スノウ・クラッシュ

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評判

スノウ・クラッシュの評価:

4.10/5点 レビュー 1,015件。 C ランク

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平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全779件 1〜20 1/39ページ
No.779
(5pt)

良い

とっても面白い、専門用語ラッシュには注意。
スノウ・クラッシュ〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150123543
No.778
(5pt)

良い

とっても面白い、専門用語ラッシュには注意。
スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)より
4150113513
No.777
(5pt)

おもしろかった。

ニール・スティーヴンスンの『スノウ・クラッシュ』下巻に、ぼくのコレクトしている言葉があった。「きみの名前は?」(ニール・スティーヴンスン『スノウ・クラッシュ』下巻・41、日暮雅通訳、135ページ)

「名前なんて重要じゃない。」(ニール・スティーヴンスン『スノウ・クラッシュ』下巻・41、日暮雅通訳、136ページ)

ニール・スティーヴンスンの『スノウ・クラッシュ』上下巻を読み終わった。物語は近未来のアメリカが舞台で、ハッカーの青年と、Y・Tという少女が主人公。物語はコンピューター・ウィルスの話。
スノウ・クラッシュ〔新版〕 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〔新版〕 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150123551
No.776
(5pt)

おもしろかった。

ニール・スティーヴンスンの『スノウ・クラッシュ』下巻に、ぼくのコレクトしている言葉があった。「きみの名前は?」(ニール・スティーヴンスン『スノウ・クラッシュ』下巻・41、日暮雅通訳、135ページ)

「名前なんて重要じゃない。」(ニール・スティーヴンスン『スノウ・クラッシュ』下巻・41、日暮雅通訳、136ページ)

ニール・スティーヴンスンの『スノウ・クラッシュ』上下巻を読み終わった。物語は近未来のアメリカが舞台で、ハッカーの青年と、Y・Tという少女が主人公。物語はコンピューター・ウィルスの話。
スノウ・クラッシュ〈下〉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)より
4150113521
No.775
(4pt)

現実と仮想の境界を超えて

連邦政府が機能不全に陥り、巨大企業が支配する近未来。主人公であるハッカーのヒロは、仮想空間「メタバース」を舞台に、謎のドラッグ「スノウ・クラッシュ」を追う。

本作のポイントは、仮想空間と現実世界の境目が曖昧になった世界観だ。 ヒロがメタバースを駆け巡る姿は、まるで私たち自身がその世界に足を踏み入れたかのような臨場感がある。

一方で、物語は多岐にわたる要素を盛り込み過ぎており、散漫な印象を受けた。 さらに中盤以降はさまざまな事件が同時進行し、どう収束に向かうのか、読んでいて物語に始終振り回された感もあった。

また、終盤の宗教に関するテーマは、少し重苦しい感じもあった。しかし、このテーマが物語に深みを与えていることも事実だ。これらの要素が物語全体にどのような影響を与えるのか、ページをめくる手を止めさせないエネルギーがある。

総じて本作は、仮想と現実がどのように交錯し合うのか、そしてそれが私たちの生活にどのように影響を与えるのか、考えさせられること間違いなしの一冊だった。
スノウ・クラッシュ〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150123543
No.774
(4pt)

現実と仮想の境界を超えて

連邦政府が機能不全に陥り、巨大企業が支配する近未来。主人公であるハッカーのヒロは、仮想空間「メタバース」を舞台に、謎のドラッグ「スノウ・クラッシュ」を追う。

本作のポイントは、仮想空間と現実世界の境目が曖昧になった世界観だ。 ヒロがメタバースを駆け巡る姿は、まるで私たち自身がその世界に足を踏み入れたかのような臨場感がある。

一方で、物語は多岐にわたる要素を盛り込み過ぎており、散漫な印象を受けた。 さらに中盤以降はさまざまな事件が同時進行し、どう収束に向かうのか、読んでいて物語に始終振り回された感もあった。

また、終盤の宗教に関するテーマは、少し重苦しい感じもあった。しかし、このテーマが物語に深みを与えていることも事実だ。これらの要素が物語全体にどのような影響を与えるのか、ページをめくる手を止めさせないエネルギーがある。

総じて本作は、仮想と現実がどのように交錯し合うのか、そしてそれが私たちの生活にどのように影響を与えるのか、考えさせられること間違いなしの一冊だった。
スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)より
4150113513
No.773
(5pt)

メタバースの一つの形

メタバースのイメージがよくわからなかったので、この本を読んだ。並行して、レディプレイヤーを見たり、マトリクスを改めて見たりした。スノークラッシュとマトリクスは、クリスチャンでないとその本当の面白さはわからないだろうなぁ、と思いながらも、現実とメタバースの世界が交錯するキーとなるスノウクラッシュという薬物が、ネガティブな意味でのブレイン・コンピューター・インターフェース的な役割を果たしているように感じた。主人公は、日本人で剣の使い手というのも、想像していたメタバースの登場人物にしては意外だったので、結構親近感を持つことができた。
結構忍耐力も必要なように思ったが結局1週間程度で読み終わりました。
物理世界とメタ世界は、古典的には、肉体と精神というような形に抽象化されたが、コンピューターが、この境界を壊してきている事は事実だと思う。面白かったのは、この小説を読み終わったところ、近所の公園の木々がコンピューターの精緻な立体画像に見えた事。それだけではなく、人造物が全て画像として認知されて、本当に自然なものだけが、そのままに認知された事です。そういう意味では、スノウクラッシュに、視覚をハックされたような気分かなぁ。
すぐに元に戻りましたが、我々もすでに知らないうちに、メタバースの住人になっているのかもしれないと思いました。
大した感想文も書けないけれど、いろいろ使えそうな気の利いた言葉は、今でも古さを感じさせない。マトリクスを見た時の衝撃は大きかったけれど、違った意味の衝撃が新鮮でした。
スノウ・クラッシュ〔新版〕 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〔新版〕 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150123551
No.772
(5pt)

メタバースの一つの形

メタバースのイメージがよくわからなかったので、この本を読んだ。並行して、レディプレイヤーを見たり、マトリクスを改めて見たりした。スノークラッシュとマトリクスは、クリスチャンでないとその本当の面白さはわからないだろうなぁ、と思いながらも、現実とメタバースの世界が交錯するキーとなるスノウクラッシュという薬物が、ネガティブな意味でのブレイン・コンピューター・インターフェース的な役割を果たしているように感じた。主人公は、日本人で剣の使い手というのも、想像していたメタバースの登場人物にしては意外だったので、結構親近感を持つことができた。
結構忍耐力も必要なように思ったが結局1週間程度で読み終わりました。
物理世界とメタ世界は、古典的には、肉体と精神というような形に抽象化されたが、コンピューターが、この境界を壊してきている事は事実だと思う。面白かったのは、この小説を読み終わったところ、近所の公園の木々がコンピューターの精緻な立体画像に見えた事。それだけではなく、人造物が全て画像として認知されて、本当に自然なものだけが、そのままに認知された事です。そういう意味では、スノウクラッシュに、視覚をハックされたような気分かなぁ。
すぐに元に戻りましたが、我々もすでに知らないうちに、メタバースの住人になっているのかもしれないと思いました。
大した感想文も書けないけれど、いろいろ使えそうな気の利いた言葉は、今でも古さを感じさせない。マトリクスを見た時の衝撃は大きかったけれど、違った意味の衝撃が新鮮でした。
スノウ・クラッシュ〈下〉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)より
4150113521
No.771
(4pt)

根気よく読む、粘り強さが必要、その先に面白さが在ります。

上巻だけを買ってみて判断するとしたら、途中で挫折していました。facebookがメタ社と改名した。とかメタバースを最初に描いた小説として紹介されていたからこそ、その興味で読みすすめることができたものと思います。後半になって、やっと少し動き始める、メタバースの世界観を説明するために無駄ではないですが、単語ひとつひとつに気をつけないと、地名なのか、人名なのか、わからないまま通り過ぎます。だいぶ先で何のことやら、この人どこで出てきた人?場所だっけ?何かの代名詞?と混乱が起こります。ほんとに最初は読み進めるのが辛い本だなあ、と感じていました。大したことは起きてなくて話が始まっているのか見分けがつかなかったくらいに。30分以内に届けられるべきピザの納品のことを書くために、何がどうしたという現実性を語るのに100ページは消費してるのではないかな。でも膨らましている感はありません。上巻最後のところで、主人公の推理が始まり、起きていることが深遠な時を遥かに遡り始めスケールが大きく拡がっていくところで下巻に続きます。
読み手が異世界に馴染んだところから、急に展開し始め、この先どうなるんだろうと、先が読みたくなりました。早速下巻も揃えました。面白かったというより、今は面白くなってきたという感想。いきなり連発される単語の解説がなかなか見つからない点など、その分かりにくさで、星ひとつ引きました。
スノウ・クラッシュ〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150123543
No.770
(4pt)

根気よく読む、粘り強さが必要、その先に面白さが在ります。

上巻だけを買ってみて判断するとしたら、途中で挫折していました。facebookがメタ社と改名した。とかメタバースを最初に描いた小説として紹介されていたからこそ、その興味で読みすすめることができたものと思います。後半になって、やっと少し動き始める、メタバースの世界観を説明するために無駄ではないですが、単語ひとつひとつに気をつけないと、地名なのか、人名なのか、わからないまま通り過ぎます。だいぶ先で何のことやら、この人どこで出てきた人?場所だっけ?何かの代名詞?と混乱が起こります。ほんとに最初は読み進めるのが辛い本だなあ、と感じていました。大したことは起きてなくて話が始まっているのか見分けがつかなかったくらいに。30分以内に届けられるべきピザの納品のことを書くために、何がどうしたという現実性を語るのに100ページは消費してるのではないかな。でも膨らましている感はありません。上巻最後のところで、主人公の推理が始まり、起きていることが深遠な時を遥かに遡り始めスケールが大きく拡がっていくところで下巻に続きます。
読み手が異世界に馴染んだところから、急に展開し始め、この先どうなるんだろうと、先が読みたくなりました。早速下巻も揃えました。面白かったというより、今は面白くなってきたという感想。いきなり連発される単語の解説がなかなか見つからない点など、その分かりにくさで、星ひとつ引きました。
スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)より
4150113513
No.769
(5pt)

よくわからないけど

あまりにも壮大なサイバーパンクの世界の話です。
GAFAのトップの愛読書ということで読みました。
当書が時代を先取りしたのか、当書がメタバース構築に影響を与えたのかと考えてしまいます。
面白かったです。
スノウ・クラッシュ〔新版〕 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〔新版〕 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150123551
No.768
(5pt)

よくわからないけど

あまりにも壮大なサイバーパンクの世界の話です。
GAFAのトップの愛読書ということで読みました。
当書が時代を先取りしたのか、当書がメタバース構築に影響を与えたのかと考えてしまいます。
面白かったです。
スノウ・クラッシュ〈下〉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)より
4150113521
No.767
(5pt)

2022年に読んで近未来を感じた

近年メタバースが話題だが、30年近く前に、これほど鮮明にメタバースの世界を描いていた事実に衝撃を受けた。今読んでも、参考になる。
突飛なストーリーや用語に置いていかれるかもしれないが… 一読の価値あり。
スノウ・クラッシュ〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150123543
No.766
(5pt)

2022年に読んで近未来を感じた

近年メタバースが話題だが、30年近く前に、これほど鮮明にメタバースの世界を描いていた事実に衝撃を受けた。今読んでも、参考になる。
突飛なストーリーや用語に置いていかれるかもしれないが… 一読の価値あり。
スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)より
4150113513
No.765
(5pt)

メタヴァースにジャックインしたような読後感でした!

ニール・スティーヴンスン「スノウ・クラッシュ(下)」読了。時折出てくるニッポニーズに発刊当時の日本の凄さを感じつつ、まるでゲームの終盤のようなクライマックスを堪能することができた。この没入感はまるで自分がこの小説に中にジャックインしているような感覚だった。大団円に大満足!
スノウ・クラッシュ〔新版〕 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〔新版〕 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150123551
No.764
(5pt)

メタヴァースにジャックインしたような読後感でした!

ニール・スティーヴンスン「スノウ・クラッシュ(下)」読了。時折出てくるニッポニーズに発刊当時の日本の凄さを感じつつ、まるでゲームの終盤のようなクライマックスを堪能することができた。この没入感はまるで自分がこの小説に中にジャックインしているような感覚だった。大団円に大満足!
スノウ・クラッシュ〈下〉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)より
4150113521
No.763
(4pt)

近未来のメタヴァースを空想するのに良いと思いました

ニール・スティーヴンスン「スノウ・クラッシュ(上)」読了。近未来のピザ宅配はクールな仕事だ。電脳空間であるメタヴァース。洪水のようにサイバーな情報が溢れそれに溺れる。この本は読んだ動機はメタヴァースの源流を知る為。ジャックインする没入感に人のあらゆる欲望を呑み込む潜在力を垣間見た。
スノウ・クラッシュ〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150123543
No.762
(4pt)

近未来のメタヴァースを空想するのに良いと思いました

ニール・スティーヴンスン「スノウ・クラッシュ(上)」読了。近未来のピザ宅配はクールな仕事だ。電脳空間であるメタヴァース。洪水のようにサイバーな情報が溢れそれに溺れる。この本は読んだ動機はメタヴァースの源流を知る為。ジャックインする没入感に人のあらゆる欲望を呑み込む潜在力を垣間見た。
スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)より
4150113513
No.761
(5pt)

エンリル様、お許しを!

シュメール神話を読むと、最高神エンリルは自然の秩序を壊し無計画に子孫を増やし続ける人類を滅ぼすため、疫病を流行らせ、食糧危機をもたらし、戦争をおこなわせた。最後に大洪水で滅ぼしたそうです。今、現状と全く同じですね!どんな犯罪以上に環境破壊は罪深い。なぜなら人は自然環境を守るため遣わされたからです。特に海や大気を汚さないようにしましょう!
スノウ・クラッシュ〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〔新版〕 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150123543
No.760
(5pt)

エンリル様、お許しを!

シュメール神話を読むと、最高神エンリルは自然の秩序を壊し無計画に子孫を増やし続ける人類を滅ぼすため、疫病を流行らせ、食糧危機をもたらし、戦争をおこなわせた。最後に大洪水で滅ぼしたそうです。今、現状と全く同じですね!どんな犯罪以上に環境破壊は罪深い。なぜなら人は自然環境を守るため遣わされたからです。特に海や大気を汚さないようにしましょう!
スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: スノウ・クラッシュ〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)より
4150113513