十二神将変

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評判

十二神将変の評価:

4.11/5点 レビュー 9件。 B ランク

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平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

一茎一果、慈悲の乳漿凝って喫すれば臘縛の即身成仏、われらは皆その奇蹟を現ずるための月下氷人。ホテルの一室で若い男が死んでいた。傍らには十二神将像の一体が。魔方陣を象った九星花苑で罌粟を栽培し、宴を催す秘密結社。茶道の貴船家、薬種問屋の最上家、花舗・菓子司の真菅家、精神病理学者・飾磨天道、サンスクリット学者・淡輪空晶、青蓮寺住持。絡み合う忍恋、そして十二神将像と花苑の秘密。次第に事件の真相が露となる。所謂小説というものと毛色が異なると感ずる。邦国のそれ、という謂いだが。そしてそれは最近の取るに足りない氾濫したものでなしに、当時までの質と品等の優良もの、という前提を設けてであるが。それは著者が当時のそれに不満をもち、故に執筆したものらしい。現在のものを見たならばいかな感想をもったものだろうか、と感慨を持ちもする。嗚呼。オン クビラ ソワカ
十二神将変 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 十二神将変 (河出文庫)より
4309418678
No.1
(3pt)

読者失格です

文芸に全く疎い私には歯がたちませんでした。読者失格です。。。
十二神将変 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 十二神将変 (河出文庫)より
4309418678