777 トリプルセブン

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評判

777 トリプルセブンの評価:

4.49/5点 レビュー 77件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.49pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 41〜60 3/4ページ
No.30
(5pt)

期待を裏切りません

伊坂ワールド全開の作品です。危ない業界の物語なのですが、なぜか読後ほっこりしてしまう。
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4041141478
No.29
(4pt)

まずまず

まずまずでした。
どうしてもマリアビートルと比較してしまいますが、あれ以上の傑作はやはり無理でしたね。
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4041141478
No.28
(5pt)

このシリーズに外れなし!

今回も一気に読みました。
やっぱおもしろい!
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4041141478
No.27
(5pt)

どんでん返しに次ぐどんでん返し

『マリアビートル』の続編ということだが、前作を読んでいなくても十分に楽しめる。不運な殺し屋「天道虫」が、またまた不運にみまわれる。場所は高層高級ホテル。逃げられそうで逃げられない。壮絶な殺し屋同士のバトル。容姿や才能に恵まれた「スイスイ族」に、対抗できるのは誠実な人間だけ。悪者と思われた人間が真面目で、正義の味方だと思われた人物が極悪人という、意外な展開も楽しい。最後の最後にカップルになる男女の組み合わせに驚かされる。友だちは大切だと、「マクラ」と「モウフ」を見て思った。
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4041141478
No.26
(4pt)

【ネタバレ有】七尾はやっぱりかっこいい

回を増すごとにエンタメ色が強くなって、良い意味で読みやすくなっている。

殺し屋シリーズの軸はやっぱり"復讐"が軸になるのかな?

このシリーズも例外ではありませんでした。そして前回同様, この主軸に主人公であろう天道虫が深く関わってこないところが面白い。

「天道虫さんですか?」のシーンから面白くなる。私が紙野なら七尾に惚れるくらいに頼り甲斐があってかっこよかった。

他の方も書いていたが、6人組の容姿性格が似ているので、時々分からなくなるのが難点。
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No.25
(5pt)

天道虫ファンには

しばらく会ってなかったキャラクターに会えて嬉しくなった、天道虫はいいなぁ
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4041141478
No.24
(4pt)

やっぱり 殺し屋シリーズは 大好きです

マリアビートルを読んだ方には 面白いかも。ストーリー展開は 心地よく進み 6人の名の 意味が わかった時は なるほど
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No.23
(5pt)

前作よりマリアビートル寄り

前作は地味な殺し屋バトロワだった。
マリアビートルが好きな自分には物足りなさがあった。今作も前半はゆるり感があったものの、後半にかけてマリアビートル的なドタバタ感と伊坂幸太郎らしいオチも用意されており、AXよりも面白った。けど、やはりマリアビートルが最高だと改めて思った。
あ、ちなみに殺し屋シリーズはグラスホッパーはすべての始まりなので必読です。
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4041141478
No.22
(4pt)

楽しく読めたけれどちょっと物足りない

殺し屋シリーズはナンセンスな設定とキャラが活躍するので
ワクワクしながら今回も読みました。
相変わらずのどんでん返しもあってセンスのいいやり取りがあったり
最後までどんどん読み進められました。
ただ、今回はちょっと読み応えというか最後のデザート抜きで食事終えたような
物足りなさがありました。
個人的には「炭酸」の二人のエピをもっと膨らました方が天道虫たちが受け取った
メッセージがよりリアルに実感できたのかなと思いました。
それと「布」の二人を筆頭に「紙」以外の女性がちょっと区別がつかなくって・・・。
女性の書き分けがあまり上手じゃないのかな??
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4041141478
No.21
(5pt)

良かったよ

良かったよ。
続編読みたいかな。
毒が好きですね。
そー言えば、昔スズメバチとか、鯨とかキャラが鮮明に残ってます
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No.20
(5pt)

最高に面白い

是非映像化してほしいです
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No.19
(5pt)

さすがさすがの職人芸

よくこれだけ入り組んだ物語を考えつくもんだ。マリアビートルと同様、限定された空間での殺し合いが予測不能の展開で繰り広げられる。巻を置くと筋を忘れそうだから、一気に読んだ。作者は魅力的な登場人物でもあっさり退場させる傾向があるから、主人公についても安心はできない。大満足の一冊!あとは変な映画にならないことを祈るのみ。
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4041141478
No.18
(5pt)

エンタメ

伊坂さんの作品はエンタメで好き。
てんとう虫には、殺し屋だけども素朴さも人の良さも出てて好きなキャラ
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No.17
(5pt)

面白い

殺し屋のシリーズはどれも面白い
いつになるかわからないが続編が楽しみ
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No.16
(5pt)

最高!

エンターテイメントとスリルと洒脱さと想像力と真実を適量混ぜ合わせ、そこに柚子胡椒をちょっと添えて。そしたら、こんなに美味しい小説ができました。
これぞ、伊坂幸太郎!と言える小説ではないでしょうか。本当に面白かった。
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No.15
(5pt)

ああ、しあわせ。

読み終わった瞬間に、読み返したい。

そして、読んでる間に頭のなかでずっと流れているStayin’Alive……,なーんて。
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No.14
(5pt)

わくわくした

伊坂幸太郎ワールド全開!
最高です
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No.13
(5pt)

読み終わってもドキドキしている

やっぱり殺し屋シリーズは、メチャクチャ面白い。スピード感。ドキドキ感。大どんでん返し。伊坂幸太郎はホントすごい。印象に残ったのは「他人と比べた時点で不幸は始まる」「リンゴはリンゴになればいい、バラの花を咲かせないからといって何なのだ」「恩知らずは運に見放される」というくだり。読み終わった現在もドキドキしている。ホント面白かった。
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No.12
(5pt)

Great!

Groups of Professional Killers, all with different characters
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No.11
(4pt)

久しぶりに伊坂幸太郎作品にのめり込めた気がする。

久しぶりに伊坂幸太郎作品にのめり込めた気がする。
殺人者シリーズは特に好きな世界観であり、「グラスホッパー」や「マリアビートル」も楽しませてもらった作品だ。「AX」も読んだが、ここら辺は先に挙げた二作品に比べると主人公が生業としている殺し屋の仕事をしている傍ら、恐妻家の面があるというギャップに着目したコミカルさが出ており、迫力においては1つ物足りなさを感じていた。

しかしこの777は、吹き矢を武器とする容姿端麗な六人を、天道虫のコードネームを持つ七尾が一人一人討ち倒していく様子があり、その描写が非常にスピード感がありスリル満点であった。

特に仔細な描写をせずに現象を小学生の作文のように書いてあるので、無駄がなくそれが逆にスピード感のある場面を表現している。

そしてこの小説の特徴の1つだと思うのだが、深刻な場面なのに他人事のように捉えているような登場人物の言葉など(例えば爆弾を使う奏田とか、モウフとマクラの会話がそう)、的外れなセリフが読者に滑稽さを感じさせる伊坂節よろしくの演出があり、たとえ殺人者の殺し合いという殺伐なテーマであっても、うまい具合に軽妙な世界観に昇華させれている感じがする。

個人的に残念と感じたのは、六人組の名前が似たようなものが多く、それぞれがホテル内で行動しているときにどのキャラクターがどこにいるのかが分かりにくかった時があった。

とはいえ、自分的には大いに楽しませてもらったので非常に満足である。
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