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【辻堂ゆめ】
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十の輪をくぐるの評価:
4.08/5点 レビュー 12件。 B ランク
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平均点4.08pt
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。 未読の方はご注意ください
2回の東京五輪
恐ろしかった・ネタバレあります
息子の現在と母親の過去が交互に語られるが、特に母親のパートである1964年の東京五輪前あたりからの時代における社会経済や家族のあり方は生々しく描かれていた。
詳しくは書けないが、母親の大変きつく辛かった人生が、孫に連なっていくラストは救いがあるものだった。ただ、息子の決断を聞かされた時の、母親の心境が読みたかった。