ミカエルの鼓動

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評判

ミカエルの鼓動の評価:

3.58/5点 レビュー 53件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.58pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全63件 41〜60 3/4ページ
No.23
(5pt)

感動的でした

とても面白かった。医療用語等難しく思いましたが、作者の筆力は流石です。とてもすんなり入り込めました。プロローグとエピローグの繋がりは良かった。柚月作品は常に正義と向き合う者を見事に描きます。感動的なラストでしたq
ミカエルの鼓動 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動 (文春文庫)より
4167922819
No.22
(5pt)

感動的でした

とても面白かった。医療用語等難しく思いましたが、作者の筆力は流石です。とてもすんなり入り込めました。プロローグとエピローグの繋がりは良かった。柚月作品は常に正義と向き合う者を見事に描きます。感動的なラストでしたq
ミカエルの鼓動 Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動より
4163914420
No.21
(5pt)

読み応え充分!!

柚月裕子の新刊、期待して
読みました。私もいい年なので、
医療支援ロボットには、興味が
ありましたが、医療機関の
暗部と、医師の倫理観がわかりやすく
描かれてます。
ミカエルの鼓動 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動 (文春文庫)より
4167922819
No.20
(5pt)

面白い

面白い
ミカエルの鼓動 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動 (文春文庫)より
4167922819
No.19
(5pt)

読み応え充分!!

柚月裕子の新刊、期待して
読みました。私もいい年なので、
医療支援ロボットには、興味が
ありましたが、医療機関の
暗部と、医師の倫理観がわかりやすく
描かれてます。
ミカエルの鼓動 Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動より
4163914420
No.18
(5pt)

面白い

面白い
ミカエルの鼓動 Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動より
4163914420
No.17
(4pt)

難しいテーマだと思う

どちらの考えも、正しい気がする。でも、でも、本当にこんなやり取りがされてるのかと思うと、うかうか病気になってられないと強く思った。
ミカエルの鼓動 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動 (文春文庫)より
4167922819
No.16
(4pt)

難しいテーマだと思う

どちらの考えも、正しい気がする。でも、でも、本当にこんなやり取りがされてるのかと思うと、うかうか病気になってられないと強く思った。
ミカエルの鼓動 Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動より
4163914420
No.15
(5pt)

リアルとフィクション

ダビンチというロボット手術がありますが、それをモデルにリアルな描写が続きます
でも(ネタバレになるので詳細を省きますが)最後はフィクションになってしまいました
ストーリーとしてはとても面白いのですが、さすがにこんなトラブルは起こらないですね
その点を除けば、医療ドラマとしてもミステリーとしても非常にすばらしかったです
ミカエルの鼓動 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動 (文春文庫)より
4167922819
No.14
(5pt)

リアルとフィクション

ダビンチというロボット手術がありますが、それをモデルにリアルな描写が続きます
でも(ネタバレになるので詳細を省きますが)最後はフィクションになってしまいました
ストーリーとしてはとても面白いのですが、さすがにこんなトラブルは起こらないですね
その点を除けば、医療ドラマとしてもミステリーとしても非常にすばらしかったです
ミカエルの鼓動 Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動より
4163914420
No.13
(4pt)

医療の行末

ストーリーはある程度予予想できましたが、改めてこれからの医療の行末に問題意識を持ちました。ロボットにより医療技術が進歩しても過信してはならないと思いました。
ミカエルの鼓動 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動 (文春文庫)より
4167922819
No.12
(4pt)

医療の行末

ストーリーはある程度予予想できましたが、改めてこれからの医療の行末に問題意識を持ちました。ロボットにより医療技術が進歩しても過信してはならないと思いました。
ミカエルの鼓動 Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動より
4163914420
No.11
(5pt)

”いのちを救う”を問う。

医療レベルを向上するため、その設備やツールなどとともに、医療テクノロジーは加速的に進化している。
速くて高効率に処置できる医療が求められている。
とはいえ、ひとが作ったものであるから、最新技術であればこそ、未知のバグは潜んでいるかもしれない。
一方では、ごくわずかながら、技能を習得し、ゴッドハンド”といわれるような職人ワザを有する医者がいる。
病院内の権力争いより、医者が優先するべき行動は、手段は問わず最善を尽くし、ひとの命を救うことにあると力説。
そして、医者たる資質を問いかけていく。
まさしく、”命をめぐる厳粛な世界を感じる”。
ミカエルの鼓動 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動 (文春文庫)より
4167922819
No.10
(5pt)

”いのちを救う”を問う。

医療レベルを向上するため、その設備やツールなどとともに、医療テクノロジーは加速的に進化している。
速くて高効率に処置できる医療が求められている。
とはいえ、ひとが作ったものであるから、最新技術であればこそ、未知のバグは潜んでいるかもしれない。
一方では、ごくわずかながら、技能を習得し、ゴッドハンド”といわれるような職人ワザを有する医者がいる。
病院内の権力争いより、医者が優先するべき行動は、手段は問わず最善を尽くし、ひとの命を救うことにあると力説。
そして、医者たる資質を問いかけていく。
まさしく、”命をめぐる厳粛な世界を感じる”。
ミカエルの鼓動 Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動より
4163914420
No.9
(4pt)

読み応えありました

対立する二人の心臓外科医、重い心臓病を患う少年、緊迫した手術シーン、最新医療設備と大学医療病院の経営など、医療ドラマには欠かせない要素が詰め込まれています。

医療分野において、簡単に答えの出ないあるテーマに対し、悩み葛藤する心臓外科医が真摯に描かれ、綺麗ごとだけではないラストも考えさせられました。
ミカエルの鼓動 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動 (文春文庫)より
4167922819
No.8
(4pt)

読み応えありました

対立する二人の心臓外科医、重い心臓病を患う少年、緊迫した手術シーン、最新医療設備と大学医療病院の経営など、医療ドラマには欠かせない要素が詰め込まれています。

医療分野において、簡単に答えの出ないあるテーマに対し、悩み葛藤する心臓外科医が真摯に描かれ、綺麗ごとだけではないラストも考えさせられました。
ミカエルの鼓動 Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動より
4163914420
No.7
(5pt)

医療の光と影

優秀な医療ロボット、ミカエルは、天使か悪魔か⁉︎
それを巧みに操作する循環器外科医西條は、医療の光となれるのか?柚月裕子さんの巧みな筆致に引き込まれる!
ミカエルの鼓動 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動 (文春文庫)より
4167922819
No.6
(5pt)

医療の光と影

優秀な医療ロボット、ミカエルは、天使か悪魔か⁉︎
それを巧みに操作する循環器外科医西條は、医療の光となれるのか?柚月裕子さんの巧みな筆致に引き込まれる!
ミカエルの鼓動 Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動より
4163914420
No.5
(5pt)

私も癌の手術後に自分で道を選んだので共感し感謝!

本書は、気鋭の著者が、医療の在り方や命の意味を問う感動の巨編である。

手術支援ロボット「ミカエル」が登場し、最先端医療か、従来の術式による開胸手術か物議する。

私が本書を読みながら手術支援ロボットで、思いうかべたのは、大人気医療テレビドラマ『ドクターX』の5期 第1話 である。ロボット遠隔手術をしたあのドラマだ。

このドラマでは、難解なオペを、アメリカの世界的権威ジャイケル・マクソン教授に依頼することに決める。

オペを行う本人はアメリカにいた状態で、大陸を横断し遠隔操作で手術を行うという流れである。

手術は心臓腫瘍を切除するもので、それによって欠損した心臓の真ん中の仕切り(心室中隔)を人工的なパッチで塞ぐというもの。

腫瘍が大きすぎるため途中でロボットによる遠隔操作は「インオペ」を宣言するが、主演である米倉涼子演じる大門未知子が乱入し、勘と経験で見事に完遂してしまう話である。

本書の物語では、大学病院で、手術支援ロボット「ミカエル」を推進する心臓外科医・西條。

そこへ、ドイツ帰りの天才医師・真木が現れ、西條の目の前で「ミカエル」を用いない手術を、とてつもない速さで完遂する。

あるとき、難病の少年の治療方針をめぐって、二人は対立する。

「ミカエル」を用いた最先端医療か、従来の術式による開胸手術か争うのだった。

そんな中、西條を慕っていた若手医師が、自らの命を絶ってしまう事件が起こる。

大学病院の闇を暴こうとする記者は、「ミカエルは人を救う天使じゃない。偽物だ」と西條に迫のだが
ことは思いがけない展開に...

本書を読み進めるといよいよ、ドクターXの話に似て医療分野で手術支援ロボットを絡めた話しで終わるのかな?とふと思った。しかし、違った。もっとよい。

近年の柚月裕子氏によるヤクザから棋士、ケースワーカー、刑事、検事、弁護士などあらゆる職業の人間を描く小説の腕は益々上がっており、もはや誰にもとめることが出来ないくらい面白い。

話は私ごとになって大変恐縮だが、5年生存率が極めて低い癌を告知された。大きな病院でも、世界的にみても、近年まれに見る先端医療を駆使した大手術のあったが、本書を読んでいると自分のことのように思い、ページにめくるのも力が入った。

私の癌治療も、最後は自分で選んだが、本書にも似たようなシーンが出てきてびっくりした。

病気を治すとき、私のように自分で道を選んだ患者は、結果が自分の望んだものとは違っていたとしても、後悔しない。逆に、人に決定を委ねた者はきっとそうでないだろうと思った。

本書を読んでいて改めてそう感じた。

【まとめ】

素晴らしい物語に、5年生存率が低い癌と告知を受け苦しんできた一人として共感し著者に感謝する。

本書は、生きとし生けるもの全ての人に読んで欲しいと思う。
ミカエルの鼓動 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動 (文春文庫)より
4167922819
No.4
(5pt)

私も癌の手術後に自分で道を選んだので共感し感謝!

本書は、気鋭の著者が、医療の在り方や命の意味を問う感動の巨編である。

手術支援ロボット「ミカエル」が登場し、最先端医療か、従来の術式による開胸手術か物議する。

私が本書を読みながら手術支援ロボットで、思いうかべたのは、大人気医療テレビドラマ『ドクターX』の5期 第1話 である。ロボット遠隔手術をしたあのドラマだ。

このドラマでは、難解なオペを、アメリカの世界的権威ジャイケル・マクソン教授に依頼することに決める。

オペを行う本人はアメリカにいた状態で、大陸を横断し遠隔操作で手術を行うという流れである?

手術は心臓腫瘍を切除するもので、それによって欠損した心臓の真ん中の仕切り(心室中隔)を人工的なパッチで塞ぐというもの。

腫瘍が大きすぎるため途中でロボットによる遠隔操作は「インオペ」を宣言するが、米倉涼子演じる大門未知子が乱入し、勘と経験で見事に完遂してしまう話である。

本日の物語では、大学病院で、手術支援ロボット「ミカエル」を推進する心臓外科医・西條。

そこへ、ドイツ帰りの天才医師・真木が現れ、西條の目の前で「ミカエル」を用いない手術を、とてつもない速さで完遂する。

あるとき、難病の少年の治療方針をめぐって、二人は対立する。

「ミカエル」を用いた最先端医療か、従来の術式による開胸手術か争うのだった。

そんな中、西條を慕っていた若手医師が、自らの命を絶ってしまう事件が起こる。

大学病院の闇を暴こうとする記者は、「ミカエルは人を救う天使じゃない。偽物だ」と西條に迫のだが
ことは思いがけない展開に...

本書を読み進めるといよいよ、ドクターXの話に似て医療分野で手術支援ロボットを絡めた話しで終わるのかな?と思った。

しかし、近年の柚月裕子氏によるヤクザから棋士、ケースワーカー、刑事、検事、弁護士などあらゆる職業の人間を描く小説の腕は益々上がっており、もはや誰にもとめることが出来ないくらい面白い。

話は私ごとになって大変恐縮だが、5年生存率が極めて低い癌を告知された。大きな病院でも近年まれに見る大手術のあったが、本書を読んでいると自分のことのように思え、ページにめくるのも力が入った。

私の顔の治療は最後は自分で選んだか本書にも似たようなシーンが出てきてびっくりした。

病気を治すとき、私のように自分で道を選んだ患者は、結果が自分の望んだものとは違っていたとしても、後悔しない。逆に、人に決定を委ねた者はきっとそうでないだろうと思った。

本書を読んでいて改めてそう感じた。

【まとめ】

素晴らしい物語に、5年生存率が低い癌と告知を受け克服出来た一人として、共感し著者に感謝する。

本書は、生きとし生けるもの全ての人に読んで欲しいと思う。
ミカエルの鼓動 Amazon書評・レビュー: ミカエルの鼓動より
4163914420