俺たちの箱根駅伝

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評判

俺たちの箱根駅伝の評価:

4.66/5点 レビュー 210件。 A ランク

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平均点4.66pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全210件 161〜180 9/11ページ
No.50
(5pt)

私にとっての名作

上巻につづき一気に下巻も読み上げた。

実際の箱根駅伝をテレビで見ている以上の感動があった。

損得勘定ではない。
将来のためでもない。
勲章のためでもない。
その時点での人生の目的としての本気の取り組み。
そこから生まれる本当の仲間。
若者のそんな心でビジネスに生きる大人たちの心も変えていく感動。

私は50代現役ビジネスマン
学生にもどることはできないけれど
今からでも甲斐監督、辛島アナウンサーの様な本気の仕事がしたい。
諸矢前監督の様に想いを後輩にバトンタッチしたい。
心からそう思った。
俺たちの箱根駅伝 下 Amazon書評・レビュー: 俺たちの箱根駅伝 下より
416391773X
No.49
(5pt)

そりゃ面白いはず。

私は池井戸さんの作品のファンであり、箱根駅伝の大ファンでもあります。人間ドラマが散りばめられていて、レースが小説内で進展するので、とても面白く久々に1日で一気読みでした。
中継メインアナウンサーの辛島さんいい味です。買って間違いなしの鉄板です。
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No.48
(5pt)

面白いらしい

父に頼まれて購入しました。
面白くて冒頭から引き込まれると言っていました。
上下巻を一気に読み終えていました。
泣いたり笑ったりしながら読んでいたようです。
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No.47
(5pt)

引き込み力

池井戸潤の作品はどれも引き込まれてしまいますが、この俺たちの箱根駅伝は過去のどの作品よりも引き込み力が最大だと思います。
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No.46
(5pt)

結末迄が気が気じゃない

お正月のスポーツイベントとして、当たり前のように見ていましたが、更なる興味が湧きました。こういう視点からの物語があるんだと・・仕事や日常を見つめ直す作品でもあります。上下とも一気読みでした。
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No.45
(5pt)

上巻、下巻とも一気読み。圧倒的感動のストーリーが待っている!

タスキがわたるたびに、それぞれのストーリーが展開され深く心に突き刺さる。その度に涙がこぼれる。今までこんなに泣かされたものがあっただろうか。
来年の箱根駅伝を見る際はそれぞれの思いを感じながらみたい。
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No.44
(5pt)

泣いた

明日からジョギングしようと思います。素晴らしい作品ありがとうございました。来年の箱根駅伝は生で観ます。
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No.43
(5pt)

ドキドキワクワク

ワクワクして知らないうちに沢山のページを読んでしましました
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4163917721
No.42
(5pt)

箱根駅伝を学生連合チームとTV局という別の側面から描いた感動の物語

箱根駅伝を名門校の優勝争いという視点ではなく、学生連合チームとしてのプライドと、箱根駅伝を放送する責任を負ったTVマンたちの奮闘という、別の側面から描いた感動の物語だった。

学生連合はどんなによい記録を出しても正式記録に認定されず、チームとしての一体感も目的もなく、モチベーションを保つのが難しい。

そんな中、学生連合チームがどんな準備をして、一体感やモチベーションをあげていくのか、読み応えがあった。

また、上巻では「考える力」が繰り返し語られていた。

レース前にどんなに戦略を立てても予定調和は成立せず、大なり小なり必ず予測しなかった何らかのトラブルが起きる。そのとき、どこで抑えるのか、どこで仕掛けるのか、その見極めが勝敗を決める。そのときに必要なのが創造力であり思考力で、思考力のないランナーは決して成功しない。

ただ速く走るだけでなく、考えることを求めた監督に対して、選手たちがどう答えて行くのか、下巻も楽しみに読みたい。
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No.41
(5pt)

箱根駅伝の仔細まで!

とても細かい描写に驚きとともにファンとして嬉しい気持ちで読み進めることができた。
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No.40
(5pt)

感涙と疾走感

面白かったです。
最近の池井戸さんの中で一番です。
映像化を見据えてる感、読めそうな展開は否定しませんが、
ページをめくる手がはやる気持ちを与えてくれる言葉選びはさすがです。
今回はそれにプラスで感動もあり、涙が溢れそうになりながら本を読むのは久しぶりでした。
時間をしっかり作って、上下巻一気に読むことをおすすめします。
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No.39
(5pt)

映像化、続編希望

上下巻まとめて購入し、途中何度か泣きながら2冊を4日で一気に読みました。ドラマか映画で映像化してほしいし、監督と後輩達の翌年の箱根駅伝の物語も読みたいです。
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No.38
(5pt)

駅伝ファンにはたまらない1冊です

面白いです。
一気読みです!
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No.37
(5pt)

読みやすい

池井戸さんの作品は金融モノも面白いですがスポーツものも面白いですね。
池井戸さん自身が言っていましたがレベルを落とすと売れる作品になると(笑)
読みやすくなるんでしょうね。
今までも社会人野球ものやラグビーの作品を書いていますがいずれも非常に読みやすく
面白かった。
今回の作品は題名通り箱根駅伝を題材にしていますが読みやすいレベル設定と
スポーツものというジャンルの読みやすさ(これはスポーツ好きかどうかで違うと思いますが)
で非常に読みやすくなっています。
チームからの視点とテレビ局の視点を交えて単調さも防いでいるのかな。
時間があるときに読みやすいものを求めている方におすすめです。
上下巻ですが1日、2日で読んでしまうと思います。
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No.36
(4pt)

上下巻に続く続編はあるのか?

上下巻ともにAudibleで読了.
話の展開としては面白いが,なんとなく堂場瞬一 チーム1-3の展開とデジャヴしてしまった(特に同じ箱根駅伝 学生連合編のチーム1).
登場人物の人となりや背景・展開を子細に書くのは布石ととれなくもない.
池井戸潤の続編はあるのか,期待して待ちたい.
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No.35
(4pt)

陸王はどうなった?

敷いた伏線を丁寧に回収していくパターンを飽きなくするために、単調になりがちな駅伝の題材を連合チームにして。いいバランスだとおもいます

ランニングといえば空前の厚底ブームですが陸王はどうなりました?
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No.34
(1pt)

読む価値が無い

有名で人気のある著者による箱根駅伝を描いた小説だと聞いて購入しましたが、
全く心に響かない内容でした。

学連選抜を主人公にするにしてもテーマも表現も浅いし、
テレビ局員とアナウンサーをサブに据えたにしても掘り下げ方、盛り上げ方が乏しい。
紹介されている箱根のエピソードもよく知られたことばかり。
びっくりするくらい練られていない話だと感じました。

他で読んだことのある話や展開しかなく、作者は何を表現したかったのだろうか。
人気著者ってこの程度の内容しか書けないものなのでしょうか。
実際にコースを自分の足で試走したのかも疑問です。
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No.33
(5pt)

感動しました。泣きました。

上下巻を読んでの感想になります。

私自身、市民ランナーとして記録向上のため、日々走っています。
この本を読んでマラソンというスポーツに出会えて改めて自分に誇りを感じました。

スポーツには勝者も敗者もあり、それぞれにドラマがあります。
それは社会人も同じです。
苦難・葛藤がない人生なんてありません。
しかし、それを仲間と乗り越えることで過去の失敗も挫折も人生の財産になるのだと思います。

学生連合として走るランナーのそれぞれのドラマに何度も涙しました。
何度も読み返そうと思います。
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No.32
(5pt)

ボクたちの箱根駅伝

上巻を読み終えた時点でのレビューです。

この作者の作品の定番
・主人公やその仲間が苦難に立ち向かっていく
・わかりやすい憎まれ役が登場する
本作も上記に当てはまるのですが、それでも毎回おもしろくて、
読み出したら止まらない。

今回は箱根駅伝をテーマにしているが、
走る側と撮る側(テレビ局)の両方が主役のような内容になっていて、
そしてどちらも読みごたえがある。

ということで期待を大にして下巻へと続きます。
俺たちの箱根駅伝 上 Amazon書評・レビュー: 俺たちの箱根駅伝 上より
4163917721
No.31
(5pt)

物語の熱量が漲る力をくれる

「見返してやる」と誓う敗者の戦いぶりに
光を当てる感動巨編。

箱根の物語を競技サイドと
放映サイドの両面から掘り下げた、
駅伝の新しい魅力に気づかせてくれる作品でした。

特に新鮮だったのはテレビ局内の
動きを追ったパートですね。

番組の背景に様々な利害が絡み
思惑が交錯していくさまは圧巻。

これはお仕事小説としても一級品ですね。

そしてスポーツ小説の面でも
レースの圧倒的な臨場感が
素晴らしいだけでなく、
意識の違いがもたらす衝突までもが
真に迫っていて夢中にさせられました。

物語の熱量が漲る力をくれる一冊ですね。

(対象年齢は13歳半以上かな?)
俺たちの箱根駅伝 上 Amazon書評・レビュー: 俺たちの箱根駅伝 上より
4163917721