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夫の墓には入りません(嫁をやめる日)
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夫の墓には入りません(嫁をやめる日)の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.16pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全45件 41~45 3/3ページ
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| あるある。わかるわかる。 読みながら、そう思うことしきり。 つぶしてもいい人間。なんだかぐさっときました。 読んだ後、もうばかみたいにお人好しなことはしないでおこう。いい人って思われなくてもいいから、自分を大事にしようって思った。 | ||||
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| 「ちゃんと」してるモンが割りを食う。これはフツーにある事で。が、「ちゃんと」というのは持って産まれた能力や才能ではなく「努力」で獲得したモノで。 「わたしにもそんなことは教えてくれなかったよ」じゃなく、「お前から教わった覚えはない!」と言いたくなる苛立ちと「言っても無駄」の無力感にとても共感。 「誰から見ても庇護の対象じゃねえんだよ」と言われて納得してしまえる己がもどかしい。努力の末に獲得した技能の為に割りを食うのは理不尽だ。 しかしそれも世の常と諦念せざるを得ないよね。 ↑の感じが分かりすぎる位に分かりやすく、全編楽しんだ。…新しい男に関しては「そんな分かりやすいヤツに乗っかるな」とも思ったがw 「相手を批判せず、自分の感情を述べよ」は今後の参考にしよう。 「つぶしてもいい人間」は何となく感覚として知っていたが、明文化する時に、今までは「軽んじられてる」「舐められてる」を使用していた。 が、今後↑を使わせて頂く事にしよう。インパクトとしてこっちのが「相手に刺さり」そうだ。 面白かった | ||||
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| タイトルから嫁の立場になる人が読む本かと思いきや、男女関係なく今の時代の全ての人達への生きる術を伝える本でした。 仕事、恋愛、結婚、子供、介護に至るまで夏葉子の周囲で起こった出来事を通して展開されます。ラストも今後に希望が持てる内容だったので明日も頑張ろうって気になれます。 とても読みやすく、興味深い内容で目が離せず一気に読んでしまいました。いい本だと思います。 | ||||
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| 田舎での嫁の扱いがどんなものかよ~く書かれていると思います。 長崎弁がとてもよかったです。 | ||||
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| 夫が急死した嫁に対する姑の行動が、サスペンスのようでドキドキし、 納骨の際、墓石に嫁の名前が彫られていた・・・ホラー級の恐怖でした。 嫁やめる方法だけでなく、良い生き方のヒントを教えてもらいました。 特に娘を持つお父さんには、是非読んでほしい小説です。 | ||||
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