郊外の探偵たち

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評判

郊外の探偵たちの評価:

4.00/5点 レビュー 3件。 C ランク

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

退屈のちょっと先(原題:Suburban Dicks)

ガソリンスタンドでインド人の青年が射殺される。
たまたま現場に通りかかった元FBIのプロファイラー、アンドレアが、自分の不遇な環境を脱するために捜査に足を突っ込むことに。
落ち目のジャーナリスト、ケニーと共に、古き悪しき時代の暗部を暴くことになるのだが、、、という話。

4人の子供と妊娠によって身動きが取れないが怜悧なアンドレアが捜査を進めていく様は楽しいが、いかんせん、あんまり話に起伏がないので、最終版まで退屈しないで乗り切れるか、がポイントになる。
最終的には面白かったのだが、もう少しハラハラドキドキしたいですね。

個人的には、アメリカブラッドの作者、ベン・サンダースのマーシャルシリーズの続編を渇望していますが、まぁ翻訳されることは永遠にないんだろうな、と。
郊外の探偵たち (ハヤカワ・ミステリ) Amazon書評・レビュー: 郊外の探偵たち (ハヤカワ・ミステリ)より
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