半沢直樹 アルルカンと道化師

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評判

半沢直樹 アルルカンと道化師の評価:

4.48/5点 レビュー 277件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全43件 41〜43 3/3ページ
No.3
(3pt)

期待外れかなぁ

池井戸作品は全て読んでいる中での感想です。半沢シリーズで推理要素が強いとの触れ込みでしたが謎も謎解きもありません。最初から黒幕がわかる普通の展開です。江戸川乱歩賞の頃の作品を期待してしまったので、少しガッカリでした。それなりに楽しめますが、黒幕への仕返し?も弱い感じで、ストーリー含めて半沢シリーズでは一番の駄作だと思いました。
半沢直樹 アルルカンと道化師 Amazon書評・レビュー: 半沢直樹 アルルカンと道化師より
4065190169
No.2
(3pt)

映像化を意識した作品である。

いつも通りの面白さだったが、ちょっと違和感が残った。
浅野支店長、江島副支店長、机バンバン小木曽、とシリーズ第一作で人気の悪党オンパレードである。
残念ながら大和田常務は登場しないが、銀行内に居る事は間違いない。
どう考えても、テレビドラマ或いは映画化を意識したとしか思えない内容だと思う。
ファンサービスとしては悪くないが、ちょっと露骨な気がした。
半沢直樹 アルルカンと道化師 Amazon書評・レビュー: 半沢直樹 アルルカンと道化師より
4065190169
No.1
(3pt)

半沢直樹シリーズの最弱

私は半沢直樹の大ファンとして3の評価つけたことが心苦しいです。
ここで書かれる内容は、大阪編の前の話で、あまり危機感が感じません!
評価を基準にしたのは大まかに分けて2つです。

銀行側:
流石の半沢直樹シリーズで期待に裏切られませんでした。上司の失態や裏からの人事の言い回し半沢が見事に対応してきたことが一番の楽しみでした。
しかし、過去の物語である以上、半沢への危機感が全然感じられませんでした!
オレたちバブル入行組はその先にあるから、半沢の将来が安全だとわかって読むたびにワクワク感がどんどん減りつつありました。
銀行側のストーリは危機感がさえあればおもしろく、5の評価が妥当です。

企業側:
シリーズの中の経営者はおそらく一番弱いです。悪役の民間企業は悪意を持つというより、全て銀行のせいという流れに感じました。企業側の話を早く飛ばして銀行側の話を読もうとしました。ロスジェネのの東京スパイラル社長に比べてたら、雲泥の差です!!
また、救おうとした企業は被害者で確かですが、銀翼のイカロスのように銀行や政府からかけられた圧力は比べ物にならないので、弱く感じて仕方ないかもしれません。
ついでに、芸術絡みの話だと多少バイアスがかかった意見になりますが、それほどに興味がありませんでした。ビジネスや金融やベンチャー関連のことを読みたいと思って半沢直樹シリーズを購入しました。芸術という業種として謝りと思います。

結論:
シリーズとして、最初に読んだら、5をつけたかもしれません。ロスジェネと銀翼のイカロスが有る限り、3の評価以上につけるのは非常に困難です。銀行側は上司の失態や裏回し相変わらず面白いですが、新しいものがないと思いました。半沢がただの課長でいじめられ安いので、この時期にした経緯があったと思います。

池井戸潤先生へ:
ぜひ、半沢は上司として、部下が悪意にさらせて、どう対応するストーリ描いてください。仮に半沢直樹を部長や役員にするのは難しいなら、中野渡頭取シリーズを考えていただければと嬉しく思います。
また今後、下町ロケットと半沢直樹のクロスストーリーを楽しみにしております。
今後の活躍を祈念しております。
外国人より
半沢直樹 アルルカンと道化師 Amazon書評・レビュー: 半沢直樹 アルルカンと道化師より
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