異形のものたち

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評判

異形のものたちの評価:

3.53/5点 レビュー 15件。 C ランク

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平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(2pt)

これはホラーではない。

ちっとも怖くない。残念。
異形のものたち (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 異形のものたち (角川ホラー文庫)より
4041091144
No.29
(2pt)

これはホラーではない。

ちっとも怖くない。残念。
異形のものたち Amazon書評・レビュー: 異形のものたちより
4041058619
No.28
(3pt)

個人的な感想、好みのレビューになります

基本主人公の壮年男性のモノローグで物語は進むのですが
その男性の言動や内なる声が同じ男性的に少し違和感の様なもの(女性がイメージする男性の心理)がとても強く感じで私は慣れることが出来なくあまり没入出来ませんでした。
異形のものたち (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 異形のものたち (角川ホラー文庫)より
4041091144
No.27
(3pt)

個人的な感想、好みのレビューになります

基本主人公の壮年男性のモノローグで物語は進むのですが
その男性の言動や内なる声が同じ男性的に少し違和感の様なもの(女性がイメージする男性の心理)がとても強く感じで私は慣れることが出来なくあまり没入出来ませんでした。
異形のものたち Amazon書評・レビュー: 異形のものたちより
4041058619
No.26
(4pt)

ホラーというより

ホラーというより不思議な話という感じ
ゾフィーの手袋や日影歯科医院なんかは特に怖さを感じなかった
唯一ゾッとしたのは山荘奇譚かな
異形のものたち (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 異形のものたち (角川ホラー文庫)より
4041091144
No.25
(4pt)

ホラーというより

ホラーというより不思議な話という感じ
ゾフィーの手袋や日影歯科医院なんかは特に怖さを感じなかった
唯一ゾッとしたのは山荘奇譚かな
異形のものたち Amazon書評・レビュー: 異形のものたちより
4041058619
No.24
(3pt)

不思議な怖さ

6編の短編集で、私的には怖さは余り感じられないですが、なぜか全体的に魅力があり引き込まれました。
怖さより、少し悲しくまた寂しいと感じますが、当然恐怖もありました。また、どの話でも、怪異が訴えて来ている描写は怖かったです。私的には歯科医院と山荘の話は好きですね。因みにゾフィーの手袋は再生というタイトルで、これも短編ですがそこに入っています。
ホラーというと全体的にはオチが弱わかったかなと思いますが全体的には良かったです。
異形のものたち (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 異形のものたち (角川ホラー文庫)より
4041091144
No.23
(3pt)

不思議な怖さ

6編の短編集で、私的には怖さは余り感じられないですが、なぜか全体的に魅力があり引き込まれました。
怖さより、少し悲しくまた寂しいと感じますが、当然恐怖もありました。また、どの話でも、怪異が訴えて来ている描写は怖かったです。私的には歯科医院と山荘の話は好きですね。因みにゾフィーの手袋は再生というタイトルで、これも短編ですがそこに入っています。
ホラーというと全体的にはオチが弱わかったかなと思いますが全体的には良かったです。
異形のものたち Amazon書評・レビュー: 異形のものたちより
4041058619
No.22
(2pt)

オチが弱い

この作者さんの作品は初めて読みましたが、どの話もオチが弱いなという印象を受けました。
怖さもあまりなくホラーというより世にも奇妙な話に近い気がします。
あと、登場人物の心情や状況を説明し過ぎだと感じました。
箇条書きのような小刻みな文章で細かく説明する作風は私には合いませんでした。
とにかく怖さは控えめなのでゾッとするようなお話を読みたい方にはおすすめできません。
異形のものたち (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 異形のものたち (角川ホラー文庫)より
4041091144
No.21
(2pt)

オチが弱い

この作者さんの作品は初めて読みましたが、どの話もオチが弱いなという印象を受けました。
怖さもあまりなくホラーというより世にも奇妙な話に近い気がします。
あと、登場人物の心情や状況を説明し過ぎだと感じました。
箇条書きのような小刻みな文章で細かく説明する作風は私には合いませんでした。
とにかく怖さは控えめなのでゾッとするようなお話を読みたい方にはおすすめできません。
異形のものたち Amazon書評・レビュー: 異形のものたちより
4041058619
No.20
(4pt)

この世のものでないものたちの物語

掲載順に感想などを簡単に。
「面」☆3
 「面」とは「めん」です。白昼に出会った女は何故か般若の面を被っていた。そこから思い出したものとは・・・。
「森の奥の家」☆3
 私はすでに死んでいた。作者のテーマの一つです。
「日影歯科医院」☆3
 何年も前に廃院した歯科医院で歯の治療をしてもらう。もう少し歯科医の家族の悲しみが描写されても良かった。
「ゾフィーの手袋」☆2
 夫に片思いをしていた女が身に付けていた手袋が・・・。外人というのが若干リアルさに欠ける。
「山荘奇譚」☆4
 立ち入るべきではない場所に立ち入ってしまった女。怨霊の様子が怖い。
「緋色の窓」☆4
 美しいお妾さんの無念さや悲しみが伝わる。その寂しげな儚さに義兄は惹かれてしまったのかもしれない。
異形のものたち (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 異形のものたち (角川ホラー文庫)より
4041091144
No.19
(4pt)

この世のものでないものたちの物語

掲載順に感想などを簡単に。
「面」☆3
 「面」とは「めん」です。白昼に出会った女は何故か般若の面を被っていた。そこから思い出したものとは・・・。
「森の奥の家」☆3
 私はすでに死んでいた。作者のテーマの一つです。
「日影歯科医院」☆3
 何年も前に廃院した歯科医院で歯の治療をしてもらう。もう少し歯科医の家族の悲しみが描写されても良かった。
「ゾフィーの手袋」☆2
 夫に片思いをしていた女が身に付けていた手袋が・・・。外人というのが若干リアルさに欠ける。
「山荘奇譚」☆4
 立ち入るべきではない場所に立ち入ってしまった女。怨霊の様子が怖い。
「緋色の窓」☆4
 美しいお妾さんの無念さや悲しみが伝わる。その寂しげな儚さに義兄は惹かれてしまったのかもしれない。
異形のものたち Amazon書評・レビュー: 異形のものたちより
4041058619
No.18
(3pt)

感覚で味わう

この方の本を初めて読みました。季節がしっかりあって、音・温度・湿度・色彩が押し寄せてくるかのような文章ですね。
今は7月なので、冬の話は進まず…茹だるような夏の話(歯科医の話)を先に読みました。
汗で首にまとわりつく髪を感じ、蝉の声が聞こえてくるような気がしました。

怪談風ですがあまり怖くありません。
最後にドーンとしたオチはなく
「あとは読者の想像にまかせる」タイプなので、期待はずれに思う人もいるかも。
ほとんどの話が「で、結局なんだったの?」で終わります。

起承転結ありの物語ではなく、視覚聴覚嗅覚…五感(六感?)を使い、雰囲気を味わう本のようです。
異形のものたち (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 異形のものたち (角川ホラー文庫)より
4041091144
No.17
(3pt)

感覚で味わう

この方の本を初めて読みました。季節がしっかりあって、音・温度・湿度・色彩が押し寄せてくるかのような文章ですね。
今は7月なので、冬の話は進まず…茹だるような夏の話(歯科医の話)を先に読みました。
汗で首にまとわりつく髪を感じ、蝉の声が聞こえてくるような気がしました。

怪談風ですがあまり怖くありません。
最後にドーンとしたオチはなく
「あとは読者の想像にまかせる」タイプなので、期待はずれに思う人もいるかも。
ほとんどの話が「で、結局なんだったの?」で終わります。

起承転結ありの物語ではなく、視覚聴覚嗅覚…五感(六感?)を使い、雰囲気を味わう本のようです。
異形のものたち Amazon書評・レビュー: 異形のものたちより
4041058619
No.16
(4pt)

リアルな描写と実話と見まがう結末の巧さ

普段ミステリーやSFばかり読む者としては、風景や季節の細やかな描写の巧みさは驚くばかりでした。
同じ理由で、ストーリーにもう一捻り欲しい感は有りましたが、モヤッとした結末は実話感を持たせるために意図した部分かもしれません。
 巻末の解説で東雅夫氏が、”作者の母が霊感体質で エピソード等参考にしているらしい” とあり 作者自身にその体質は無いとのことですが このリアルな怖さに合点がいきました。
作品全体としては、話の長さや個々のバランスも丁度良く、じんわり来る怖さは読み返すとさらに細部の恐怖が伝わってきます。(再読を意識したかのような作品 ”森の奥の家” 等々…)
 著者の作品は「平成怪奇小説傑作集」の“命日” を読んだだけでしたが、これからは注目していきたいと思います。
異形のものたち (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 異形のものたち (角川ホラー文庫)より
4041091144
No.15
(4pt)

リアルな描写と実話と見まがう結末の巧さ

普段ミステリーやSFばかり読む者としては、風景や季節の細やかな描写の巧みさは驚くばかりでした。
同じ理由で、ストーリーにもう一捻り欲しい感は有りましたが、モヤッとした結末は実話感を持たせるために意図した部分かもしれません。
 巻末の解説で東雅夫氏が、”作者の母が霊感体質で エピソード等参考にしているらしい” とあり 作者自身にその体質は無いとのことですが このリアルな怖さに合点がいきました。
作品全体としては、話の長さや個々のバランスも丁度良く、じんわり来る怖さは読み返すとさらに細部の恐怖が伝わってきます。(再読を意識したかのような作品 ”森の奥の家” 等々…)
 著者の作品は「平成怪奇小説傑作集」の“命日” を読んだだけでしたが、これからは注目していきたいと思います。
異形のものたち Amazon書評・レビュー: 異形のものたちより
4041058619
No.14
(3pt)

ほのかな怖さ

6作品収録。
日常に垣間見えてしまう異形のものたちに纏わる話なのだけれど、もう少しばかり薄寒い話を期待してしまっていたので、ちょっと物足りなかったかなぁ。
個人的なお勧めは「山荘奇譚」。
異形のものたち (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 異形のものたち (角川ホラー文庫)より
4041091144
No.13
(3pt)

ほのかな怖さ

6作品収録。
日常に垣間見えてしまう異形のものたちに纏わる話なのだけれど、もう少しばかり薄寒い話を期待してしまっていたので、ちょっと物足りなかったかなぁ。
個人的なお勧めは「山荘奇譚」。
異形のものたち Amazon書評・レビュー: 異形のものたちより
4041058619
No.12
(2pt)

なんだか

何だかよくわからないというか。
オチらしいオチもない ホラー小説の不思議ちゃん
作者の表現力についていけなかった
異形のものたち (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 異形のものたち (角川ホラー文庫)より
4041091144
No.11
(2pt)

なんだか

何だかよくわからないというか。
オチらしいオチもない ホラー小説の不思議ちゃん
作者の表現力についていけなかった
異形のものたち Amazon書評・レビュー: 異形のものたちより
4041058619