地下鉄道

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評判

地下鉄道の評価:

3.81/5点 レビュー 36件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全12件 1〜12 1/1ページ
No.12
(1pt)

原文のせいか翻訳のせいか、とても読めません。

50ページあたりで脱落しました。知らない外国語を読まされれるような気分。いくら暇な年金生活者でもこれには付き合えません。
地下鉄道 Amazon書評・レビュー: 地下鉄道より
4152097302
No.11
(2pt)

翻訳が、、、、、

せっかく良い作品なのに翻訳のせいで話が頭に入ってこない。
まともな人の新しい翻訳を期待します。
地下鉄道 Amazon書評・レビュー: 地下鉄道より
4152097302
No.10
(2pt)

面白いのにとっても残念・・・何故こういう・・・

とっても興味深いテーマと設定でワクワクしながら読み進めたが、ちょっと読んでは、つっかえる。の繰り返し。こんな不親切な小説は初めて出会った。何かねらいがあるのかしら?

ともかく、どの登場人物も、唐突に出てきて、何者かわからないまま話が進むので、誰だったけ?とページを戻っては確認。確認しても見つけられないこともある。
男なのか女なのか(名前からたぶん女性か、とか想像する)、白人なのか黒人なのか、大人なのか子供なのか?年齢は?とか、この種の描写がほとんどない、あったとしても数ページ後でわかる、ことがある。

でも、それ以外は、内容的には非常に興味を引いて面白いので、後半は、主人公以外の登場人物は、無視して読み進めた。
が、それでは粗筋を追っかけてるだけで、読書の喜びが沸いてこないので、結局、最後まで読み進められず頓挫。

それにしても何故こんな文章(文体?)にしたのだろうかととっても不思議。
なんかねらいがあったのかしら。編集者はどうおもったのだろう?

さらに、登場人物描写の不親切さに加えて、翻訳も直訳風で(特に出だしの数十頁)、情景がうかびにくかった。本小説では、通常より一層の意訳の必要性が高いと思う。

原書で無理なら、訳注で、人物リスト(よくあるやつ)を付けてくれてると大変面白い本になったと思う。(最後まで読んでないので、こういうのもなんだけど^^;)

追伸:いつか読み直すと面白いかも、と今、思った。
地下鉄道 Amazon書評・レビュー: 地下鉄道より
4152097302
No.9
(2pt)

他の訳者で出版して欲しい

文章が読みづらい。
ストーリーが入ってこない。
海外小説が好きで読んでますが、
現代小説でこんなに読みづらいのは初めて。

スマホのアプリで翻訳した文章みたいに堅苦しく感じられる。

まだ途中ですが、最後まで読めるかわからない。
素晴らしい作品だと思うのに、読み続けるのが苦痛なのは残念。
地下鉄道 Amazon書評・レビュー: 地下鉄道より
4152097302
No.8
(2pt)

翻訳、何とかして

内容がとても良かっただけに、翻訳が最悪だったのが残念。
地下鉄道 Amazon書評・レビュー: 地下鉄道より
4152097302
No.7
(2pt)

残念

テーマに惹かれて期待して読み始めたが、だめでした。原文もそうなのかもしれないけど、とにかく日本語として不自然な文が多すぎて読み進められない。何を言ってるのかわからない文さえある。私の理解力のせいばかりではないと、ほかのレビューを読んで少し安心した。それにしても残念。
地下鉄道 Amazon書評・レビュー: 地下鉄道より
4152097302
No.6
(1pt)

読みにくい文章、内容が全く頭に入ってきません。

非常に読みにくく内容をイメージしにくい文章です。登場人物も一体何者なのかいっさい説明もなく、
奴隷なのか誰なのか見えません。加えて今どんな状況を描いているのかも理解不能。ただ虚しく文字列を
追いかけるのみでした。
 私の想像力、読解力、忍耐力のなさのせいで、わずか30ページも読み進むことが出来ず、故に主人公が
地下鉄道で逃亡するシーンまでも行き着くことが出来ませんでした。完全にお手上げです。更に巻末の解
説もまた何を言っているのか不明。高い評価を投稿されている先行レビュアー諸氏の感性に尊敬の念を覚
えます。
地下鉄道 Amazon書評・レビュー: 地下鉄道より
4152097302
No.5
(1pt)

わからん。

評価が素晴らしいので図書館で借りて読み進めると、本編は9ページからスタートし31ページで私は挫折。始まりから31ページで登場人物を数えると【24人】になり、処理能力のない私はパンク状態へ陥り、残りのページをパラパラ捲ると、名前がたくさん。返します。同時に図書館から『ギレアド』も借りて来ましたが、また名前の羅列が、、、。通常登場人物を本の最初の方にありますが、無い。新潮クレスト関連も注意を。
地下鉄道 Amazon書評・レビュー: 地下鉄道より
4152097302
No.4
(2pt)

翻訳の問題か

書評が良かったので期待して読み始めたが、とにかく読み辛い。

あまりに読みづらく、本当に高評価なのか、このアマゾンのレビューを確認したところ、他にも同様の意見を発見して、少し安心(?)した。
地下鉄道 Amazon書評・レビュー: 地下鉄道より
4152097302
No.3
(3pt)

奴隷逃亡を手助けする組織を表す「地下鉄道」を実在のものと仮定して描かれたフィクション。

19世紀前半のアメリカ、ジョージア。10歳ごろ、脱走により母を失った奴隷の少女コーラは、新入りの青年奴隷から地下鉄道を使った逃亡計画を持ちかけられる。一旦は断った彼女だが、農場主がより残忍なテランスに代わったため、彼と同行することを決意する。ところが農園を出て間もなく、同じ年頃の少女ラヴィ―が後をついてきた。やむなく3人で行動することになったが、野豚刈りの猟師たちに出くわしてしまう。ラヴィ―はさらわれ、コーラは青年の頭に石を叩きつけて逃げた。すぐに悪名高い奴隷狩り人リッジウェイが後を追い始める。二人は、「駅」へと案内してくれるフレッチャーの元へとたどり着き、「地下鉄道」の列車に乗る。

自由を求めて逃亡する少女と、それを助ける人々、妨げる人々の姿を通じ、真の自由とは、混乱の世界の中で人のあるべき姿とは、を問いかける。

奴隷逃亡を手助けする組織を表す「地下鉄道」を実在のものと仮定して描かれたフィクション。

独特の文体で、一文が短く接続詞も少ない。
また、登場人物が多いにもかかわらず人物紹介欄がない。登場してから15ページ以上後になって少しずつ説明される人物もあり、慣れるまで苦労した。

事実をもとに書かれたものらしく、残虐な場面が多い。「地下鉄道」に本当に列車が走る場面では、史実を基にしたフィクションから一気にファンタジーの世界に入ってしまった。

事実も多く含まれているのであろうが、特にリッジウエイとの攻防などでは、かなりのエンターテイメント要素を感じ、史実の重みが損なわれているように感じる。
これが白人作家であれば、微妙な立場に立たされていたかも知れないと思うのは、私だけであろうか?

中学生以上のおススメ本の候補になるかと読んでみましたが、これは大人向けの本です。
地下鉄道 Amazon書評・レビュー: 地下鉄道より
4152097302
No.2
(2pt)

翻訳

翻訳がいまいち。形容詞や関係詞の位置を変えるだけで、もう少し読みやすくなるのだが。それ以上に、内容がハードで読み進めるのが辛かった。。革新的で賞を取るのは納得ではあるが、それにつられた高評価になっている感じは否めない。
地下鉄道 Amazon書評・レビュー: 地下鉄道より
4152097302
No.1
(3pt)

翻訳が今ひとつ

翻訳が今ひとつ。とても読み難かった。解説で補足し内容を理解した。
地下鉄道 Amazon書評・レビュー: 地下鉄道より
4152097302