コメンテーター

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評判

コメンテーターの評価:

4.51/5点 レビュー 133件。 C ランク

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平均点4.51pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全184件 1〜20 1/10ページ
No.184
(5pt)

楽しい作品…短編集!

5話からなる短編集でした。
このシリーズはとても愉快で笑える作品になっています。
扱っているテーマは真面目なのにキャラクターが面白い。医者と患者なのに意外と笑えてしまう…真面目かと思いきや、おもいきり脱線!
こんな作品初めて読みました。
コメンテーター (文春文庫 お 38-8) Amazon書評・レビュー: コメンテーター (文春文庫 お 38-8)より
4167924080
No.183
(5pt)

往年のファンも大歓喜!相変わらず誰が読んでも笑える痛快なシリーズ最新作

破天荒な精神科医・伊良部一郎がテレビの「コメンテーター」に就任し、放送事故スレスレの奇行で番組を大混乱に陥れるシリーズ最新作。
表題作でのテレビ出演を巡る大騒動のほか、パニック障害を患うデイトレーダー、広場恐怖症に悩むピアニスト、社交不安障害になった上京大学生といった面々が伊良部を訪れる。他人にストレスをぶつけられず過呼吸症候群になった患者の回では、かつて伊良部の患者だったヤクザの猪野が「ストレス発散の荒治療」を施す役回りとして再登場する。物語の結末は、これらの予測不能な奇行や周囲を巻き込んだ暴走が、結果的に患者たちの悩みや病理をきれいに吹き飛ばしてしまう。変わらぬナンセンスな笑いと強烈なエネルギーで、最後はすべてのトラブルが不思議と丸く収まり、読者に大満足の爽快感をもたらす。
コメンテーター (文春文庫 お 38-8) Amazon書評・レビュー: コメンテーター (文春文庫 お 38-8)より
4167924080
No.182
(4pt)

物足りなさはある

「空中ブランコ」シリーズの続編。前作からおよそ20年ぶりだろうか。ストーリー展開は当時とほぼ同じパターンを踏襲しており、読みやすく、エピソードにも新鮮味はある。ただ、設定や登場人物が当時と変わらないため、パンチ力にはやや欠ける。成熟した伊良部先生の新たな一面が描かれていれば、さらに深く楽しめたのではないかと思う。
コメンテーター (文春文庫 お 38-8) Amazon書評・レビュー: コメンテーター (文春文庫 お 38-8)より
4167924080
No.181
(4pt)

名医?

4作目にして名医になっている伊良部先生。
面白かったです。
コメンテーター (文春文庫 お 38-8) Amazon書評・レビュー: コメンテーター (文春文庫 お 38-8)より
4167924080
No.180
(5pt)

配送も商品も良かったです

配送も商品も良かったです
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4167924080
No.179
(4pt)

おもしろい

変な精神科医シリーズ。あり得ないけど、意外と効きそう。おもしろい。
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4167924080
No.178
(5pt)

「ワンチャンいけるのでは?」という謎の前向きさが湧いてくる

伊良部先生の話を読んでいると、治療名目なら人生の大半はなんとかなるんじゃないかという謎の勇気が湧いてきて、世界がちょっと明るく見えてくる。
もちろん、やっていいことと悪いことの境界線はちゃんとあるんだけど、「まだ人生で試してないこと、めちゃくちゃあるじゃん」と気づかせてくれるあの感じが、なんとも言えず良い。
伊良部先生の前では悩みも薬だね。
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No.177
(5pt)

伊良部先生にまた会えた!

伊良部先生にまた会えた!相変わらずおバカなようだけどしっかり患者を癒している。安定の心が楽になる結末。オーディブル開始初日に一気に聴いてしまった。夜中枠のドラマになるのを期待してます。
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4167924080
No.176
(5pt)

やっぱり最高

何年経っても最高。自分も悩みを抱えている時、こんな先生に巡り会いたかった。
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4167924080
No.175
(5pt)

短編の名手

奥田英朗さんは短編の名手。ラジオ体操第2、は共感の連続だったし、ピアノ・レッスン、は思わず泣いてしまった。素敵な連作集。
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4167924080
No.174
(4pt)

伊良部先生〜

いつもの伊良部先生が活躍してる。現代人はみんな疲れてるな…と実感てきた。
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4167924080
No.173
(4pt)

時事ネタは時代遅れになるかも・・

とても期待して購入しましたが、個人的にはもう少し伊良部先生にハチャメチャしてほしかったな~。という感想です。
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4167924080
No.172
(5pt)

面白い。

このシリーズ楽しい。
奥田さんは色んなジャンルの作品を書きますね。
何を読んでも面白い。
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4167924080
No.171
(5pt)

伊良部シリーズ

期待を裏切らない
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4167924080
No.170
(5pt)

サクッと読める

このシリーズがまだ続いていたとは。
やっぱり面白い。小さい悩みが吹き飛ぶ。
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4167924080
No.169
(4pt)

もちろん、楽しかった!

もちろん、楽しかった!
けど、なんか前のイン・ザ・プールとかの方がぶっ飛んでたかなと思う。
時代配慮かなあーと思ってみた。
前はドラマになればいいのに!!と思ってたんだけどね
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4167924080
No.168
(4pt)

沈んだ心には伊良部の行動療法がバッチリです

奥田英朗「コメンテーター」読了。随分久しぶりに伊良部一郎シリーズの新刊とあって思わず読んでみた。相変わらずのはちゃめちゃ伊良部は健在で個々のストーリーも期待通りだった。特に、ラジオ体操第2が痛快で良かったな。行動療法は大切です。
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No.167
(5pt)

やっぱり

4作目を待つ間に就職して間もない若手サラリーマンが中年おじさんになってしまいました
前3作より伊良部先生の名医感が各話前半でにじみ出てしまいそこが残念な気もしますが、やっぱり面白いしホロリときました
次作が楽しみ
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4167924080
No.166
(5pt)

自分を守るための砦に囚われる

・氣付き
生きづらさは,自分がつくると感じた。なぜなら,全てを「能力」として捉え,成長させられるというマインドセットにより,矢印を自分に向けるという罠が張り巡らされていることと,分かるとできるの違いに気付き,失敗をともなった行動に踏み出すことへの躊躇が大きくなるから。
・接点(学び)
フラットに観ることの難しさに,改めて氣付いた。他人事なら笑ったり,腹を立てられるが,自分事になると話が別になってしまう。その罠から踏み出すには,知っていること,今,できることを突き抜けて実践する。ラジオ体操の新たな使い途を想像して,笑った。
・次の一歩(応用)
いま,生きていることへの感謝の氣持ちを伝える。
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4167924080
No.165
(5pt)

最高です!

シリーズものって、途中好みじゃなくなったり、新しくなるたびに面白くなくなったりというリスクがあるけど、このシリーズに限ってはそれが一切ありません。
むしろ今の時代に物語が順応していてめちゃくちゃ面白い。
電車の中で読んでいても、笑いを堪えることができません。
そして最後の作品にはやられました。
奥田英朗さんは重たい作品が多く、それらも大好きですが、かと思いきやこういうコメディタッチな作品でも読ませるって、本当に天才なんだと思います。
読み終わるのが惜しくてちょっとずつケチケチ読み進めていましたが、最後の作品は止められなかったです。
読書苦手な方でも、日常に疲れた方でも、新規開拓先を探している読書好きな方でも、いろんな方に読んで欲しい一冊です。
傑作でした!
コメンテーター (文春文庫 お 38-8) Amazon書評・レビュー: コメンテーター (文春文庫 お 38-8)より
4167924080