プライベートな星間戦争

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評判

プライベートな星間戦争の評価:

3.00/5点 レビュー 4件。 - ランク

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平均点3.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

勧めてたから読んでみたが。

某ラノベ書評家がススメてたので読んでみたが。
うーん、どっかのディアスポラやアッチェレランドみたいな設定に、ゼラズニイ光の王をまぶしたような感じだろうか。
なんつーか、相応にSF読んできた人には特別なモノは全く感じないのではなかろうか


ああ、上記のような作品群みたく小難しいモノにせず、ラノベで読めるのが利点なのか。
そういう意味なら書評家がススメるのも判るかな、とは思った。
プライベートな星間戦争 (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: プライベートな星間戦争 (星海社FICTIONS)より
4065341744
No.2
(2pt)

残念な作品

星界の紋章ばりのスペースオペラを期待していたのですが、残念な作品でした。
背景設定が複雑で説明がわかりにくい上、その複雑な要素を上手くストーリーに取り入れられず、3分の1まで読んでもよく分らないものでした。
通常であれば読むのを止めますが、気に入った作家なので最後まで読みました。
プライベートな星間戦争 (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: プライベートな星間戦争 (星海社FICTIONS)より
4065341744
No.1
(3pt)

想像以上にずっしりと重いハードなSF

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

『新しいスペースオペラ』とは謳いつつも,二部構成の前半はスペース要素が薄く,
その存在は覗くものの,登場するのは天使であり,その営みや重火器を手に戦う姿は,
よく知る天使像とは異なり,想像は膨らませながらも,全体が掴めずに戸惑わされます.

そして,第二部に移ると,この雰囲気が一変どころか激変.特殊用語が爆発的に増え,
巻頭の用語集との往復を繰り返しても,理解や目の前の出来事の理解と把握に四苦八苦.

「そうなるのか」と「そうだよな」が入り交じる,事の顛末と世界の関係にしても,
寓話の類なのか,それすらどこまで呑み込めたのかは,恥ずかしながらかなり怪しく,
ライトなものだと思っていたら,想像以上にずっしり重い,自分にはハードなSFでした.
プライベートな星間戦争 (星海社FICTIONS) Amazon書評・レビュー: プライベートな星間戦争 (星海社FICTIONS)より
4065341744