残照の頂 続・山女日記

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評判

残照の頂 続・山女日記の評価:

3.50/5点 レビュー 22件。 B ランク

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平均点3.50pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全11件 1〜11 1/1ページ
No.11
(2pt)

山舐めんな

山でグダグダ過去を振り返りすぎだし、途中でいきなり語り手が変わるとかないから、、、ま、あってもいいけど分かりにくい。こんなんで登山してたら事故ります。
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4344038436
No.10
(1pt)

登山関係ある??

遅延した電車の待ち時間に読むために駅で適当に買いました。山に関する本は好きなのでまぁ読めるかなと。が、大失敗でした。こんなにも読みづらい文章は初めてです。回想シーンが頻繁に入ってくるが切り替えが下手すぎてわかりづらい。登場人物の台詞も誰が言ってるんだかわかりづらいし、もう誰かの手帳の走り書きですかってレベルの文章です。かろうじて1話目は読めたのですが、2話目は特に酷い。劣化版ノルウェイの⚪︎みたいな。あの作品も苦手なのでより苦痛でした。これ以上読むと読書そのものが嫌いになりそうなのでゴミ箱に処分しました。
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4344038436
No.9
(3pt)

人生いろいろ

最初の山女日記が良かったな。
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4344038436
No.8
(1pt)

過去と現在が目まぐるしく切り替わり、とても読みづらかった

ほとんど全ての話が、現在の出来事の合間に過去を思い出す形式で書かれている。そのため読者は、現在の出来事と過去の回想、ふたつの時間をひっきりなしに行き来することとなる。

それなのに「ここで時間が切り替わったよ」というサインが不明瞭で、いま読んでいるこの文章が、現在なのか過去なのか、そのしるしを文中に探し続ける羽目に陥りストレスフルだった。素人の創作ではごくまれに見かけるが、書店で売られている本でここまでのものは見たことがない。

特に最終章。この作品も例に漏れず、現在の山登りの様子の合間に、過去の出来事を散りばめているのだが、その過去の出来事さえも前に行ったり過去に戻ったりで(下記参照)読んでて頭がどうかなりそうだった。

(正確ではないがこんな感じ)
現在の登山
学生時代の話
現在の登山
大学卒業後の話
現在の登山
結婚後の苦労話…A
現在の登山
大学卒業後プロポーズされた話…B
現在の登山の話

AとBは、時間的に逆並びになっている。内容をみても、読者を混乱(もしくはイライラ)させてまでこの並びにする必要があるとは思えなかった。

「時間を行き来することは読者にストレスを与えるから、特段の必要がない限り止めましょうね」と某文豪も言っているわけで、これは流石に編集者が止めるべきだったのでは?と感じた。
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4344038436
No.7
(3pt)

前作との、比較。

前作は抜群に面白く、夢中で一気に読めました。これは、いささか表現が冗長に過ぎて、前作程魅力を感じませんでした。
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4344038436
No.6
(3pt)

キャラの描き分けに難。

前作は高く評価したんだけど、今作は妙に読み辛く、内容が頭に入って来なかった。例えば冒頭作で、2人の女性しか出ていないのに、途中でどちらの事だかわからなくなり、何度も戻って読み直した。

 なせかと考えるに、キャラの描き分けが出来ていないからじゃないか。女性2人が主要人物の話ばかり、おまけにどちらかの1人称視点なので、個性をハッキリ特徴づけて欲しかったと思う。一番参ったのが母と娘が交互に語る趣向のエピソード。会話も地の文も、全く同じに読めてしまい、せっかくの趣向が? 状態に。

 女同士の微妙な関係を描くには、作者の得意とするところで、登山の描写も楽しい。ただ肝心の内容が伝わらなかったのは残念。単に私の読解力が足りないためかもしれません。
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4344038436
No.5
(2pt)

登山経験のない私には理解できなかった

私は登山経験がない。
なので、わからない単語は辞書を引いたりして自分なりに理解しようとしたけど、登山シーンはいまいちイメージ出来ない部分が多く、また登山シーン自体が本著の1/3〜半分くらいを占めるので、楽しめなかった。

「一人称による一人語り」が湊かなえの得意分野で引き込まれるような語りに期待していたが、本著は短編でさまざまな世代や背景をもつ女性たちが登場するわりに、それぞれの語り口調に個性がなく、すべて同じような語彙や話し方に感じ、後半に進むにつれ退屈に感じてしまった。

山がわかればもうちょっと楽しめたのかもと思うが、
「山女日記」は登山経験がなくてもとても面白かったので残念です。
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4344038436
No.4
(3pt)

山と人生

なかなか仕事が忙しくて本を読む気にならず読了するのに1ヶ月近くかかってしまった。

ゆえにそこまで惹きつけられる内容ではなかった気がする。前作の山女日記の方が面白かった印象

同じ山でも登る歳によってその感じ方は変わる。

結婚前、結婚後、出産前、出産後、定年前、定年後など。

人生にはさまざまなライフイベントがあるがその時々によって同じ山でも感じ方が全然変わるんだろうなと思わされた。
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4344038436
No.3
(3pt)

登山に意味を持たせ過ぎ

もちろん山を舞台にしたそれぞれの人間模様を描いている設定からして、登山に何か意味を持たせたいのは分かるが単なる登山に背負わせ過ぎ。

著者の作風としては珍しい良い話系なのは読みやすいけど、反面著者らしさは垣間見れず他の作家でもありそうな作品になってしまっている。

登山する人間の視点である部分もないわけではないが、山の楽しさや登山中の何も考えないがゆえの解放感とかが伝わらず、あえて山を舞台にした必然性がもう一つ。
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4344038436
No.2
(3pt)

この続編なら安心して読める・ネタバレあります

氏には珍しい、葛藤はあるが「ちょっといい話」系だから安心して読めた
山は新しい視点と気付きをくれるかあー…が、体力的に無理…
個人的になぜか登山をする女性って「いいトコのお嬢さん」もしくは「お育ち良い方」のイメージが強い
頂上がゴールじゃないってのが登山のハードル高いトコなんだよなあ。登る迄で全部を使い尽くしてしまいそうでなあ…
楽しく気持ちよく読みました
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4344038436
No.1
(1pt)

傷のある商品を送りつけられた

カバーで隠れていましたが、本の硬い表紙の表面が2ヶ所破けている商品が送られてきました。中古品を注文したのかと注文履歴を確認しましたが、ちゃんと新品を注文していました。それ以外は新しく、触れられてはいない感じですが、スピンがよれよれなのは少し気になります。面倒くさいですし、カバーをつけていれば目につかず、読むのにも支障はないので返品交換はしませんが、面白くありません。
残照の頂 続・山女日記 Amazon書評・レビュー: 残照の頂 続・山女日記より
4344038436