額装師の祈り 奥野夏樹のデザインノート(額を紡ぐひと)

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評判

額装師の祈り 奥野夏樹のデザインノート(額を紡ぐひと)の評価:

3.67/5点 レビュー 3件。 - ランク

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Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

再生の物語

婚約者を事故で失った額縁職人の物語。
彼女と事故の関係者、学生の頃に友人を失った青年と、
それぞれの再生が描かれています。
なかなか良かったです。
額装師の祈り 奥野夏樹のデザインノート (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 額装師の祈り 奥野夏樹のデザインノート (新潮文庫)より
4101802076
No.1
(3pt)

素直に読めれば楽しめる

「額装のお仕事」目当て
リードされる方向に素直に読めば楽しめると思う
が、自分は「…客が何でそこまで詮索されなきゃなんないのかなあ」に引っ掛かってしまったんで、ひどく、不躾。と思いながら読んでしまった。いやさ?そういう店だと知ってりゃ↑もいいさ。「ウチに頼むって事は、ほじくり返してあばき出して、秘密を丸裸にするって事よ」は事前に言ってくれないと。…的に

因縁付けても気を遣って貰えて、可哀相がられて好かれてりゃ、いい御身分やん?
…だった。
自分の嗜好の問題です
素直に読めば喪失の絶望→苦悩→再生
の、お話だと思います
額を紡ぐひと Amazon書評・レビュー: 額を紡ぐひとより
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