最後のシーンは何とも言えず悲しく、胸に迫るものがありました。
不夜城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不夜城 (角川文庫)より
4043442017
No.38
(4pt)

恋愛至上主義のアンチテーゼとして

この小説は恋愛小説ではないが、私は恋愛小説としても非常に価値の高い小説ではないかと思う。詳しくはいえないのが残念だが、主人公とヒロインはお互いを「愛している」という気持ちを持ちながらも裏腹の行動をとり続ける。お互いを「背徳的行為」に駆り立ててしまうのは、かれらがそれまでの人生の中で享受し得なかった愛情への疑念であり、したがってかれらの行動原理あるいは規範の中では「愛情」は最上位に価値づけられる概念ではない。しかしその中で、かれらは最大限に「愛しあう」。そして「一般的」価値観からすると、悲劇的な結末が待っている。しかしその愛は偽りだった、とは絶対に言うことはできないと思う。かれらは最大限の愛情をもってお互いを「愛した」のだ。「愛がすべて」という恋愛至上主義に対し一石を投じる作品である。
不夜城 Amazon書評・レビュー: 不夜城より
4048729837
No.37
(4pt)

恋愛至上主義のアンチテーゼとして

この小説は恋愛小説ではないが、私は恋愛小説としても非常に価値の高い小説ではないかと思う。詳しくはいえないのが残念だが、主人公とヒロインはお互いを「愛している」という気持ちを持ちながらも裏腹の行動をとり続ける。お互いを「背徳的行為」に駆り立ててしまうのは、かれらがそれまでの人生の中で享受し得なかった愛情への疑念であり、したがってかれらの行動原理あるいは規範の中では「愛情」は最上位に価値づけられる概念ではない。しかしその中で、かれらは最大限に「愛しあう」。そして「一般的」価値観からすると、悲劇的な結末が待っている。しかしその愛は偽りだった、とは絶対に言うことはできないと思う。かれらは最大限の愛情をもってお互いを「愛した」のだ。「愛がすべて」という恋愛至上主義に対し一石を投じる作品である。
不夜城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不夜城 (角川文庫)より
4043442017
No.36
(4pt)

デビュー作とは思えない

 著者は、デビュー作の本書でいきなり「第18回吉川英治文学新人賞」「第15回日本冒険小説協会大賞日本軍大賞」を受賞。翌年、『鎮魂歌-不夜城』で「第51回日本推理作家協会賞長編部門」を受賞と花々しいデビューを飾った。 「この国じゃ、滑らかな日本語を話さない東洋人はすべてを捨てたはずの浮浪者にすら差別される」という一節がある。そんな日本人の血が混じっている少年時代の健一を同胞たちは「半々(バンバン)」と呼び、受け入れなかった。 歌舞伎町には二通りの人間しかいない。カモる奴とカモられる奴。健一は誰も信じずに前者として独りで生き延びてきた。いまでは同胞たちとも同等に渡りあえるまでにのなっていた。しかし、そんな平穏な日々が続くほど歌舞伎町は安全な街ではない。かつての仕事の相棒で、トラブルメーカーの富春が再び歌舞伎町に舞い戻っているという噂を耳にする。そこから健一の運命は下り坂を転がり始める…。 歌舞伎町を華々しさの裏にある恐怖や暴力という視点から見ている。日本有数の繁華街でありながら、歌舞伎町を支配しているのは中国系マフィアたち。彼らの抗争と、日本人にも台湾人にもなれない人間の生きざまを描いた作品である。
不夜城 Amazon書評・レビュー: 不夜城より
4048729837
No.35
(4pt)

デビュー作とは思えない

 著者は、デビュー作の本書でいきなり「第18回吉川英治文学新人賞」「第15回日本冒険小説協会大賞日本軍大賞」を受賞。翌年、『鎮魂歌-不夜城』で「第51回日本推理作家協会賞長編部門」を受賞と花々しいデビューを飾った。 「この国じゃ、滑らかな日本語を話さない東洋人はすべてを捨てたはずの浮浪者にすら差別される」という一節がある。そんな日本人の血が混じっている少年時代の健一を同胞たちは「半々(バンバン)」と呼び、受け入れなかった。 歌舞伎町には二通りの人間しかいない。カモる奴とカモられる奴。健一は誰も信じずに前者として独りで生き延びてきた。いまでは同胞たちとも同等に渡りあえるまでにのなっていた。しかし、そんな平穏な日々が続くほど歌舞伎町は安全な街ではない。かつての仕事の相棒で、トラブルメーカーの富春が再び歌舞伎町に舞い戻っているという噂を耳にする。そこから健一の運命は下り坂を転がり始める…。 歌舞伎町を華々しさの裏にある恐怖や暴力という視点から見ている。日本有数の繁華街でありながら、歌舞伎町を支配しているのは中国系マフィアたち。彼らの抗争と、日本人にも台湾人にもなれない人間の生きざまを描いた作品である。
不夜城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不夜城 (角川文庫)より
4043442017
No.34
(5pt)

ダーティー

 歌舞伎町を舞台にアジアンマフィアの中で生きる主人公を描いた物語。 裏切りと金と女と自分。その狭間で悲しいダンスのような生き方をする主人公がどこまでも悲しさを誘いました。息をつかせない展開と、ゴツゴツした描写が退屈させない作品だと思います。 映画も見たのですが、小説になるとまた別の感じ方ができて楽しめました。ボリュームとしてはそこそこだと思いますが、一気に読むことができるいい内容ではないでしょうか。
不夜城 Amazon書評・レビュー: 不夜城より
4048729837
No.33
(5pt)

ダーティー

 歌舞伎町を舞台にアジアンマフィアの中で生きる主人公を描いた物語。 裏切りと金と女と自分。その狭間で悲しいダンスのような生き方をする主人公がどこまでも悲しさを誘いました。息をつかせない展開と、ゴツゴツした描写が退屈させない作品だと思います。 映画も見たのですが、小説になるとまた別の感じ方ができて楽しめました。ボリュームとしてはそこそこだと思いますが、一気に読むことができるいい内容ではないでしょうか。
不夜城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不夜城 (角川文庫)より
4043442017
No.32
(4pt)

プチダーティー

 ずるがしこい悪人で歌舞伎町という荒波の中でうまく世渡りできる主人公。 話の途中で、実は根は善人なのではとか、ハッピーエンドが待っているのではといった私の期待はことごとく裏切られてしまった。(良い意味で) プチダーティーといった感じ。
不夜城 Amazon書評・レビュー: 不夜城より
4048729837
No.31
(4pt)

プチダーティー

 ずるがしこい悪人で歌舞伎町という荒波の中でうまく世渡りできる主人公。 話の途中で、実は根は善人なのではとか、ハッピーエンドが待っているのではといった私の期待はことごとく裏切られてしまった。(良い意味で) プチダーティーといった感じ。
不夜城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不夜城 (角川文庫)より
4043442017
No.30
(5pt)

むき出しの欲望

自分が生き残るために、嘘と裏切りを重ね、時には親友や恋人ですら平気で殺す。殺らなければ殺られる。それが中国マフィアのルール。非情な物語である。感情移入できるような登場人物は一人もいない。どいつもこいつもエゴと欲望丸出しのクズばっかりだ。普通の小説なら一人くらい正義感あふれる人物がいるのだが、「不夜城」にはいない。ドロドロした醜悪な人間関係が描かれているだけだ。最初、読み始めた頃、嫌な奴等ばかりだと読むのを中断しようかと思った。しかし、自分が彼等のようなエゴイストでないとどうして言えよう? 平穏な日常を送っている人間が彼等の生き方を否定するのはたやすい。だが、自分が彼等、中国マフィアのように、常に命の危険にさらされ、魑魅魍魎が跋扈する暗黒社会に身を置いていたとしたら、どういう行動がとれるだろうか?俺は聖人君子でいられる自信はない。結局人間は追い込まれた時に、一番可愛いのは自分なのだ。欲望とエゴをむき出しの主人公、劉健一を否定する人間を俺は信用しない。この生き方を否定できるのは本当の聖人君子か偽善者以外あり得ない。
不夜城 Amazon書評・レビュー: 不夜城より
4048729837
No.29
(5pt)

むき出しの欲望

自分が生き残るために、嘘と裏切りを重ね、時には親友や恋人ですら平気で殺す。殺らなければ殺られる。それが中国マフィアのルール。非情な物語である。感情移入できるような登場人物は一人もいない。どいつもこいつもエゴと欲望丸出しのクズばっかりだ。普通の小説なら一人くらい正義感あふれる人物がいるのだが、「不夜城」にはいない。ドロドロした醜悪な人間関係が描かれているだけだ。最初、読み始めた頃、嫌な奴等ばかりだと読むのを中断しようかと思った。しかし、自分が彼等のようなエゴイストでないとどうして言えよう? 平穏な日常を送っている人間が彼等の生き方を否定するのはたやすい。だが、自分が彼等、中国マフィアのように、常に命の危険にさらされ、魑魅魍魎が跋扈する暗黒社会に身を置いていたとしたら、どういう行動がとれるだろうか?俺は聖人君子でいられる自信はない。結局人間は追い込まれた時に、一番可愛いのは自分なのだ。欲望とエゴをむき出しの主人公、劉健一を否定する人間を俺は信用しない。この生き方を否定できるのは本当の聖人君子か偽善者以外あり得ない。
不夜城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不夜城 (角川文庫)より
4043442017
No.28
(5pt)

人間の哀しさ

馳星周の作品はどれも人間の哀しさ、欲望を描いていると思うが、この作品はまた格別!「人間には騙す方と騙される方しかない」この健一の言葉、悲しいけれどそれは事実でもある。そしてこの不夜城は騙す側の二人が歌舞伎町の黒社会、中国人・台湾人社会によって翻弄される話。ただ、細かいエピソードが多いのでくどいし、最後の方になってくると辟易してくるのも事実。もうちょっとなんとかならなかったものか?と疑問も感じる。歌舞伎町を中心とする中国人黒社会が本当にこうだなんて驚くばかりだった。金(ギャンブル等)・女・覚醒剤・権力・・・人間の欲望なんてこのくらいにしぼられるのではないだろうか?作品全体としてはページ数は多いが先が気になり一気に読めてしまう面白さだと思う。ただ登場人物の名前が日本語・台湾語・北京語・広東語読みがごっちゃになっているので最初は読みづらいかも?映画を見る前に読んでおくとわかりやすいし楽しめると思う。日本人として同じアジア人として日本でのある種の中国人の姿を知っておくにはいいのかも・・・?と思った。もちろんこれはフィクションなのだけど。
不夜城 Amazon書評・レビュー: 不夜城より
4048729837
No.27
(5pt)

人間の哀しさ

馳星周の作品はどれも人間の哀しさ、欲望を描いていると思うが、この作品はまた格別!「人間には騙す方と騙される方しかない」この健一の言葉、悲しいけれどそれは事実でもある。そしてこの不夜城は騙す側の二人が歌舞伎町の黒社会、中国人・台湾人社会によって翻弄される話。ただ、細かいエピソードが多いのでくどいし、最後の方になってくると辟易してくるのも事実。もうちょっとなんとかならなかったものか?と疑問も感じる。歌舞伎町を中心とする中国人黒社会が本当にこうだなんて驚くばかりだった。金(ギャンブル等)・女・覚醒剤・権力・・・人間の欲望なんてこのくらいにしぼられるのではないだろうか?作品全体としてはページ数は多いが先が気になり一気に読めてしまう面白さだと思う。ただ登場人物の名前が日本語・台湾語・北京語・広東語読みがごっちゃになっているので最初は読みづらいかも?映画を見る前に読んでおくとわかりやすいし楽しめると思う。日本人として同じアジア人として日本でのある種の中国人の姿を知っておくにはいいのかも・・・?と思った。もちろんこれはフィクションなのだけど。
不夜城 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 不夜城 (角川文庫)より
4043442017