俺たちの箱根駅伝

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評判

俺たちの箱根駅伝の評価:

4.66/5点 レビュー 210件。 A ランク

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平均点4.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全210件 121〜140 7/11ページ
No.90
(5pt)

最高です。

もう最後は涙無しでは読めませんでした。
これ、ドラマ化されたら誰がキャスティングされるか考えてしまいます。
俺たちの箱根駅伝 下 Amazon書評・レビュー: 俺たちの箱根駅伝 下より
416391773X
No.89
(5pt)

本を読んで泣いたのは初めて

上下巻ともに読みながら何度も泣いた。箱根駅伝ファン必読の素晴らしい本だと思った。
俺たちの箱根駅伝 下 Amazon書評・レビュー: 俺たちの箱根駅伝 下より
416391773X
No.88
(4pt)

恥ずかしいほど泣けます

電車の中で読んでいたら、涙があふれて来てやばかったです。これは泣ける。池井戸さん、上手過ぎる! いつか映像化されるんでしょうけれど、配役が楽しみです。
俺たちの箱根駅伝 下 Amazon書評・レビュー: 俺たちの箱根駅伝 下より
416391773X
No.87
(5pt)

面白くてワクワクします

読みかけると面白ワクワクして、ついつい読み過ぎてしまいました。
俺たちの箱根駅伝 下 Amazon書評・レビュー: 俺たちの箱根駅伝 下より
416391773X
No.86
(5pt)

熱くなれる!

逆境に真っ向から立ち向かう学生ランナーたちの姿に、心が熱くなりました。自分も頑張ろうと思います。
俺たちの箱根駅伝 上 Amazon書評・レビュー: 俺たちの箱根駅伝 上より
4163917721
No.85
(4pt)

感動請負人

池井戸さんは人を感動させるのが上手いですねえ。何か所かで泣きました。箱根駅伝にまつわるトリビアも散りばめられていて、大変勉強になりました。毎回の放送で箱根小涌園の名が連呼されるのも、なるほどそういうわけかと納得しました。

 一つの大学チームではなく、関東学連を主人公に据えたのも上手い! 著者の母校である慶應はしばらく箱根とはご無沙汰していますし、出られるのは関東学連としてなので、そこから思いつかれたのかもしれません。
俺たちの箱根駅伝 上 Amazon書評・レビュー: 俺たちの箱根駅伝 上より
4163917721
No.84
(5pt)

箱根駅伝の魅力が存分に楽しめる感動の物語だった

気持ちを一つにし、目指すは三位以上という目標を共有した学生連合チームがどんな走りを見せるのか、そしてTVマンとして箱根駅伝の中継はうまく進行できるのか、男たちの真剣勝負の舞台が整った。

選手たちが抱える想いや覚悟、レース中の突然の不調や故障、箱根の悪天候、目まぐるしく動く上位争い、箱根駅伝を中継するTVマンたちの仕事ぶりなど、読み応えがありすぎて一気読みだった。

どの選手にも事情があり、支えてくれる人がいて、様々な想いを乗せて走っている。選手たちそれぞれのドラマもよく考えられていたと思うし、レース中の甲斐監督の一人ひとりへの声かけは素晴らしかった。

仲間たちの想いやタスキの重みから、平常心でレースに臨むことが難しい箱根駅伝においては「メンタルが七割」と言われている。

想定外のことが起きるのではという不安や、どう走るべきか判断に迷うことからこそ、事前に様々な状況を想定し、議論しておくことがメンタルの強化に繋がっていく。

何が正解かを判断するのは自分であり、それは人生にも通じるという考え方は印象的だった。

走っている選手だけでなく、監督や家族、チームメイト、応援してくれる観客、視聴者、そして中継しているTVマンたちなど、多くの人に支えられて箱根駅伝がある。

そんな箱根駅伝の魅力が存分に楽しめる感動の物語だった。
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No.83
(5pt)

めちゃ感動!

昨年も学生連合廃止論があがり、青学の原晋監督が反対していたが、これを読めば、反対する輩はいなくなると思う。
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No.82
(5pt)

本当に最高でした

池井戸潤の作品の大大大大ファンです。
今回も上下巻一気読み。
話の端々が心を揺さぶり、寝食を忘れて読破しました。
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No.81
(5pt)

ワンパターンだけど泣ける

流石、池井戸潤 ワンパターンだけど駅伝ファンでなくても力が入る。
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No.80
(5pt)

駆け足も悪くない

少々の駆け足も、スピード感に繋がってゴールに向かって疾走してゆく気持ちのイイ小説でした。
第百回箱根駅伝を前に、この秋にドラマ化されるんでしょうね。
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No.79
(5pt)

やっぱりスゴい!

さすが池井戸潤。
サラリーマンの応援団長、いやそれぞれの世界で頑張っている人達の応援団長だなと感じた作品です。
敗者、勝者、支える人達、応援する人達、それぞれのドラマがあり背景があり、みんな精一杯頑張っている。
この物語はそんな人達の清々しい気持ちや言葉が詰まった宝箱です。
感動をありがとうございました。
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No.78
(4pt)

出来レース

本番で何が起こるか分からない実際の箱根駅伝に対し、
これは小説なので、いわば「出来レース」に該当すると思っています。

で、この「出来レース」をどれだけ上手く描写できるかが、
本作の出来栄えに直結するような気がします。

レースそのものは実際のテレビ中継を想像させるような、
きめ細かな表現がなされており、読み応えがありました。
一方で、北野監督がとった行動には説明不足感があるなど、
気になる点はありました。

さらに気になったのは、
上巻では走る側と撮る側(テレビ局)がW主役のような印象を持てたのに対し、
下巻ではテレビ局側の人物が脇役レベルに見えてしまった点です。
そこに人気お笑いタレントが何故か登場するのですが、
上巻にて、お笑いから知性派へと転身中、とも書かれた人気タレントが
流石にこれは無いだろう、
と思えるような発言を繰り返すあたりはリアリティさにも欠け、
いささか興ざめする内容に思いました。

全体的にはおもしろい内容だったものの、少し物足りなさも感じた下巻でした。
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No.77
(3pt)

中途半端

本当の箱根駅伝ファンにとっては、全然物足りない内容。
池井戸潤のファンにとっては、綺麗にまとまりすぎている印象。

どの作品にも共通して言えるが、読み手を選ぶ作品と感じた。
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No.76
(5pt)

何度も泣きました

私自身、記録向上を狙って日々走っている市民ランナーです。

読んでいて胸を打つ場面が何度もあり、そのたびに目頭が熱くなり涙が出てきました。
世の中の努力がすべて実を結ぶわけではありません。
しかし、意味のない努力など決してありません。

学生連合として走るランナーのそれぞれのドラマが美しく描かれています。
改めてマラソンを好きになりました。

池井戸先生、ありがとうございました。
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No.75
(5pt)

箱根駅伝好きな人必読!

上下巻ありますがあっという間に読み終わりました。それくらい面白かったです!
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No.74
(5pt)

audibleで感情移入

私はaudibleで一気聴きしました。箱根駅伝に興味を持ちました。マネジメントについても多くを学びました。特に甲斐監督から!
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No.73
(4pt)

高揚感

次の展開がワクワクする。読むのが楽しみ。
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No.72
(3pt)

楽しく読みました・ネタバレあります

辛島渋いね~
箱根ものは沢山出てるからどうしても目先の新しい部分の方に特化しながら読んでしまう
小涌園にはそういう理由があったのか
それ知らんかった。いい話だ…

しかし、なぜ学連選抜…じゃなくて学生連合は前提として
「健闘してはならない」の不文律が存在するんだろう
判官びいきの自分としては侮られてるチームが飛び出すと喝采してしまうし
そこまでいかんとも連合の選手がタイム的には区間上位だったりすると妙に興奮して喜んでしまったりする
が、常連校の選手が区間賞とっても左程の感慨はないし、留学生選手がぶっちぎりの記録だしても
「そりゃそうだ」くらいに落ち着いてしまう
と、いう事は「あるべき姿として」の定型は己の中にもあるんだわな
観戦するにゃ余計な事を次々連想させる要素が盛り沢山で、多少観戦への集中力が多少欠けた読み方をしてしまった
面白かった








正直、リアルとかそんなんを振り切って同率首位で片や優勝、片や参考記録となる現実を突きつける
くらいにはっちゃけてくれればもっと小気味よかったんに。小説とはいえ世間的な許容の限界がここまでか
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No.71
(5pt)

疾走がひときわ輝く描写

ドラマは敗者にこそ宿る。
本当でした。

人物像がつまびらかに描かれることで
疾走がひときわ輝きますね。

本戦に突入する下巻では
場面が目まぐるしく流れていきますが、
感情が乗るシーンとそうでないシーンの
落差がそれなりにありました。

ただ、その点を割り引いてもやはり面白かった!

元より注目されてこなかった連合チーム、
寄せ集め集団を率いるのは指導の素人。
それでも目標は高く掲げ、
意識を共有するよう努め
バラバラな若者を奮い立たせていく。
不可能を可能にする戦いに挑む。

これで熱くならなきゃ嘘でしょ。

(対象年齢は13歳半以上かな?)
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