密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック

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評判

密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリックの評価:

2.93/5点 レビュー 60件。 B ランク

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平均点2.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(1pt)

期待外れ

このミス受賞作とあり期待して購入しましたがいまいちでした。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.3
(1pt)

文章が稚拙すぎて事件発生まで読むことすらできなかった

魅力的なタイトルと、期待感を煽る帯と、ぐっと引き込まれるプロローグから繰り出される、山田悠介全盛期を彷彿とさせるような稚拙な文章に困惑した。
とはいえ、ミステリー小説には(いい意味でも悪い意味でも)裏切られ続けてきたため、もしかしたらこの作品も「意図的にセンスを感じさせないような文章を演出していて、それすらも伏線」かもしれないと期待を込めて読み続けたが50ページを過ぎた辺りで限界に達し、事件発生まで読むことすらできなかった。
そのため正確なレビューとは言えないが、「本を読む」ということが好きな方には向かない作品と感じた。

あまりにも稚拙すぎる文章自体によって読むことへのストレスを感じる。
さらに、登場人物がそれぞれの肩書をもじった名前を持っており(例:マネージャーのマネイさん、支配人のシハイさん、メイドのメイロザカさん等)、それ自体はギリギリ許せる範囲なのだが、それに対して登場人物が言及するという演出にセンスのなさが際立っていて、不快だった。そのため、新しい登場人物が出てくるたびに、ページを閉じたい気持ちにさせられた。

おそらくその後、斬新な密室トリックをこすりつけてくるはずなので、文章を読むことよりもトリックの質や意外性を重要視する方は諦めずにそこまで読むことができるだろう。推理クイズ集でも読んだ方がましだとは思うが。

プロローグはよかったんだけどなあ…
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299026462
No.2
(1pt)

普通に積雪がある地にお住まいの方は納得できないのでは?

あまりにも杜撰すぎる。これでいいと思っておられるとしたら、作者も高評価した方も積雪がある地で暮らしたことがないのでしょう。積雪がある地方の家屋の構造(1Fの床そのものの高さとか、暖房のためのドアなどの厚みや設置方法)はもちろんのこと、暖房がある部屋にはつきものの結露も、雪の吹付けも考慮されていません。
 密室トリックにしても、共犯者がいるのならばともかく、単独犯では困難というか無理でしょう。ましてや、使用人がいる家での話ですよね? 当然、使用人たちは強い違和感を持つと思います。
 残念ながら、個人的には全然納得できない作品でした。
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4299026462
No.1
(1pt)

飽きて読み飛ばした!

ミステリーはかなり読んできた自負がありますが、これは久々につまらなかった。コナンに出てきそうな『なんとか理屈上できそうなカラクリ仕掛けの密室トリック』。読み進めるたびにどんどん興醒めしていく作品でした。ミステリー小説ってトリック思いついて仕掛ければいい訳じゃ無いんだなーって分からせてくれただけの作品。てかトリックだけクイズ形式でやった方がいいかも。地の文や人物描写を放棄してテキトーにすんならいっそストーリー要らんでしょう。犯人ももはや誰でもいい。途中からかなり読み飛ばしました。がっくり。
【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2022年・第20回「このミステリーがすごい! 大賞」文庫グランプリ受賞作】密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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