俺たちの箱根駅伝

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評判

俺たちの箱根駅伝の評価:

4.66/5点 レビュー 210件。 A ランク

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平均点4.66pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全17件 1〜17 1/1ページ
No.17
(1pt)

粗末

配送が雑。
本が折れていた。
俺たちの箱根駅伝 下 Amazon書評・レビュー: 俺たちの箱根駅伝 下より
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No.16
(2pt)

パクリ?

堂場瞬一の「チーム」に設定がそっくりです。微妙に順位などが違うけれど、「骨を拾う」などの表現が同じように使われていたり、しらけました。
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No.15
(2pt)

暇つぶしにはさいてき

本屋やYouTubeでよく紹介されていたので読んだが、だいぶ期待外れだった。淡々としすぎていて、人物描写も風景描写もいまひとつに思えた。限りなくノンフィクションに近いフィクションを書こうとしたらこうなっちゃうのかな。
しかしながら、スラスラと読みやすく、内容も王道で大衆ウケすること間違いないと思った。
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No.14
(3pt)

まあ、こんなものかなあ

下巻はいよいよ駅伝スタート。
中継の舞台裏も興味深い部分でした。

ですが、上巻を読んで感じた悪い予感が的中。
スルスル読めるのですが、
え?そうきたか!
というサプライズやカタルシスはありませんでした。

おもしろいのですが、
池井戸作品だけに
駅伝を描いても何かあるのでは?
との期待が大きすぎたのかもしれません。

それにしても池井戸潤氏の筆致は読ませますね。
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No.13
(3pt)

明快で読みやすい。ただ、「本物」の箱根駅伝のような感動はない

上巻・下巻を一気に読みました。池井戸さんらしい、明快で読みやすい作品です。
多分、日本テレビでドラマ化されることを前提に、同局の協力を得て書かれたのでしょう。
脚本家や役者さんに恵まれれば、それなりに面白いドラマになるかもしれません。
ただ、「本物」の箱根駅伝を巡る様々なエピソードは、事実だからこそ視聴者の胸を打つのであって、フィクションではそこまでの感動を与えるのは難しいと思います。
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No.12
(1pt)

なにも読むものがないときに読めばええでしょ。

すべてが予定調和でやすっぽい

描く登場人物が多すぎて全体的に薄味になっている。どのエピソードも
語りきれていない感が否めない。そのため、どのキャラにも感情移入で
きないで終わった。

駅伝放送局担当スタッフたちが学生連合を揶揄する外野に憤る箇所がい
くつもあるが、その担当たちも注目していなかったのだからこの感情は
ダブスタという他ない。もしそれを表現しているなら秀逸と言えるかも
しれない。たぶん違うけど。

話の展開も全く予想を外れずレールを移動していく予定調和なもの。た
ぶん10ページぐらい飛ばしても問題ないと思える。
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No.11
(3pt)

気が散る構成

さすが人気作を繰り出してる方なので、決してつまらなくはありません。面白いです。しかし、テレビ局と学生連合側、両方が主軸となっていて、気が散ります。集中しにくいです。悪人が居ないと盛り上がらないのはわかりますが、箱根駅伝と言うテーマで、ステレオタイプのお笑い芸人やテレビマンは出す必要あったのかな、と。世の中、善人だけではないのはわかっているのですが、箱根駅伝を描く以上はもっと爽やかなものが読みたかったです。きっとこれもドラマ化されるのだろうと思いますが、期待していた爽快感はあるようでないようなお話でした。でも、ところどころ泣けましたし、感動もできたので、私にはただ単に合わなかっただけかなと思います。
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No.10
(1pt)

ふつうだった。

ふつうだった。
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No.9
(2pt)

良くも悪くも

池井戸潤節です。
新しくもなく展開も読めるし、でも読書初心の頃を思い出す。
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No.8
(1pt)

キズ、やぶれ

表紙が破れていた
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No.7
(3pt)

中途半端

本当の箱根駅伝ファンにとっては、全然物足りない内容。
池井戸潤のファンにとっては、綺麗にまとまりすぎている印象。

どの作品にも共通して言えるが、読み手を選ぶ作品と感じた。
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No.6
(3pt)

楽しく読みました・ネタバレあります

辛島渋いね~
箱根ものは沢山出てるからどうしても目先の新しい部分の方に特化しながら読んでしまう
小涌園にはそういう理由があったのか
それ知らんかった。いい話だ…

しかし、なぜ学連選抜…じゃなくて学生連合は前提として
「健闘してはならない」の不文律が存在するんだろう
判官びいきの自分としては侮られてるチームが飛び出すと喝采してしまうし
そこまでいかんとも連合の選手がタイム的には区間上位だったりすると妙に興奮して喜んでしまったりする
が、常連校の選手が区間賞とっても左程の感慨はないし、留学生選手がぶっちぎりの記録だしても
「そりゃそうだ」くらいに落ち着いてしまう
と、いう事は「あるべき姿として」の定型は己の中にもあるんだわな
観戦するにゃ余計な事を次々連想させる要素が盛り沢山で、多少観戦への集中力が多少欠けた読み方をしてしまった
面白かった








正直、リアルとかそんなんを振り切って同率首位で片や優勝、片や参考記録となる現実を突きつける
くらいにはっちゃけてくれればもっと小気味よかったんに。小説とはいえ世間的な許容の限界がここまでか
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No.5
(3pt)

箱根駅伝ファンは読まずにはいられない

箱根駅伝に関する小説だと、他にも『風が強く吹いている』(三浦しおん作)があるが、展開としてはほぼ同じ。
ただ、本作品の方は学連選抜チームメンバーの気持ちを大切に表現されており、改めて2008年の大会を呼び起こさせてくれた。
そして、箱根駅伝ファンとしてはコースも熟知し、また自分でも走ったことのあるランナーならば、あまりにもリアルで読みながら自分が走っているような錯覚さえしてしまう。
展開としては、決して荒唐無稽でもないし、また都合の良い展開とも言えるが、あの駅伝大会を中継する放送局の人たちの展開により、興味深いものとなった。
ただ、きっと今の強豪大学や監督のことなどにはけっこう気を遣ったのかな?と感じる展開もあった。(青学や駒澤、原監督など実名も登場)
箱根駅伝ファンならば、箱根駅伝本大会日程と同じく、たぶん間違いなく、下巻突入したら二日で読み切ると思う。
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No.4
(1pt)

読む価値が無い

有名で人気のある著者による箱根駅伝を描いた小説だと聞いて購入しましたが、
全く心に響かない内容でした。

学連選抜を主人公にするにしてもテーマも表現も浅いし、
テレビ局員とアナウンサーをサブに据えたにしても掘り下げ方、盛り上げ方が乏しい。
紹介されている箱根のエピソードもよく知られたことばかり。
びっくりするくらい練られていない話だと感じました。

他で読んだことのある話や展開しかなく、作者は何を表現したかったのだろうか。
人気著者ってこの程度の内容しか書けないものなのでしょうか。
実際にコースを自分の足で試走したのかも疑問です。
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No.3
(3pt)

下巻が楽しみ~!

初っ端、ん?「〇ーム」?と思ってしまったのは否めない
(ちなみに↑は個人的に箱根もののマスト。学連選抜時代の話だけど)
が、そりゃ池井戸氏だもんねー。思いもしない方向に別の軸持ってくるたぁ…

学連選抜から学生連合になって参考記録になった時に「ひどくね?」とか思った派だが
目の当たりにすりゃ「伝説」は出来るよなー…

自分の中の「箱根もの」が今までは「選抜時代の話だけど一番楽しかったのはこれ!」だったのが
「選抜時代はこれで、連合時代はこれ」の2本立てになりそうでわくわくする
下巻が楽しみ
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No.2
(1pt)

落胆しかない

箱根駅伝という日本の誇る1年の始まりでありドキドキワクワクする最高のスポーツドキュメント。
ですが期待しすぎて落胆しかない。読売テレビからの実況からはワクワクドキドキが感じられるが。
この本からはつまらない文字の羅列しか感じない。この本からは熱くなるものを感じない。
上巻がつまらないから下巻は読まない。できれば最近10年間の実録ものをぜひ読みたいな。
紙面の文字が飛んでしまって感動とかドキドキワクワクはない。
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No.1
(2pt)

期待ハズレ

正直言って箱根駅伝ものなら三浦しおんの『風が強く吹いている』の方が面白い。
まず設定が学連選抜というのがありがち。堂場氏の箱根駅伝を舞台にした小説にもある。
そしてテレビ局にもスポットを当て2つのストーリーが同時並行していく展開も少し読みづらい。テレビ局もエピソードも箱根駅伝ファンならよく知っている実話が盛り込まれているが新鮮味はない。まああまり箱根駅伝を知らない人には面白く読めるかもしれないが、
ある程度かじってるひとには物足りない。ファンタジーが強いが『風が強く吹いている』やリアリティを求めるなら黒木亮氏の『冬の喝采』の方がより感動させられた。
俺たちの箱根駅伝 上 Amazon書評・レビュー: 俺たちの箱根駅伝 上より
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